がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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ユーロ2012雑感・その6

2012-06-28 | Football
やっぱり、スペインが決勝に進みました。
どっちが勝っても構わない、のんびりした気持ちで観ていたので、点の取り合いになったら面白いのに~!とか思っていたのですが、引き分けでPKでした。しかも、途中で、バルサ対R.マドリーを観ているような錯覚に...両チームのどっちかに所属してる選手が多かったし。
あまのじゃくなんで、ポルトガルが勝ってくれた方が、どちらかといえば嬉しかったんですが、仕方ありません。
あの、中二病的な髪型が多いあたり、若さがはじけてて、これからのチームという気もしますので、今後に期待。
でも、クリロナが現役でいるうちにタイトルは取れるんだろうか?ってのは微妙かな。
クリロナは、陰陽で言ったら、陰のタイプの選手で、負けてもカッコ良く見えるんだから不思議です。イライラしてたり、悔しがってたり、そんな姿ばかり印象に残ります。
メッシとクリロナだったら、私はクリロナのほうが好きです。
メッシがすごいのは分かるし、観てて楽しいですけどね。
それはオアシスとブラーでブラーを選ぶ感覚と似ています。
どっちが自分の性にあうか、なんです。
なんつーか、ちょっとトゲトゲしてる方が好きなんですよね。負けちゃったりする方が。
ちなみに、ブラーはアメリカで失敗したあとに出したアルバムで興味を持ちました。

それは、さておき。
今日はドイツ対イタリアです。
結局、ドイツが勝っちゃう気もしますが、イタリアがどこまでやってくれるのかを見届けたいと...って、明日は6時出勤なんで、途中までしか観られないんですよ!!
ああ...。
でも、途中までは生で観たいので、もう寝ます。



本当に、ピルロのファンでよかった。

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ユーロ2012雑感・その5

2012-06-25 | Football
スコアレスでPKまでいって、でも、長ったらしいところのない、実の詰まったいい試合でした。さすがに延長は若干ダレてましたけどね。

どっちが勝ってもいいような感じで観てたんですが、ピルロが好きなんで、やっぱりイタリア応援でした。今のイタリア代表、好きだしね。南アフリカW杯の時、力不足が否めなかったモントリーボやマルキージオの著しい成長に、おばちゃんは涙です。デ・ロッシやカッサーノなんかは、もう、安定の域ですしね。ああ、時が経つのは早いもんです。
今回、ピルロは人をなめたようなPKを決めましたが、確かにあれで空気が変わりましたね。(ミランでレジスタを始めた頃、あのPKやってGKに「この、若造がぁっ!!」って、怒られたこともあるんですがね。)
モントリーボが外したあとで、かなりプレッシャーのかかるところであれをやっちゃうピルロ。でもね、多分、モントリーボの気持ちが一番分かっていたのはピルロで、なんとかしてやりたいっていう強い気持ちと、泣いてる子供をあやすような心の優しさのなせる業だったんじゃないかって思うんですよ。それは、ルイ・コスタやマルディーニ、コスタクルタ...ミランにいた時に先輩たちが自分にしてくれたことと同じことで、今は自分がその立場になったんだっていう、自覚もあったと思います。
トヨタカップやCLの決勝という大舞台でPKを外して泣いていたのが、遠い昔のようでした。
好きになった時に、こんなに立派な選手になるとは思ってもみず、ミランでの活躍に始まり、代表で、そして、ユーベに移籍してからも、常に期待を大きく上回って驚かせてくれるピルロには、脱帽、感服です。ミランで籠の中を飛び出したブラックバードは、今日も自由に飛び回っている。どこまでも光を目指して飛び上がる。
ちょっとね、個人的に胸に迫るものがあって、涙がこぼれました。

イングランドは、もうちょい、若い選手がにょきにょき伸びてこないとダメかな~。いや、でも、ウェルベックとかチェンバレンとかウォルコットとかいるし、今後に期待か。ハートも、ようやく現れた守護神なので、これから楽しみです。

次はドイツか。
2006年のドイツW杯を思い出します。
ドイツも好きなんですけどね。ピルロが、そしてブッフォンがここまでカッコいいと、イタリア応援かな。
ま、私の期待はたいてい外れます。きっと、スペインとドイツの決勝でしょう。

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ユーロ2012雑感・その4

2012-06-24 | Football
誰が誰だかよくわかんなくなってる、今大会のドイツ描き初め。
メインはメルケル首相。可愛いです。
今回のユーロは、どうしてもユーロ圏の経済危機に重ねて見てしまいます。
「おまえら、玉蹴りばかりに夢中になってんじゃねぇよ!」というツッコミとしてドイツが優勝というのはアリですね!
でも、PIGSじゃないですけど、イングランドが優勝しちゃうと、さらにヤバいかも...ポンドの勝利?的な?ユーロが崩壊する気がします。
なんてな。

やっぱり、ドイツは好きです。
強いね、ドイツ。若干不安定だったCBも改善され、どんどん期待の新人が出てくる感じがすごいです。21番好きなので、ロイスが可愛い上に期待させる感じで楽しいです。
でも、立ち直ってきたフランスやイタリア、イングランドが愛おしい気もしてねぇ...。
フランスはスペインに負けちゃいましたね。イタリア、イングランドもドイツには太刀打ち出来ないかもね。
それでも、今夜のイタリアとイングランドの試合は楽しみです。
パーカーがピルロとの対戦を楽しみにしてるとか言うことです。ああ、ギグスとかの域に入ってんだよね、ピルロ!前にもそんなこと言われたことあったよね!よし、みっくみっくにして...って、なんのことだよ?

ということで。
寝ます。寝ますよ!

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白い原稿用紙

2012-06-24 | いろいろ
今日はのんびりお絵描きするつもりが、なんだかんだ雑用に追われ、2枚しか描けず...。
スペインフランスを観終わり、アップ。

まず、昨日観てきたライブ。

ようやく新しい仕事も落ち着き、久々にフーレンズを観に、青山まで行ってきました。
でも、どちらかと言えば、とり・みき先生と江口寿史先生の白い原稿用紙が主目的だったような。どんなことすんの?!みたいな興味があって...。
まぁ、案の定フォークだったんですが。
なんで、「帰れない二人」と、あと2曲くらいしか分からんかったです。フォークはあんま知らんのです。興味はあるんですけどね。
とまれ。
江口先生、サロペットっすよ!!しかも、いい声!歌も歌えてる!!絵も上手いくせに、嫁さん元アイドルのくせに、ずるい!!とかなんとか。
とり・みき先生もあの風体ですし、本当にミュージシャンにしか見えなくなっていく二人...ギターはさておき、なんですが。なんか、長年やってる感じがしました。観ながら、私はどっちのファンになったのだろうか?とか考えてしまったくらいっすよ。まぁ、多分、私はとり・みきサイドです。きゃーきゃー言われてたのは江口先生の方ですね、きっと。

しかし...安斎先生は、あのまま髪を伸ばす気なんだろうか。
昔は長髪の方が好きだったんですけどね。
今となっては、短い方が断然いい気がします。

にしても。漫画家やイラストレーターって、音楽好きな人、多いですね。
さるフェスが成り立つ理由です。
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第三回漫画家が岩手を応援するツアーに行ってきたin大槌・1 ~神々の戯れ~

2012-06-24 | 漫画とか絵とか ~ Art & Manga ~
今更なんですが。

ようやく岩手で撮ってきた写真を整理出来たので、フランス対スペイン(私、前の記事で、決勝予想を描き間違えました。正解は、フランスとイタリアかイングランド。ぐちゃぐちゃいじってるうちにあんなことに。)を待つ間に、ちょろっと画像のアップを。
参加した先生たちのラクガキです。

トップは寺田克也先生。西遊奇伝・大猿王の孫悟空。私が大槌に着いたとき、ちょうどこれを描いてる途中でした。さらさらと描いていく横で少年の絵が劇的に変化しているのが印象的でした。



次は、とり・みき先生の、なんだか目つきがアレなあの方々。なんでみんなハタキ持ってるの?



次は、鈴木みそ先生。自画像ですね。「玉突き事故に巻き込まれた!!」の図、でしょうか。脇のおっさんは、寺田先生・画。



最初、これだけだったんですが、



色々増えました。しり先生の描いた、なまめかしいドラえもんがなんとも。



言わずと知れた、吉田戦車先生のしいたけ!



寺田先生の手にかかると、こうなります。



食パンマンも、このざまです。てへぺろです。見せる人見せる人、もれなく「気持ち悪い」と言ってくれます。



その寺田先生が、大きな模造紙の端っこにあぐらをかいて筆で描いた河童。



続いて神様。ラクガキの神様だそうです。待ち受けにすると絵がうまくなります。<嘘。

すみません。偏ってますね。でも、寺田先生、とにかく描きまくってたんですよ。それを近くで見れたのは感動でした。
朝倉先生はほとんど自分のキャラの絵は描いてなかったですね。しり先生の絵はタイミングを逃して、写真に撮れず...。女性の先生方は子供たちの似顔絵を描くのがメインだったような気がします。
実は、この状況を、先生方の姿を撮った写真もあるんですが、さすがに一般人も映ってますんでね...そのうちイラスト描いてレポします。
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ユーロ2012雑感・その3

2012-06-21 | Football
予選グループリーグが終わりました。

なんかね、やっぱ、面白いなぁ~と、思うわけですが、特別にどこかの国に思い入れが形成されないままに、ここまで来てしまいました。あんだけ毎回やられてたドイツにも、今回はフツーに面白いなぁ~って思うだけ。

なんでなんだ?

シェバが初戦で2点あげて、今回を最後に代表引退、とか。
ウクライナの幻のゴール、とか。
ピルロの鮮やかなFKからのゴール、とか。
デ・ロッシやカッサーノの大人になったプレー、とか。
ブッフォンの揺るぎない妖怪っぷり...基、男気満載の存在感、とか。
ズラタンの伊達じゃない王様っぷり、とか。
ロリスのゴールを決められた時の切なさ満点なヤセの断崖、とか。
ルーニーの頭の上にのった毛の生えたお皿の効果、とか。
ノイアーのすっかり正GKな、堂々とした姿、とか。
ビリッチ監督のインテリやくざなカッコ良さ、とか。

細かく細かく胸を熱くし、楽しんではいるんですけどね。
もしかしたら、やっぱり、フットボールのことなんて、これっぽっちも理解してないからなのかもしれません。
10年も観てきたのにな。あは。



でも。
決勝トーナメントは面白いだろうな。
とにかく、純粋に楽しんでしまおう。
個人的には、フランスかイタリアとイングランドの決勝が観たいです。
大方、ドイツとスペインの決勝が予想だと思われるので、そこは天の邪鬼に。

幸運だったのは、決勝トーナメントが始まる前に、月に一度来る、アレに伴うとっても眠くなる数日が終わったことです。まぁ、痛みなどはなく、ただ、とにかく眠くなるだけなんですが、ほっとくと1日中寝てるので、自分でもびっくりします。
昨日が最悪で、しっかりがっつり寝たのに、夢うつつで観てました。
目が覚めたのは、あの幻のゴール。
なんか、ちょっとイングランドが憎たらしく思いました。あのゴールが認められてたとしても、ウクライナは勝ててなかったかもですけどね。この間のW杯のイングランド対ドイツのあの疑惑のゴールが跳ね返ってきたのかな?と。あの時も、あのゴールでイングランドが勝ててたかといえば、かなり微妙でしたしね。

しかし、あんなにワクワクして見始めた「不二子」なのに、こんなにつまらなくなっちゃったのはなぜ?
フツーに1stな感じのルパンでよかったのになぁ。残念。
って、こんな時間まで起きてるな、自分。

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Chris, Happy Birthday !

2012-06-19 | Chris Vermeulen(KRT)
ま、今年はちゃんと描けません。
時間なかったし、お絵描きソフトも十分に使いこなせないし。
でも、やっぱり、描きたかったので。レースに出た、という実績のなせる業ですかね。
レース復帰は無理なのかなぁ、と、思いかけてた時の、ルマン出場でしたから。

もうちょい時間あればよかったなぁ。

ユーロ観る前にちょこちょこって、そんなもんです。眠れなったんで。今日の仕事は大丈夫なんだろうか?
ハーフタイムでブログにアップ。
もう、後半始まっちゃったよ。

さすがに、もう、本人に送りません。
こんなやっつけ仕事、送るだけ失礼な気がするし。
去年でおしまい。
たぶん、絵を描くのも今年が最後かな。

これからのクリスの活躍は陰ながら、そっと見守ることにします。
なにをするにせよ、トニちゃんと一緒に幸せな人生を過ごしてほしいと思います。

やっぱりね。
あんだけ大きな事故のあとだと、全力で応援しがたくなるのは事実です。
生きていてくれる方がいい。
レースに出てくれるのは嬉しいけど、やっぱり、事故のこととか考えちゃう。
もし、出るなら、そんなこと気にならないくらいの活躍をしてほしいと思います。
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ユーロ2012雑感・その2

2012-06-16 | Football
両FWが、おんなじ髪型をしてて、なんか面白かったイングランドとスエーデンの対戦。
ズラタンのアクロバチックなキック、キャロルの強烈なヘディング、共に怪獣な感じがカッコ良かったです。
もちろん、試合内容も逆転に次ぐ逆転で、面白かったですが。

ウクライナは負けちゃいましたね。GKの神セーブ連発の前半までは粘ってましたけどね。シェバも切れのいいオフサイドラインの突破を見せたり、DF交わしてシュート打ってみたり、いいとこ見せてましたけどね。やはり、なんだかんだフランスは強かった。

ここは順当にフランスとイングランドで抜けちゃうのかな...。

とまれ。
3時半からの試合をライブで見るのは無理です!
きっと、10時に寝れば大丈夫な気はしますが、連続2試合は、翌日仕事がなくても無理なことに気づきました。
おまけにツール・ド・スイスも観てますし。ま、これは決勝T前に終わっちゃうから、いいんですが。
年取ったなぁ...。無理出来ない。
でも、世の中があんまりユーロに触れないので、ちょっとした努力で結果を知ることなく再放送でも楽しめます。

そして、スケッチパッドがサラサラお絵描き出来て、楽しいかも。
これでどこまで描けるのか、やってみたい気もします。
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ユーロ2012雑感・その1

2012-06-16 | Football
開幕は岩手行きで見逃し、なんとなく乗り切れないままに始まってしまった、ユーロ2012。
個人的には、シェバの有終の美というのが一番の注目で、なんか、調子良さそうなので嬉しいです。いきなり2得点だしね。カッコいいね。
今、豪雨+雷で、フランス対ウクライナが中断。暇つぶしにブログ更新です。

スペイン、ドイツはもちろんだったのですが、イタリアが意外に面白くて、まぁ、ユベントスがベースのチームなので、こうなるのは当たり前かなとも思うんですが、観ていて、楽しいです。
やっぱり、チームの要はピルロで、それは変わらないんですが、今までは、護衛をつけて後ろめでゲームをコントロールしていたのが、今のチームでは、本当に中心にいますね。守ってもらうこともなく、奔放に動き回る他の選手たちをうまく操っている。中心にいるのに、今まで以上に寡黙で、それでいて逞しい。
そして、クロアチア戦でのFKですよ。「え?PKよりかんたんでしょ?FK。」って、言ってくれそうなくらいの、見事なFK。ひょいっと壁を越えて、くるくるくるって、吸い込まれましたよね、左隅に。ああ、美しかった。
すごい選手ですよ。
本当に、大好きです。
連続して1-1のドローなイタリアですが、結果はどうでもいいです。
今のイタリアが見据えているのは、2年後のW杯でしょう。
ピルロとブッフォンの有終の美は、そこにある気がします。
しかし、デ・ロッシとピルロの共存が、こんな形になるとはね...。CBをやってるデ・ロッシがあんまりに男前で...涙。

で、今回、スケッチパッドで初めて絵を描いてみました。記憶スケッチだったので、今見たら、ウクライナのユニとか違ってました。



クロアチアの監督さんも描いたよ。



最初、使いにくいかな~、と、思ったりもしたんですが、ちゃちゃっと描くにはいいソフトかもです。ペインターエッセンシャルズより使いやすいような気もします。

今日は、明日が休みなので、次の試合も観るつもりだったのですが、雨どうなるかな~。再開するかな?
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岩手に行ってきたよ!

2012-06-12 | いろいろ
色々と偶然が重なって、岩手の「第三回漫画家が岩手を応援するツアー」に行くことにしたのは、6日のことでした。
まず、人間椅子関連のグッツ(ファンクラブ会報やCD、Tシャツ...など)が、思いのほか高値で売れたため、資金が出来たというのが一番大きかったのですが、そのうえ、頼んでもいないのに、仕事のシフトが連休で...。もともと、近いうちに父の田舎(宮城県栗原市)に行こうと思っていてたこともありましたし、「行きたい!」という思いが募りまくって、とうとう岩手行きを決意してしまったのです。

でも、「あれは岩手の人たちのイベントだよな~、県外の人間はおよびじゃないよな~...。」と、悩みながらの出発でした。栗原に着いてまでも悩んでて、「主目的は栗原に行くことだ!温泉に行くことだ!旅することだ!岩手と宮城にお金を落とすことなんだ!」と、自分に言い訳。本当はね、好きな漫画家さんがたくさん参加してるから行きたいだけだったんですけどね。

ただ、陸前高田から大槌までの道を走って、去年、東松島に行った時の衝撃を再び実感して、これが本当の目的だったんじゃないかと思うように。
町ひとつ、村ひとつが、そっくり無くなっちゃったみたいなところや、壊れたままの防波堤やアパート。カーナビに表示されてるコンビニが廃墟になってたり。津波や地震になすすべもなかったことを物語る、本当に、それは思わず涙のこぼれる風景で...。
それでも、圧倒的な瓦礫の山や雑草におおわれた更地を横目に、部活帰りの高校生が自転車をこぐ姿やおばちゃんたちの井戸端会議を見た時は、ああ、それでも、ここで暮らす人たちは生活をしていくんだな、と、人間の強さを垣間見た気がして、ほっとしたのです。
震災以来、ようやく行くことができた栗原の父の実家でも、震災の時の話をいっぱいききました。
実際、逃げる時に子供を抱えて逃げるのが精一杯で、靴をはくことが出来なかったことや、電気のない生活の困難、釜石の友達の家族や近所の人たちが避難が遅れて避難所になかなか入れずに寒くひもじい思いをしたこと、配給された食料を売り買いしてる人たちがいたこと...。
まだ修理の済んでない風呂場で湯船につかりながら、自分をいつでも暖かく迎えてくれる親戚や親戚の友人たちが実際に大変な目にあったことを思って泣きました。
被災地ではないところの人間である私は、せめて、その話を受け止めることしか出来ませんでしたが、実際に見た震災の傷跡も然り、これは忘れちゃいけないことなんだと、深く心に留めることができたと思います。それだけでも、今回の岩手行きは、十分に有意義でした。

あ、もちろん、大槌での「漫画家さんと一緒に大きな紙にお絵かきしよう!」のイベントも、盛岡での似顔絵サイン会も、やっぱり大きな目的で。だって、子供たちと戯れる姿や、絵を描く姿を実際に生で見られるのは貴重だし、楽しかったですもん!こうゆう風に被災地で頑張る漫画家さんたちを見て、絵というものの、まんがというものの力を感じました。皆さん、神様みたいに見えたもんな~。にしても、似顔絵描いてもらうのは緊張した!恥ずかしかった!

それから、なによりスティングレーでの強行ドライブが楽しかったんですよ。
バイクでロングツーリングはよくやっていたのですが、車で遠出をするのは初めてだったんです。バイク同様、山道の楽しさがたまらない感じで...無駄に山道選んだりしてしまいました。高速道路はそんなに使わなかったんですよ。
当初、父や妹に「大丈夫なのか?」と心配されましたが、バイクで鍛えたロングツーリング能力は伊達じゃないので、余裕でした。
総走行距離1500km以上!買ったお土産10,000円以上!飲んだ牛乳5本!福田パンにも、温泉にも行きました!満喫です!

とにもかくにも、当初悩んでいた「県外の人間が~」という思いが、杞憂だったんですよね。
なんでもいいから東北に行けばいいんですよね。
お金を落とすのも大事。
実際に被害を感じるのも大事。
そして、支援は、支援する側もされる側も楽しんでできるほうがいいんだと思います。
盛岡の似顔絵サイン会では、仲良くしてくれた人もいて、メアドの交換とかもしてきて、そうゆう出会いもありましたし。
また、何かしらのイベントがあってタイミングが合えば、東北に行きたいです。

しかし、途中、ブレーキキャリパーをとめているねじが外れたのには、びっくりしました。盛岡から栗原の田舎に帰るのに高速にのって、築館ICで高速おりたら異変が!ブレーキを踏むとカタカタ異音がするんですよ。次の日に築館のスズキ自販で見てもらったら、ねじが外れてたんです。山道走り過ぎたせい?と思って訊いてみたら、「ありえない」と言われました。
スズキクオリティー?
今、スズキの人から事情聴取を受けました。
所有者である父ちゃんに「お見舞いを...」とかいう話が出たらしい様子で、グッツ要求して~!!と、横で歯噛みしてたスズキ愛好者...。湯のみとか、ミィのスズキグッツとか。とかとか。
だいたい、故障?と、思った時に、これで父ちゃんがスズキを嫌いになったらどうしよう?!という気持ちが一番強かったんでした。
ああ、もう、2CVは永遠の憧れでいいかなぁ。
紺色か水色のラパンかスプラッシュが欲しいです。
スズキはね、青系の色がきれいなんですよ~。スズキ車購入ご検討の方は、小耳に挟んどいてください♪
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