がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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オイラ、まだ跳べるのか?

2009-10-30 | いろいろ
お久しぶりです!!
本当、すごい久しぶりの更新ですよ。もう一回言いましょうかね...お久しぶりです!!私は元気に...基、なんとか生きてました!いかがお過ごしですか?元気なら、うれしいです。
いろいろあって余裕はなくなり、ようやく仕事が終わりました。
なんというか、正直無謀な量の仕事でありながらも絶対にやり遂げられる自信はあって、それはなんの根拠もなかったんですが、なんとか仕事を終える自分は容易に想像出来ていたのです。
ただ、予想以上に大変で、しかも、途中別の依頼が二つも入り、体調も崩したりして、一時期は「無理だぁ~...」と泣いたりしてました。
でも、終わらせましたよ。
終わったときは魂が口から半分くらい出てました。

んで、こんな忙しい中でも、いろいろライブやらなんやらあって、なんとかして行きました。
好き勝手に絵を描きたいという欲求もあり、この1ヶ月を絵日記します!!

安斎肇☆祭



安斎さん関連では二つほどイベントがありました。10月12日鴨居のららぽーとでのライブペイントと27日ラストオーダーズのオフレコジャンボリー。ライブペイントは2m四方の紙に安斎さんが観客の似顔絵を描くというもので、目の前で絵を描く安斎さんにうっとり♪「喋ってる方が楽なんだけどな...」とか言いつつ、描き始めて3人目くらいからノってきたようで、眼鏡男子を中心に瞬く間に紙面を埋めていきました。似顔絵は苦手、と言っていたとおり、やっぱりそんなに得意ではないのかもしれませんが、安斎さんにしか描けない線、雰囲気はしっかり出てましたね。そして、それは本当にポップで可愛くて、ラヴ&ピースで、人を幸せにするような楽しくてあたたかい絵になってました。絵は人柄がストレートに出るんだと思うんですよ。安斎さんは本人がそうゆう人なんですよね。
しかし...安斎さん初のエッセイ本は担当さんがリストラされたとかで、出版が無期限延期だそうです。なんだかなぁ。

(これが安斎さんのライブペイント作品。クリックすると大きいのが見られます♪ 別窓が開かないので、つづきを読まれる方は戻ってきてね!)
オフレコジャンボリーは仕事が終わった翌日に晴れ晴れとした気持ちで行きました。なんというか、奇しくも締め切りが26日だったので、心の中で「胸を張って安斎さんに会いにいくにょだ!」と思ってました。オフレコジャンボリーは、安斎さんがカッコよかったとだけ言っておきます。オフレコだもんね!もうレポはしないよ!年末にもライブがあるらしいので、ラストオーダーズが気になる人は是非!

マリリン・マンソン、来日!



来ましたね、マンソン。
私が精神的に一番落ちていた時に心の支えになっていたのがマンソンで、今でも辛いことがあると、真っ暗な部屋で「アンチクライスト~」を聴いて泣きます。ダメな自分を肯定して励ましてくれるのは、やっぱりマンソンだったりします。マンソンの歌にはマイナスとマイナスをかけてプラスにするような作用があって、なんか元気になるんですよね。
「オイラ、まだ生きてるぜ!!」
ライブを観て、なんとか生きてきた自分を誇らしく思いました。
そして、今回はツィギーちゃんが復活!
よだれをたらしヤク中の主婦みたいだった昔とはうってかわって男らしい感じでした。
そして、またマンソンが「ツィギー、ツィギー」うるさいのなんの...そんなに好きなら名前でも書いとけ!と。ま、でも、あんまり仲睦まじくてね。「F××k youは男の挨拶だ!」と、執拗にツィギーちゃんに迫るマンソン...もう、クレヨンしんちゃんやおぼっちゃまくんレベルの男の友情...泣けました。
もちろん、選曲はツィギーちゃん在籍のアルバムからのみ。
また一回り大きくなったマンソンですが、そのサービス精神と歌の迫力は健在でした。




そして、今度はミューズの来日が決定したわけですが...武道館ですよ!マシューさん、あんた米粒大だよ!ですよ!
チケットはもうとりました。追加でコーストとか決まると嬉しいんですが、今回はどうなるか。
まぁ、ウェンブリー並の壮大なライブになるでしょうね、武道館なら。楽しみです。




てなことで。
ようやく解放!!!
音信不通だった友人たちに連絡を取ったり、そして今日は1ヶ月ぶりにバイクの洗車をしました。グースとチョイノリ2台とも、チェーンまでしっかりきれいにしましたよん。
そして、次は部屋の掃除ですな...もう、なにかの動物の巣か?!っつーくらい汚いです...汗。

温泉、モーターショー、奈良、浜松、岡山...行きたいトコは山ほどあるが、どこまで実現出来るか。
絵もね、もっとうまくなりたいなぁ...もっとカッコよくて、もっとハッピーでラヴリーで、ステキな絵が描けるようになりたいです。
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KAWASAKI DAYS 06.10.2009・カワサキ公式:クリス、カワサキに正式加入

2009-10-06 | Chris Vermeulen(KRT)
クリス・ヴァーミューレン、カワサキWSBチームと契約(04.10.2009)

モトGPとWSBの両方で優勝した数少ないライダーのひとり、クリス・ヴァーミューレンが、2010年に向けてカワサキ・ワールド・スーパー・バイク・レーシング・チームに加入した。
今モトGPで戦っているヴァーミューレンは、もうすぐ、その才能をWSBのNinja ZX-10Rで見せてくれるだろう。最初の機会は11月のテストになる。
始めに地元オーストラリアで活躍した後のヴァーミューレンのキャリアの道のりは、アジアとイギリスのチャンピオンシップで躍進があり、最初の国際的な成功がWSSでの2003年の年間優勝となる。
2004年と2005年にWSBに上がり、最終的に2年目に1000ccのマシンで立派に2位となる。続いてモトGPに移り、今のところ、ル・マンでの優勝と他に6度の表彰台を手にしている。
前のWSBでクリスは、45戦で10回の優勝を含む23回の表彰台を決めている。彼の当面の目標は、すでに見事なこの成績を伸ばすことである。まだ27歳にしてヴァーミューレンは、闘志を燃やしながらも経験値の高いライダーであり、WSBの舞台で衝撃を起こす証明済みの才能の持ち主である。

2010年にクリスが来ることになり、カワサキ・ワールド・スーパー・バイク・レーシング・チームは玉田誠にこの2年の尽力にありがとうと言いたい。誠は2009年の終わりにカワサキWSBチームから去るだろう。カワサキ・ファミリーの全員が彼の将来の試みに幸あれと願っている。

スティーヴ・グットリッジ(カワサキ・ヨーロピアンレース・プランニンング・マネージャー)
カワサキ・ワールド・スーパー・バイク・チームはポール・バードと彼の経験豊かなスタッフによる最初の年に躍進しました。来年は、もう一歩、WSBで戦えるようになる段階に持っていかねばならないと認識しており、クリスがその鍵になると信じています。控えめに言っても、来シーズンが楽しみで、待ちきれないですよ!

依田一郎(カワサキ・モータース・レーシング・ディレクター)
クリスは来シーズン、ファクトリーの全面的な支援を受け、クリスと共にWSBでこのプロジェクトを作り上げていきます。我々は来年、よく戦える状態になれるだろうと信じています。段階的に改良を重ねるつもりで、そのために、すでに過酷なテスト・スケジュールを組みました。クリスのコメントはNinja ZX-10Rをいい方向で開発する鍵となるでしょう。彼と仕事ができることがとても嬉しいです。


クリス・ヴァーミューレン Q&A

Q: 他のメーカーとも話し合っていた中、カワサキと組むことの魅力は何だったのですか?
CV: 依田さんと話をして、カワサキがWSBで勝つために資金と配慮を大幅に投入するからって説得されたんだ。これは僕が望んでいたことなんだ。挑戦してレースに勝つっていうことだよ。

Q: あなたは国際的なキャリアをスタートさせたUKが本拠地のチームで乗ってきましたが、言葉の壁がないことなども魅力でしたか?
CV: そうだね。本当に幸運にも、僕がいたチームは普通に英語を喋っていたし、どこでもガレージでは英語で仕事をしていた。UKでレースをしていた時からポール・バードを知っていて、素晴らしいチーム運営をするのも知っている。もちろん、言葉の壁は問題ではなくて、WSBでカワサキに来たのは他のいい面があったからに過ぎないんだ。

Q: どれくらいカワサキ・ワールド・スーパー・バイク・レーシング・チームの人たちを知っていますか?
CV: チームのほとんどの人たちはよく知らないんだ。でも、いいチームなのは分かってるし、彼らと一緒にレースをするのが楽しみだよ。過去の数年で前のカワサキのGPチームの人たちはいくらか知ってる。何人かは2010年のこのプロジェクトで仕事をするみたいだね。皆と仕事をするのが楽しみだよ。

Q: Ninja ZX-10Rに最初に乗る機会はいつになりますか?
CV: 僕はレースのあとのPortimaoのテストでバイクに乗りたかったんだけど、今のチームが、GPのシーズンが終わるまでの契約で、放したがってないんだ。それは当たり前のことだけどね。だから、最初に乗るのは11月の18、19に日本のオートポリスでってことになる。

Q: 依田さんは壮大なテストの計画を語りましたが、どうですか?
CV: 満足してるしワクワクするね。今、モトGPではテストにたくさんの制限があって、バイクの乗り方を忘れちゃうくらいに感じるほど長い間待たなきゃいけないこともあるんだ! シーズン前のテスト・スケジュールは6,7回で、頻繁にバイクに乗れるから楽しみだよ。レースをすることとバイクに乗ることが大好きで、WSBに復帰する魅力の一つだね。

Q: このモトGPでの経験は、電子制御などの点から近年のスーパーバイクに即座に役に立つと思いますか?
CV: うん、そうだね。カワサキは僕の電子制御の経験やその他がバイクの開発に役に立つだろうと考えてるんだと思うよ。

Q: 1戦で2レースをすることに戻るのはどんな気分ですか? トレーニングの方針にどんな影響がありそうですか?
CV: 一日に2レースしても大丈夫なようにちょっとトレーニングは変えようと思ってる。でも、レースが好きってことが一番で、1日に2レースってことは楽しみが増えるってことだよね!

Q: モトGPにはないレースコースで、あなたが最も行きたいところは?
CV: イモラでのレースが恋しいね。モンツァは特別で独特なサーキットだ。そんなに行ったことはないんだけど、キャラミでもまたレースをしてみたい。僕にとって2010年に初めて走ることになるMiller, Salt Lake CityとPortimaoもね。もう、すべてのレースが楽しみだよ。

Q: 2010年の現実的なゴールは?
CV: バイクに実際に乗ってないから、それを言うのは難しいね。でも、僕のレーサーとしての一番のゴールは、いつだってレースに勝ちにいくことだ。まずすべてのレースでトップ5でフィニッシュすることから始めて、どこまで行けるかだね。


原文(長過ぎるので、リンクにしました。)>
Chris Vermeulen Signs For Kawasaki WSB Team


ということで、正式発表です。
タイミングがいいというか、仕事が休みの時に記事が出る...。なんというか「訳してね!」と言われてる気がして、やらなきゃいかんことが山ほどあるのに、すべてを放擲して翻訳作業。
「バイク大好き♪レース大好き♪」フルスロットルなQ&Aに笑ってしまいました。
そして、「分かった、分かったよ、やってやりなよ、クリス!カワサキでカッコいいとこ見せてやりなよ!!」と、心の底から応援し出してる自分がいました。
色々考えると、カワサキという選択は必然だったと思います。どの主要メーカーもファースト・ライダーは埋まってますしね。それに、WSBKならカワサキが勝てる確率はモトGPよりはよっぽど高いと思います。
だいたい、やっぱ、カッコいいじゃないよ、カワサキで活躍なんてしたらさ!!

しかし...カワサキの画像って貰えないんですね。欲しーよー!!お金払うからおくれよ!!と、叫んでしまいました。クリスとステキな旧車たちの写真とか、最高なんですが!絵に描くか!?

実は、来年、八耐の様子を観つつ、モンツァかミサノに行こうと思ってるんですよ。(イタ語圏にしかひとりで行く気が起きない小心者...。)
で、スーツケースを新調したんです。
もともと一番好きな色は黄緑で、クリスのファンになった一要因がメットの色だったりしたんですが、鞄屋で一目惚れして買ったのが、バッチリ、カワサキグリーンのスーツケースでした...虫の知らせか?
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