がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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KAWASAKI DAYS 22.12.2009・ヘレス・テスト

2009-12-22 | Chris Vermeulen(KRT)
ヘレスでカワサキWSBチームのスペインでのテストプログラムが完了(22.12.2009)

カワサキWSBレーシングチームはヘレスでの2日間の走行でこの過酷なテスト期間を完了させ、自信を持って2010年の準備を続ける。
殊にクリス・ヴァーミューレンは、ここ数週間での素晴らしい進歩を痛感。路面の状況が悪化するばかりでテストの最終日はほとんど役に立たなかったが...。「最終日は雨が降ったり止んだりで、路面はどっちつかずだった。」とクリス。
一方、初日は一貫したウエットコンディションの中でマシンに乗る絶好の機会を初めて得ることが出来た。
クリス、曰く。
「月曜日は雨の中で45~50周くらいやった。雨はずっと降ってたし、ウエットのセッティングやウエットタイヤを試すいい機会になった。ヘレスはよく知ってるし、全体的なフィーリングも分かってる。そして、どうやってバイクを改良したらいいかもね。とても良かったよ。グリップの度合いやバイクとのつきあい方が分かったよ。」
「エンジンの方や、電子制御、サスペンションでやってみたいことがあったし、ウエットの中で出来るかぎりのことはやってみた。もっとも、たいていのことはウエットからドライに関係のあることだ。確実にバイクは良くなったけど、いくつかのパーツやセッティングをドライでまたテストする必要がある。次は1月下旬のポルティマオでの公式テストになるだろう。他のライバルたちとの比較してどこにいるのかを見極めることが出来ていいね。」

カワサキ Ninja ZX-10Rに乗って最初のいくつかのテストの総括として、ヴァーミューレン曰く、
「3回のテストセッションがあって、ラッキーなことに、12月のスペインで4日間はドライだったし、1日ずっと雨という日にも仕事ができた。バイクは乗りやすいし、チームと一緒に仕事をするのもいい感じだ。チーム内のコミュニケーションはずいぶん良くなったし、みんなよく仕事をしているし、次第に強くなってるよ。」


原文>

Jerez Completes Kawasaki WSB Team’s Test Programme In Spain(22 December 2009)

The Kawasaki World Superbike Racing Team ended an intense period of recent testing activity with two days of riding at Jerez and now continues its preparations for 2010 in confident mood.
Chris Vermeulen in particular was impressed with the great progress which has been made in the past few weeks, despite losing almost all of the final day of the test as the track conditions finally took a turn for the worse. “It rained and then stopped raining on the last day and the track surface was never really one way or the other,” explained Chris."
In contrast, the opening day gave him a valuable opportunity to ride his machine in uniformly wet conditions for the first time. Said Chris, “I probably did about 45 to 50 laps in the rain on Monday. It was consistent rain and I got a good chance to try out the bike on a wet setting and with wet tyres. I know Jerez quite well and the overall feeling, and how we improved the bike, was very good. I was impressed with the grip level and how we worked with the bike.

“We had some things we wanted to try on the engine side, electronics and suspension and we tried as much as we could in the wet," said Chris. "Normally things relate from wet to dry, within reason. We definitely improved the bike but we really need to re-test some of these parts and settings in the dry again. The next tests will be the official ones at Portimao in late January and that will be good to evaluate where we are compared to our competition.”

In summation of his first few experiences on the Kawasaki Ninja ZX-10R Vermeulen stated, “We have had three separate sessions and we have been lucky to have had four dry days in Spain in December, and one consistently wet day to work with. I feel comfortable on the bike now and I like the way the team are working together. The communication in the team has improved a lot and we are all working well, getting stronger and stronger.”



12月のスパルタンテスト in スペインの最終回、ヘレスは雨にたたられたようで...さすが、河童ライダー。もしや、ノリノリでウエットのテストをこなして...とかなんとか。
新しい環境で頑張るクリス、カワサキ初体験テストも終わり、とりあえずクリスマス休暇ですね。

私事ですが、自分も会社内で異動がありまして、新しい環境に放り込まれました。
クリスも頑張ってるんだから、私も頑張ろうと思う次第。

とりあえず、来年、1月の合同テストでカワサキの2010の立ち位置が確認出来るようなので楽しみです。
うん。それまでの1ヶ月くらい、ここもお休みですね。
皆さん、よいお年を!

Buon Natale e Anno nuovo !
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KAWASAKI DAYS 21.12.2009・アルメリア・テスト

2009-12-21 | Chris Vermeulen(KRT)
WSB組に良い結果をもたらしたアルメリア・テスト(21.12. 2009)

アルメリアでのデストを終え、カワサキWSBレーシングチームは、Ninja ZX-10Rの最良のセットアップを見つけ出すということを目標にだいぶ進歩した。

クリス・ヴァーミューレンはアルメリアで走るのは初めてではあったが、この充実した2日間を通し、同時にNinja ZX-10Rの開発も行い、アルメリアのレイアウトについての第一印象をこう語った。「テストはうまくいった。初めてのアルメリアだったし、このトラックでもまた手探りだったよ。チーム全体でのテストは2回目で、みんな、ひとつにまとまってきてるよ。サスペンションの調整やシャーシ、バイクにどうゆう事をしたらどうゆう風になるのかの理解、この間のカルタヘナで進歩したところから仕事を続けたんだ。高速サーキットでのサスペンションについての仕事もしたよ。」
「バイクはかなりいい感じだね。もちろん、まだまだ改良の余地はあるんだけど。フィーリングとフィードバックをもっと得られるようにフロントに関して仕事をしたい。でも、全体としてはかなりかなり良く動いてるよ。次にヘレスでテストするのが楽しみだね。だって、あのサーキットはよく知ってるから。」

チーマ・マネージャーのポール・リズブリッジャー:
「アルメリアでの最終日は午後4時くらいまで走って、雨が降り出したのですが、きちんと2日間のテストを行えました。クラッシュも問題もなく、着実な進歩がありました。ラップタイムを少しづつ削って、2日目に記録を更新しました。われわれが開発においてどの辺にいるのかが、このテストでハッキリしましたよ。よく理解していますし、とても前向きです。」

ヘレステストのレポートは、12月22日にセッションが終わった後、まもなく報告する。


原文>


Almeria Tests Provide Positive Results For WSB Squad(21. December 2009)

After finishing a test at Almeria recently the Kawasaki World Superbike Racing Team made further progress in its goal of finding the optimum set-up for the Ninja ZX-10R.

Chris Vermeulen had his first experience of riding at Almeria while simultaneously making improvements to his Ninja ZX-10R over two fruitful days. He said of his first taste of the Almeria layout, “Our test went well. It was good, my first time at Almeria so I was finding my way around the track again. It was the second test with all the team together and the guys are gelling well as a unit. We continued our work on from the progress we made at our Cartagena test recently; suspension adjustment and chassis, understanding what changes do what to the bike. We were also working on suspension on a faster circuit.”
Chris continued, “The bike felt quite nice and of course we still have some areas to improve. We want to work on the front of the bike to get some more feeling and feedback. But as a whole, it worked quite well. I am looking forward to testing at Jerez next because I know that circuit very well.”

Paul Risbridger, Team Manager, “We ran until about 4pm on the final day at Almeria and then it started raining but we got two good solid days out of it. No crashes and no problems, so good steady progress was made. We were chipping away at the lap times and improved them on day two. That test consolidated where we are in our development. We have a good understanding now and that’s very positive.”

A report of the team's Jerez test will follow shortly after the completion of those sessions on Tuesday 22 December


最終日の最後に雨が降ってきたようですが、おおむね天候には恵まれたようです。
ただ、SBK公式などを読むと、路面が砂で汚れていてグリップは悪かった模様。
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天知祭(イラスト完成版)

2009-12-17 | Cinema
再び、天知を観に神保町へ行って参りましたよ!
今回は通しで4本。
ごろつき犬、893愚連隊、黄線地帯、座頭市物語。
当初、一日に4本も観て大丈夫なんだろうか??という不安があったんですが、あっという間の一日でした。
天知茂を観てることがこんなに楽しいとは...もう、天知の一挙手一投足がいちいちツボにハマって身悶えしてました。「硬質」「ニヒル」「シニカル」...いやいや、天知のそれはそんなカッコつけたモンじゃあないですよ。あれは、人間と言う生き物の健気さなんじゃないかと思います。生きづらさを抱えた人間が懸命に死ぬ瞬間まで人間らしく生きようとする時に発する後ろ向きな頑張りなんだと思います。なんかね、情けないんですよ、どの役を演っても。で、笑ってしまう。
こんな役者、きっと、後にも先にもいないだろうな、そう思わずにはいられません。

やっぱり、犬シリーズのショボクレ刑事が最高にカッコよかったわけですが、座頭市の平手造酒も格別です。
ちょっとね、神保町でうかれて財布をなくしてしまうという事態が発生し、座頭市は途中から観ることになってしまったんですが、映画館に入ったら、ちょうど平手さんと座頭市の初顔合わせシーンで、自分的には「間に合った!」な感じでした。
最後ね、待ちこがれていた座頭市が現れた時に、満面の笑みで「座頭市!」って言う姿がたまらないんですよね...で、がっつり斬られるんですが...「見事だ...つまらぬヤツの手にかかるより、貴公に斬られたかった...」....しびれますな。

しかし、だいたい死んじゃってたね、天知。そして、いつも死にっぷりが素晴らしい。

そんな天知にうかれて財布をなくしたおばかさん。あまりに見つからなくて警察まで行ったんですが、あきらめてなくしたのに気づいた紅茶のお店に行ったら、どうやら会計するちょっと前にレジ周辺に財布を置いたらしく、店員さんに「ありました♪」とあっさり言われ、脱力しました。
こうゆう事態では自分のことを深く内省したりするんですよ。今までの来し方を振り返ってみたりね。
そうしてはたと気づいたことが...短気でクソ真面目で頑固でそそっかしくて悲観的で...考えてみたら、自分の性質が天知の演じる人間に似ているんですよね。だから好きなんだろうなぁ、としみじみ。
うん、人生の目標は木村準太だな。

冗談はさておき。
もっと観たいよ!天知茂!!もちろん、映画は映画館で!
と切実に思う夕べでした。

*イラスト、成田三樹夫追加。でも、似てない...うまくいかなかった...今後、精進します。
Comments (6)

準太、サイコー。

2009-12-15 | Cinema
ということで。
天知茂の映画特集に行ってきました、第一弾!
本日は3本観ました。
「地獄」「東海道四谷怪談」「宿無し犬」。
「地獄」は、もう、いっそ笑えるくらいの過剰でチープなエログロで、真剣に悩める青年を演じている天知が、かなりイタい...基、可笑しかったのですが、「東海道四谷怪談」は、怪談映画としての出来も素晴らしかったし、悪人の伊右衛門を演じる天知がフツーにカッコよかったです。
で、やっぱり、犬シリーズね。
この冴えない恰好の刑事役、もう、本当に最高です。
田宮二郎との小気味のいいセリフの掛け合いといい、ひょうひょうとしたたたずまいといい、いきなり見せる鋭い目つきといい、パトレーバーの後藤さんを彷彿としますよ。...って、まさか、後藤さんのモデル??
そして、なんといっても映画自体がいいね。テンポいいしストーリーも良く出来てるし、エロで強くてバカのヤクザな田宮二郎や凛とした江波杏子もカッコいいし、成田ミキオもひょっこり出てるし、面白いね。
なんでDVD化されんのだろうか??

しかし...やっぱりローマのヴーさんは天知に似てるよね。
観てて、時々思い出して笑っちゃったっすよ。
だって、天知がサッカー...笑。
ピルロもね、ボビー・ギレスピーがサッカーって思って可笑しかったな。
(でも、ボビーはサッカー少年だったんだよね。)

さておき。
あと一日、また観に行きます!
う~ん...いっそ、犬シリーズ祭やってほしいよ!
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KAWASAKI DAYS 11.12.2009・WSB公式:クリスのちょっとした強気発言

2009-12-12 | Chris Vermeulen(KRT)
カワサキを停滞から引き上げることを目指すヴァーミューレン(11.12.2009 10:54)

新たにファクトリーと契約したクリス・ヴァーミューレンによると、カワサキは再びWSBでまともに戦えるようになれるだろうということだ。モトGPで4年を過ごしWSBに戻ってきたオーストラリアンは、先週のスペインでZX-10に乗って初めて実践的に走行した中での進歩に自信を深めた。

クリス曰く、
「カルタヘナでは本当にいいテストになったよ。基礎のセットアップはいいし、残りのプレシーズンをこれからやっていくための基盤もしっかりしている。確かにやるべきことはまだまだたくさんあるし、もし今チャンピオンシップが始まったら、前の方でちゃんと戦うことは出来ないだろう。2010年がどれだけ大変になるか、そこは勘違いしてないけれど、目標は先頭に出ていくことだし、それを成し遂げるために出来るかぎりのことをするつもりだよ。」

ヴァーミューレンともう一人新たに契約を結んだトム・サイクスと共に2010年のWSB参戦するため、カワサキは資金の大幅な増額を約束している。
「テストにはもとからいたエンジニアたちがいて、そこにハヤテ(カワサキの先のモトGPチーム)から来た人たちや日本からのエンジニアたちも加わった。それはもうすごかったよ。みんな、実によく団結し始めていたし、長い目で見て、僕やトムにとって素晴らしいことになるだろうね。」

カワサキはクリスマスの前にスペインでもう2回テストを行う。18、19日にアルメリア、そして21、22日にヘレスだ。


原文>

Vermeulen aiming to lift Kawasaki out of the doldrums
Friday, 11 December 2009 10:54

Kawasaki will again be a genuine World Superbike contender in 2010, according to new factory signing Chris Vermeulen. The Australian, who returns to WSB after four years in MotoGP, was encouraged by the progress he made in his first serious run on the ZX-10R in Spain last week.

"It was a really positive test at Cartagena," said Vermeulen. "I now have a good base set-up and a solid platform to work from for the rest of the pre-season. For sure there's still a lot of work to be done, and I certainly wouldn't be challenging right at the front if the championship was starting now. I'm under no illusions how hard it's going to be in 2010, but the goal is to get this thing up the front and I'll be doing all I can to make that happen."

For their 2010 WSB attack with Vermeulen and their other new signing Tom Sykes, Kawasaki have also committed to a quantum leap in resources. "At the test, there were existing engineers, and they were joined by people from Hayate (Kawasaki's former MotoGP team) and engineers from Japan, which was great. They all started to gel together really well, which is going to be a great thing for me and Tom in the long-term."

Kawasaki have two more Spanish tests scheduled before Christmas: at Almeria on December 18-19, then another two-days at Jerez on December 21-22.


クリス、きっとやってくれますって!!
バイク界のブロンソン大陸、カワサキで、存分に男気を見せてくれると思います。(ああ、BGMが「大脱走@ブロンソンズ」だ...どうしよう。クリスとサイクスがみうらじゅんと田口トモロヲに見えて...爆。)

と、この訳をやりながら、2009ムジェロの再放送を観ておりました。
ウエットで始まったこのレース、イキイキと先頭に躍り出るクリスの姿に涙。
カッケーよ、やっぱ、あんたカッケーよ!!最高だぜ!
と、この後、丘に上がった河童となる結末はさておき、あらためてクリスの実力を実感。
どんなに本人が否定しようと、ウエットでの強さはモトGP史上に残る確かな実績だと思います。

さておき。
カワサキさんのクリスマス直前☆師走のスパルタン・テストは来週末から連チャンだそうで。
そのころ私は4連休を取りまして、関西方面と横浜で羽を伸ばして遊ぶ予定になっています。帰ってきたら、テストに関する記事を鬼のように翻訳するつもりです。
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りんごにまみれて英国を思う

2009-12-11 | いろいろ
これは喰えない...
お歳暮でもらった大量のりんごを前に腕を組み、一思案。
まず思いついたのは、コンポートにするという策。
そして、以前から作ってみたかったアップル・クランブルをつくってみようと思ったのでした。

実は英国が好きなんですよ。
え?じゃあ、なんでイタリアに留学なんてしたのかって?
ああ。あれは、まぁ、色々あってね。
本当は、英国やら北欧が好きなんです。
イタリアにいても、ぜんぜん目の保養にならんかったのですわ...建築も絵画も好みじゃないし、ラテン系の男女の容姿も好みじゃあないんでね。(でも、ネスタさんは別です。あれは人を超越しちょる。)
うん。英国。
シャーロック・ホームズとか坂田靖子のイメージから、サッカー、音楽、英国の文化は魅力的です。
一般に飯が不味いと言われる国ですが、未知の料理と言うか、惹かれるところが多いんですよね。
クリスマス・プディングやミンス・パイ、お団子のスープ、マッシュポテトのパイ、フィッシュ・アンド・チップス....。
実は、家庭料理はけっこう美味しいらしいです。
で、アップル・クランブル。
りんごの上にカリカリのクラムがのった英国特有のケーキです。
代官山のアップルパイで有名なお店で似たようなのは食べたことあるんですが、正直、ちょっと違うような...。
まぁ、紅茶の国らしく、お茶に合うリンゴのケーキなのであります。

そして、仕事が休みの日、20個以上のりんごと格闘すべく、台所に立ちました。
でも、その前に、コンポートとアップル・クランブルの作り方を求めてネット検索。
出るわ出るわ、レシピの数々。
とりあえず、一番簡単そうなのをピックアップして材料を揃え、いざりんごに!!
....正直、疲れました。
明日は妹が遊びにくるからとか思って、アップルパイまで作り、料理の味付けにも使えるりんごとタマネギのジャム(そのまま肉やハムにつけても美味しいです。)も作り、脱力。
でも、初めて作ったアップル・クランブルはめっちゃ美味かったです!!
クラムにクルミを入れたり、フィリングにクリームチーズを入れてみたり、ちょっとアレンジしてみたけど、純粋に、いい具合に焼けたりんごとカリカリのクラムの組み合わせにメロメロでした。
きっと、ホームズもワトソン君も、ジョンもポールも、ボビーやデーモンも、ギグスやジェラードも、皆、アップル・クランブルにはやられたに違いありません。
りんごのお菓子にはずれってないね。
イタリアにもリンゴのパイがあって、すごく美味しかったもんな。
リンゴの入ったヨーグルトケーキも美味しかったし。

りんごは使い切りましたよ!
コンポートやジャムは一部冷蔵保存。しばらく楽しめます。
なんというか、不味いりんごを成敗した達成感でいっぱいです。
でも、王林の不味いヤツはどうしても不味いことを発見...ざらざら感がどうにもね....ジュースにするしかないのかもしれません。

本当は携帯で写真も撮ったりしたんですが、失敗しました。
で、2Dを描く...。
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目力対決!

2009-12-07 | Cinema
田宮二郎vs天知茂、です。
まぁ、そんな映画特集が神保町シアターでやってるわけですが。
天知茂の映画は12日からです。
全部は観に行けませんが、いくつか観ようかと思っています。

天知茂、カッコいいね、ホント。
私の中のイケメンの基準はこの人です。
ローマのヴーさんやキース・ギレスピー、そして、プライマルのボビーさんとか、まぁ、だいたい天知茂ですね。
現実的な好みではなく、純粋に「いい男」だと思うのがこのタイプなんですね。
特に「座頭市物語」の平手造酒が最高にカッコよくて、これは何度見たか分からんです。

絵は、その「目力対決!」のチラシを見て描きました。
久々にこうゆうのを描きまして...ええ、自分の画力のなさを痛感。つか、根性のなさを思いました。

目力...最近は女の子のメイクにおけるキーワードだったりするわけですが、ここでいう目力は、そんなんではないですね。
目は口ほどにものを言う。
そんな演技力なのだと思います。
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KAWASAKI DAYS ・クリスの公式HP

2009-12-05 | Chris Vermeulen(KRT)
クリスはけっこう管理の行き届いたシンプルなHPを持っています。
今年になってから始めたビデオブログやHPの画像は、クリスの彼女、トニちゃんが撮ってます。完全オリジナルの自前のものです。なので、非常にほのぼのとした、あたたかいHPになっています。

カワサキに移って初の更新があり、ようやく本人のコメントが聞けたような気がしました。
髪を切って、さっぱりした顔してましたね。
しかし...ツナギはカワサキになってましたが、メットがいまだにリズラ...笑。あれはいいんだろうか??
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KAWASAKI DAYS 02.12.2009・WSB公式:カルタヘナ・テスト追記

2009-12-04 | Chris Vermeulen(KRT)
カワサキ・ワールド・スーパーバイク・レーシングチームのテスト in スペイン(02.12.2009)

カワサキの新しいWSBの乗り手、クリス・ヴァーミューレンとトム・サイクスは月曜日と火曜日にスペインはカルタヘナで2日間のテストに参加した。理想的な天候に恵まれ、二人はこれを享受した。

新しい電子制御がヴァーミューレンにとって、大きな焦点となった。あわせて、12月のスペインでの二つのテストを前に、基本のセットアップを最終判断するテストでもあった。
ヴァーミューレン、曰く。
「何周したかは分からないけど、1日に70周くらいしたかな。10時半くらいに始めて、昼食でいったんやめて、だいたい16時半に切り上げた。太陽が沈んで路面温度が下がったからね。
とりあえず標準的なピレリのレースタイヤを使った。かなりいい感じだったよ。安定してたし、走りっぱなしじゃなければ、1セットで20~30周はできた。本当に満足してるよ。」
ヴァーミューレンは、最近、カルタヘナとははっきりと対照的な日本のオートポリスで短いテストを行っていたため、違った角度からセットアップをやることができた。
「カルタヘナは次から次へとたくさんのタイトなコーナーがあるんだ。ああゆうコンディションでバイクを制御したり走らせてみたりできたことは僕らにとっていいステップになったよ。」

サイクスは、シーズン最後のほうでの肩のケガの後で、しっかりと進歩をした。肩に違和感がいくらかあったが、2日間で多くの周回をした。


原文>

Kawasaki World Superbike Racing Team tests in Spain
Wednesday, 02 December 2009 19:31

Chris Vermeulen and Tom Sykes, Kawasaki's new WSB riding line up for 2010, attended a two day test at Cartagena in Spain on Monday and Tuesday, and made the most of the ideal weather conditions which they enjoyed.

New electronics was one major feature of focus for Vermeulen, plus tests to make final decisions on basic machine set-up before completion of two further tests in Spain in December.
Said Vermeulen, "I am not sure how many laps I did but I would guess at around 70 per day. We started at around 10.30, stopped for lunch, then we finished at around 16.30 because of the drop in track temperature when the sun went away."
He continued, "We just used standard Pirelli race tyres. They felt quite good. They were consistent and we were able to 20-30 laps on one set of tyres, if not in one go. I was quite happy with them really."
Vermeulen had conducted a short test at Autopolis in Japan recently, on a track which contrasted very strongly with Cartagena, allowing Vermeulen to work on another aspect of machine set-up.
"Cartagena has a lot of tight corners one after the other after the other," said Vermeulen. "Being able to control the bike and get it working in those conditions was a good step for us."

Sykes also made real progress after injuring his shoulder towards the end of the season, also setting a high number of laps over two days, despite some stiffness in his shoulder.


SBKの公式では、カワサキ公式とは別の内容で記事が出てました。
ピレリタイヤやサーキットについてのコメントがありましたが、まぁ、当たり障りはないですね。

とりあえず、今月、あと2回のテストがあることが分かりました。
カワサキのテスト・スケジュールはどこまでスパルタンになるのか....モトGPのテストのなさに比べると、落差がありすぎですよね。
でも、ちょっと前まではモトGPもけっこうテストやってましたよね。カワサキとスズキ2チームだけのフィリップアイランドとか、懐かしいです。
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KAWASAKI DAYS 02.12.2009・WSB公式:カルタヘナ・テスト追記

2009-12-04 | Chris Vermeulen(KRT)
カワサキ・ワールド・スーパーバイク・レーシングチームのテスト in スペイン(02.12.2009)

カワサキの新しいWSBの乗り手、クリス・ヴァーミューレンとトム・サイクスは月曜日と火曜日にスペインはカルタヘナで2日間のテストに参加した。理想的な天候に恵まれ、二人はこれを享受した。

新しい電子制御がヴァーミューレンにとって、大きな焦点となった。あわせて、12月のスペインでの二つのテストを前に、基本のセットアップを最終判断するテストでもあった。
ヴァーミューレン、曰く。
「何周したかは分からないけど、1日に70周くらいしたかな。10時半くらいに始めて、昼食でいったんやめて、だいたい16時半に切り上げた。太陽が沈んで路面温度が下がったからね。
とりあえず標準的なピレリのレースタイヤを使った。かなりいい感じだったよ。安定してたし、走りっぱなしじゃなければ、1セットで20~30周はできた。本当に満足してるよ。」
ヴァーミューレンは、最近、カルタヘナとははっきりと対照的な日本のオートポリスで短いテストを行っていたため、違った角度からセットアップをやることができた。
「カルタヘナは次から次へとたくさんのタイトなコーナーがあるんだ。ああゆうコンディションでバイクを制御したり走らせてみたりできたことは僕らにとっていいステップになったよ。」

サイクスは、シーズン最後のほうでの肩のケガの後で、しっかりと進歩をした。肩に違和感がいくらかあったが、2日間で多くの周回をした。


原文>

Kawasaki World Superbike Racing Team tests in Spain
Wednesday, 02 December 2009 19:31

Chris Vermeulen and Tom Sykes, Kawasaki's new WSB riding line up for 2010, attended a two day test at Cartagena in Spain on Monday and Tuesday, and made the most of the ideal weather conditions which they enjoyed.

New electronics was one major feature of focus for Vermeulen, plus tests to make final decisions on basic machine set-up before completion of two further tests in Spain in December.
Said Vermeulen, "I am not sure how many laps I did but I would guess at around 70 per day. We started at around 10.30, stopped for lunch, then we finished at around 16.30 because of the drop in track temperature when the sun went away."
He continued, "We just used standard Pirelli race tyres. They felt quite good. They were consistent and we were able to 20-30 laps on one set of tyres, if not in one go. I was quite happy with them really."
Vermeulen had conducted a short test at Autopolis in Japan recently, on a track which contrasted very strongly with Cartagena, allowing Vermeulen to work on another aspect of machine set-up.
"Cartagena has a lot of tight corners one after the other after the other," said Vermeulen. "Being able to control the bike and get it working in those conditions was a good step for us."

Sykes also made real progress after injuring his shoulder towards the end of the season, also setting a high number of laps over two days, despite some stiffness in his shoulder.


SBKの公式では、カワサキ公式とは別の内容で記事が出てました。
ピレリタイヤやサーキットについてのコメントがありましたが、まぁ、当たり障りはないですね。

とりあえず、今月、あと2回のテストがあることが分かりました。
カワサキのテスト・スケジュールはどこまでスパルタンになるのか....モトGPのテストのなさに比べると、落差がありすぎですよね。
でも、ちょっと前まではモトGPもけっこうテストやってましたよね。カワサキとスズキ2チームだけのフィリップアイランドとか、懐かしいです。
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