がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第8戦ブルノ・まとめ~

2011-07-17 | Chris Vermeulen(KRT)
予選後コメント>

昨日の最初のセッションで転んで、ケガをしていた方の肘で着地してしまったんだ。ひどく腫れあがってしまったよ。大きな損傷はなくて、医者は乗れるって言ってくれたけど、痛くてしょうがないだろうね。背中も打っちゃって、すごく凝ってるし痛いんだ。バイクが金曜日のクラッシュで壊れちゃって時間内に直して再び出ていくことができなかったから、ひとつセッションをとばしてスタートした。昨日の午後はうまくいったよ。タイムもちょっと良くなった。今日はあと0.5秒を縮めるようなバイクの進歩はなかった。ひとつ前の集団に入いるのに必要なことなんだけどね。

Chris Vermeulen: “I fell in the first session yesterday and I landed on my same elbow I had injured previously. It has swollen up quite a lot. There is no major damage and the doctors said I can ride but it will be painful. I also landed on my back, which is quite stiff and sore. We started one session behind because my bike was damaged in the Friday crash and we could not get it fixed in time to go out again. Yesterday afternoon it went well and the times came a bit better. Today we have not been able to improve the bike to get that next half-second, which is what I need to get into that next group ahead.”


決勝後コメント>

金曜の朝のクラッシュから今週末はずっと苦しんでいた。ウォームアップをやって、チームにレースをするのは大丈夫だろうけど、20周はかなりきついって言ったんだ。残り8周は、とにかく完走するためだけに走っていたよ。金曜日から肘は腫れあがっていたし、背中は痛かった。これ以上の危険は冒さずにレース2を走るのはやめようって、チームと決めたんだ。

Chris Vermeulen: “We have been struggling all weekend since the crash on Friday morning. I did warm-up and I said to the team I would be OK to race but 20 laps together was really hard. For the last eight I was riding around to just finish. My elbow had really swollen up and my back was sore after Friday. Together with the team we took the decision not to take any more risks and not ride in race two.”


それでもレース1は18位完走。
立派なもんです。

ケガに見舞われ、思うようにレースができない歯がゆさ...。ツイッターでも「体調がいい時を忘れちゃったみたい。」なんて、涙を誘うようなつぶやきを...。
その後、すぐにベルギーへ搬送され療養。ケガも良くなって数日前に車で渡英しています。彼女の実家に行ったらしいです。しかし、なぜか私のTLにクリスのツィートが現れず(忙しい時に重なってたかも。)、その経過が追えませんでした。いつのまにか髪切ってるし!

ただいま、モトGP観戦中です。
モト2は、もうおしまい。
マルケス、強い。今日はスペイン祭りか?
しかし、マルケス、大人になったね。伊藤英明っぽくなった?

スペイン人、自転車レースにも多いね。しかも、強い。
この間、昼寝中にコンタドールがステージ優勝する夢を見たのですが、なんであんな夢を見たのだろう?自転車をぶんぶん振り回して、すごい勢いで駆け上がっていく姿がカッコいいすね、コンタドール。

今日は渋谷のアップリンクに「チェイシング・レジェンド」観に行きました。
これをイギリスの民放局で観たクラッチローが「すげぇ、面白かった!」って言ってたから、観に行ってしまったわけですが、こんなん見たら、自転車レースにはまりかけの人はHTCファンになっちゃうじゃんね!というような、HTCの素晴らしいドキュメンタリーで。でも、どのチームも素晴らしいんだろうな。でも、やっぱり、HTCのトレインは美しくて力強くて好きだな。
まぁ、今のところ、だれが好きとかどこが好きってーのはありません。
ずいぶん昔に、サッカーやバイクレースを好きになってから自転車に行きつくという話は聞いたことがあります。うん。見事にたどり着いちゃったね。
おおまかに言うとヨーロッパのスポーツ文化が好きなんですね。
次に生まれ変わる時は、ヨーロッパでスポーツを楽しめるような家に生まれたいです。

さ、もうすぐGPクラス決勝です。
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第8戦ブルノ・事前コメント~

2011-07-08 | Chris Vermeulen(KRT)
ブルノはいいサーキットだよ。僕らが走るとこのうちでは最高なサーキットの一つで、アップダウンがあって、ブラインドコーナーがあって、レースするのに、とにかく本当に楽しいコースだね。肘はちょっと炎症をおこしているけど、幸いなことにスキャンの結果では損傷は見当たらないってことだった。バイクに乗ってやらなきゃいけないことは、その腕の部分に厳しいけれど、テープで補強するし、それで筋肉も動きやすくなるよ。新しいバイクはブルノでうまくいくだろうし、カワサキの強みの一つはエンジンパワーだから、ブルノの丘を登る手助けをしてくれるよ。たくさんのシケインがあるけど、高速だから、ただ突っ込んでストップ/スタートにはならないねぇ。そこでパスすることもできるし、スピードたっぷりで通り過ぎることになるからブルノは楽しいんだ。

Chris Vermeulen: “Brno is a nice circuit, one of the best we go to, with some ups and downs, blind corners and it’s just a really enjoyable track to race on. My elbow is a bit inflamed but the good news is that it shows up as no damage on the scans. Given what you have to do on the bike it is quite hard on that part of the arm, but when I support it with tape it helps the muscle work better. The new bike should work well at Brno and one of the Kawasaki’s strongest points is the engine power. That can help going back up the hills at Brno. There are lots of chicanes there, but they are fast so you do not just go in and stop/start. You can pass in them, you can carry a lot of speed through them and overall Brno is a fun track.”


とりあえず、モトGPの開催地でもありますから、コースは知ってんだろう?と。
だいたいチームメイトに結果を持ってかれちゃってた感のあるサーキットですが、そんなに成績は悪くなかったような。
ただ、カワサキのニューマシンで、ってなると話は別?カワサキ公式HPでも「クリス、やることいっぱいあって大変だね!」って言われております。

アラゴンは観ましたが、クリス、空気?どこいるん?みたいな。
頑張れよ~。もっと、画面に映りこめ~!!

ま、いいです。
そのうちね。

最近は毎日ツールをだらだら観て寝る生活をしておりますが、かのクラッチローが自転車好きらしく、私が夜勤で観れない時に、ツイッターでカベンディッシュの優勝ネタばれやってくれました...。やっぱ、英国人は英国人を応援?
まだよく理解していない自転車レースですが、結局、車輪がついてりゃなんでもいいらしく、楽しくて仕方ありません。好きな選手もいないし好きなチームもありませんが、楽しいです。色的にカワサキなスカイとかトレインの縦列が美しいHTCとか、ちょっと好きかも。

この夏は江波杏子祭りだし、京都にも行くし、サマソニだし、ちょっとワクワクです。
WSBKは、このブルノ、で英国のあとはちょっとお休みだっけかな。
夏、好き。
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KAWASAKI DAYS ~2011WSBK第6戦ミサノから第7戦アラゴンまで、まとめ~

2011-07-01 | Chris Vermeulen(KRT)
>ミサノ決勝後

そんなに悪くはなかったね。今週末、レースが立て込んでるところに戻ってくるのは大変だったし、今回は二つじゃなくて三つもレースがあったしね。膝も肘もちょっと痛むよ。なんとか二つのレースをポイント圏内で完走できたし、ちょっとした運もあってレース2では10位に入れた。うん、だから、しばらくぶりの復帰初戦としては悪くないんだ。レース1ではセットアップに問題があって、フロントのフィーリングに悩まされていた。レース2ではそれが解消できたんだ。まだ学習途中だけど、常に良くなってるよ。

Chris Vermeulen: “Not too bad. Obviously it was hard to jump back into the thick of it this weekend and we had three races, not two. I am a little bit sore now, in my knee and my elbow. We managed to finish both races, and in the points, and with a little bit of luck got into the top ten in race two. So, not too bad for my first races back in a long time. In race one we had a little issue with the set-up because I was struggling to get a good feeling from the front of the bike, and get it to turn. We were able to improve that in race two. We are still learning but we are improving all the time.”

*そして、喜んでる間にレーススーツとブーツを盗まれたクリス...。

>アラゴン出発前

1,2週間前にアラゴンで2日間のテストをしたし、楽しみだね。すごく風が強いし、カーレースでのラバーがコース上にたくさんついてるから、路面の状態は完璧じゃないけどね。サーキットを学習できたのは、攻略の難しいコースだからありがたかったよ。本当にいいコースで、エキサイティングなレースになると思う。そうなってくれたらいいね。ブラインドコーナーやハードブレーキングをするところに向かっていく大きなロングストレート、いろんな要素がいっぱいつまってるんだ。カワサキはテストでよくやってくれたし、ミサノよりもいい結果をだしたいね。

Chris Vermeulen: “I am looking forward to Aragon because we had a two-day test there a week or two ago. Conditions were not perfect because it was very windy and there was a lot of rubber on the track from cars. I have learned the circuit and I’m glad because it is quite a difficult track to learn. It’s really nice and I think it is going to make for exciting racing. I hope it does anyway. There is a lot of everything there, blind corners and a big long back straight with a very hard braking area. The Kawasaki seemed to work well in the test and I will be going out to improve on where we finished at Misano.”

>アラゴン、予選後

午後にはちょっと進歩があって、チーフメカニックのマルセルが言うには、レースタイヤでのレースペースはそんなに離されてないんだって。ここでのバイクのセットアップは、今のところ、ミサノで抱えてたのと同じ問題がある。ブレーキングにおいて、フロントに信頼性がなくて、止まれないんだ。レースに使いたいタイヤを使ってちょっとは前進した。試してみたくて、一番硬いのをフロントに使ってみたりもした。0.2秒くらいスーパーポールには届かなかったけど、今朝はいいフィーリングが得られなかったんだ。ラップタイムは接近しているし、エキサイティングなレースになるだろうね。

Chris Vermeulen: “We improved it a little bit this afternoon, and as my chief mechanic Marcel said, our race pace is not that far away on race tyres. As far as the bike set-up is here, I am having the same sort of issues I was having in Misano. Just not being able to stop the bike and get confidence in the front while braking. We made a little bit of a step forward using the tyre we expect to be racing on. I used the hardest front too, just because I wanted to try it out. We were only a couple of tenths off getting into Superpole but I could not get a good feeling this morning. The lap times are close so it should be an exciting race.”

>アラゴン、レース後

レース1はひどかった。いいスタートを切れたんだけど、最初のラップで囲まれてしまったし、最後尾になってしまったんだ。でも、幾人もパスして、5~7位くらいの選手たちと同じくらいの速さで、レースの中盤はなかなかよかったんだ。何とか12位まで上がって、最後の数周はタイヤがへたれちゃったけど、ロルフォを抜くことはできた。レース2もセットアップとタイヤチョイスは全く同じだったんだけど、スタートからグリップが効かなくて、暑い気候のなか、一周で2秒も遅かった。どうすることもできない、いくつかの理由がなければやれたことができるパッケージだってわかってるなら、それは辛いことだよ。

Chris Vermeulen: “Race one was so bad, got quite a good start but then boxed in on the first lap, and I actually went back to last place. But we passed quite a few of them and our pace was quite good in he middle of the race same as that of the fifth to seventh place guys. I managed to get up to 12th and in the last couple of laps the tyres dropped off, but we still managed to pass Rolfo. In race two our set-up and tyre choice was exactly the same and I had no grip from the start, so I was riding along two seconds a lap slower in the hot conditions. It was frustrating when you know the package under you can do to do it but for some reason we were unable to do it. ”


以上、ようやく時間ができて、翻訳できました♪
世界の快適音楽セレクションの再放送を聴きながら、ちょっと幸せなまったりとした時間でした。
完走できた、とにかくそれだけで嬉しいです。
クララが立ったわ!的な、Movin' on upな、なんつーか、ひな鳥の巣立ちを見るような思いです。

忙しさもあって、Jスポ契約が遅れに遅れ、ようやく今日加入しました!!ミサノもそのうち再放送するでしょう!!今日はアラゴン観るよ!
ま、ツールも観たくて、どうしても7月には契約したかったんですよね。最近、自転車も好きなのです。ビバ!イル・チクリッシモ!ようやく自転車のカッコよさがわかったぜ!寺田と大友の本を読み返してふむふむ、みたいな。
実は、ジロは生で観てるんですよ。ミラノに住んでた頃にね。道が閉鎖されててすごい人だかりで、なにかと思ったらあのほそっちょろい自転車がしゅん、っと走っていったんでした。ピンクの横断幕とすごい熱気に圧倒されたのをよく覚えています。そして、夏の一時帰国の時期の時期がツールの終わりとかぶり、しかもフランス乗継だったので、帰りの便がツールを観戦して帰る人たちと一緒になったりもしました。
バイクの方が好きだけどね~。でも、けっこう紳士的な競技だし、自転車自体の造形美、選手の肉体美もすごいし、ヨーロッパの街並みや山岳の風景もセットで楽しめるあたり、面白いスポーツですね。

モトGPもなぜが、クラッチローブームがやってきて、また面白い感じに。
最近気づいたのが、もしや、自分、アンチラテン系なのか、と。
好きなバイクレーサーも、ことごとくラテンは外してるしなぁ。フットボールも英国好きだし。
やはり、英国が好き。クラッチローはイングランド人です。

そーいや、ロンドン五輪のフットボール代表はUKで出るっぽいですね。
ベイル、出れるのか?

夏になると、元気になってきます。
なんでだろうーなー。
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