がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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ルマンのレースを観てみた

2012-05-31 | Chris Vermeulen(KRT)
やっぱり気になって、G+の再放送を録画して観ました。
実況は、見事なまでの総スルー...。
これでも、元motoGPライダーなんですけどー!優勝経験者なんですけどー!7回くらい表彰台にも乗ってるんですけどー!
と、こぶしをにぎりしめて、滝涙。
まぁ、レース中、映像にはほとんど映らず、正直、私自身もレース自体の方に気を取られて、フツーに楽しんでました。
大体、ストーナーの引退宣言の方が衝撃でしたし。
クリス~、説得しにいって~!!とか思っていたんでした。

コーリンの代役として出場したクリスですが、データだけ見ると全然ダメで、もう、レースを見るのをあきらめかけたくらいだったんですが、実際に写真や映像でクリスを見たら、あんまりに身体が細くなっちゃってて、こりゃ、体力的に無理だろう、と、納得しました。細いよ、ホント、ガリガリじゃんよ!!と、涙。こうなりゃ、自転車に転向しかないな!というくらい。
ルマンで雨で、なんというか、色々思い出すわけですが、過去は戻ってこないからねぇ...前向くしかないよなぁ...と、しみじみ。
そして、コメント読んだら、メットのトラブルでピットインしたとかで...あの順位は仕方ないねぇ。それさえなけりゃ、もうちょい成績よかった?それに、あいかわらずなお人好しな感じと、レインマスターだった過去を認めないコメントが何とも言えず、また、涙。
5月は忙しくて、クリスが参戦することすら知らなかった自分を、今更ながら責めております。

フォーワードレーシングはイタリアのチームで、コメントがイタ語だったため、翻訳スムーズ!!やっちまいました。ま、自分のための翻訳です。写真ももらえないので、必死でスケッチ!明日仕事なのになー!!馬鹿だな、やっぱ。
そして、やはり、クリスが好きです。復活してほしいよ、本当。パークスとアンドラの山を自転車で山登りして、スペシャライズドの宣伝してる場合じゃねぇだろ!!つか、パークスのジャージがサクソバンク!!って、クスって、ほくそ笑む自分もどうかと思ったりしましたが...。

はい、翻訳。需要ないですね、そうですね。

木曜日:
まず、コーリンの回復を願いたい。モトGPでまた走る機会を与えてくれたNGM Mobile Forward Racingにはすごく感謝してる。ルマンでバイクに乗れるのが待ち遠しいよ。2007年に優勝したところだから、すごい思い入れのあるサーキットだからね。最高峰の舞台に戻って走れることを嬉しく思うし、チームと仕事をするのを楽しみにしているよ。

金曜日:フリー走行
まず、この機会を与えてくれたNGM Mobile Forward Racingに感謝したい。(大事なことだから、二度言ってみました。)最高峰の舞台に戻れたのは素晴らしいことだよ。長い歳月を経てからトラックに戻るのは簡単なことじゃなかった。バイクのフィーリングや制動の感覚を取り戻すこともだ。でも、今日はとても楽しめたよ!バイクの開発でやらなきゃいけないことがたくさんあったけど、それは当然のことだったと思う。僕のフィードバックがチームの役に立ったらいいな。明日はもうちょっと速くなれるはずだよ。

土曜日:予選(21位)
2日目は感動したよ。より気楽に行けたし、本当に自分の家にいるみたいだった。(昔のリズラのスタッフがいたみたいですね。)午前中はうんと頑張って問題を解決して、すぐに大きな前進がみられた。でも、大きくタイムを落としているのは明らかで...。午後は天候が霧で何も出来なくて最悪だった。バイクをよく知らなくて、100%の状態で乗れないし、ノーマルな状態がどんなものなのかを知るための時間が欲しかった。ドライのセッションが一回あって、いい情報を集めながら、同じタイヤでずっと走ってタイムを更新していた。バイクのセッティングの変更で、おもしろいアイデアがあって、もうちゃんと試してはいるんだけど、レースで使えるかどうかはまだわからないね。

日曜日:決勝(18位)
今日のレースでは、天候が本当にひどくて、でも、走らなきゃならなかった。こんなにウエットな状態で走ったことがないくらいだったよ。このチームのバイクは今まで水の中で走った経験はほとんどないと思うよ。最初、雨は激しく降っていて、寒くなって、必要なだけタイヤを温めることは大変だった。すごく苦労したんだ。何周かして、路面が乾いてきて、僕らにとっていい状態になった。レース中、CRTがいるところまで近づいた時もあったけど、ヘルメットに問題があって視界が悪くなったためにピットに入らなきゃならなかったんだ。最後の、このレース本番で、雨の中、たくさんの時間を過ごすことになったけど、モトGPで走れてよかったし、集めたデータがチームとスッターの将来に役に立つといいな。(ここも大事なんで、また最後に言ってみました。)

はい、寝ます!


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自立への道

2012-05-30 | いろいろ
まぁ、言ってみれば、私はいつだって誰かを追いかけて生きてきたのでした。

人間椅子に始まり、ピルロにクリス、そして、安斎先生。

私は、自分の人生を誰かに投影させることでしか生きて来れなかった。なにかにすがっていないと生きられなかった。多分、自分の可能性に向き合うのが怖かったからだと思います。才能を試してみる努力をする勇気や気力がなかったのです。

やりたいことはありました。

それは、能楽の研究者になることでした。

能楽というものが日本の文化や文学の要であることは直感的に分かっていて、能楽を研究して広めていくことで、日本の古典文化が形骸化していくのを食い止められるんじゃないかと、ぼんやり思っていたのです。

しかし、日本の大学のつまらなさに対する落胆は、元々患っていた精神的な病に拍車をかけ、勉強どころではなくなってしまったのです。
今思えば、あそこで病の克服に努めていたら良かったのです。無理をしなければ良かったのです。もっと自分の将来をよくよく考えるべきだったのです。
精神を病んだ私は自暴自棄になり、自分はもとより、世の中に対しても絶望するようになりました。なにをしても無駄だと決め込みました。

そんな時、私は賭けをしたのです。
当時、なんとなく好きだった人がいて、その人に告白してふられたら人間椅子の追っかけをしよう、という、今考えると、なんともバカバカしい賭けです。
おそらく、自分に普通の恋愛ができるなら、自暴自棄になるのはやめようと思っていたのでしょう。もちろん、そんな甘い考えが通るはずもなく、やんわりとふられ、人間椅子の追っかけに邁進することとなったのでした。
友達もできたし、全国ツアーとかでいろんなとこに行くのも楽しかったし、生きている意味みたいなものをつかんだ気になって、フリーターをしながら5年近くを人間椅子の追っかけで過ごしました。
しかし、いい時期というのは長くは続かないもので、人間椅子自体に魅力がなくなってしまうと、私のテンションも下がっていきました。ちょうど同じ時期に母親が癌になり、看病やら父親の仕事の手伝いやら、なんやかんやで追っかけはしなくなりました。

ようやく自分を取り戻そうかという気にもなっていたところだったのですが、自宅療養中の母親と一緒に日がな一日観てしまったのが、日韓W杯。人間とは思えない、人外魔境な海外サッカーの魅力に取り憑かれます。もともと、好きになると似顔絵を描く癖があり、サッカー選手の似顔絵を描きだしました。その面白さにもどっぷりハマり、死ぬ間際にいた母親に「私はやっぱり、絵を描く人になる!」と宣言。そして、ボビー・ギレスピーに似てる上に美しいロングパスをぽんぽん繰り出す、アンドレア・ピルロというサッカー選手を発見。運がいいのか悪いのか、ピルロは素晴らしいサッカー選手に成長していくし、ミランも黄金期を築き上げていくしで、私の追っかけ熱が沸騰。バンバン同人誌を発行し、あげく、イタリアに留学。おまけに、イタリアの出版社でイラストレーターの真似事をさせてもらいました。
ここで頑張ることも出来たと思うんです。すごくいい機会で、真剣になってイタリア語とイラストの勉強をすれば、何かをつかめたのかもしれません。しかし、なんの因果か、ここでも失恋しちゃってねぇ...。結局何もなせないままに帰国しました。

もうね、なんの希望もなかったですよ。
サッカーとバイクと音楽さえ楽しめれば、それでいいような、そんな投げやりでした。とにかく就職して、趣味だけで生きようと思っていました。イタリア滞在中にハマったバイクレースは特に楽しくて、まもなく、クリス・ヴァーミューレンという追っかけ対象を見いだします。ピルロの時と一緒で、危うくオーストラリアか欧州に行きかけたのですが、カワサキに移籍直後に大クラッシュ。失意の中で追っかけの熱が冷めていきます。

どうでもいい。
とりあえず、生きてればいい。
やりたいことはなんだろう。
よくわからない。
どうでもいい。
そんな中、この追っかけ人生の中で、低め安定でずっと好きだった人が安斎先生だったことに気づいたんですね。
そして、会いにいける人だということが分かって、追っかけ開始。
しかし、安斎先生は偉大で、安斎先生がきっかけで出会った人やモノが、私に希望と広い視野を与えてくれるようになったのです。

能楽に興味がある友達ができて、謡のお稽古をするようになったこと。
やっぱり絵を描くことが好きなんだって、再確認したこと。
好きな漫画家やイラストレーターと会って話したり、その人たちの絵を買うことの喜びの発見。
やっぱり、世の中ちょっとおかしいな、って、現実を直視しはじめたこと。
今までの自分が、どうしょうもなく甘い考えで生きてきたことへの反省。

そして、今。
震災から自分の退職騒動まで、色々あった1年を経て、ようやく、自立の決心がついたみたいなのです。
もう、誰かを追っかけてすがって生きていくのはやめよう。
36歳にしての、自立。
なにもかもが手遅れなのかもしれない。
でも、くたばるまで努力する覚悟が出来ました。

今までの自分との決別の意味があるのかな、人間椅子を久々に描いてみたのは。もちろん、現状の人間椅子ではありません。私が好きだった人間椅子の二人です。
なんか、ピルロもクリスも描きたくなってきたなぁ。
うん。今でも好きですよ。みんな好き。だって、大体がいい人だったし、優しくしてくれたし。追っかけは、いい思い出。今となっては、楽しいことばかりしか思い出せない。
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今年はネスタさんが退団です。

2012-05-11 | 4コマまんが
てなことで。久々にこの二人で4コマ。
ジロをチラチラ観ながら、さらっと描いたので、適当ですみません。

ヤフーのニュースで、なぜかピルロだけが名前呼びだったんですよねぇ...なぜ?
あと、ローマ人がツボ。
たぶん、テルマエ出れるよね!ネスタさん!

さておき。
やっぱり、アメリカ行くんですかね。好きだもんね、アメリカ。
アンリと一緒のチームとかいう噂ですね。
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Painter12が買えるまでの目標

2012-05-10 | Illustration
アナログの彩色は練習というか、いい訓練になります。
ということで、Painter12がやってくるまでに、100本近くあるコピックを使い切ります。
そんな勢いで描く。描きまくる。

最後の挑戦というか、うまくなるための訓練をとことんしてみたいんです。
それは、絵だけではなく、勉強もね。
40歳になるまで頑張ってみようと決めました。

絵のモデルは誰でしょう?
似せる気で描いてないので分かりづらいですね。
しょこたんなんですが。
もっと可愛いよ~、元の写真は。
色塗り失敗して汚くなっちゃったし。
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脱・他力本願!!

2012-05-07 | Arsene Wenger (アーセナル)
Twitterで画像が投稿できず。
ジロ・デ・イタリア第2戦を観つつ、スパーズとニューカッスルの試合経過を追いつつ、描いたアーセン・ヴェンゲル監督。
こんな感じで念を送りまくっていたに違いないです。
で、結果、スパーズはヴィラと引き分け、ニューカッスルはシティに負けました。
すごいな!アーセン!
これで、最終戦の対WBA戦を勝てば、自力で3位!アウェーですが!

Jスポは、この3位争いを並べて放送でしょう!!
ああ、優勝争いもすごいことになってるから無理か?
5試合並べちゃえ!!

毎年、残留争いがメインになる最終戦が、こんなことになろうとは。
まるで、自転車レースのゴール前スプリント合戦...。
来週は、アーセナルの試合がライブ放送であれば、ジロよりこっちのレースを優先です。
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モノクロ、上等!!

2012-05-02 | Arsene Wenger (アーセナル)
ただただ、アーセン・ヴェンゲル監督を描きたかっただけの4コマ。
自力で3位通過、祈願!!

とまれ。
色つけたかったのになぁ...。
Intuos5に付属していたPainter Essentials 4 や Photoshop Elements 10 の操作が皆目分からず、結局何もできませんでした。何なん?あれ?
フォトショのほうは、画像の調整やらなんやら、有効に使えそうなのは分かるんですが、とにかく、どっちにしても彩色が出来ないんだから、どうしょうもありません。出来ないっつーか、レイヤーがうまく使えないんです。下絵が塗りつぶされちゃうんです。Painter12はサクサク使えてたのに、なんでEssenntialsが使えんのだ?私はアホなんか?
まぁ、諸々の操作性を考えても、12のほうがいいのは分かります。
やはり、買わなきゃだめなのか?
つか、Lionがあまりにも色々と対応してなさ過ぎで、泣けてくるのはどうしたらいいのでしょう?
不具合出過ぎ。
処理能力の早さや対応してるときの快適さはすばらしいのですが、いちいち再起動しないとYOUTUBE観られないとか、intuosがうまく起動しないとか、なんか、もう。
ま、そのうち環境整えます。
これも、いつかは色つける!!

今は新しい職場に慣れるのに、いっぱいいっぱいなので、まぁ、Painter12の導入は6月入ってからでもいいかな、と。それまでは、モノクロでいくです。ガシガシと絵の練習を!頑張ります。コピックも使うかな。
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