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lucinoのおしゃべり大好き

第2弾ブログを開設しました。サッカー、お笑い、F1、マラソン等を中心に第1弾より楽しい記事に出来たらと思います。

東アジアカップ 2015 日本 vs 中国 を見ました ~感想編~

2015-08-18 00:00:00 | サッカー
先週末のブンデスリーガはマインツとドルトムントを見ていましたね
お盆休みを取っているから、落ち着いて見られる感じなのに・・・
そういう時に限ってシャルケ戦はなし(泣)
大抵ハードスケジュールの時に、シャルケ戦中継をやってくれるのよね・・・って、言うのは自己都合(笑)




それでは、本題に参りたいと思います














東アジアカップ2015 日本 vs 中国 ~感想編
















昨日は試合の流れで書かせて頂きました、概要編ですが・・・
今日は感じたことや言いたいことを意味不明に言ってしまう感想編ですね


素人が分かったような口を利き、それがまたメチャクチャな内容だったりする可能性が高いことをお許し下さいませ



はいはい、ニワカニワカって感じで軽く流して下さったら幸いです。
それでは、よろしくお願いします








































結果は1-1とまたしてもドローに終わりました
まぁ、開催国との対戦だし・・・中国はある程度勢いに乗っていたのだから、引き分けでも仕方ないって言えば仕方ないかもしれませんけど・・・
3試合とも勝ちなしで終わった分、余計に何か物足りない感が個人的にはありましたね
今回は、その中でも何とかいいところを探そうと強引によかった選手といいプレイを思い出してみました(笑)
永井と川又は概要編でも文句言っちゃったし(笑)まぁ、また言うかもしれませんが

































全体的に落ち着いたプレーを見せていたのは、過去に代表によく呼ばれていた選手が多かったかなって言う印象でした


まずは宇佐美貴史ですねハリルホジッチ監督が就任してから、毎試合起用されている感じの選手です



ハリル監督は宇佐美にかなり期待をしている感じがありますね







































FW陣が攻撃でいろいろ迷いがあったように見えるのに対して・・・宇佐美ある程度の自信があったのかもしれませんね
CKから惜しいシュートがありましたが、このシーンもそうですかね








































CKは惜しくも中国の守備陣が競り勝ちましたが・・・



































ここに宇佐美が詰めていて・・・


































ダイレクトでシュートを打っていたのはよかったですね

さすがは、元バイエルン(笑)
リベリに「お前はメンタルが弱すぎる。自分が最も結果を出せる選択肢を取れ。どうしようもない時以外、パスを出すな」って教育が生きていたのでしょうかね
ためらわらずにシュートを打っていました。
本田や岡崎ならまだしも、国内組でこう言う決断が出来る選手が非常に少ないように感じましたが、宇佐美思い切って行きましたね




































ドリブルいつも通りの実力を見せてくれました
































彼のドリブルは若い頃から素晴らしいものがありました


































もともと、技術で言えばブンデスリーガでも通用するレベルです
(メンタルとか走力とかが課題になったようで・・・)





































中国代表ぐらい抜き去るのはわけありませんでしたね
いつも通りの素晴らしいドリブルがありました







































まぁ・・・実力は分かっていましたから、ゴールを決めて欲しかったですね
それがなかったのが残念ですかね・・・





































少し仕方ないのかなって言う点は、ガンバでは2トップの位置とか・・・
普段は守備をしなくていいポジションだったのですけど日本代表ではサイドハーフの位置にいて・・・守備はある程度する必要があったのもあるのですかね
いつもは前で待っていて、ボールが来たらゴールに近い位置から仕掛けたらよかったのですけど
(若い選手に甘くてすみませんwww)






































今回は後ろで守備をする必要がありました。
この辺りは不慣れな点であり、課題である走力の問題を解決して守備でも貢献する必要があるのかもしれません
それでも、何とか頑張って守備にも走っていたのですけどね







































こうやってクリアを兼ねて、前線にボールを一旦預けて・・・


































ボールを折り返してもらったら、後方から加速した状態で得意のドリブルに持ち込める可能性もありますけど・・・



































そこは今大会、フィジカルもメンタルも弱さを露呈した川又堅碁さんです






































しっかりクリアされて、カウンターの勢いを止められてしまいました(泣)

前線でボールをキープして、後方から走り込んでくる選手を待つって言うのもFWの仕事になりますが・・・
ここでしっかり粘ってくれたらなぁ・・・





































彼のような割りと大型の選手に求められるのは、この辺りもあるのでしょうけどね・・・

シャルケの話になりますが・・・
シャルケはフンテラールやボアテングと言った強いフィジカルで相手に引っ張られようが押されようが粘ってドラクスラーやファルファンに繋げてチャンスを作っていましたよね
うっちーシャルケでは代表以上に攻撃的になる選手ですけど、うっちーの前にはファルファンって言う屈強なボディを持った相方がボールをキープしてくれていたって言うのも大きいですね
内田篤人は右サイドバックと言う、後方の選手。彼が前に出てこようと思ったら、ある程度の時間が要ります。
そんな時にファルファンにボールを預けて、その間に内田が前に上がる。内田が到着するまでは、ファルファンは相手のプレスにも屈せずにボールをキープして待ってくれていますもんね。
全員攻撃を仕掛けるには、誰か前線でボールを体張って持ってくれる必要があると思いますが・・・川又堅碁にはそれは難しかったようです
日本代表では本田さんあたりが、これをある程度出来ますよね。屈強なDFが揃っているセリエAで鍛えられている証拠ですよね。
もしかしたら、この辺りはJリーグ身に着けるのは少し難しいのかもしれませんね








































そう言えば、うっちーが以前・・・やべっちFCで武藤嘉紀ドイツに来るって言うことで・・・



































「削ってやろうぜって冗談半分で言っていましたけど・・・それも、こう言うことなのかなって思いました
ドイツに来たのだったら、削ってやろう」って言うことなのかもしれません

削るって・・・相手の足(特に膝から下)を刈ったり、スパイクのポイントで蹴りつけるプレーを「削る」って言うようですが・・・
激しいぶつかり合いをするブンデスリーガでは、削るような少々荒いプレイあまりファウルを取らないようです
「Jリーグ時代はキレイだった足が、ドイツに行ったら傷だらけ」的な写真をボクミタで見たことありますが・・・欧州では、そう言うプレイが当たり前になってきます。
一方、Jリーグでは多分・・・こう言った荒いプレイ厳しめにファウルを取る感じがしますね
もちろん、それが正しいのですけど・・・これがJリーグ以外で戦うと、荒いプレイのもとで戦う必要が出てくることもあります。
本田や内田と言った、普段から削り合いの戦いになれている選手だったら普段通りに戦えるのですけど・・・
荒い削りはファウルを取るJリーグで戦う国内組激しい当たりなんかは慣れていないので、弱いかもしれません
相手の足を削るのは、もちろん正しくないことです。ファウルを取っても、何の問題もありません・・・むしろ、正しいことなのでしょう。
ただ・・・そう言ったファウルをある程度流す国際大会になったら、肉弾戦的なことになったら結果が出しにくくなるかもしれませんね
模範を見せるためにファウルをしっかり取って、正しいサッカーをするか・・・ファウルもある程度流して、世界で戦えるやり方にするのか・・・Jリーグも難しいかもしれませんね。
しかし、そういう環境で正しく戦っている川又堅碁に世界に通用するような当たりの強さを求めるのは少し難しいのかもしれません








































日本も海外の選手も技術では遜色ないしかし、外人相手のプレッシャーがあっても同じような技術が出せる」
「練習は日本と大きくは変わらない。ただ、ドイツの連中は荒いからパス練習でも削って来る。日本では技術練習になるのだけど・・・」
・・・とも、うっちーは言っていたような気がします。
パス練習から激しいあたりになっていたら、外国人選手が相手との競り合いの最中でも普段の技術が発揮できるのは当然なのかもしれませんね。



そして、中国も・・・この激しさを制してゴールを決めていたなって気がします



技術なんかは日本の方が上に思えましたが、この強さは中国の方が凄かった感じがしました








































日本のゴール前に中国の選手がボールを受けます
もちろん、ここを抑えないとゴールされちゃいますから・・・日本の守備陣は一斉に複数でプレッシャーを掛けに行きます






































・・・が、中国の選手は相手にぶつかられても、しっかりパスが出せた・・・何人に取り囲まれても



































その激しい所から出したパスは、受け手がミドルシュートを放って先制点を奪っていましたしね
激しい当たりやプレッシャーでも、しっかりとプレイ出来る選手がいると・・・こうやって点に結びつきやすいですね

本田圭佑の全盛期なんて、韓国代表に2人がかりでシャツや手を引っ張られても逆に吹っ飛ばしていたような気がしますね
岡崎慎司も相手に潰されながらもシュートを打っていましたしね・・・今ではプレミアで通用するようになっていますけど(笑)
ただ、本田や岡崎がいない国内組の代表では・・・これに匹敵する選手がいなかったなって感じになりました。




































それが分かっていても、東アジアカップはイライラしましたね
この位置から川又堅碁にパスが出ます





































いいパスでチャンスですね!

川又堅碁はパスを受けます・・・もちろん、相手も防ぎにプレッシャーを掛けに行きますが・・・







































あ゛~~~~あ゛~~~~~もう!!





































取られやがった・・・

ちょっと止めに入られたら、競り負けてしまうようでは肉弾戦が多いアジアの戦いでは通用しませんよね
何か本田が海外へ行くことを強く勧めていたのが分かったような気がします。
岡崎さんもJにいた時代なんて、簡単に吹っ飛ばされていましたが・・・今ではあたりが特に厳しいイングランドで早速ゴールを決めてしまっていますしね。








































さて、話を戻して・・・代表経験がある選手無難にこなしていたなって言う続きですかね


山口蛍さすがですねW杯を経験しているだけありますね


競り合い負けません









































このシーンですかね・・・中国にサイドを攻められている時の状況・・・





































ここで相手にボールを渡したら、クロスを上げられて日本ピンチに陥りますが・・・



































しっかり相手を抑えていますね!!
ぶつかられようが何しようが、倒れることなくボールを抑え続けて・・・
































日本のゴールキックに持ち込んで、守り切りました!!

身長は173センチと大きくはないですけど・・・対人的な守備素晴らしいものがありますね
オリンピックやW杯を経験した感じがありますね









































柴崎岳もアギーレに呼ばれてからはコンスタントに代表に呼ばれ続けて落ち着いたプレイを見せてくれていたような気がします









































攻守にわたって活躍を見せる選手ですが、この試合は攻撃面で特によかったですかね
日本がロングボールを入れますと・・・









































最前線でボールを受けたのは柴崎岳!!








































しかし・・・相手もついて来て、柴崎はゴールに背を向けてボールを持っていますが・・・








































ここから振り向きざま・・・





































クロスボールを入れます!!






























ゴール前の選手に合うのでしょうか・・・








































いや、全然ダメだ・・・







































・・・って、ダメじゃない後方から山口蛍が走り込んでいたのが見えていました!!

蛍はシュートを放とうとしましたが、これはブロックされてしまいましたけどね。
しかし・・・蛍の位置を柴崎はいつ見ていたのだろうなって感じですね、よく見ていました











































東アジアカップから初めて招集された選手も何人か活躍を見せていましたね・・・


武藤雄樹は結果も出して、日本の中では今大会で最も活躍した選手かもしれませんね



最初は私も「マインツに行っていない方」扱いだったのですけどね・・・見方が変わりましたね、私も。





































日本の全得点は3点。そのうち2点は初招集の武藤雄樹ゴールを決めました
北朝鮮戦と中国戦、2試合で得点を挙げました。結果で見せてくれましたね。
ハリル監督は「海外組を含んだ代表に何人か候補がいる」って言っていたのですが、恐らく彼はその1人かもしれませんね・・・
ゴールを決めましたしね・・・
ただ、彼のポジションには本田圭佑や香川真司など・・・錚々たるメンバーとレギュラー争いをしなければなりません。
招集されたらされたで大変ですね
でも、そこで結果出して代表に定着するといいですね。
酒井宏樹と酒井高徳のW酒井って言われているように、武藤嘉紀と武藤雄樹でW武藤って呼ばれる時が来るといいなって思います









































この試合で最もよかったと思う初招集の選手はガンバ大阪の米倉恒貴左サイドバックで出ていた選手ですね
本来は右サイドバックの選手で、急遽左サイドバックで出ていたようですけど・・・そんな慣れないポジションとは思えないくらい、よく攻めていましたね































まずは武藤雄樹のゴールをアシストしたのは、彼ですよね。いいクロスを上げていました

































それ以外にも、本当に思い切りが非常によかったですね
チャンスと見るや、一番後ろのDFの位置から一気に前線に駆け上がります!!



































武藤や宇佐美を追い越して最前線へ!!


































武藤が前にパスを出すと・・・
































ここまで来て勝負を挑んでいましたよね!!
































武藤米倉のコンビでゴールを決めましたが、ゴールシーン以外でもこの2人は積極的に相手ゴールを脅かしていました



































まぁ・・・まだまだ長友の域には及ばないのでしょうけど、思い切って飛び出す勢いは長友佑都張りだったかなって思えました
こうやって右サイドのペナルティエリア付近で混戦となっている時にも、一人左サイドから上がって来ましたね






































ボールが左に振られた時には、こんな位置まで進んでいます!!






































浮いたボールでコントロールは難しいですけど・・・トップスピードに乗りながらもヘッドでボールを落として


































突破成功していました!!































この試合、米倉は左サイドで多くのチャンスを作っていましたね































さらにオーバーラップだけでなく、ボールを持ったら果敢にドリブルでも勝負していましたね
































そして、チャンスと見るや・・・


















































こんな位置でもためらうことなく・・・








































ロングシュートをぶっ放していました!!






































決まらかなったですけど・・・
永井や川又ががなんか色々ためらっている中、DFの米倉が思い切ってシュートを放っていましたね。
まぁ「これ、永井や川又たちがやってよね」とは思いましたが












































まぁ・・・私個人的な感想で、正しいかどうかは分かりませんが・・・


中国戦を含んだこの大会で、魅力を感じたのは「思い切りのいい選手」でしたね


武藤雄樹にしても宇佐美貴史にしても、米倉恒貴にしても・・・彼らは思い切って攻撃を仕掛けていましたね。
前の試合の倉田秋なんかもそうですね。思い切りのいい選手相手に脅威を与えていたような気がします
反面、川又堅碁や永井謙佑などシュート直前でボールを受けるのに手こずったり、シュートを迷ったり・・・必要以上に慎重になったりとしている選手は結果が出せずに終わっていますね
そう言ったあたりが、ゆったりボールを持たせてくれない海外でもまれた本田や香川、岡崎らとは大きな差が生まれているのではないですかね
そんな中で武藤、宇佐美、米倉らの思い切りの良さは素晴らしく感じたのかなって思いました



























結果、成績は壊滅状態海外組と国内組の差が大きく出たのかもね・・・って言う感じの東アジアカップでした
ハリルホジッチ監督も日本人選手・・・特に国内組の慎重すぎる性格、当たりの弱さに決定力のなさは心の中ではゾッとしたかもしれませんね
こんなにチャンスをすぐに生かせない国の指導者なんて、やったことはないのでしょうかね


でも、個人的には・・・こう言う国内組限定の代表戦引き続きやった方がいいのかもしれないなって思いました


何事も経験
・・・ってこともありますしね
山口蛍柴崎岳、宇佐美貴史あたりが無難にこなせていたのは・・・多分、代表経験があってこそだからかなって思いました
3人とも落ち着いていた感じがしましたね。それは一度は代表経験をしていた選手ばかりですよね。
山口蛍はワールドカップに出たし、柴崎岳はアギーレ監督の頃からコンスタントに呼ばれるようになったし・・・宇佐美貴史はハリルになってから、しょっちゅう呼ばれているし。
そうなったのは、代表で試合に出る機会があったからってことでしょうしね。
もしかしたら、何度か招集かけたら永井や川又も少しは変わるかもしれません・・・多分
逆に国内組限定代表戦を行うことによって、武藤米倉のような、新しい選手また見つかるかもしれませんしね
アギーレ監督は短い間の在籍期間でしたが、その間にJリーグでデビューして間もない武藤嘉紀を抜擢して・・・いつの間にやらブンデスリーガで活躍していますからね
もう一人の武藤も出場機会があったら、海外に出ていくかもしれません。
もちろん代表招集には実力がないといけませんが、こういう国内組限定っていう機会なんかもあればいいのかなって思いました



次はW杯予選ですかね
これは必ず勝たなくてはいけない試合ですね

代表話は9月入ってすぐあたりになることでしょうね。


それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました

東アジアカップ 2015 日本 vs 中国 を見ました ~概要編~

2015-08-17 00:00:00 | サッカー
もう、私にとって注目しているのはシャルケの試合です(笑)
自分で引っ張っておいて・・・やる気が適当って言うことで、サッと軽く書いてしまうことをお許し下さいませ





それでは、本題に参りたいと思います












東アジアカップ2015 日本 vs 中国 ~概要編

















今日は概要編ですね
試合の流れをサラッと書かせて頂きたいと思います

感じたことは、感想編にて書かせて頂きたいと思います。
概要編は短いとは思いますが、感想編はウジウジと書いてしまうか・・・サッと書いてしまうかは今の段階でもわかりません(笑)
それでは、よろしくお願い申し上げます





































3戦とも同じ場所ですね・・・中国は武漢の武漢スポーツセンターで行われます
つまり対戦相手のホームで戦うことになりますね。



日本強烈なアウェイ状態で戦うことになります



若干・・・君が代ブーイングもあったくらいですね








































日本スターティングラインナップです
宇佐美がスタメン復帰ですね。宇佐美と柴崎を交代で使っている感じがしますね。
あと、初先発に丹羽大輝、米倉恒貴、東口順昭を起用します
ハリルホジッチ監督は試合前に「何人か入れ替える」って宣言していました通り、積極的に試している感じがしますね
それにしても・・・結果の出ていない永井謙佑と川又堅碁を再び使っちゃうわけですね




































中国スターティングラインナップはご覧の通りです
この日はフジテレビは時間が押していたのか、サブのメンバーの紹介はありませんでした





































日本は最終戦を残して、優勝の可能性なくなりました
まぁ・・・1勝もしていないので当然か・・・


中国はこの試合に勝てば地元開催での優勝の可能性があります


優勝出来ない日本と地元での優勝がかかっている中国とのモチベーションの差が気になります。
ちなみに、日本引き分け以下で最下位が決まります








































それではアジアカップ最終戦のキックオフです!!
青のユニホームが日本赤のユニホームが中国ですね













































序盤は次世代のエースとも言われる宇佐美貴史が、いい攻撃を見せます




































特にこの攻撃は素晴らしかったですね。日本CKのチャンス


































この競り合いは長身揃いの中国が競り勝ちましたね



































が、しかし・・・ここに、ちゃんと詰めていましたね
































20歳前にバイエルンにいた宇佐美貴史ですね










































この位置は宇佐美貴史得意なコース!!

狙いを定めて・・・

































シュートを放つ!!




































相手の壁を避けて・・・ゴール右隅を狙った素晴らしいシュート!!


































バーに当たって・・・










































惜しい・・・ゴールならず
この位置から遠慮なく打てて、さらに精度が高いのは宇佐美貴史のいいところですね。


































しかし、優勝がかかっている中国負けていません
右サイドからのスローイン・・・



































ペナルティエリア内の味方に渡ったようですね・・・































日本のDFもプレッシャーをかけていますが、競り負けずにパスを出します
































なかなか嫌な位置に渡りましたね・・・































さらに短いパスで真ん中に繋ぐ
































渡ってしまった!日本ピンチ!!









































日本の守備陣が一斉に抑えにかかります中国側はバックパス日本間に合うか

































・・・いや・・・間に合わなかった??




































ウー・レイミドルシュートっ!!















































やられた~~!丹羽が防ぎに行きましたが、間に合わなかった~~~!!

(むしろ、丹羽がコースを変えてキーパーが反応できなかった感じかな・・・仕方ないけど。)






































前半10分、ウー・レイのミドルシュートが決まって0-1!先制点は中国(泣)
強い時代のザックJAPANのような攻撃でしたね。ゴール前で短いパスを連発して、相手を引きつけて後方からのシュートでした。
相手のプレッシャーに負けずにペナルティエリア内で短いパスを正確に決めて行き・・・ゴール前まで届いて、相手が寄ってきたところで後方からのミドルシュート・・・
これ、日本やって欲しかったプレイですね







































いくら日本が不調とはいえ、2敗目をするわけにはいきません
センターバックも前に出て、点を狙いに行きました


































前線に攻めあがる、センターバックの槙野智章・・・































前にボールを出しますと・・・


































左サイドバックの米倉恒貴オーバーラップしていました!!













































米倉、左サイドからクロスボールを入れます




























米倉のクロスは低い弾道のパスですね











































中央から斜めに走り込んで来た武藤雄樹・・・













































ワンタッチで合わせたっ!!






































決まったゴール!またもや武藤だっ!!





































前半41分です!浦和の武藤雄樹が大会2点目っ!1-1と追いつきました!!

武藤雄樹、開幕の北朝鮮戦に続き・・・再びこの大会でゴールを決めましたね。
日本は全体的に不調な選手が多いですが・・・彼は好調のようですね








































映ればですが、動画でご覧頂けたらなと思います。
米倉のオーバーラップと武藤の飛び込み・・・両方ともいいですね。
しかし、決めたのはまたMFの選手ですね。FWそろそろ決めて欲しいものですね







































ねっ川又堅碁さんセンターフォワードのあなた、2試合ともノーゴールノーアシストですよ??




































川又に見せ場を作らんと、後輩の宇佐美がパスを出します
































左サイドでボールを受ける川又堅碁・・・



































クロスボールを入れる































残念相手に跳ね返されてしまいました(泣)

まぁ・・・これは仕方ないですけど・・・













































問題は
ボールは川又の元に再び戻って来て・・・










































やる気あるのかぁ!?

どこに蹴ってるねん・・・





































ここで前半終了1-1の同点で後半戦を迎えます
序盤は日本、時間が経つにつれて中国が有利になって・・・最後は日本が盛り返したって感じでしょうか。
しかし、勝たないと1勝ぐらいしないとしなけりゃ、最下位ですよ・・・あ~た




































柴崎と宇佐美って共存できないのかな・・・後半戦、鹿島アントラーズの柴崎岳は出るのでしょうかね・・・


































それでは、後半のキックオフ!!
日本に選手交代はなさそうです





































しかし・・・FW変えないでいいのですかね・・・川又堅碁も全然ダメですけど、永井謙佑も今大会サッパリです



































そんな不調の先輩を後輩頑張って演出してくれようとしていますね


オリンピック代表でもある22歳遠藤航!



ハリルJAPAN初招集の選手ですね














































中国が前線にクリアしようとしていたボールを・・・



































この日、サイドバックから本職のボランチに移った遠藤航カット



































遠藤は真ん中に切れ込むドリブル!



































いい位置で22歳遠藤航から、26歳先輩FWである永井謙佑へ!!
































永井謙佑に相手のマークがつきますが・・・

































打たへんのかいっ!!
ダメだ、競り負けちゃったみたい
・・・
後輩の努力はいったい・・・
大事なところでキックミスをしたり、競り負けてシュートが打てなかったり・・・
数年前はドイツで戦えるクラスの選手が沢山いたJリーグの選手ですが、昔のJリーグ選手に戻った感じがしますね・・・








































もちろん、このままでいいわけがありません


後半16分、川又堅碁に代わりまして・・・興梠慎三の投入!!


海外組が入ってきたら、川又は岡崎にはもちろん勝てないですが・・・大迫や柿谷にも及ばないだろうな・・・






































続いて後半29分には武藤雄樹に代わりまして、柴崎岳の投入!
武藤は頑張りましたね・・・同点ゴールをキッチリ決めてくれました







































最後は後半38分、永井謙佑に代わりまして浅野拓磨の投入!!
ミヤチぃ~~ケガしている場合じゃないぞ~~快速ドリブラーの座は、宮市亮が奪い取ってくれ~~~
またケガしているけど(泣)




































さぁ、90分が過ぎましたロスタイムは3分です!!



































逆転ゴールが欲しい日本はロスタイム柴崎岳からオーバーラップした右サイドバックの丹羽大輝!!



































信長の重臣であった丹羽長秀の末裔が果敢に競り合いの戦いに挑んで・・・




























倒された!!
































フリーキックを獲得しました!!



































日本最後のチャンスになることでしょう!!

































キッカーは柴崎岳!

プラチナ世代の一角で、メディア内では遠藤保仁の後継者ともいわれたりします









































さぁ、蹴った!
ヤット張りのFKを頼むっ







































いいところに飛んで行ったぞ!!



































遠藤航ヘッドっ!!






































あぁ~外れてしまった・・・









































ここで試合終了!1-1!!日本、また同点で東アジアカップを終えました
これで前回大会王者の日本最下位で終わりましたね





まぁ、感想としては・・・





























シャルケ、開幕戦よかったね!!



・・・って、現実逃避しながら終えたいと思います



それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました

東アジアカップ 2015 日本 vs 韓国 を見ました ~感想編~

2015-08-09 00:30:00 | サッカー
今日は中国戦かぁ・・・なんとか試合前に間に合いましたね(笑)
更新時間が・・・ですけどねwww
炎天下の中で自転車乗りまわしていたのは、やっぱりヘバったかなぁ






それでは、本題に参りたいと思います














東アジアカップ2015 日本 vs 韓国 ~感想編
















昨日は試合の流れで書かせて頂きました、概要編ですが・・・
今日は感じたことや言いたいことを意味不明に言ってしまう感想編ですね


素人が分かったような口を利き、それがまたメチャクチャな内容だったりする可能性が高いことをお許し下さいませ



はいはい、ニワカニワカって感じで軽く流して下さったら幸いです。
それでは、よろしくお願いします








































結果は1-1と勝てなかったですが・・・


よく負けなかったね



・・・って言うのが韓国戦の感想ですね。ホントにやられていましたね。
アジア圏内の試合で、あれだけ押されっぱなしの試合も久々じゃないって感じぐらいやられていましたね
ザックJAPAN時代は韓国やオーストラリアなどに苦戦はしたものの打ち合いとかがあって内容では引けを取らない感じがありましたが・・・
その打ち合いもないくらい、押されっぱなしだったかなって感じですね。
まぁ・・・消極的なプレイが目立った感じもしました
それは北朝鮮戦からか。川又の持ち替えとか、永井のゴール前で変なトラップでシュートミスとか・・・
もっとためらわずにガンガン打てばいいのに・・・って感じの試合ではありましたね







































そういう意味では、山口蛍のシュートは気持ちよかったですよね
あぁやって、打ったら何かが起こる可能性がありますよね

シュートを打てば点が入るだろうし、GKが弾いてもFWが詰めてゴールが決まるかもしれないし・・・そこまでいかなくてもCKが取れるかもしれません

なんかのニュース記事で・・・イギリス人記者が日本の選手について




































もっと打って行ったらいい日本人技術があるのだから」

・・・って言っていましたしね。
結局、日本が同点に持ち込めたのも・・・積極的に打った山口蛍がもたらした同点ゴールがあったからこそですしね
うっちーも言っていたかな


「日本人と海外の選手の違い・・・技術では日本負けていない。ただ、外人はその技術を相手がいても同じ技術を発揮できる。



・・・って感じだったかな
今大会はハリルも困っただろうね(笑)Jリーグや代表の練習では非常に高い技術をアピール出来ているから使ってみたら・・・想像以上の消極性、プレッシャーの弱さで決まらないってことが。
アルジェリア代表を率いてW杯は大健闘したハリルですけど、アルジェリア人はそこまで技術の高い人だったらチャンスを逃さずに仕留めるのが普通だったのかもしれませんしね。
その今までの普通が普通じゃないのだから












その中で、この試合で注目したのは2人ほどですかね










今回は「いいな」って思った選手ですよ(笑)
































ガンバ大阪の倉田秋!
彼は遠慮なくドリブルを仕掛けて、相手を苦しめていましたね

攻撃的なMFの選手ですが、攻撃の時はドリブルを仕掛けて守る時はDFをサポートしている感じがありましたね。
代表初招集の彼ですが、韓国戦に出た日本の選手の中ではかなりよかった方かなって思います


































攻守にわたって活躍していましたね
日本のカウンターの時に・・・






































ボールを持ったのはガンバ大阪倉田秋!!




































前方の視界は良好もちろんドリブルで攻め上がります!!









































ぐんぐんドリブルを仕掛けて行って・・・















































あっという間に敵陣に突入





しかし・・・





倉田勢いは止まらない!!





























まだ仕掛けて行きます!!








































倒されたいい位置でフリーキックを獲得!!
倉田秋が積極的に仕掛けたドリブルから、相手のゴール付近からのFKのチャンスをゲット


やっぱり仕掛けないと何も生まれないし仕掛けたら何かが起こる可能性が高い



この韓国戦でしっかりと仕掛けることのできた数少ない選手が、彼ではないでしょうかね


































次は守備ですね韓国の右サイドが動いた時ですね!!
この場合、対局の左サイドバックが止めることになります











































・・・が、ここは左の攻撃的MFである倉田秋フォローに入ります

シャルケで言えば内田に代わってファルファンが守備に回ってくれっている体制か(笑)
まぁ、ポジションで言えばドラクスラーとコラシナツの話になって、ドラちゃんが守備に入っているようなものって例えた方がいいか





































まぁ、サイドの選手はFWだろうがMFだろうが、サイドバックもサイドハーフもスピードはありますから・・・スピードが自慢の人が多いです
なので、こう言うサイドの攻防戦も倉田は攻撃的な選手とはいえ・・・競り負けずにスライディング守備をしちゃいますが・・・









































その後、しっかり体のぶつけ合いにも負けなかったのは見事でしたね

当たりが強かったら結構安心ですね


海外組と国内組の差で、国内組にとって課題の一つでもあるのがフィジカルの問題は大きいと個人的には思います


海外組は普段から強者相手に競り合っていますから、自然とフィジカルが強かったりします
Jリーグは結構、ファウルに厳しいリーグですから・・・激しいプレイとかがし辛い状況が影響しているのかなって思っていましたが・・・
倉田はこうやってしっかり勝っているのを見て、ホッとしました






ただ・・・倉田が得意とするのは左のMF・・・ここでいい動きをしているからって、海外組も入った代表に呼ばれるかどうかは微妙ですよね

































ここのポジションには香川真司がいるからなぁ・・・

あと、宇佐美貴史とかね。乾貴士や原口元気なんかもこのポジションは得意だと思いますし・・・
ポジションの選手層上、海外組も加わった代表だとスタメンを取るのはとても難しいかもしれません
















あと・・・もう1人よかったかなって思った選手が





































サガン鳥栖守備的MFである藤田直之!!

彼は積極的にボールを持つ相手選手を詰めていき、ボールを取って攻撃に移るって言うことを何回かテレビ見ても分かりましたね。






































韓国が縦にボールを入れた瞬間・・・


































韓国のボールの受け手に一緒に着いて行き・・・

































潰しにかかります


































ファウルは取られましたが・・・それぐらいハードに行かなきゃねって感じでした
やっぱり、この試合は結果はどうであれ・・・積極的に行く選手が目につきましたね



まぁ、言い換えたら消極的な選手多かったって感じた韓国戦だったかなって思ったのですけどね




彼も、この積極性があったら・・・次のチャンスも巡って来るでしょう。



































このポジションは長谷部誠が務めているポジションですから・・・新旧交代の時期が来たらチャンスのポジションでもあるように思えます

彼は31歳ですからね
ここでアピールしたら、次のW杯に出場してしまうかもしれません(笑)



ただ・・・このポジションは国内組悪くない面々がいますよね・・・































鹿島アントラーズ柴崎岳とかね!!

まぁ、同じ守備的MFでも役割が違う可能性も出てくるから、使い分けで機会があるかもしれませんけど・・・
同じポジションですからね。


そこは、柴崎負けるな



・・・鹿島サポの私はワガママに言ってみます(笑)









あ・・・あと、彼も・・・そうだ!!


































この試合でゴールを決めた山口蛍っ!!

彼は25歳と藤田より3つ年下の上に、前々から日本代表の招集されて・・・
2013年の東アジアカップではMVPを取って、ブラジルW杯でも出場している経験豊富な選手ですからね
このポジションは国内組同士の争い激しいかもしれません








・・・って言うところで今日はこれまでにしたいと思います。


今晩、中国戦ですね


残念ながら、これに勝ったとしても東アジアカップ優勝既に消滅しています

・・・ってなれば、「1つぐらい勝つ」って言うのと「これからの選手を見つける」って言うのが大事になってきますかね
ハリルホジッチ監督も「毎試合、選手を代えているので、次も新しい選手が出る可能性がある」って言っているようですしね。


こうなったら、遠慮なく選手を起用して・・・海外組が戻っても、残せるような選手が見つかるといいなって思いますね


私は今日の試合は海外組が入っても通用しそうな選手を探しながら試合を見たいと思います




それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました

東アジアカップ 2015 日本 vs 韓国 を見ました ~概要編~

2015-08-08 02:00:00 | サッカー
Jスポーツとフジテレビの番組表を見る限り・・・
開幕戦のシャルケ戦は放送しないようですね
ドルトムント戦とマインツ戦は両チャンネルでやるって言うのに・・・
昨年のように被らずに分散するって言うわけでもなさそうですね、今回のスカパーは



それでは、本題に参りたいと思います











東アジアカップ2015 日本 vs 韓国 ~概要編
















今日は概要編ですね
試合の流れをサラッと書かせて頂きたいと思います

感じたことは、感想編にて書かせて頂きたいと思います。
まぁ、両編とも・・・いつもより短く書かせて頂くかもしれませんね
































日本・韓国・北朝鮮に中国の4チームが総当たり戦で優勝チームを決める東アジアカップですが・・・
幸先が悪いスタートで、北朝鮮に負けてしまいました。
ホームアンドアウェー方式ではない、各チーム1試合オンリーでの大会方式で1つでも負けてしまうと大痛手になってしまいますね。
現在、日本3位ですね







































一方、対戦相手の韓国は開催地国の中国に快勝しています
勢いは日本より上のような気がします
しかし、最近の日本は対韓国戦の戦績は悪くないです。
ザックJAPAN時代は3戦負けなしだったようですしね・・・ここは是非勝ってもらいたいものです





































それでは、日本のスターティングラインナップです
北朝鮮戦と比べて、選手を4人入れ替えました

左サイドバックは藤春でなく、太田宏介。ボランチは谷口彰悟ではなく、藤田直之を投入。
ワントップに川又堅碁ではなく興梠慎三、宇佐美貴史に代わって倉田秋が入ります
太田以外は代表を中心にご覧になられている方にとっては知らない名前ばかりではないでしょうか・・・
私は何とか知っていますけどね(笑)興梠なんて元鹿島だし










































サブのメンバーはご覧の通り
丹羽長秀の末裔とされる丹羽大輝やFC東京の米本拓司などが、まだ出場していませんね。
出場機会はあるのでしょうか

































韓国のスターティングラインナップはご覧の通り
チョン・ウヨンなど、Jリーグで活躍している選手も何人かいますね


































会場は前回と同じ、中国は武漢の武漢スポーツセンターですね








































それでは、前半のキックオフです!!
青のユニホームが日本白のユニホームが韓国ですね







































韓国は北朝鮮戦同様、長身を生かして攻めるプランかもしれません
日本のスタメンの平均身長は177センチに対して、韓国180以上ありますからね







































前半25分、韓国が仕掛けて来ました
右サイドからのクロスボールを・・・




































キム・ミヌがヘッドで合わせる!!

森重も対応するけど・・・少し、不利な体勢か・・・



































いや、何とか競り合って防げたか・・・



































何とか、森重の近くにボールが残って・・・



















































ぴ・・・ぴぃけぇ~~~!PK、PK~~っ!韓国ペナルティキックのチャンスを与えられました!!






































おいおいおいなんじゃそりゃって詰めかける森重をはじめとする日本のメンバー!!

しかし、判定は覆りません






































あ・・・モロだ・・・そりゃダメだ・・・これは庇い切れない・・・






































キッカーはチャン・ヒョンス

何とか止めて欲しい






































今、川島が苦労している中・・・チャンスですぜ
これを止めたら、代表の正GKへの道は近いですぜ







































さぁ、蹴った!!













































逆を突かれてしまった~~~(泣)






































前半27分、チャン・ヒョンスがPKに成功!!0-1で先制点は韓国っ!!

さすがに、PKは簡単に止められないか・・・


モリゲ~~!持ってない!!この大会で森重真人は持ってないぞ~~~!!


あの海外組をよく呼んでいたザックでさえ、この選手を起用していたほどのJ屈指のセンターバックであることは間違いないのですけど・・・
北朝鮮戦といい、全然ついていないですね












































ちょっと重苦しい雰囲気となりましたね。しかし、それを跳ね返すにはゴールしかないですね。
この試合、全体的に劣勢に立たされている日本が懸命に攻撃を仕掛けます




































初招集でガンバ大阪の倉田秋、相手ペナルティエリア付近でボールを何とかキープして・・・


































中央にいるセレッソ大阪の山口蛍にボールが渡った・・・




































ガンバ大阪からセレッソ大阪の選手への大阪コンビプレイから・・・































































山口蛍が、思い切ってシュートを放つっ!!

















































豪快なシュートは枠をとらえたっ!!

GKをすり抜けて・・・



































































決まったゴール!気持ちいい!!超気持ちいい~~~~!!

































前半39分、山口蛍のゴールで1-1日本が追いついたっ!!

流石は前回大会MVP大事なところでいい仕事っ
もう一つの大阪のチーム、ガンバ大阪の倉田秋もよかったですね




































映ればですが、動画でご覧頂けたらと思います。
久しぶりに見たな・・・日本代表のミドルシュートが決まるシーン(笑)
海外組を通しても久しぶりなんじゃないですかね。
普段もこうやって少し遠くても思いっ切りはなっても悪くないのかなって思いますね。
さすがはブラジルW杯出場経験のある選手ですね。
ブラジルW杯に出た東アジアカップの選手って、西川と森重・・・山口蛍ぐらいではないでしょうかね。
いい経験をしている選手ですね。














































これで前半終了、1-1日本が山口蛍の鮮やかなミドルが決まって、何とか同点に追いつきました
はい、「何とか」って表現になるかもしれませんね
結構押されていましたからね・・・日本は自陣でこもる時間が多かったですからね
まぁ・・・韓国より格下かもしれない北朝鮮に敗戦した日本の戦力では仕方ないかもしれませんね。
海外組と国内組の差が大きいかもなって感じがした試合でもありました。


































せめて国内組に遠藤保仁がいたらなって感じがしますが・・・残念ながら、出たのはCMだけ
ハリルホジッチ監督が就任してからヤットさんが招集されないですね。
ハリル監督は新旧交代を積極的にやっている感じがしますものね。
いつまでも あると思うな ヤットさん・・・って方針なのでしょうか




































それでは、後半のキックオフです
普通にやっていたら、韓国には勝てないかもしれません。
蛍みたいに、チャンスがあれば遠めからでも思い切ってシュートを放つ必要があるかもしれませんね。






































・・・って、今日の日本なかなか攻撃に移ることが出来ません


これも韓国FKをゲット



キッカーのチョン・ウヨンがゴール前に入れます。






































ゴール前の空中戦!!



































韓国のキム・キヒが競り勝った!!そりゃ、いかん!!







































このボールは逆サイドに振られた

こっちの体制は日本の方が内側を取って、ポジション的に有利か・・・







































それでも韓国が競り勝つイ・ヨンジェのヘッドっ!!






































あかん!あかんっ!あかぁ~~~~~~~~~~~~~~ん!!










































いや、ボールはバーに当たって・・・








































ピンチを凌いだ日本はまだ運を持っていたっ!!

これで追加点を取られていたら、意気消沈しちゃった可能性がありますよね・・・









































ハリル監督は、ここで逆転を狙いに行きます!!
まずは選手交代・・・


後半25分、永井謙佑に代わりまして浅野拓磨を投入!!



永井、2試合ともいいところはあまりなかったですね・・・







































後半34分、興梠慎三に代わりまして宇佐美貴史の投入!!
待ってました宇佐美!!バイエルン仕込みのキレキレのドリブルを見せてくれっ




































さらに後半42分には倉田秋に代わりまして、川又堅碁の投入!!
交代枠全部で3枚ですが・・・すべて攻撃の選手に使い果たしました!!

(北朝鮮戦でサッパリだった川又を入れるのは攻撃力上がるかどうかは分かりかねますが・・・)
ハリルの勝ちたい気持ちが現れていますかね





































さぁ、90分を過ぎましたロスタイム3分逆転には十分な時間です!!



































しかし、まだ韓国ペースが続いていますね。FKのチャンス








































クォン・チャンフン、ブレ球フリーキックを放つ破壊力抜群









































西川、何とか触って・・・






































ピンチを凌いだ!!
割りと正面に飛んだのですけど、それでも西川が倒れていますね
ブレ球フリーキックって本当に嫌なシュートです。
でも、何とか止めることが出来まして・・・










































試合終了!1-1!!日本と韓国は引き分けに終わりました!!
まぁ・・・よく、同点で終わりましたね(笑)

それぐらい、韓国が押していました。
久しぶりに見ましたね・・・アジア圏内日本が格下のような引きこもりのプレイをしていたのは
これで日本1分け1敗・・・


日本の東アジアカップ2連覇は、1試合残して消滅いたしました



前回大会は柿谷や大迫が活躍して負け知らずでブッチ切りで優勝したのですけどね・・・
そろそろ、欧州でも行けそうな日本人選手は打ち止めなのでしょうかね
彼らに代わって出場した永井や川又では大迫や柿谷には及ばないのかもしれませんね。
・・・って、言いたいことは感想編で書かせて頂きたいと思います


それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました

東アジアカップ 2015 日本 vs 北朝鮮 を見ました ~感想編~

2015-08-05 01:30:00 | サッカー
負け試合ですし・・・別に大きな収穫があった試合ではないし・・・
さらに眠いし(笑)
今日は代表戦の話ですが、簡単に終わらせようとしていることをお許し下さいませ




それでは、本題に参りたいと思います



















東アジアカップ2015 日本 vs 北朝鮮 ~感想編















について、お話させて頂きたいと思います。
感想って言っても、所詮はニワカの発言です・・・


素人分かったような口を利き失礼かつトンチンカンなことを言っている可能性があることをどうかお許し下さいませ



はいはい、ニワカニワカって感じで軽く流して下さったらありがたいです。









































結果は1-2・・・まさかまさかでしたね
序盤の数分を見る限り3-0で勝っちゃうのかなって思っていましたが・・・予想外の結果に終わってしまいました。
概要編では守備が今一つ的な感じで書かせて頂きましたが・・・


それよりも感じたのは攻撃ですかね・・・


あれではW杯に行くことすら危ういのではないかなってぐらいの決定力のなさでした

日本は前々から決定力に欠けるところがありましたが・・・国内組のFWはさらに際立たせていたなって感じがしました






































チャンスはあったのですけどね・・・
ハリルホジッチ監督縦に早いサッカーがモットーで序盤はそれでチャンスを作っていました










































センターバックの森重真人がチャンスと見るや、一気に縦にボールを入れていきます!!








































このボールは中盤の位置にいた永井謙佑・・・





































よりもさらに前に飛んで行きます!!




































ボールは最前線にいた武藤雄樹!!

相手も彼をマークしていますが・・・








































ここで中央パス







































どフリーでFWの川又堅碁に渡る!!






































川又!フリーでシュート!!






































・・・って、思ったら止まった










































ボールを右足から左足に持ち直してシュートっ!!

より確実にって考えたのでしょうけど・・・





































止められたGK正面!!
追加点のチャンスを逃してしまいました





































フリーで持った瞬間は「おぉ追加点か」って思ってしまいましたが・・・
ここで持ち替えた瞬間シュートが打つ前から決まらないような気がしました
一瞬、動きが止まったかのような瞬間でしたからね。
確かに、落ち着く時間があってもいいのでしょうけど・・・それは相手DFやGKにとっても落ち着く時間を与えてしまうのでしょうね
こういうシーンで持ち替えてゴールを決める選手って、日本ではあまりいなさそうな気がします。
大抵、外しちゃう感じがしますね。
日本が決める時って、こう言う瞬間はサッとシュートを決断している時よね・・・って感じがしました
フンテラールなんてボールが来た瞬間、持ち直すどころか・・・最初から持つ前にシュートをダイレクトでぶっ放しているような気がしますね
まぁ、彼じゃなくても岡崎や本田あたりでも、この辺りはシンプルにサッと打っていたような気がしました。
この辺りが海外組を含んだ代表常連選手と、国際経験が多くはないJリーグ勢の違いなのかなって思ってしまいました





































FWの川又堅碁は何となくカメルーン代表でシャルケのFWチュポ・モティングに似ているのですけどね・・・



































チュポだったら、決めていたような気がするのですけどね
実力も似てくれていたらいいなって思いました。











































こんなシーンもありましたね
左サイドで武藤雄樹宇佐美貴史のコンビプレイで・・・









































突破成功中へ切れ込みます!!











































ここで宇佐美は中央にいる川又堅碁にパス




















































・・・って、見せかけて実は逆サイドで構えていた永井謙佑がフリーでシュート!!














































・・・って、え!?止めちゃうの??打たずにボールを止めるの??










































ホラホラ、そんな所でボールを止めていたら相手DFGK詰めてきて・・・








































それからシュートを打っても・・・








































やっぱりね(泣)
ブロックに来たDFが永井のシュートに間に合って、シュートを跳ね返してしまいました











































ハリルが「決断力」を求めていたのに、これはよくないかなぁ・・・
追加点のチャンスだったのに・・・









































しかし、この後はよかったですけどね
初招集の遠藤航・・・








































ためらわずに遠くからシュートを放ちます







































相手には当たりましたが・・・勢いは衰えることなく、ボールはゴール方面へ・・・









































惜しい・・・

でも、この躊躇いのないロングシュートでCKは獲得しましたね





































恐らく、この試合で数少ない収穫の一つは遠藤航ではなかったのでしょうかね
いいパスを何本か送っていましたね。現に先制アシストをしたのは、この選手です
22歳のオリンピック代表選手としても期待できますね








































宇佐美貴史は後半途中で変えられてしまいましたが・・・あの永井へのパスとといい、悪くはなかったと思います
もしかしたら、彼の場合は海外組も含んだ代表の方が生きるのかなって思いました
あの絶妙なパスは多分・・・岡崎か本田あたりだったら決めていたのかなって思いますしね
そうなれば、アシストもついていましたよね。







































それぐらい、岡崎のいないFW陣少し物足りなかった感じがしました















































このフリーキックのチャンスも・・・









































フリーキックで少し小競り合いがある中、山口蛍機転を利かせました!!
スッとボールの前に走り込んで来て・・・







































サッとパスを出してしまいます





































これが前線の永井謙佑に渡ります相手もスキを突かれた感じで、永井に対する対応が遅れています!!




































しかし、そんなどフリーでシュートを放ったにもかかわらず・・・





































止められてしまいましたね・・・

まぁ、今回はコースが厳しかったのかもしれませんが・・・相手の虚を突いても少し焦った感じがあったように思えます。


こうやって、決定的なチャンス何度か訪れたような気がしますが・・・これをモノに出来ませんでした


そういう時って、相手は数少ないチャンスでゴールを決めてしまうのはよくある話。
今回も例外ではなかったですね。



日本が決定機をよく外すって言うのは今に始まったことではないですが・・・
この日のJリーグ組FW陣はゴール前で焦り過ぎている感じがしましたね
技術に自信があれば、特に慌てるところでもないかもしれませんしね・・・技術レベルの問題かもしれません。
それともメンタル的な問題かは分かりませんが・・・































そう考えると、大事なところで決めてくる本田圭佑岡崎慎司凄いなって改めて感じました
・・・って言うところで今日はここまでにさせて頂きたいと思います。
今日は北朝鮮より強いであろう韓国戦ですね
このままでは勝てる気はあまりしませんが、何かが改善されたらいいなって思います、
今のところはやっぱり、海外組は国内組より頭一つ抜けているなって感じがありますが・・・それを覆すような試合になればいいなって思います。
その話は早くて明後日ですかね。
明日は多分・・・休むと思います


それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました