がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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2010南アフリカW杯:決勝T勝手に予想協会・その2

2010-06-30 | Football
はい。無難な予想です。
「つまらん。お前の予想はつまらん。」
と、大滝秀治の声が聞こえてきそうですが、きっとこうなるんですよ...遠い目。
波乱があるとすれば、上二つ。特にガーナ。
え?ドイツ?
タコのパウルもドイツが勝つって言ってる?
ミスジャッジなく、いい試合が見られれば十分です。ドイツは次のユーロからが本番ですから。

さて。いまだに話題のあの大誤審ですが。
私はあれで流れが極端にドイツ有利になったとは言えないんじゃないかと思うんですよ。
あのままのスコアでいきたくなかったのはイングランド同様にドイツも同じで、どちらのチームにも「次の1点」への精神的な負担がのしかかっていたように思います。そして、なにより、誤審に押しつぶされる事なく、高い精神力で戦いを続けた事がすごかった。イングランドの紳士的な姿勢は、まさにサッカー発祥の国の誇り高い精神性の現れであり、それこそがサッカーをスポーツ以上のものにしているのだと、感心しました。ビデオ判定云々という話も再燃していますが、それは人間への冒涜である気もします。これは人間が人間を信頼できないと言っているのと一緒ですからね。本来は審判の質に対する論議がもっと前面に出てくるべきであり、誤審によって混乱しなかった選手たちをもっともっと賞賛すべきだと思います。

日本はよくやりましたね。
正直、PKになった時、外すとしたら駒野じゃないかと思っていました。
往々にして、PKというのは黙々と頑張るタイプが外すんですよ。もしくはチームの象徴。
アレはね、辛いです。泣きそうになりました。
とまれ。
今大会は運のよさもありましたが、日本はある程度のレベルで「負けないチーム」にはなれたんじゃないかと思いました。
あいかわらずマスコミの騒ぎ方や普段サッカーを観ない人たちの浮かれっぷりには閉口しますが、自分の国のチームがW杯であれだけ頑張ってくれたというのは、嬉しいものです。
ただ、この日本でのサッカー熱も日韓の時のように一時的なもので終わるなら、悲しいですね。
もっと多くの人が世界のサッカーに興味を持ち、観る目を養い、自国リーグに愛着を持って育てていける環境をつくらなければいけないんじゃないかと。
今日、職場の休憩室でおばちゃんにサッカーについて振られたので、ちろっと話したら「ごめん、今の話半分くらいしか分からない。」と言われました。
すいません。だから普段はサッカーの話なんてしないんですよ、奥さん。

超近所、目と鼻の先にある西友でザクミTシャツやらなんやらW杯関連商品が半額セール。
レディースものの南アフリカ大会Tシャツ、買ってきました。小さな公式マークのワッペンがついた、きれいな形のカットソーです。
ザクミTは子供ものしかなく、甥っ子に買ってあげようかどうか検討中。
ちなみに、ザクミは大会公式キャラクターのライオンです。着ぐるみ可愛いですね。もっとザクミを映してあげてください。

さすがに疲れが出てきて、ぶっ倒れる寸前になっていました。
今日がピーク。
考えてみれば、開幕から今までノンストップ...よく頑張ったと思います。
今日はよく寝て、ベスト8チームの絵は、準々決勝までに描きます。
Comments (3)

2010南アフリカW杯:その14

2010-06-28 | Football
ベスト8チームを描いていこうシリーズ第1弾です。
もちろん、写真などを参考に描きます。いい加減、この先はきちんと描きます。

ウルグアイ。
確か、南米ブサイク組です。
スアレス、可愛い顔ですが、出っ歯です。さすがレコバの国です。
フォルランは金髪碧眼ですが、顔が恐いです。
フォルランはね、ピルロと生年月日が一緒です。サッカーのどうでもいい豆知識です。
基本的にゴツゴツですね、ウルグアイ。

序盤、韓国が思いのほか良くて、まさか?と思いましたし、同点に追いついた時にも、やっちゃう?って思いました。
でも、ウルグアイは落ち着いていました。

ふとね、サッカー界では水色元気だな、強いな、と。
モトGPの水色は、今、どうしょうもない感じになっています。

今、オランダスロバキア始まりました。
ロッベン、調子いいみたいです。

今日、エジルのユニをKamoのHPで注文しました。
ゴールを決めたガーナ戦がアウェイだったので、黒ユニ。ジュニアサイズの扱いがあったので、普通に着れます。普通に着ます。
久々に買いましたよ~、サッカーのレプリカユニ。
多分、ミランがCLで優勝した時以来。
とうとうレプリカユニが欲しいと思わせてくれましたよ、エジルは。
エジルとドイツ代表が、近年バイクレースに傾きがちだった私をサッカーに引き戻してくれました。
日韓の時、私をサッカーに引き込んだのはドイツのカーンでした。そして、また、サッカーファンとしてたるんでいた時期にドイツの衝撃。
わかったよ、もう、この先は、「ドイツが好きです」って言うよ!
今までは「ドイツ、イタリア、イングランド」でしたが、これからはハッキリ「ドイツ」と言いたいと思います。
きっと、来季はがっつりサッカー観ますよ。
やっぱり、こんなに面白いものは他にないんです。
あとはコミケに復帰するかどうかの問題だなぁ...冬コミ、申し込みだけしておくかな。
バカは死んでも治らんようです。




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2010南アフリカW杯:その13

2010-06-28 | Football
もう、ドイツイングランドでお腹いっぱいな感じで、これからアルゼンチンメキシコがあるのが贅沢過ぎ...。
W杯、最高です。

イラストなしですいません。とりあえず、今、あんまりに興奮+感動し過ぎでヤバいので、自分をなだめるために文章書きます。

とにかく、ドイツが勝ったということは嬉しいのですが、それよりなにより、こんなにすごいものを観ているということにしびれてね...悲しいとか嬉しいとかそうゆう感情じゃない、なにかとてつもないものがこみあげてきて、泣く寸前みたいな感じで観てました。点差は関係ないです。力が拮抗した緊張感と躍動感のある試合でした。潰し合うのでなく、互いのいいところをぶつけ合って美しい火花が散っているような、あの疑惑のイングランド2点目は、歴史のいたずらとして、必然であったようにすら思わせるくらいの、W杯史上に名勝負として確実に残る試合だったんじゃないかと。これが決勝1回戦ですよ?

そして、エジル!
神様、ありがとう!
と、感謝したくなるような発見ですよ!
もう、当初の予測を遥か彼方に上回るくらいのすごい選手だな、と。
なんじゃ、あれ。
ファンタジーなのに、強くて速いんだよ?
突然スイッチが入ったように駆け出しバリーを抜き去っていく、そしてゴール前、憎たらしいほど冷静にミュラーにパス。
ああ、聞こえる、この選手からは美しい音楽が聞こえる。
そう思いました。

ドイツはエジルだけじゃなくて、ミュラーやケディラ等々、粒が揃ってるし、GKのノイアーは期待通りの才能爆発で、いいチームです。確かに、若干CBに不安はありますが、若いチームですし、この先が楽しみです。
今回大会は優勝は無理かもしれませんけどね。
ゴリゴリのハードロックだったドイツ代表に最強の音楽センス。
マーズ・ヴォルタかミューズかっつーくらいのカッコ良さ。
やっぱり、ドイツが好きです。

ブンデスリーガもね、きっと面白いはずなんですよ。
来季からは絶対に週3試合やるべきです。
私はシャルケが観たいです!!...じゃなくて、それは置いておいて、今までは個人的な希望としてブンデスでしたが、一般的な考え方からしても、きっと今ならセリエより面白いんだろうなと思います。
それはCLでのバイエルンを観てても感じた事です。
ブンデスはね、面白くなるよ、きっと。

さて。時間がきましたので、これからアルゼンチンメキシコ観ます。
明日が仕事休みでよかった!

今のところ、外れてほしかった予想が二つ外れています。
電通云々って冗談言いましたが、そうゆう世界の空気を読まない、というか、流れに乗らないのは、いかにもドイツ。カッコよ過ぎです。
日本も、もしかする?
もしかしてください!

あ、またフェッラーラ出てる!また日本語仕込まれてるし!(笑)
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2010南アフリカW杯:その12

2010-06-27 | Football
もう始まってます....。
とりあえず、エジルの活躍とドイツの勝利を願って。

やはり、エジルは顔もプレーも観てて飽きない。
Comments (3)

2010南アフリカW杯:決勝T勝手に予想協会・その1

2010-06-27 | Football
本当に勝手な予想。

え?なんでドイツじゃないんだって?
だって、電通絡むでしょ?というのは冗談ですが、世界の期待はアルゼンチン対イングランドでしょ?ということで。監督があの人だしね。もっとも、ドイツは次のユーロで優勝ですからね?
日本は願望では勝ってほしいのですが、冷静に見て...そして、裏切ってくれる事を期待して。
地味に面白そうなのはアメリカガーナ。正直、一番予想が出来ない。

今、ウルグアイ韓国観てますが、早くも予想が外れそうな予感....。
全部当たったら...ほめてやってください。でも、色々当たってほしくないところもあるんですが。

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2010南アフリカW杯:その11

2010-06-25 | Football
今、ちゃんとしたエジルの絵も描いてるんですが、4コマをとりあえず。
久々にサッカーで4コマ描いたです。

本当にね、前半は色んなものに押しつぶされそうになっていたドイツ。
特に、エジルとミュラーはダメでしたね。
このまま行ってしまうのか?と不安いっぱいで迎えた後半、ミュラーのアシストでエジルがドンピシャのミドルシュート。
後半が始まる前、レーヴ監督がしきりにエジルになにかを言っていたのですが、きっと監督はエジルに今日の試合を賭けていたのであり、その信頼と期待に応えた形になりました。
若いドイツ代表が越えなくてはならない、なにか大きな山を、一番いい形で乗り越えたんじゃないかと思います。
ラームも主将らしい落ち着きと力強さを見せましたし、ノイアーも、これから正GKとして定着できそうな気がします。
ユーロの時には頼りなかったヤンゼンの成長にもビックリ。
最後、タイガーとエジルが疲労のせいか壊れていましたが、どうやらたいしたことはなさそうです。(エジルは足をつっただけとか。)
エジルに関しては、まだ90分戦える選手ではないのでしょうが、今回、ボロボロでも最後まで戦い抜いた事はこの先プラスになると思います。
インタで「ホッとした~」と言っていたエジルが可愛くてね...ああ、これは完全にやられたな、と。出身もゼルゲンキルヘンだしね。(たぶん、時期的にシャルケで見てるはずなんですが、コビに夢中で気づかなかったのか??つか、最近バイクレースの方が主だったし、ブンデス放送少ないしね~。)

個人的に世代交代な大会だなぁ~と思います。
ずっとずっとピルロを追いかけてきましたが、今度はエジル。
さぁ、ピルロのように頂点へ昇れるかな?
とても楽しみです。ぜひ、日本で堪能できるリーグ、チームに行ってほしいです。
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2010南アフリカW杯:その10

2010-06-25 | Football
ギリシャ、男前多くてねー。
その一点で敗退が惜しまれます。
特にサマラスはいいよね!男前過ぎるボビー・ギレスピーだよね!
9年続き、ユーロも制したチームですが、レーハーゲル体制もこれで終わるか。

しかし、アルゼンチンが強い!
御大マラドーナが色々すごい!
ギリシャ敗退は悲しかったですが、最後のゴールがパレルモ!
御大、大喜び!
きっと、アルゼンチン国民も大喜び!
上手く事が回っているのがよく分かります。

とまれ。
最終戦はドラマチックね、やはし。
フランスは問題を抱えバラバラなまま南アフリカに破れて帰国。
イングランドは問題を解決しようともがき苦しみ、その果てにデフォーが19番のジンクスすらも打ち破りゴール。火種ともなったテリーのど根性ディフェンスまで出て、堅守。2位ではありますが、予選突破。
その頃アメリカはネバー・セイ・ダイ!!とばかりに、ドノバンが最後の最後でゴール!1位通過。
ドイツは若さ故のもろさを露呈し成長への第一歩を踏み出せるかの瀬戸際となり、前半は弱気な感じでしたが、レーヴ監督の期待にミュラー、エジルが応え、DF陣が支え、みんなで乗り越えました。
イタリアは最後までブッフォンとピルロの穴が響き、ようようピルロを投入した時には、もう手遅れでした。個人的な意見ですが、ピルロをスタメンで使っておけば、確実に勝てたと思います。
日本は...今観てます。すげぇ...本田サン、本物だ...あそこで遠藤にFK譲るあたりに、本物を感じました。でも、2点ともFK...。これでもう1点、攻撃の形を作って流れの中で...いや、もうどうでもいいか...頑張れ!

いづれ、近いうちにエジルと日本代表を描きます。
それでは。



情熱って大事。
Comments (2)

2010南アフリカW杯:その9

2010-06-22 | Football
こんなにイキイキとピッチを駆けるリッキーは久々に見ました。
ミラン全盛期のリッキーを彷彿し、感慨深かったりも...涙。
一人だけ1.5倍くらい大きく見える、そんな存在感。
そして、それに呼応するように躍動するブラジルチーム。
王国、戻ってきたね!
と、嬉しくなるような試合でした。
まぁ、リッキーが最後でもらったカードは余計だし、ガッカリでしたが、これからのブラジルは楽しみで仕方がありません。

そして、ポルトガルのクリロナもはじけましたね。
ポルトガル、序盤は雨でなかなかうまくいかず。しかし、前半こそメイレレスの1ゴールで終わりましたが、後半からはショータイム。最後はクリロナが笑いを取る余裕まで見せてくれました。国歌の時に笑っていたので、これはやってくれるか?と期待してはいましたが、3点目あたりから本当に心から楽しんでいる表情に、こちらも嬉しくなりました。
個人的にはチアゴちゃんの活躍にきゃいきゃい言っておりました。可愛い♪
この祭に参加できなかったベンチのデコに一抹の哀愁を感じましたが、きっと、これから出番もあるさ!ということで。

しかし...。
スペイン...。
勝ったよ、確かに勝ったよ。
でも、祭要素満載だったのにも関わらず、ポルトガルのようにはならず。ガッカリです。
次はチリだよ?
大丈夫なのか?
それよかイタリアかぁ~...。
こちらはスペインのように「あれ?」ってことではありません。あきらかに力不足です。世代交代がまったくうまくいっていません。
最終戦はピルロが出てくるんだろうなぁ。出るね、きっと。

さても、予選リーグ最終戦です。
そして、私は本日夜勤でございます...泣。メキシコウルグアイ、ギリシャアルゼンチンをライヴで観たかったです。民放放送がないので観られんよ~。
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2010南アフリカW杯:その8

2010-06-22 | Football
無理だったねー。
やっぱり、無理だったねー。
もっとオランダがはじけるかと思いましたが、思いのほか自由になりませんでした。でも、スナイデルのシュートは、思わず「おお!」と、感心してしまったくらいの突き抜けた一発でした。
惜敗とかマスコミは騒いでますけどね。相手のいいところを徹底的に潰すような戦い方をすれば格下だって善戦できるのはサッカーでは良くあることです。それは対等に戦えたということでないことを理解しない限り、日本に次の一歩はないように思えます。欧州南米との深くて暗い溝を日本のサッカー関係者が直視できなければ!
正直、まだ心の底から代表を応援できないんですよね。マスコミの盛り上げ方に違和感があるし、日本のサッカー関係者自体が夢見がちで、なにか勘違いしてる節もある。もっと素直に「弱いですけど頑張ります!」的な姿勢の方がいい気がするんです。
でも、よくやったよ!
惜しかったとかは思いません。試合も楽しいものではありませんでした。とはいえ、世界の舞台で「お、なかなかやるじゃん」程度のことは出来てたと思います。

次のデンマーク戦は分かりません。
ただ、この時点で、まだ面白い試合を期待出来る状況であることは素晴らしいことだと思います。

日本人の顔は平坦だなぁ~と思いながら描画。
個人的に長友の顔の造りが気になります。
Comments (2)

2010南アフリカW杯:その7

2010-06-20 | Football
心が痛いです。
クローゼの退場は納得いかないし、PKを含む再三あったチャンスをことごとくものに出来なかったのも口惜しいです。
若いチームであることの弱点というか、吠えて吠えて吠えまくる選手の不在というか、その辺はありましたね。ラームもタイガーもまだまだなんだろうなぁ。
エジルは前半で下げるべきだったような気もします。
FWを入れてチャンスをうかがった方が良かったのかもしれませんね。
後半のゴリゴリパワープレー開始までエジル、ミュラーで攻撃の形を作るのも悪くはなかったのですけどね。次のガーナ戦のことを考えて、せめてエジルは早く下げても良かったと思います。
レーヴ監督は力強く、次のガーナ戦に勝って決勝トーナメントに進出することを明言しました。
オーストラリアとガーナは引き分けだったので、最終戦は混戦です。
でも、まだまだドイツの試合が観たいので、ここはきっちりと突破してほしいです。

イングランドはまた引き分けでしたねー...。
フランスは撃沈してるし、強豪国の不調に一抹の不安が。
そりゃね、順当過ぎてもつまらないですけど、ある程度は強い国が勝ち上がってくれないと!

フランスは大変なことになっていますね。
アネルカが監督に暴言吐いて帰国だそうですね。
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