がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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Chris, Happy Birthday !

2012-06-19 | Chris Vermeulen(KRT)
ま、今年はちゃんと描けません。
時間なかったし、お絵描きソフトも十分に使いこなせないし。
でも、やっぱり、描きたかったので。レースに出た、という実績のなせる業ですかね。
レース復帰は無理なのかなぁ、と、思いかけてた時の、ルマン出場でしたから。

もうちょい時間あればよかったなぁ。

ユーロ観る前にちょこちょこって、そんなもんです。眠れなったんで。今日の仕事は大丈夫なんだろうか?
ハーフタイムでブログにアップ。
もう、後半始まっちゃったよ。

さすがに、もう、本人に送りません。
こんなやっつけ仕事、送るだけ失礼な気がするし。
去年でおしまい。
たぶん、絵を描くのも今年が最後かな。

これからのクリスの活躍は陰ながら、そっと見守ることにします。
なにをするにせよ、トニちゃんと一緒に幸せな人生を過ごしてほしいと思います。

やっぱりね。
あんだけ大きな事故のあとだと、全力で応援しがたくなるのは事実です。
生きていてくれる方がいい。
レースに出てくれるのは嬉しいけど、やっぱり、事故のこととか考えちゃう。
もし、出るなら、そんなこと気にならないくらいの活躍をしてほしいと思います。
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ルマンのレースを観てみた

2012-05-31 | Chris Vermeulen(KRT)
やっぱり気になって、G+の再放送を録画して観ました。
実況は、見事なまでの総スルー...。
これでも、元motoGPライダーなんですけどー!優勝経験者なんですけどー!7回くらい表彰台にも乗ってるんですけどー!
と、こぶしをにぎりしめて、滝涙。
まぁ、レース中、映像にはほとんど映らず、正直、私自身もレース自体の方に気を取られて、フツーに楽しんでました。
大体、ストーナーの引退宣言の方が衝撃でしたし。
クリス~、説得しにいって~!!とか思っていたんでした。

コーリンの代役として出場したクリスですが、データだけ見ると全然ダメで、もう、レースを見るのをあきらめかけたくらいだったんですが、実際に写真や映像でクリスを見たら、あんまりに身体が細くなっちゃってて、こりゃ、体力的に無理だろう、と、納得しました。細いよ、ホント、ガリガリじゃんよ!!と、涙。こうなりゃ、自転車に転向しかないな!というくらい。
ルマンで雨で、なんというか、色々思い出すわけですが、過去は戻ってこないからねぇ...前向くしかないよなぁ...と、しみじみ。
そして、コメント読んだら、メットのトラブルでピットインしたとかで...あの順位は仕方ないねぇ。それさえなけりゃ、もうちょい成績よかった?それに、あいかわらずなお人好しな感じと、レインマスターだった過去を認めないコメントが何とも言えず、また、涙。
5月は忙しくて、クリスが参戦することすら知らなかった自分を、今更ながら責めております。

フォーワードレーシングはイタリアのチームで、コメントがイタ語だったため、翻訳スムーズ!!やっちまいました。ま、自分のための翻訳です。写真ももらえないので、必死でスケッチ!明日仕事なのになー!!馬鹿だな、やっぱ。
そして、やはり、クリスが好きです。復活してほしいよ、本当。パークスとアンドラの山を自転車で山登りして、スペシャライズドの宣伝してる場合じゃねぇだろ!!つか、パークスのジャージがサクソバンク!!って、クスって、ほくそ笑む自分もどうかと思ったりしましたが...。

はい、翻訳。需要ないですね、そうですね。

木曜日:
まず、コーリンの回復を願いたい。モトGPでまた走る機会を与えてくれたNGM Mobile Forward Racingにはすごく感謝してる。ルマンでバイクに乗れるのが待ち遠しいよ。2007年に優勝したところだから、すごい思い入れのあるサーキットだからね。最高峰の舞台に戻って走れることを嬉しく思うし、チームと仕事をするのを楽しみにしているよ。

金曜日:フリー走行
まず、この機会を与えてくれたNGM Mobile Forward Racingに感謝したい。(大事なことだから、二度言ってみました。)最高峰の舞台に戻れたのは素晴らしいことだよ。長い歳月を経てからトラックに戻るのは簡単なことじゃなかった。バイクのフィーリングや制動の感覚を取り戻すこともだ。でも、今日はとても楽しめたよ!バイクの開発でやらなきゃいけないことがたくさんあったけど、それは当然のことだったと思う。僕のフィードバックがチームの役に立ったらいいな。明日はもうちょっと速くなれるはずだよ。

土曜日:予選(21位)
2日目は感動したよ。より気楽に行けたし、本当に自分の家にいるみたいだった。(昔のリズラのスタッフがいたみたいですね。)午前中はうんと頑張って問題を解決して、すぐに大きな前進がみられた。でも、大きくタイムを落としているのは明らかで...。午後は天候が霧で何も出来なくて最悪だった。バイクをよく知らなくて、100%の状態で乗れないし、ノーマルな状態がどんなものなのかを知るための時間が欲しかった。ドライのセッションが一回あって、いい情報を集めながら、同じタイヤでずっと走ってタイムを更新していた。バイクのセッティングの変更で、おもしろいアイデアがあって、もうちゃんと試してはいるんだけど、レースで使えるかどうかはまだわからないね。

日曜日:決勝(18位)
今日のレースでは、天候が本当にひどくて、でも、走らなきゃならなかった。こんなにウエットな状態で走ったことがないくらいだったよ。このチームのバイクは今まで水の中で走った経験はほとんどないと思うよ。最初、雨は激しく降っていて、寒くなって、必要なだけタイヤを温めることは大変だった。すごく苦労したんだ。何周かして、路面が乾いてきて、僕らにとっていい状態になった。レース中、CRTがいるところまで近づいた時もあったけど、ヘルメットに問題があって視界が悪くなったためにピットに入らなきゃならなかったんだ。最後の、このレース本番で、雨の中、たくさんの時間を過ごすことになったけど、モトGPで走れてよかったし、集めたデータがチームとスッターの将来に役に立つといいな。(ここも大事なんで、また最後に言ってみました。)

はい、寝ます!


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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第8戦ブルノ・まとめ~

2011-07-17 | Chris Vermeulen(KRT)
予選後コメント>

昨日の最初のセッションで転んで、ケガをしていた方の肘で着地してしまったんだ。ひどく腫れあがってしまったよ。大きな損傷はなくて、医者は乗れるって言ってくれたけど、痛くてしょうがないだろうね。背中も打っちゃって、すごく凝ってるし痛いんだ。バイクが金曜日のクラッシュで壊れちゃって時間内に直して再び出ていくことができなかったから、ひとつセッションをとばしてスタートした。昨日の午後はうまくいったよ。タイムもちょっと良くなった。今日はあと0.5秒を縮めるようなバイクの進歩はなかった。ひとつ前の集団に入いるのに必要なことなんだけどね。

Chris Vermeulen: “I fell in the first session yesterday and I landed on my same elbow I had injured previously. It has swollen up quite a lot. There is no major damage and the doctors said I can ride but it will be painful. I also landed on my back, which is quite stiff and sore. We started one session behind because my bike was damaged in the Friday crash and we could not get it fixed in time to go out again. Yesterday afternoon it went well and the times came a bit better. Today we have not been able to improve the bike to get that next half-second, which is what I need to get into that next group ahead.”


決勝後コメント>

金曜の朝のクラッシュから今週末はずっと苦しんでいた。ウォームアップをやって、チームにレースをするのは大丈夫だろうけど、20周はかなりきついって言ったんだ。残り8周は、とにかく完走するためだけに走っていたよ。金曜日から肘は腫れあがっていたし、背中は痛かった。これ以上の危険は冒さずにレース2を走るのはやめようって、チームと決めたんだ。

Chris Vermeulen: “We have been struggling all weekend since the crash on Friday morning. I did warm-up and I said to the team I would be OK to race but 20 laps together was really hard. For the last eight I was riding around to just finish. My elbow had really swollen up and my back was sore after Friday. Together with the team we took the decision not to take any more risks and not ride in race two.”


それでもレース1は18位完走。
立派なもんです。

ケガに見舞われ、思うようにレースができない歯がゆさ...。ツイッターでも「体調がいい時を忘れちゃったみたい。」なんて、涙を誘うようなつぶやきを...。
その後、すぐにベルギーへ搬送され療養。ケガも良くなって数日前に車で渡英しています。彼女の実家に行ったらしいです。しかし、なぜか私のTLにクリスのツィートが現れず(忙しい時に重なってたかも。)、その経過が追えませんでした。いつのまにか髪切ってるし!

ただいま、モトGP観戦中です。
モト2は、もうおしまい。
マルケス、強い。今日はスペイン祭りか?
しかし、マルケス、大人になったね。伊藤英明っぽくなった?

スペイン人、自転車レースにも多いね。しかも、強い。
この間、昼寝中にコンタドールがステージ優勝する夢を見たのですが、なんであんな夢を見たのだろう?自転車をぶんぶん振り回して、すごい勢いで駆け上がっていく姿がカッコいいすね、コンタドール。

今日は渋谷のアップリンクに「チェイシング・レジェンド」観に行きました。
これをイギリスの民放局で観たクラッチローが「すげぇ、面白かった!」って言ってたから、観に行ってしまったわけですが、こんなん見たら、自転車レースにはまりかけの人はHTCファンになっちゃうじゃんね!というような、HTCの素晴らしいドキュメンタリーで。でも、どのチームも素晴らしいんだろうな。でも、やっぱり、HTCのトレインは美しくて力強くて好きだな。
まぁ、今のところ、だれが好きとかどこが好きってーのはありません。
ずいぶん昔に、サッカーやバイクレースを好きになってから自転車に行きつくという話は聞いたことがあります。うん。見事にたどり着いちゃったね。
おおまかに言うとヨーロッパのスポーツ文化が好きなんですね。
次に生まれ変わる時は、ヨーロッパでスポーツを楽しめるような家に生まれたいです。

さ、もうすぐGPクラス決勝です。
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第8戦ブルノ・事前コメント~

2011-07-08 | Chris Vermeulen(KRT)
ブルノはいいサーキットだよ。僕らが走るとこのうちでは最高なサーキットの一つで、アップダウンがあって、ブラインドコーナーがあって、レースするのに、とにかく本当に楽しいコースだね。肘はちょっと炎症をおこしているけど、幸いなことにスキャンの結果では損傷は見当たらないってことだった。バイクに乗ってやらなきゃいけないことは、その腕の部分に厳しいけれど、テープで補強するし、それで筋肉も動きやすくなるよ。新しいバイクはブルノでうまくいくだろうし、カワサキの強みの一つはエンジンパワーだから、ブルノの丘を登る手助けをしてくれるよ。たくさんのシケインがあるけど、高速だから、ただ突っ込んでストップ/スタートにはならないねぇ。そこでパスすることもできるし、スピードたっぷりで通り過ぎることになるからブルノは楽しいんだ。

Chris Vermeulen: “Brno is a nice circuit, one of the best we go to, with some ups and downs, blind corners and it’s just a really enjoyable track to race on. My elbow is a bit inflamed but the good news is that it shows up as no damage on the scans. Given what you have to do on the bike it is quite hard on that part of the arm, but when I support it with tape it helps the muscle work better. The new bike should work well at Brno and one of the Kawasaki’s strongest points is the engine power. That can help going back up the hills at Brno. There are lots of chicanes there, but they are fast so you do not just go in and stop/start. You can pass in them, you can carry a lot of speed through them and overall Brno is a fun track.”


とりあえず、モトGPの開催地でもありますから、コースは知ってんだろう?と。
だいたいチームメイトに結果を持ってかれちゃってた感のあるサーキットですが、そんなに成績は悪くなかったような。
ただ、カワサキのニューマシンで、ってなると話は別?カワサキ公式HPでも「クリス、やることいっぱいあって大変だね!」って言われております。

アラゴンは観ましたが、クリス、空気?どこいるん?みたいな。
頑張れよ~。もっと、画面に映りこめ~!!

ま、いいです。
そのうちね。

最近は毎日ツールをだらだら観て寝る生活をしておりますが、かのクラッチローが自転車好きらしく、私が夜勤で観れない時に、ツイッターでカベンディッシュの優勝ネタばれやってくれました...。やっぱ、英国人は英国人を応援?
まだよく理解していない自転車レースですが、結局、車輪がついてりゃなんでもいいらしく、楽しくて仕方ありません。好きな選手もいないし好きなチームもありませんが、楽しいです。色的にカワサキなスカイとかトレインの縦列が美しいHTCとか、ちょっと好きかも。

この夏は江波杏子祭りだし、京都にも行くし、サマソニだし、ちょっとワクワクです。
WSBKは、このブルノ、で英国のあとはちょっとお休みだっけかな。
夏、好き。
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第6戦ミサノから第7戦アラゴンまで、まとめ~

2011-07-01 | Chris Vermeulen(KRT)
>ミサノ決勝後

そんなに悪くはなかったね。今週末、レースが立て込んでるところに戻ってくるのは大変だったし、今回は二つじゃなくて三つもレースがあったしね。膝も肘もちょっと痛むよ。なんとか二つのレースをポイント圏内で完走できたし、ちょっとした運もあってレース2では10位に入れた。うん、だから、しばらくぶりの復帰初戦としては悪くないんだ。レース1ではセットアップに問題があって、フロントのフィーリングに悩まされていた。レース2ではそれが解消できたんだ。まだ学習途中だけど、常に良くなってるよ。

Chris Vermeulen: “Not too bad. Obviously it was hard to jump back into the thick of it this weekend and we had three races, not two. I am a little bit sore now, in my knee and my elbow. We managed to finish both races, and in the points, and with a little bit of luck got into the top ten in race two. So, not too bad for my first races back in a long time. In race one we had a little issue with the set-up because I was struggling to get a good feeling from the front of the bike, and get it to turn. We were able to improve that in race two. We are still learning but we are improving all the time.”

*そして、喜んでる間にレーススーツとブーツを盗まれたクリス...。

>アラゴン出発前

1,2週間前にアラゴンで2日間のテストをしたし、楽しみだね。すごく風が強いし、カーレースでのラバーがコース上にたくさんついてるから、路面の状態は完璧じゃないけどね。サーキットを学習できたのは、攻略の難しいコースだからありがたかったよ。本当にいいコースで、エキサイティングなレースになると思う。そうなってくれたらいいね。ブラインドコーナーやハードブレーキングをするところに向かっていく大きなロングストレート、いろんな要素がいっぱいつまってるんだ。カワサキはテストでよくやってくれたし、ミサノよりもいい結果をだしたいね。

Chris Vermeulen: “I am looking forward to Aragon because we had a two-day test there a week or two ago. Conditions were not perfect because it was very windy and there was a lot of rubber on the track from cars. I have learned the circuit and I’m glad because it is quite a difficult track to learn. It’s really nice and I think it is going to make for exciting racing. I hope it does anyway. There is a lot of everything there, blind corners and a big long back straight with a very hard braking area. The Kawasaki seemed to work well in the test and I will be going out to improve on where we finished at Misano.”

>アラゴン、予選後

午後にはちょっと進歩があって、チーフメカニックのマルセルが言うには、レースタイヤでのレースペースはそんなに離されてないんだって。ここでのバイクのセットアップは、今のところ、ミサノで抱えてたのと同じ問題がある。ブレーキングにおいて、フロントに信頼性がなくて、止まれないんだ。レースに使いたいタイヤを使ってちょっとは前進した。試してみたくて、一番硬いのをフロントに使ってみたりもした。0.2秒くらいスーパーポールには届かなかったけど、今朝はいいフィーリングが得られなかったんだ。ラップタイムは接近しているし、エキサイティングなレースになるだろうね。

Chris Vermeulen: “We improved it a little bit this afternoon, and as my chief mechanic Marcel said, our race pace is not that far away on race tyres. As far as the bike set-up is here, I am having the same sort of issues I was having in Misano. Just not being able to stop the bike and get confidence in the front while braking. We made a little bit of a step forward using the tyre we expect to be racing on. I used the hardest front too, just because I wanted to try it out. We were only a couple of tenths off getting into Superpole but I could not get a good feeling this morning. The lap times are close so it should be an exciting race.”

>アラゴン、レース後

レース1はひどかった。いいスタートを切れたんだけど、最初のラップで囲まれてしまったし、最後尾になってしまったんだ。でも、幾人もパスして、5~7位くらいの選手たちと同じくらいの速さで、レースの中盤はなかなかよかったんだ。何とか12位まで上がって、最後の数周はタイヤがへたれちゃったけど、ロルフォを抜くことはできた。レース2もセットアップとタイヤチョイスは全く同じだったんだけど、スタートからグリップが効かなくて、暑い気候のなか、一周で2秒も遅かった。どうすることもできない、いくつかの理由がなければやれたことができるパッケージだってわかってるなら、それは辛いことだよ。

Chris Vermeulen: “Race one was so bad, got quite a good start but then boxed in on the first lap, and I actually went back to last place. But we passed quite a few of them and our pace was quite good in he middle of the race same as that of the fifth to seventh place guys. I managed to get up to 12th and in the last couple of laps the tyres dropped off, but we still managed to pass Rolfo. In race two our set-up and tyre choice was exactly the same and I had no grip from the start, so I was riding along two seconds a lap slower in the hot conditions. It was frustrating when you know the package under you can do to do it but for some reason we were unable to do it. ”


以上、ようやく時間ができて、翻訳できました♪
世界の快適音楽セレクションの再放送を聴きながら、ちょっと幸せなまったりとした時間でした。
完走できた、とにかくそれだけで嬉しいです。
クララが立ったわ!的な、Movin' on upな、なんつーか、ひな鳥の巣立ちを見るような思いです。

忙しさもあって、Jスポ契約が遅れに遅れ、ようやく今日加入しました!!ミサノもそのうち再放送するでしょう!!今日はアラゴン観るよ!
ま、ツールも観たくて、どうしても7月には契約したかったんですよね。最近、自転車も好きなのです。ビバ!イル・チクリッシモ!ようやく自転車のカッコよさがわかったぜ!寺田と大友の本を読み返してふむふむ、みたいな。
実は、ジロは生で観てるんですよ。ミラノに住んでた頃にね。道が閉鎖されててすごい人だかりで、なにかと思ったらあのほそっちょろい自転車がしゅん、っと走っていったんでした。ピンクの横断幕とすごい熱気に圧倒されたのをよく覚えています。そして、夏の一時帰国の時期の時期がツールの終わりとかぶり、しかもフランス乗継だったので、帰りの便がツールを観戦して帰る人たちと一緒になったりもしました。
バイクの方が好きだけどね~。でも、けっこう紳士的な競技だし、自転車自体の造形美、選手の肉体美もすごいし、ヨーロッパの街並みや山岳の風景もセットで楽しめるあたり、面白いスポーツですね。

モトGPもなぜが、クラッチローブームがやってきて、また面白い感じに。
最近気づいたのが、もしや、自分、アンチラテン系なのか、と。
好きなバイクレーサーも、ことごとくラテンは外してるしなぁ。フットボールも英国好きだし。
やはり、英国が好き。クラッチローはイングランド人です。

そーいや、ロンドン五輪のフットボール代表はUKで出るっぽいですね。
ベイル、出れるのか?

夏になると、元気になってきます。
なんでだろうーなー。
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Happy Birthday, Chris !!

2011-06-19 | Chris Vermeulen(KRT)
仕事でもプライベートでも忙しく、暇がなかった中でしたが、これだけは毎年描かないとな!てなことで。

久しぶりにペインター使いました。
本当はこうゆう絵の方が時間がかからないんですよ~。
まんがっぽいヤツの方が、かえって大変なのです。

実は、完走するまで絵は描かないって決めてて、まぁ、誕生日は別にして、とか思ってたんですけど、先週ミサノで完走してくれたんで、心おきなく描けたんでした。
しかし、クリス、老けたな、禿げたな、と、元ネタ写真を探しながら痛感。
もう、可愛い部類ではなくなり、別のカッコ良さが出てきてるように感じました。
可愛い部門はアダム・ジョンソンに!!クスっ。

とまれ、誕生日なのであります。28歳だよね?あれ?
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第6戦ミサノ・決勝前~

2011-06-12 | Chris Vermeulen(KRT)
ミサノ入り前、クリスのコメント

「最近アラゴンでテストをしたんだ。、そこはスーパーバイクのコースで、レースはミサノのすぐあとなんだ。そこで走ったことはなかったし、レイアウトをおぼえることができてよかったね。初日は60周走って、次の日は72周。そんなに悪くなかった。たくさんの仕事をしてたくさんのパーツやセッティングを試した。以前からケガしていた膝はこれまでに比べてずっとよくなったよ。昔の自分にずっと近づいてきてる気がする。この間ケガした肘もミサノに行く頃にはずっと良くなってるだろうね。とにかくレースのコースに出るのが待ち遠しいよ。テストをして、今はずいぶん乗れるようになったからね。」

原文>“We tested recently at Aragon, at the full Superbike track and it was good because I had never been there, which means I have learned the layout for that race which happens right after Misano. The first day I did 60 laps and the second day 72, so it wasn’t too bad. We got a lot of work done and tried a lot of parts and settings. My previously injured knee is a lot better than it has been. I am feeling more and more back to my old self on the bike. The elbow I injured recently will also be a lot better when we get to Misano. Now I am just looking forward to getting to a racetrack I know well, on a bike I have tested and ridden a lot more now.”

予選後、クリスのコメント

「レースをできる状態になってよかったよ。バイクに関してやらなきゃいけないことがちょっとあったし、タイムはとても接近している。セッションごとにタイムを更新したし、前との差も縮まっていった。ドライの予選では1.6秒しか離れてないんだ。すごい接戦だし、もうちょっと度胸が必要だろうね。カワサキはとても頑張ってくれていて、ヨアンとトムのおかげで、その発展が見て取れる。でも、僕らには、とにかく基礎になるセッティングやバイクへの理解が必要なんだ。」

原文>“It has been good to come back to a race situation for all of us. We have a little bit of work to do with the bike and the times are so close here. We have improved every session and my gap to the front has been getting closer. It’s only 1.6 to the front after dry qualifying but only a second up to fourth place. It is very tight and I just need a little bit more confidence. Kawasaki has been working hard and the improvements can be seen because of Joan and Tom, but we just need to get a base setting and an understanding of the bike from our side."


とりあえず、最後まで名前が出てたので安心しました。
もうね、順位なんてどーでもいいー。走っていてくれさえいればいいんです。これがレース2まで続いてくれたら、祝杯です。完走しろなんて贅沢も言いません。無事に二回ともスターティンググリットについてくれるだけでいい。そしてケガがなければいい。来週は誕生日ですからね。快くお祝いの絵を描かせてください。

しかし、スーパーポールは雨だったんですね~。
ね~。
クリスに走ってもらいたかったなぁ~。
けっこう上位に行っちゃったかもですよね。
残念~。

最近、ツイッター上でやたら仲のいいクリスとホッパーですが。
BSBで復活した旧友に、いい意味でのライバル心を燃やしてほしいものです。
ホッパーはね、モトGPから離脱したあとケガやらなんやら最悪な時期を過ごして、ようやくBSBで再び表彰台を争えるようになりました。(しかも、スズキで!)優勝を果たした時のホッパーの喜びようには、ほんと涙が出ましたね。そして、いつかは、クリスも。そう思いました。
この二人がふたたびチームメイトになることはあるのでしょうか。
そんなことを考えると、ちょっと楽しい今日この頃です。
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第3戦アッセン・まとめ~

2011-04-19 | Chris Vermeulen(KRT)
予選後コメント 16.04.2011

予選18位、をうけて。
「昨日はちょっと運が悪くて、コースに出る時間が大幅にけずられてしまった。2時間のうち、ちゃんとやれたのは40分くらいで、まだバイクを理解しようとしてる僕にとっては十分ではなかったね。今日、僕らはずいぶん進歩したし、予選からスーパーポールまでたった0.1秒だった。単に予選が午前中だったからなんだけど。午後のフリーセッションではスーパーポールに届くようなタイムだった。ほかの選手の何人かからは0.1秒かそこら離れてるだけだったし、それは僕らが進歩して新しいバイクに慣れてきてるってことだよね。」

原文(カワサキ公式)>
Chris Vermeulen: “We had a bit of bad luck yesterday, and lost a lot of track time. We basically had a bout 40 minutes out of the two hours, and it was not what we needed as I am still trying to get a better understanding of the bike. Today we improved a lot and we were only a few tenths away from qualifying into Superpole, simply because the qualifying session was held in the morning. In the afternoon free session we set a time that would have got us into Superpole. I’m only a tenth or so off some of the other guys so it shows we are improving and getting used to the new bike.”

レース後コメント 17.04.2011

クリス・ヴァーミューレンは足の筋肉がまだ十分に回復しておらず、レースを走り切ることができないことが判明した。しかし、9周目に足の痙攣に見舞われるまでいいポイントを獲得できるような位置につけていた。レース2はスタートすることはなかった。
「足の強度が足らないって理由だけで止まってしまったけど、レースを完走しようとしてたんだ。それでも、いくらかのケースでは有効なデータがいくつかとれた。僕の足は痙攣してしまって、ちょっと周回してやめなきゃいけなかった。ペースはそんなに悪くなかったし、ポイントを取れる位置をおさえていたけれど、最後までやりぬくことはできなかったんだ。本当に週末だなって、このバイクに乗って感じられたのは初めてだね。チームがやってくれたことには満足してるけど、まだやらなきゃいけないことがいっぱいある。今のところではバイクの理解という点でチームメイトにかなり遅れを取っているからね。モンツァでは週末いっぱいレースができるように準備しなきゃいけないって思ってるよ。」

原文(カワサキ公式)>
Chris Vermeulen found that his leg muscles had still not recovered enough to compete over full race distance but he was in a good points scoring position until he was forced to withdraw with cramp in his leg on lap nine. He did not start race two.
Chris Vermeulen: “I stopped just because of a lack of strength in my leg but we went out to try and complete the full races. We still got some useful data in any case. My leg just cramped up and I had to stop after a few laps. My pace was not so bad and I was holding down a points scoring position but I just could not get to the end. This is the first time I have been able to feel the bike really working, and I made some set-up changes because I was pushing at a decent level sometimes this weekend. I am happy with what the team has done but we have a lot of work still to do, just because I am a long way behind my team-mates in learning the bike at present. I think I should be ready for a full weekend of racing at Monza.”


てなことです。
足が痙攣...。
まぁ、クラッシュしたとかじゃなくてよかったな、と。
確かに、二日目のフリーセッションはちょっと順位を上げてて、なんとかレースを完走するのを期待してたんですけどね。
やっぱ無理かぁ~。
まだまだかかるよね~。
モンツァも分からんよ、きっと、また練習走行だよ。
いいんだよ、少しずつで。急がば回れだよ。
とにかく、レースのスタートラインに並べただけでも嬉しいです。
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KAWASAKI DAYS 11.04.2011 ~第二の故郷での復帰~

2011-04-16 | Chris Vermeulen(KRT)
第二の故郷がヴァーミューレンの復帰を歓迎する 11.04.2011

Second Home Venue Ready To Welcome Back Vermeulen
Newsflash, 11 April 2011

ヴァーミューレンという名前が元来オランダのもであることは明白であるが、彼のレースへの完全復帰を迎える国との結びつきはどれほど親密なのか? オーストラリアの海岸で見るクリス・ヴァーミューレンは、短パン、サンダル、サングラスで、一部の隙もないクイーンズランダーであり、オーストラリアの東沿岸の温かい海で遊ぶ気満々な格好だ。

しかし、水面下には大きな層があり、クリスのオランダ遺伝子はそこに息づいている。事実、彼とカワサキのチーム全体がWSBK第3戦アッセンにむけて準備をはじめたことで、その関係性がますます見えてきているのだ。

クリスの説明によると、古い国との関係は、過去は過去でも、記憶にある過去だという。
「僕の父方の祖父母はオランダで生まれてオーストラリアへやってきたんだけど、たぶん戦後で、1940年の後半から1950年の前半だと思うんだ。お祖父ちゃんは三代続くパン屋で、アムステルダムにそう遠くない、ちょっと南に行ったとこに居住していた。4人の子供とともに移住して、僕の父さんはオーストラリアで生まれたんだ。結局9人の子供に恵まれたから、大家族だよね!父さんはオーストラリアでパン屋をやってるから4代目ってことになる。でも、僕は、それもこれでもうお終いだろうねって言ったんだ!」

ほとんどの欧州移民にとって、オーストラリアほど遠く離れたところへの移住は、長距離の通信だけで祖国との連絡を保たなければならないことを意味していた。しかし、ヴァーミューレン一家の連絡のとり方は直接的であった。
「僕の父さんは12歳のときに、家族みんなでオランダに帰ったんだ。1年半を過ごして、父さんは学校にも行ってた。でも、それは、オランダに戻ってまたオーストラリアへ帰るまでの、長い休暇みたいなもんだった。」

今、クリスは年に一回は帰ってくる、自分がチャンピオンだと思い込んでいるレーサーにとっての最高学府とされているところ、アッセンのサーキットに。

WSBKでは、クリスはすでにうらやましいようなアッセンでの結果を残している。
「アッセンでは4回レースをしてるんだけど、3回優勝で1回4位だったね。ま、世界で一番のお気に入りのコースだった、昔のもっと距離のあったコースで、だけどね。今でもアッセンは第二の故郷みたいなもんだし、ほかのヴァーミューレン家からの応援ももらえる。父方のいとこやらほかの親戚もいるし、いつだってアッセンに行くのはステキだね。」

クリスにとってオランダの血筋はとても近い。事実、最近のサッカー選手の選抜のルールによれば、あの有名なオランダ代表のオレンジ色のシャツを着ることだって適ったかも知れないのだ。しかし、ため息をつかないように。
「もし僕がサッカーボールを蹴ってたとしても、オランダは僕にプレーしてほしいと思わなかっただろうね!オランダではクリケットもやってて、この間のワールドカップでよくやってたけど、そっちでも全く望みはないね。バイクに乗るように上手かったらいいけど、どっちもそんなにうまくやれなかったと思うよ。」

クリスがボール競技において技術がない分は、バイクレースで補うことができていることは周知のことだ。ケガと長い回復期間のせいでここ最近のレースでの成績のほとんどはおあずけになってしまっていたが、アッセンにおいてレースの週末にフルで参加するし、この第二の故郷である場所ほど、レースに復帰するのにいい場所もほかにないだろう。

原文(カワサキ公式)>

Second Home Venue Ready To Welcome Back Vermeulen
Newsflash, 11 April 2011
There are no prizes for guessing that the name Vermeulen is originally from the Netherlands, but just how close are Chris’s ties with the country that is about to host his full comeback to racing? See Chris Vermeulen with his Aussie beach shorts, sandals and sunglasses on and he is every inch the Queenslander, ready to go play in the warm waters that lap the eastern coast of Australia.
But dig one level below the surface and Chris’s Dutch heritage is right there, a fact that has increasing relevance as both he and the whole Kawasaki Racing Team crew begin their preparations to head to Assen for the third round of the Superbike World Championship on April 17.
As Chris explains, his connections to ‘the old country’ may be in the past but it is a living past. “My paternal grandparents came over to Australia, I guess just after the war, in the late 1940s or early ‘50s. They were born in Holland. My granddad was a third generation baker and they were based not so far from Amsterdam, just a little towards the south of the city. They moved out to Australia with four kids, and my dad was born in Australia. Eventually they had nine kids so it was a big family! My dad is a baker in Australia, which means he is the fourth generation, but I said that is kind of where it stops!”
For most European immigrants the movement to somewhere as far-flung as Australia means maintaining links with the old country by long distance communication only, but for the Vermeulens, the link was maintained in a very hands-on way. “My dad went back out to Holland, the whole family did, when he was about 12. They did a year and a half back there. My Dad did some schooling, and stayed with the family. It was sort of a long holiday back in the Netherlands before heading back to Australia.”
Now, at least once a year Chris gets to go back to what many consider to be a university course for any racer who fancies himself as a champion - the Circuit van Drenthe in Assen.
In World Superbike guise Chris has got enviable qualifications at Assen already, as he himself explains. “I did four previous races in WSBK at Assen, got three wins and a fourth, “ said Chris. “That was at the older and longer track, which was my just about my favourite place in the world. It is still like a second home for me at Assen and I get a lot of following there from other Vermeulens. Cousins of my Dad, and other relatives, so it is always good to go there.”
The lineage back to the Netherlands for Chris is so close in fact that under current soccer qualification rules Vermeulen could probably be selected to wear the famous orange strip of The Netherlands national football team… But do not hold your breath waiting, as Chris explains. “If you saw me with a soccer ball I do not think The Netherlands would want me to play! They also play cricket in the Netherlands now and they did quite well in the recent Cricket World Cup, but I am pretty hopeless at that too. Just as well I can ride a motorbike because I cannot do much else, I think.”
Everybody knows that what Chris may lack in skill at ball games he can more than make up for in bike racing. Only injury and a long period of recovery have held up Vermeulen’s most recent racing exploits for KRT, but at Assen he is set for a full weekend of racing, and he could not be racing at a better venue than his second ‘home’ circuit.


オランダ系オーストラリア人なんですね。
サッカーの代表でオランダ国籍が選べちゃうくらい最近の移民なことは知りませんでした。
ま、でも、クリスみたいなのが、あのオレンジ色のユニを着ていても違和感無いですね。立派にオランダ若禿だし。

さておき。
予選までの結果は芳しくないですね。チームメイトからは1.5秒かそこら遅れています。
たぶん、本戦は「目指せ、完走!」でしょう。少しずつ前進していけばいい。一足飛びにはうまくいかないもんです。急がば回れ。大事なことです。

Slow and Steady, but Wins the Race!
Give out, but Don't Give up!
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KAWASAKI DAYS 26.03.2011 ~この一歩は小さいが...

2011-03-27 | Chris Vermeulen(KRT)
クリスにとっては偉大な一歩だ!と思いたい、ドニントン。
カワサキ公式、クリスのとこだけ抜粋。

復帰してきたクリス・ヴァーミューレンは、昨日のプラクティスと予選セッションで30周以上走り、Ninja ZX-10Rにたくさんの良い感触を得た。しかしながら、膝の痛みによって今日は乗ることができなかった。明日はレースをしないということに決まったが、金曜日の経験は、次戦のアッセンにおいて週末を通してプラクティスとレースに出られる確信となり、クリスとチームを満足させた。
(なんか、プロジェクトX風になってしまった...。)

クリス・ヴァーミューレン
「ここで乗る機会を得られて、初日はたいていのことをやったし、よかったね。今週は膝の痛みでこれ以上乗れないけど、アッセンのまえにもう少しNinja ZX-10Rに乗れるといいね。新しいバイクはいい感じだし、ハンドルレバーのポジションの変更も始めることができたし、色々やってるし、ドニントンでの走行はとても有意義だったよ。」


原文抜粋

First Front Row Start For New Ninja ZX-10R At Second Round
WSBK, Donington Park, United Kingdom, 26 March 2011

Returnee rider Chris Vermeulen rode for over 30 laps in the first practice and qualifying sessions yesterday and gained many positive insights into his Ninja ZX-10R race machine. Pain from his knee injury, however, meant that he did not ride again today. It was decided he should not race tomorrow but the experience of Friday has filled Chris and the team with the confidence that he can undertake a full weekend of practice and race action at the next round, Assen.

Chris Vermeulen: “It was great to get the chance to ride here and we made the most of it on the first day. My knee is just too sore to ride any more this weekend but I hope to get some more track time in on my Ninja ZX-10R before the Assen round and do a complete weekend there. The new bike feels good and I have been able to start making changes to the handlebar position and so on, so the track time at Donington has been very useful.”


急がば回れ....。
少しづつ前に進んで行けばいいと思います。
アッセンだってリハビリ走行になっちゃってもいいと思います。

チーム・メイトのサイクスが予選3位でフロントロー獲ったり、心せわしい感じもあるかもしれません。
でも、今は他人との争いよりも、自分の膝が最大の課題。まずは膝との戦いに勝たねばなりません。

なんか、クリスと被災した日本を重ねて見てしまうのは仕方がないことなのか?
もう元には戻れないけど、起きたことは仕方がない。頑張るしかない。焦る気持ちもあるけれど、少しづつしか良くなれないんだよ。でも、前を向いてる限りは進めるね。
クリスを知ってる日本人は少ないと思います。
でも、クリスに限らず、大きなけがを負ったスポーツ選手が復帰を目指す姿は、人間の再生能力を信じる助けになると思います。

ああ、クリスにも「You'll never walk alone」を送りたい。そして、安齋先生の急がば回れイラストも送りたい。
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