がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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ビューティフル・フューチャー

2008-07-31 | Music
プライマルスクリームという音楽は、不思議だ。
毎回違った音を出してくる。でも、その音はプライマルスクリーム以外のなにものでもない。
その音楽は、いつだって軽い。でも、いつまでも心に焼き付く。
そして、ボビーの声と歌詞は、やっぱり最高だ。
みうらじゅんがボブ・ディランを頭のナナメ45℃に据えるようにして、私の頭のナナメ45℃にはボビー・ギレスピーがいる。「くたばってもあきらめるな。」そう叫び続ける。いつだって、ムービング・オン・アップ。目指すところは太陽よりも高いところ。

ボビーは特別なんだ。
ミュージシャン以上の存在。
多分、それは、私にとっての観音なのだ。
生き難い世の中で、プライマルスクリームの音楽を聴きながら、私はなんとかやっていく。
毎日のように流れる無意味な事件を横目に、「少年たちよ、すべては許されている。人生は夢に過ぎない。」と、ため息をつく。彼らには、心を慰めてくれる音楽や詩が、人生を味わうことの哲学や文学が、あったのだろうか?
人間は不平等に生まれてくる。人生に困難は付き物だ。
それを埋めるのが音楽であり、文学だ。
まぁ、ジャンキーになってもいいし、人生をあきらめて自殺するのもよかろう。
ただ、他人を巻き添えにしちゃいけないな。
それだけはしちゃいけない。
相手も人生を夢だとあきらめてればいいけど、ね。たいてい殺される人は希望に満ちてる。無意識に狙うのかな?自分とは違う人間を。ああ、最悪だ。

でも、もっと最悪なものがこの世界にあることを、私達は、つい見過ごしてるんだな。あるいは、見ないフリ。
それは、あまりに大きすぎて見えない。
大きな嘘が世界を被っている。
ビューティフル・フューチャー?
多くの人が、この世界に未来があると思ってるのか?
人間の存在を喪失した資本主義と民主主義という現代社会のカラクリの中で、ただ夢を見させられているだけなのに。
その、大きな悪意に比べれば、個人の犯罪なんて可愛いもんだね。
本当に最悪でクソなのは、個人じゃなくて、今の社会そのものなんだよな。
とかなんとか。

さても。
私はLOVEFOXXは全然知らなかったのですが、羽鳥ミホみたいな感じで、すっごい声が可愛いくて、「I LOVE TO HURT」で一緒に歌ってるのを聴いて、ボビー、おまえは歌わんでいい!!と思ってしまいました。
LOVEFOXXは、日系ブラジル人なんですね。
かわいい!!可愛いよ!!
ゴリラズのヌードルの声は、この子でもOKじゃん!ッて、思ったことです。さぁ、デーモン、スカウトにGO!!!
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鈴鹿8時間耐久レース2008(スズキ中心)☆その3

2008-07-28 | Wheels & Engines
速かったですね、ドリーム・ホンダ清成・チェカ組。
序盤の競り合いから最後まで、一貫して強さを見せていたように思います。チェカ先生の嬉しそうな様子に、そのライダー人生の円満っぷりを見たような気がしました。清成選手に「結婚して♪」と言ったみたいですが、可愛いですな。
夕立のおかげで、一時は、おサルの籠屋...基、加賀山がトップにたったりしましたが、転倒。その後も、ころころ転がって、34号は残念な感じになってしまいましたが、最後、加賀山の追い上げは素晴らしかったですね。結局、ヤマハの佐藤・中須賀組を抜いて4位。ちょっと、感動しました。
一方、コツコツと走っていたヨシムラスズキ12号、酒井・渡辺組が2位!素直に「嬉しい!」と言った大作の表情はすがすがしかったですね。レース中、ナベアツが3位は笑えるな、って思ったんですが、キャラ的にどうかと。無事、あのギャグを小西さんに譲れてよかったです。小西さんのとこは、なんか"親子"でしたね。コメントがうまくできない高橋巧の頭をぐりぐりしてた小西さんの笑顔がステキでした。

初めて、最初から終わりまで八耐を観ましたが、面白かったですね~♪ ちょっと現地に行ってみたいなって、そわそわしましたよ!
そして、なにか、いっそうスズキに愛着が...あれ?罠?
いつか、ヨシムラスズキで、酒井・ヴァーミューレン組とかで出たら、泣きます!そして、もちろん優勝だ!!

しかし。
鈴鹿は八耐で熱かった、というのに、世間一般はのんびりしたもので、盆踊りなんかやってたりします。
もっとさ、興味持とうよ!
と、切実に思ったりしますが、環境問題などもあり、モータースポーツの将来は危ういですね。
おばあちゃんになったとき、小さい子に「昔の車にはキャブというのがあってね、ガソリンで動いていたんだよ...」と、昔話をしなきゃいけなくなるんですよ!
つまらない。
つまらないな。
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鈴鹿8時間耐久レース2008(スズキ中心)☆その2

2008-07-27 | Wheels & Engines
なにやってんでしょうねぇ...。
明日は、八耐なので休みを取ったせいもあって、こんな時間まで起きて、こんな絵を制作。
似てるかどうかは、自信がありません。
かなりテキトーです。

予選は、秋吉・加賀山組が2位で、酒井・渡辺組が5位。

まぁ、頑張ってほしいものです。
スズキの連覇を願って、私は寝ます。

勝ったら、もうちょいマシな絵を描こう...いや、負けても描くかな。
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サッカー本、再版出来!!

2008-07-24 | 同人誌通販
実は、ずいぶん前に再版してたんですが、告知が遅れました。
自分の手元に在庫が1冊もない、という本が多発したので、自分の保存用を確保するため、というのが、実際の目的です。
もしや、読みたい!と言ってくださる御人もあろうかと、こうしてお知らせする次第です。
サッカーで同人誌を作って5年余り。脳内天国フルスロットルで、実に10冊以上を上梓しました。まぁ、その歴史を振り返ってみる意味合いもありますね。
描いた4コマまんがも70本に上ります。いまだにミランの主要メンバーは1分で描けます。
もう、サッカーで本は作らないと思いますが、一応、サークルとしての"Hullabaloo INC."は、まだまだ続きます。今度は、バイクジャンルへ本格参戦、です!!


>>Hullabaloo FOOTBALL>>

No.2 (2003)A5 28p 300円
: ミランにすっかりどっぷりハマってからの1冊目。一応、CL優勝記念、のはず、なのですが、ドルトムントやニューカッスルとかも描いてます。TBS体育王国でピルロやルイ、シェバがキックターゲットをやった時のレポあり。


No.3 (2003)A5 16p 300円
: マテはじめました。マテの横暴ぶりを集めた動画をアップし、糾弾しようと目論んだミラン公式HP。しかし、そのあまりの徹底したヒールっぷりがネタとして世に受け入れられた結果、日本で「マテ兄貴ブーム」が勃発。夏に冗談で「マテ本を作ろうかね...はは。」っていってたら、実際に、その冬の本の半分がマテに占拠されるという事態が。


No.4 (2004)A5 16p 300円
: コミケでの販売数が極端に少ない本です。当初は友達配布本。コピーのオールカラー本。でも、4コマ本。ユーロ2004のペーパー付き。


No.5 (2005)A5 18p 300円
: イタリア留学の夏休みに作った本。4コマじゃないマンガあり。ゴリラズの"デーモン・デイズ"のジャケをパクって表紙にしてます。ジャミロクワイの新譜が出た影響で、ピルロがジェイケイ化してたりも。ネスタさんもジャック・ホワイトだったり、アンドリューWKです。


No.6 (2006)A5 16p 300円
: W杯優勝直後の記念本。とはいえ、関係ない4コマ多数。


No.7 (2007)A5 16p 300円
: 去年の夏に出した4コマ本。keroさんゲスト。


アンドレア・ピルロ全一巻 (2003)A5 28p 400円
: ピルロを好きになった当初、思いの丈をつめていろいろ描いた4コマやイラストや4コマじゃないマンガ。全部、ピルロ。表紙の原画を紛失。急遽、表紙だけ作り直した。


Primal Hullabaloo (2007・2004)400円
: どこまで需要があるか分からない、魅惑のピルロ×アンチェ本。オチがあるので、801ではないと言っておく。ちなみに、私は801畑で育ってないので、期待もしないように。


7 SETTIMO (2007)A5 24p 500円
: CL優勝記念本。全試合レポート。テレビ画面をデジカメでとって絵に起こすという、途方もない作業で作り上げた大作。なぜか、最後は松本大洋の"ピンポン"モードに入る。



☆ご相談はメールにて☆

la_rana_sonnnolenta@mail.goo.ne.jp

*yahooメールの方はこちら

hullabaloo_inc@yahoo.co.jp

*あくまで再版ですので、多少初版と違うところがありますが、ご了承ください。
*むだにオマケをつける可能性がありますので、好きな選手などをアピールしておくと、効果的です。
*代金は、郵便局の「ぱるる」にお願いします。口座をお持ちの方は、振込み手数料がかかりません。
*送料は、3冊まで重量変動ですが、4冊目からは500円のエクスパックで送ります。
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なんぎなうし

2008-07-16 | いろいろ
みうらじゅんは、いつだって、巧妙に隠される。
仏像ブーム。
とんまつりブーム。
ゆるキャラブーム。
最近、みうらじゅんの名が伏せられたまま、これらのブームが語られている。
仕掛けたのは、確実にみうらじゅんなのだ。
それなのに、一般的に語られる場に出たとたん、みうらじゅんは姿を消す。

この間、クローズアップ現代で、ゆるキャラが取り上げられた時も、みうらじゅんの名前すら出なかったのだ。みうらさんをレギュラーで使ってくれるNHKのことだから、ちゃんと出てくるものと期待したのだが、裏切られた。
まぁ、仏像の特番をやった時も、結局いとうせいこうで済ませたNHKだ。そのへんは、大人の事情というのがあるのだろう。
考えてみれば、鉄道マニアや工場マニアが世に周知された背景に、タモリ倶楽部があることにも似ているかもしれない。

所詮、世間一般で語られることは表層に過ぎない。
面白がってマスメディアが取り上げるのは、人間で言えば、3ヶ月で生まれ変わる表皮みたいなものだけなのである。
骨や肉、内臓は、一般マスメディアにとっては、必要がないのである。
本当の仏像のすごさも、とんまつりの本質も、ゆるキャラのどうしょうもなさも、みうらじゅんを抜きにしたとたん、伝わらなくなるのが面白い。
だいたい、マイブームという言葉は、みうらさんが作ったものである。
いまや、自分が個人でハマってるものやことのことを指す日常語となっているが、実は、自分だけでなく、それまわりに広めようと努力することまでを含んだ意味であることはあまり知られていない。
まぁ、みうらじゅんを抜く、隠すということは、そうゆうことなのだろうと思う。

私の半分はみうらじゅんで出来てると思ってる。
中学生の時に出会って以来、ものの見方や考え方、人付き合いの方法、ボブ・ディラン、日本のおもしろさ...みうらさんは、色んなことを教えてくれた。私の基本的な思考回路と世の中に対する構えは、みうらさんを自分なりに消化吸収して出来上がったものなのである。
それは、仏像だとか奥村チヨだとか崖だとか、そうゆうソフト面というよりは、それをどうとらえるか、どう表現するか、といったハード面での影響が強い。
ちなみに、仏像はみうらじゅんに出会う前から好きで、みうらじゅんを信じてついていこうと決めたのは、自分がカッコイイ!と密かに思っていた仏像を、自分が思っているのとかなり近い形でカッコイイと言ってくれたからだった。
「カリフォルニアの青いバカ」は、「バタアシ金魚」と同様、私の人生を決めた、重要な一冊であった。

「はは~ん。これは、みうらじゅんが一枚噛んでるね!」
そうゆう世間の見方ができる人間は、なんぎ、である。
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クリス!メタリカが新譜を出すよ!!

2008-07-08 | Music
しかも、ウワサによると、いかにもメタリカらしい作になってるというじゃないですか!!
9月11日発売だそうで、日本限定版が出たら、クリスにプレゼント決定だな!
なんたって、メタル兄弟だもん♪
HM/HR好きで、旧車好き。そんなライダーだから、クリスを好きになりました。

好きな音楽>メタリカ、AC/DC、ラムシュタイン、など
無人島にもっていきたいもの>ホットロッド

実は、メットの後ろのヴァーミューレン・ロゴはメタリカのパクリですね。ステキですね。
今年の夏は、個人的にメタルブームが到来する予感...。クリスの応援グッツはメタルのリズムに乗って制作することでしょう!

でも、私がさらに嬉しいのは、プライマル・スクリームの新譜、「ビューティフル・フューチャー」が、もうすぐ出るってことよ!!今月の16日!
きゃー!!!!!
フジロックに出るのは知ってます。もちろん、休みが取れないのでいけません。でも、新譜が出る!それだけで嬉しいです。
ボビーが、まだまだ頑張ってるのを確認できるのは、本当に嬉しいことです。
プライマルに関しては、クオリティとかは求めてなくて、まぁ、でも、それなりのものは作ってくれてますが、とにかく、ボビーが歌ってる、みんなで活動してるという事実だけでいいんです。
ジャンキーの星。どんなにダメになっても生き延びていくことの哲学。身体も心もグダグダになって、死んじゃった方が楽だって、そう思いながら迎える朝日を知ってる人間の歌。人間という生き物の底辺。

頑張るよ!
ボビーをみてると、プライマルの音楽を聴くと、そう思う。
何度ダメになっても、いつだってあきらめないで上を向いていようと思う。一緒にいてくれる人を大事にしようと思う。

しかし。
相変わらずピルロはボビーに似てるね!!
まぁ、なんたって、ピルロを好きになったきっかけは、「ボビーに似てる!」でしたから...。
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鈴鹿8時間耐久レース2008(スズキ中心)☆その1

2008-07-06 | Wheels & Engines
昔からずっと観ていたというわけではありません。
ただ、島田紳助のチームが出場していたことを中心にしたドキュメンタリーを見た記憶が、なぜか鮮明にあります。詳しいことは覚えていませんが、幼心に、バイクレースってカッコイイなぁ~と、ぼんやり思ったりしました。

モトGPを観るようになってから、ようやく、きちんと関心が湧いた鈴鹿8耐。
2005年は日本にいなかったため、ダイジェストすら観られなくて、でも、当時はニッキーが好きだったんで、ホンダが勝ったのを知って、喜んでたんでした。まさかね、そのとき藤原と組んで2位だったクリスを、今のように応援するようになるとは思ってもみずに、です。2006年は記憶がなくて、W杯イタリア優勝のドサクサで見逃し、チェックすらしていなかったことに今さら気がつきました。
去年からは全日本やらスーパーバイクもよく観るようになって、がっつりスズキを応援。どうやったら観られるのか分からなくて、ダイジェストでしか観てませんが、秋吉・加賀山組のヨシムラスズキの優勝は嬉しかったです。

今年はちゃんと観ます!観ますとも!
スズキの勇姿をスカパーで観ますよ!
本当はね、鈴鹿に行きたいですよ。スズキと大作の応援をしに行きたいです。
酒井大作、好きですね~。
日本人のスズキのライダーでは、なんとなく一番好きな感じではあったんですが、モーターサイクルショーのトークショウで、やられ、今季の微妙な活躍にもやられました。インタビューの飄々とした関西人っぷりが最高です。
ヨシムラスズキの本命は、秋吉・加賀山組ですが、個人的には酒井・渡辺組がメインです。実力からいっても、顔の迫力とキャラからしても、秋吉・加賀山には勝てなさそうな気もしますが、スズキの1・2フィニッシュに向け、頑張ってほしいです。
チェカ先生が今年も参戦するだとか、高橋ユウキも参戦だとか、スペンサー御大が来日だとか、たのしみですな。

*なんか、久々に日本人描いた~♪ 大作、カッコイイね!!
 暇があったら、ヨシムラスズキのほかの3人も描こうかな...。
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ドイツの神様

2008-07-01 | いろいろ
ドイツを応援していた私を、神様はなぐさめてくれたみたいです。

まぁ、何度も言ってることなんですが、私、シャルケファンなんですよ。

バイエルンミュンヘンから1ヶ月もしないうちにドルトムントに移り、1年もしないうちにシャルケに鞍替え。以後、5年近く、細々とシャルケを応援してきました。
コビアシビリという選手が好きで応援し始めたシャルケですが、やはり、時を追うごとに、チーム自体も好きになりました。
去年は、ノイアーの発見をはじめ、ラキティッチやベスターマンなど、今後を期待させてくれそうな若手が続々登場。コビがいなくなったら、シャルケファンはやめるかもな、と思っていたりもしたんですが、そんなことはなさそうな予感です。

そんなシャルケのカバンをゲット!

今日、久々に近所のヴィレッヂヴァンガードに遊びに行ったら、これがあったんですよ。
アディダスが日本でシャルケグッツを出してるらしいのは知ってたんですが、まさか、こんなところにあろうとは...。
ちょっと、感動しました。
ありがとう!ドイツの神様!!

本当は、コビかノイアーのユニがほしい...。
ユニといえば、日本じゃ、ヴチニッチのローマユニも入手不可...泣。



ぜんぜん関係ないのですが、なにげに、ヤンセンを記憶スケッチ。
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ユーロ2008(ドイツ中心)☆その6~最終回~

2008-07-01 | Football
負けたね!
やっぱりね!

はい、はい。
トーレスね、トーレス...。

まぁ、録画して観ようと思っていたわけですが、早朝にあっさりと友人のメールによって結果が知らされ、試合自体は「さぁ、どんな華麗な負け方をしたのだ!?」と、そうゆう感じで観てました。

思ったほどは無残な感じじゃなかったですね。
つか、得点した前後くらいですかね、スペインが華麗に舞っていた時間は。まぁ、ドイツに関しては、めざましいような屈強な守りも、意地の攻めもなく、敗戦は仕方なかったか、と。スペインがあたふたしていた序盤に1点入れとかないといけなかったし、最後に切る札は、マリオ・ゴメスではなく、ノイビル先生だったような気がします。
決勝はコイントス...アラゴネス爺ちゃんの言うとおりです。

個人的には、後半だけでもヤンセンが見れて良かったなー、と。
とにかく、それだけをなぐさめにしております。
ほんとうは、ラームじゃなくてフリードリッヒあたりとの交替がよかったんじゃないかと思いますが。ラームはケガだったんですね。
ヤンセン、相変わらず守備は軽いです。もう少し1対1に強くなれば、もっと高いレベルに羽ばたけるんじゃないか、と。
ま、相変わらず、クリス×ミカ・カリオな容姿は可愛くて、来季、バイエルン・ミュンヘンでの活躍に期待!です。

にしても、欧州のスポーツ文化って、うらやましいっすね。
一国の首相や国王が、一般人レベルになってしまう、サッカーの試合。喜び方も落ち込み方も、応援しに来た一般の観衆と、なんら変わるところがありません。
この試合、いろんなスポーツ選手が来てたみたいで、その辺の、垣根のなさもステキです。サッカーがね、スポーツのヒエラルキーで頂点にあるのが欧州ですね。それは、まぁ、各国間の代理戦争に一番近いからだと思うんですが。

さておき。
入場の時に、毎回、ホワイト・ストライプスの「セブン・ネイションズ・アーミー」が流れていたわけですが。決勝は生演奏、とか出来なかったのかな?
まぁ、去年アルバムが出て、まだライブツアーで日本公演をやってなくて、何らかの事情があったような...後で調べてみよう。

ともあれ、終わったね、終わった。
スペイン優勝。
もう、7月です。
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