今何処(今の話の何処が面白いのかというと…)
マンガ、アニメ、特撮の感想ブログです。




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先期から「今期の選考」なる四半期事のアニメ評価チャット・イベントを開始しまして(えらく時間が掛かったけど、けっこう内容の濃い話ができたので、個人的には満足です)それの今期分の選考候補の候補作品のリストですね。…まあ、速い話がこれだけ録画していますって事ですw…でも、全部観れているとは限らないのです(汗)…すみません、すみません…orz まあ…評判聞いた時にできる限り速やかに観直したいなあ…と思っていてポテンシャル超えて録っている面がありますね(汗)

しかし、今期はけっこう気に入った作品が多く、先期以上に楽しい期になりそうです。「PIPOPA」、「バシン」、「イナズマイレブン」、「カードライバー翔」ここらへんの王道作品も元より、深夜組の「とらドラ!」、「ケメコDX」、「とある魔術の~」、「まかでみWAしょい!」あたりも、ツボ…というか楽しく観れています。いろいろちょっと期待しちゃいますね。


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今週の一番:10月第3週:青春少年マガジン 第10話 切ない日々

http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10383.html#558



「トリコ」のバトルウルフが異様にカッコよくてよかったですね。「たけし」の時もそうだったんですが、しまぶ~先生の描くモンスターってかなりキメラーな感じだったんですが、バトルウルフは一個のクリーチャーとしての美しさがありますね。いや、トロルコングとかデビルオロチとかも嫌いじゃないんですが……やっぱりカッコいい獣はカッコいいなあ!と…(←何か当り前の事を言っている)…で、しまぶ~先生には是非とも、こういったクリーチャーのカッコ良さを追求して欲しいですね。だってもう…

 
 


トリコの世界ってほとんどこんな感じなんでしょう?

ここ何年か「ウルトラマン」以外の怪獣ワンダーな世界を観ていなかったなあ…とふとそんな事を思いました。…ウルトラマンはね…どうしても“彼”とワンセットで語られると二元化してしまうんですよね。話が“ロウ”なんですよね。ガメラやゴジラみたいな怪獣同士じゃないと出ない“カオス”なワンダーがあると思うんです。あとポケモンに代表されるゲーム系のモンスターですけど……あれはあれでマスコット・ナイズされていて、可愛いけど…カッコいいわけじゃない…僕の心にビビッと来ないんですよね…。(←わがまま)
で「トリコ」には、これだけ楽しい“怪獣”たちを出してくるなら、是非そこは目指して欲しいなあ…と思うんですよねw既に目指しているかもしれないですが。そのためにベースとなるのはやはり“怪獣の美しさ”だと思うんですよ…いや、怪獣を美しいと思わない人には意味が分からないでしょうけど…(汗)でもデザインの良いクリチャーや、悪いクリーチャー、ってあるんですよw
カッコよくって楽しい怪獣を量産すれば、カードゲームになって一山当てられるかもしれないしね!よろしくお願いしますw


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http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10382.html#557



この週は「悪徒」(原作・猪原賽、漫画・横島一@少年チャンピオン)が最終回でした。けっこう気に入っていた連載だったのでとても残念ですね。まあ、絵柄も物語も、ひじょおおおおお!に、男臭いというか、前半ほとんど女性キャラ出てきませんでしたし(女装キャラなら出ていた!)主人公もむさくて目の覚めるような美形でもない。今どき流行らないというか、チャンピオンは今でもヤンキーマンガが一定の読者層を成しているから、完全に的外れというワケでもなかったんでしょうが、まあ結果は単行本の最終巻は出るのでしょうか?という感じになっています(汗)

でも、僕は好きでしたね。特に今、画像をベタベタ張っている主人公の陽虎(あきとら)をボスと慕う男・金坐座戸吾嗣(きんざざとごし)がw最近「賭博覇王伝零」で「頭に自分の名前を刈り込むなんてカッコ悪い真似するやつがいるか!」とか零が曰ってたワケですが、バッチリ頭に「金」の字を刈り込んでいる傾奇者!!wケンカでぶち倒した相手から金ボタンを奪っていたらいつのまにか金ボタンだらけになって気がついたら金ボタン武装(金ナッコォと言う)していたと言うwでも更生省の強化武装~ACTに対しては一般不良(?)の虚しさを顕しいいように操られてしまう。…もう金坐座には“やられズッコケキャラ”としての道しか残されていないのか?
…そんな中で最終回。屠塚学園5vs更生省ACT5の団体戦デスマッチ、開幕せんとした前回から1週明けたらもう決着がついていたという…w往年のジャンプ作品「竜童のシグ」が1週分すっぽり抜いて最終回が掲載されるという事件があったのですが、それに比肩する端折りっぷりでしたwそして金坐座は敵のACTスーツ(アミタバ)を手に入れ「天上天下唯我独魂!!(てんじょうてんげゆいがどくソウル!)」になっていました!い、一体、何があったんだ!!金坐座!?そんな乙女座のシャカみたいな風格出して!!w……でも、戦いが続けばまたズッコケたりするんでしょうけどねwそこがいいんです。伸びしろを感じさせるキャラだったなあ~w


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http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10380.html#555

「バクマン」と「青春少年マガジン」がかなり良い感じなのでそこらへんを取り上げて話をしようかなとか、思っていたら今週号のマガジン(2008年46号)で不覚をとられました。この小野新二先生のセリフなんて、どれ程の覚悟で“そう”口にしていたんだろう?と思う。



オレも(肝臓を壊していても病院に行こうともしない)小野さんにものを言う資格はない。
3日や4日寝ないのは当り前、20時間くらい何も食わないのも当り前
たばこは呼吸のように1日7箱、缶コーヒーは1日10本以上
締め切りのストレスで胃はボロボロ、逃亡した事数回…。




泣いた。

電車のシートから一歩も動けなくなった。

「1・2の三四郎」なんて他愛もないマンガなんですよ。ラグビーやったりプロレスやったり…「ハリスの旋風」系とでも言いましょうかね?いかにもあの頃のスポーツメドレーな少年マンガで、ギャグが滑って、しょうもないなあ~?wと苦笑いしたり。でも、そうやって笑い飛ばしてもらうために言葉そのままに“生命を懸けていた”んですよね…。いや、小林先生はいろいろ逃亡もしているワケだけどw(滝汗)それはギリギリの生き様の中での事でね……ペンをとり、机に向ったその時の思いは間違いなく真剣なものだったと思います。。

それと僕は知らなかったんですが新人三バカの大和田夏希さんも、小野新二さんも既に他界されていたんですね。…ちょっと言葉もないです。ご冥福をお祈りいたします。

…つまり、小林先生に若い頃のマンガ家生活を描くことをお願いしたら必然的にこの話になってくるわけだ。…これをマガジン編集部がどの程度、折り込んで依頼したのかは分からないですけど…でも、サンデー、マガジンでは50周年を記念してかつて本誌で活躍さていたマンガ家さんたちに寄稿してもらったり、ジャンプでは「バクマン」や「ヘタッピマンガ研究所」をやったりしているのですが、この流れはもう少しガッツリ食いついていって欲しいような気もします。

マンガ産業が斜陽と言われて既に久しいワケですけど、これを回生するのに「マンガ家になるマンガ」を連載したりするのは、かなりアリな施策じゃないかと思っています。「あしたのジョー」でボクサーを目指す若者がいたように、「スラムダンク」でバスケをやる子が増えたように、マンガ雑誌ならもっとマンガ家を目指したくなるような作品を提供した方がいいと思うんですよね。それはただ普通のマンガを掲載して「空想を具現化できるよ?」なんて茫洋としたものではなくって、もっと「どう努力すればいいのか?」が分かるような実践的な面から魅力を語って行くようなものを…。

当然、そういうのは新人に描かせてはダメですよね。企画もの、編集主導ものって動かし易さからなのか新人さんに任せたりするのですが、ここでそれはダメwマンガ連載じゃなくても、もっとマンガ自体の魅力を語るようなコーナーを常設するとか、まあそんな感じに基本に立返った感じの事をして欲しいなあ…僭越な話ですが一マンガ・ファンとしてそんな事を思ったりしました(汗)

…今後、コンテンツ産業は紙媒体じゃなくなるかも…とか、いろいろ他にも気を回す事はありそうですけど、僕の感覚で言うと(←注意!古いおたくです)まだまだ、マンガでやれる事は残っていると思うし、アニメや特撮、あるいはゲームに比して製作実費ではずっと手が掛からない産業なのだから、そこらへんは落ち着いて世の中の流れを見ていればよく、まずは基本に立返ってマンガの魅力を一から広めて行く事が大事だと思う。……と、そういう感じに既に「バクマン」や「青春少年マガジン」を掲載しているのでしょうけどね(汗)
あと、今週の「青春少年マガジン」、編集さんはえらく気をつかっているみたいですけど、これ読んでマンガ家になるの止めようと思う人は最初から使い物にならないんじゃないかと思っちゃうんですけどね(汗)

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http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10379.html#554

「ベイビーステップ」VS荒谷戦は、一回も「一番」に選出する事がなかったんですけど、全編に渡って素晴らしかったです。もの凄く手に汗握りました。プロを目指す男・荒谷(でも多分、メイン・ライバルじゃない)という地力、総合力では全く歯が立たない相手に対して、主人公のエーちゃんが必死で食い下がる話。ギリギリのところまで荒谷を追い詰めるんだけど、最後には負けてしまう所まで含めてとても良かったです。

「ベイビーステップ」の面白さを説明するのはなかなか難しいのですが、チャットなんかで話していた事の中で「おれは鉄兵」に近いね…なんて話を出したりしました。鉄兵ってあれで、かなり緻密に剣道をやる男で事前に対戦相手の偵察をして手帳にメモをとるんですね。…で「ベイビーステップ」のエーちゃんも、相当なノート魔で、自分の覚えた技術や、相手の情報をとにかくノートに書き取る。何か読んでいると僕などは、ちばてつや先生か……あるいは、コツコツと地道な努力を繋げて実を結ぶ、ちばあきお先生のマンガなんかを思い出してしまいます。
ちばあきお先生の、たとえば「キャプテン」のイガラシなんかは凄い天才として描いている事は間違いないんですけど、でも剛速球を投げられるとか、そういう目に見える野球の才能を持っているワケではないんですよね。体つきも小さいから球質も軽いでしょうし。…そういう、いい意味で「華」がないキャラな所があって、エーちゃんもモロにそれに当ります。(彼は動体視力が相当なようなのですが…地味です)…まあ、「華」がない事を“いい意味で”なんてあっさり言ってしまっていいのかどうかは難しですが、でも、そういう目に見える“拠り所”、“決め手”、“必殺技”を持たないキャラがコツコツと頑張る様は、演出がはまると堪らない魅力を持って輝き出します。

まさに、今回の荒谷戦でそれは強く出ていて、荒谷ってのはプロを目指していて、ものすごいサーブ(エーちゃんが「あれをされたら、もう何もできない」と言わせるもの)を持っていて、精神面でムラッ気があるけれど、それもポジティブに利用し、試合中に成長する大きな器も持ち、かつ“運”もある。…という、これで顔つきさえ主人公っぽかったら、もう完全に主人公なキャラなんですよねw
これに対してエーちゃんは事前に得ていた荒谷情報と、自分が練習で得てきたそつのないプレーだけで、何とか荒谷に対抗しようとします。
…ちょっとたとえてみると、パンチ力のないボクサーが、強力なパンチとタフなスタミナを持つボクサーと対戦するような感じなんですよね。パンチ力のないボクサーは、相手に捕まらないように逃げながら、コツコツ・ポイントを稼ぎ、何とか最終ラウンドまで立っていなくてはならない…その間、一瞬でも気を許して、相手のパンチをモロにくらったら、その場でKO負け確定…という感じでしょうか?
一般的な少年スポーツマンガだと、やはり相手をKOできない…テニスでいうならエースがとれない…つまり「華」がないプレーヤーは観客がカタルシスを感じるのが難しいためなかなかいないタイプの主人公ではありますが……しかし「ベイビーステップ」には決め手がないからこそ、かかるストレスの気持ちよさというもので、上手く観客を引き付けていると思います。
まるで主人公かのようなスペックを持った荒谷をひっかき回しながら、勝ちを維持してゆかなくてはならない、しかしテニスのルール上も、自分のスペックも一気に瞬間風速で決着をつけるという事はできず、最後の最後までこの緊張感のまま試合をやり切らなくてはならない…。バトルマンガだったら凄い必殺技一発で終わらせる事ができる。その終わらせるための“気合い”とは違う、終わらずに最後までやり切る事を覚悟した“気合い”ですね。

ここらへんテニスという孤独なスポーツである事がまたその緊張感を際立たせます。チーム競技だと何人かは凄い奴(決め手になる奴)がいるものだし、やはり、そこは互いを補い合って…と別のテーマの話になってしまう。直接は誰も手助けしてくれないコートの中で、圧倒的戦力差をもった荒谷との対戦を続けた果てでも「いける…まだ絶対いける!!」と思い続けるエーちゃんの強さには感動してしまいます。この連載が一体どこまで行くのか、とても楽しみです。


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http://www.websphinx.net/manken/come/dens/dens0089.html#523

「What 'bout my star?」って多分、「マクロスF」の真のテーマ曲というか……少なくともコア・ユニット(アルト~シェリル~ランカ)のテーマ曲だとは思います。…というかめちゃ気に入りましたこの曲。曲から歌詞まですっげえいい感じですよ。「射手座☆午後九時Don't be late」もいいですけどね。

あと、ここで話題にしている一点結晶型の作品を他にもこっちで上げておきたいな…と考えていたのですが、ちょっと今日は力尽きました。また、日を改めて書きたいと思います。


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東映チャンネルで「宇宙刑事シャイダー」が始っているのですが、シャイダーのEDは本当にカッコいい!!…ので、ちょっと紹介して起きたいです。



よせよ よせよ 涙なんて♪
よせよ よせよ 拗ねるなんて♪
元気に、今日を唄ったら♪
しあわせは、うしろから、ついてくるぜ♪

………(画と歌詞に感動している)……「ヒーローは高いところが好き」と言いますが(……ん?何か他にも高い所が好きなタイプがあったような…?ま、いっか)シャイダー、いくらなんでも)それは高過ぎだろうとw視界の悪いコンバットスーツで仁王立ち、おもむろにレーザーブレードを振り回す。それはもう、すごいカッコ良さで…(感)遠景からレーザーブレードの光源がキラッ!キラッ!って光るんですよねwそれが、すごいカッコいいいいいい!w
もう多分、TV特撮では、あんな危険な所に登って「いい画」を撮って来るなんて事はお目にかかれない気がします。以前「サイバーコップ」でデジタル合成特撮初期の強引にでもダイナミックな、スペクタクルな画面を造り出すパワーに当てられた話をしたんですが、そのデジタル合成がこなれてくると、今度は実写が懐かしくなりますねえwこのジレンマw



地雷原同然の採掘場を黒煙と粉塵撒き散らして疾走する爆破スタント!!…なんて事をしなくたって、デジタル合成で大体の画は撮れる。でも、それに伴って、こういう実々の実写の良さというか…こういう言い方もなんですが「男くさい撮影」の良さを観る機会が少なくなってしまっているのは、一抹の寂しさがありますw

「日本怪談劇場」、「七星闘神ガイファード」、「ガイキング」コンプリート。あと日テレチャンネルで「マッドポリス’80」の路線変更版とも言うべき続編、「特命刑事」が始まりましたので録っています。AT-Xで、何故か横浜では放送しなかった「大江戸ロケット」が放送されるので、これを録ります。地デジの調子が悪くて大量に取りそこなった「シゴフミ」も始まったので、改めて録っておこうと思います。


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http://www.websphinx.net/manken/hyen/hyen0268.html

いや…ホントウにどうでもいい話ですみません(汗)


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http://www.websphinx.net/manken/come/wek1/wek10378.html#553



先週から西山優里子先生の「純情カレンな俺達だ!」が始っていますね。前作の「DRAGON VOICE」が、マンガの中で音楽とダンスを楽しませようという、とても好きな作品だったのでこれも応援しています。マンガの中で音楽…ってセリフとコマの運びと画と擬音の騒動員なんですよね。
…こう王欣太先生とか松本大洋先生みたいな天才だと、そういうの画で一発でやってしまえるところがあるんですけど、西山先生のは一から徹底して“技術”の積み上げなんですねw…なんだか知らんがこの画は凄い!(…故に音楽が聴こえて来そう…な、気がする!)みたいなハッタリがないw良くも悪くもw
でも、それだけにこの人のアイドルとダンスの好きさっていうか、そういうのは分かって良かったです。

なんか「ドラゴンボイス」の話になってしまいましたが「純情カレン」も期待しています。…ってこの題名はなんか……今一つ風水(?)が悪いというか……ダサイ気がするんだよなあ(←あ、言っちゃった)……(汗)
でも、よくよく考えると「ハーレムビート」とか「ドラゴンボイス」って洒落た響きではあるけど、そこらで聞きそうであまり気に留めなさそうな事を思うと、こっちのタイトルの方が引っかかりがあると言えばあるのかも……。ま、そういうの、内容が良ければ何でもいい事ですよね。


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