がちょうのうたがきこえてくるよ

最初に言っておく。私は、今、仮面ライダー沼にハマっている!!

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KAWASAKI DAYS 31.01.2010・オフの吉例行事...羊ですか?

2010-01-31 | Chris Vermeulen(KRT)
クリスのHPが久々の更新。
カワサキ公式は画像をくれないので、ここだけが頼りです...。

ああ、そして。
今年もやったね!オフ恒例の丸刈り坊主頭!
モトGPでテストが減ってからは、2月下旬始動だったので微妙に伸びてからのお出ましでしたが、1月くらいだと、まだ五分ですね!久々に見たですよ、この短さは!
いや、ちょっと禿が進行したね!オランダ禿!可愛いよな、オランダ禿は!!
う~ん、河童度二割増し!!
で、これでしばらく伸ばしっぱなしにするんだよね。
なんつーか、羊の毛刈りというか、焼き畑農業というか、そうゆうものを想起します。

ちょっと今までにない絵の描き方をしました。
クリスの顔は、面白いね。パーツがのびのびと配置されています。
でね、目の色がすごくきれいなんですよ。
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セリエAのビックマッチ・ウィーク

2010-01-30 | Football
ミラノダービーにユベ対ローマ。
先週末は、セリエAが熱かったわけですが。
やっぱり、インテルの強さは群を抜いているのか?
と、ため息をつきました。

一人少なくても、なんなくミランと対等...いや、対等以上に戦えてちゃってたもんなぁ...。

ミランはこのところ持ち直して、攻撃力は回復したんじゃないかと思っていたのですが、インテル相手でパトがいないのは厳しかったし、もともと脆弱だったDFもネスタさんの不在でさらに弱体化。(アンチェが言ってた、ネスタさんの存在の有無がミランの勝敗の鍵になるってーのが大的中!...爆。)
でも、今年も来てくれたベッカムのキックの精度は素晴らしかったし、多少キレの戻ったロナウジーニョのプレーもたのしかった。開幕した頃に比べたら、ずっといいチームになりましたよ。とはいえ、ピルロは相変わらず淡々とそつなく動き回ってたけど、一時のダービーに対する熱は冷めたのかなぁ....。
対するインテルはラツィオの超目玉セール品(?)だったパンデフが大当たり。あの2点目のフリーキックはすごかったですね。エトーがいなくても、スタンコビッチがいなくても、十分強かったっすよ...。
でもさ、ロナウジーニョよ。最後のPK、あれ、決めなきゃダメでしょう?
負けても得点したかしないかでダメージの度合いが変わってきますからね。
うん。ピルロなら決めたと思うな。あるいはシェバなら。
なんというか、今のミランに対する違和感は、腰掛けみたいな選手がメインになっちゃってるとこなんだろうな、と。
確かにマルディーニは老害だったけど、ああゆう選手は必要なんだなぁ、と切に思ったです。
インテルには、まだサネッティがいるんだよな。マテもいる。
そうゆう、バンディエラを育てていくのも大事なことなんだろうね。
ローマは、その辺で成功してるのかもしれんですね。
トッちゃんのあとをちゃんとデ・ロッシが継承してますもんね。
ユベにはブッフォンとデルピエロ。

ユベ対ローマもいい試合でした。
新戦力のトニがまさかの開始3分の負傷退場、そしてデルピエロに華麗にゴールを決められながらも、ローマはトッちゃんのファンタジーとリーセのど根性でユベに勝利。
ヴーさんは得点できなかったですけどね、欧州サッカー界の天知茂ですから。そりゃ、いつ見てもラヴ!ですよ。
歩く時に手をぶらぶらさせるのも、似てるよな、とふと思ったり。
そして、私にとってはブッフォンが常にツボです。
PKでトッちゃんに負けたあとの悔しがりぶりが、もう、化物っぽくて....。がおーって。
しかしこの時期に半袖の選手って...男気?バカ?

そろそろCLも再開です。
ここからが欧州サッカーの本番です。

ミラン対マンチェスターU!!
安斎さーん、一緒に観たいよー!!観たいよー!!
(安斎さんはマンチェスターUファン。ギグスが好きらしい。)
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KAWASAKI DAYS 24.01.2010・ポルティマオ・テスト(カワサキ公式)

2010-01-27 | Chris Vermeulen(KRT)
ヴァーミューレンとサイクス、ライバルたちと共に初の公式テストへ(24.01.2010)

クリス・ヴァーミューレンとトム・サイクスは、1月22日から24日までの、ポルティマオでの初の2010年公式テストにおいて、たくさんのライバルたちに居並んで、カワサキ Ninja ZX-10Rに乗る機会を得た。

この三日間のテストはしばし悪天候に左右された。初日はドライで晴れていたが、二日目はウエットで始まり完全にドライになることはなかった。最終日はようやくドライな路面となったが、セッションの始めの方では、まだ前日の雨による濡れたところがまだあった。
路面のグリップが常に変化していく中で、テストの計画のいくつかは中断されたが、クリスもトムも、最新のショーワのサスペンションを試すチャンスもあり、進歩を実感した。
ラップタイムは、クリスが最終日に1’44.108を出し、トムが1’44.365ですぐ後ろにつけた。このタイムは最終的なランキングで14位、15位となった。最速タイムはジョナサン・レイの1'42.270。

2月28日のクリスの地元での初戦の直前、2月21、22日にフィリップアイランドで、WSBのトップライダーたち全員でのプレシーズンのより大規模なテストがある。
ポルティマオは2010年は最終戦と告知されており、8月1日のWSBとWSSのイギリス開催はシルバーストーンがドニントンの代わりとなるだろう。

クリス・ヴァーミューレン>
ホント、うまくいったよ。でも、天気に関してはついてなかったね。ここにレースで来る前にコースを学習できてよかった。色んな問題、いくつかは同じような問題もいくつかあるけど、しっかりとバイクを改良しているよ。正しい方向に向かっている。実は、ベストラップはスタンダードな、レース用ハードタイヤで出したんだ。最後に小さな技術的な問題があって、ソフトタイヤ、予選タイヤが使えなかったんだ。今の差よりもずっと前に近づきたかった。現実的にあと1秒くらいはね。それくらいまではいけると思うんだ。

トム・サイクス>
肩のケガは初日の後で悪い感じになってたんだけど、クリニカ・モバイルの人たちがよくやってくれてずいぶん良くしてくれた。いくつかのことを究明するために、本当にたくさんの仕事をした。最新のサスペンションで改良した部分があって、まぁ、路面、タイヤ、サスペンションの組み合わせでどうなるかってことでいい感触があるね。よりダイレクトにフィードバックがあって、ハンドルバーの感触は明らかに良くなったね。進歩はした。でも、やるべきことはまだある。フィリップアイランドで必要なものを持っていけると思うよ。


原文>

Vermeulen And Sykes Join Their Rivals At First Official Test Sessions
Newsflash, 24 January 2010

Chris Vermeulen and Tom Sykes had a chance to ride their Kawasaki Ninja ZX-10R machines alongside many of their rivals during the first official tests of 2010, at Portimao, between 22 and 24 January.

The three day test was often affected by adverse weather conditions, with the first day proving dry and sunny, then the second one was wet to start and the track never quite dried out. The final day eventually offered a dry track surface, but the early sessions had been still damp from the previous day's rains.
With some of the team’s testing plans interrupted by the constant changes in track grip, both Chris and Tom still got a chance to try out their latest Showa suspension developments, and felt an improvement.
In terms of lap times Chris set a best of 1’44.108 on the final day, with Tom just behind on a 1’44.365. These times put them 14th and 15th respectively in the final rankings, with Jonathan Rea fstest, on a 1'42.270.

There will be one more major pre-season test for all the top riders in WSB, at Phillip Island on 21 and 22 February, shortly before the first round in Chris’s native Australia, on 28 February.
In Portimao the final calendar was announced for 2010, and Silverstone will now replace Donington as the British venue of WSB and WSS, on August 1.


Chris Vermeulen “It went quite good but we were a bit unlucky with the weather. It is great to have learned the track before we come back here to race. We have different issues, some of the same issues, but we are definitely improving the bike. It is moving forward in the right direction. To be honest I did my best time on the standard, hard race tyre. At the end we had a small technical problem so we could not use the soft race/qualifying tyre. I hoped to be closer to the front than the gap we have now, but I think it is realistically more like one second. I think we will get there.”

Tom Sykes: “My shoulder injury was feeling bad after day one but the guys at the Clinica mobile did a good job and that has made it much better ever since then. Obviously we did a lot of work on the bike to get to the bottom of a few things. On our latest suspension there are areas where we have improved and generally there is a better feeling of what’s happening with the combination of tarmac, tyres and suspension. The feeling at the handlebars is definitely better overall, giving more direct feedback. We have progressed, but we still have some work to do. I am sure we can bring what we need to Phillip Island.”


出ましたな、コメント。
あたたかく、あたたかく見守っていきます。
開幕まで1ヶ月。
カワサキさんの賭けとも取れる今年の意気込みはどう出るのでしょうか。

さても。やっぱりドニントン開催はなくなりましたね。F1も結局シルバーストーン。
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KAWASAKI DAYS 24.01.2010・ポルティマオ・テスト(カワサキ公式)

2010-01-27 | Chris Vermeulen(KRT)
ヴァーミューレンとサイクス、ライバルたちと共に初の公式テストへ(24.01.2010)

クリス・ヴァーミューレンとトム・サイクスは、1月22日から24日までの、ポルティマオでの初の2010年公式テストにおいて、たくさんのライバルたちに居並んで、カワサキ Ninja ZX-10Rに乗る機会を得た。

この三日間のテストはしばし悪天候に左右された。初日はドライで晴れていたが、二日目はウエットで始まり完全にドライになることはなかった。最終日はようやくドライな路面となったが、セッションの始めの方では、まだ前日の雨による濡れたところがまだあった。
路面のグリップが常に変化していく中で、テストの計画のいくつかは中断されたが、クリスもトムも、最新のショーワのサスペンションを試すチャンスもあり、進歩を実感した。
ラップタイムは、クリスが最終日に1’44.108を出し、トムが1’44.365ですぐ後ろにつけた。このタイムは最終的なランキングで14位、15位となった。最速タイムはジョナサン・レイの1'42.270。

2月28日のクリスの地元での初戦の直前、2月21、22日にフィリップアイランドで、WSBのトップライダーたち全員でのプレシーズンのより大規模なテストがある。
ポルティマオは2010年は最終戦と告知されており、8月1日のWSBとWSSのイギリス開催はシルバーストーンがドニントンの代わりとなるだろう。

クリス・ヴァーミューレン>
ホント、うまくいったよ。でも、天気に関してはついてなかったね。ここにレースで来る前にコースを学習できてよかった。色んな問題、いくつかは同じような問題もいくつかあるけど、しっかりとバイクを改良しているよ。正しい方向に向かっている。実は、ベストラップはスタンダードな、レース用ハードタイヤで出したんだ。最後に小さな技術的な問題があって、ソフトタイヤ、予選タイヤが使えなかったんだ。今の差よりもずっと前に近づきたかった。現実的にあと1秒くらいはね。それくらいまではいけると思うんだ。

トム・サイクス>
肩のケガは初日の後で悪い感じになってたんだけど、クリニカ・モバイルの人たちがよくやってくれてずいぶん良くしてくれた。いくつかのことを究明するために、本当にたくさんの仕事をした。最新のサスペンションで改良した部分があって、まぁ、路面、タイヤ、サスペンションの組み合わせでどうなるかってことでいい感触があるね。よりダイレクトにフィードバックがあって、ハンドルバーの感触は明らかに良くなったね。進歩はした。でも、やるべきことはまだある。フィリップアイランドで必要なものを持っていけると思うよ。


原文>

Vermeulen And Sykes Join Their Rivals At First Official Test Sessions
Newsflash, 24 January 2010

Chris Vermeulen and Tom Sykes had a chance to ride their Kawasaki Ninja ZX-10R machines alongside many of their rivals during the first official tests of 2010, at Portimao, between 22 and 24 January.

The three day test was often affected by adverse weather conditions, with the first day proving dry and sunny, then the second one was wet to start and the track never quite dried out. The final day eventually offered a dry track surface, but the early sessions had been still damp from the previous day's rains.
With some of the team’s testing plans interrupted by the constant changes in track grip, both Chris and Tom still got a chance to try out their latest Showa suspension developments, and felt an improvement.
In terms of lap times Chris set a best of 1’44.108 on the final day, with Tom just behind on a 1’44.365. These times put them 14th and 15th respectively in the final rankings, with Jonathan Rea fstest, on a 1'42.270.

There will be one more major pre-season test for all the top riders in WSB, at Phillip Island on 21 and 22 February, shortly before the first round in Chris’s native Australia, on 28 February.
In Portimao the final calendar was announced for 2010, and Silverstone will now replace Donington as the British venue of WSB and WSS, on August 1.


Chris Vermeulen “It went quite good but we were a bit unlucky with the weather. It is great to have learned the track before we come back here to race. We have different issues, some of the same issues, but we are definitely improving the bike. It is moving forward in the right direction. To be honest I did my best time on the standard, hard race tyre. At the end we had a small technical problem so we could not use the soft race/qualifying tyre. I hoped to be closer to the front than the gap we have now, but I think it is realistically more like one second. I think we will get there.”

Tom Sykes: “My shoulder injury was feeling bad after day one but the guys at the Clinica mobile did a good job and that has made it much better ever since then. Obviously we did a lot of work on the bike to get to the bottom of a few things. On our latest suspension there are areas where we have improved and generally there is a better feeling of what’s happening with the combination of tarmac, tyres and suspension. The feeling at the handlebars is definitely better overall, giving more direct feedback. We have progressed, but we still have some work to do. I am sure we can bring what we need to Phillip Island.”


出ましたな、コメント。
あたたかく、あたたかく見守っていきます。
開幕まで1ヶ月。
カワサキさんの賭けとも取れる今年の意気込みはどう出るのでしょうか。

さても。やっぱりドニントン開催はなくなりましたね。F1も結局シルバーストーン。
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大人の階段

2010-01-24 | Music
遅ればせながら、ミューズのライヴに行ってきました。

いや。まぁ、いいライヴでしたよ。
今思えば、あれはあれで良かったんだと思います。

でもね。
やっぱり物足りなかった。
マシューさん、ピアノ弾いたの一曲だけ。
ショパン完コピのあの曲だけ。しかも中途半端。
セルフ紙吹雪もなし。(大阪ではやったのか?...個人的にはBlissとFeeling Goodをやった大阪がうらやましかった。)

うん。なんというか、いままでミューズに、というか、マシューさんに期待してたのは、ギター弾いて、それからピアノも弾いちゃう、ええーっと、舞台も走り回っちゃう!!みたいな子供っぽさ、中二病というか、天上天下唯我独尊、その自意識過剰な切羽詰まった必死さだったんですよね。
でも、今回は違った。
ものすごくストレートにロックしてた。
アルバムではピアノ弾きまくりで、オペレッタまでやっていたクセにライヴではガツンとロック演ってた。
ピアノリサイタル・コーナーも出来そうなもんだったのに...。

思うに、もう「バタフライ・アンド・ハリケーン」の時期は過ぎたということかと。
思春期が終わった。
「カニ美味いねー」ってはしゃいでた時期を通り過ぎ、カニをおごれるだけの懐の深さができた。そうゆうことなんじゃないかと。
ミューズは大人の階段を上り始めたのかもしれません。

今思えば、芯のしっかりした実にいいライヴでした。
ちょっと自分の心の動揺がもったいなかったです。もっとちゃんと楽しめば良かったな。

でも、マシューさんのピアノはもっと聴きたいのも本心。
単独でリサイタルは本当に観てみたいです。
三柴さんみたいなソロのピアノアルバム出してくれんかね?

ともあれ。
ミューズはやっぱカッコ良かったっすよ。
クリスの首振りベース弾き、最高にステキだったし!!

しかし...マーズ・ヴォルタはいつ来るんだろうね..遠い目。
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KAWASAKI DAYS 24.01.2010・ポルティマオ・テスト

2010-01-24 | Chris Vermeulen(KRT)
Portimao Testing - Superbike overall (Friday/Saturday/Sunday)
Sunday, 24 January 2010 18:59


1 65 Rea J. (GBR) Honda CBR1000RR 1'42.270
2 91 Haslam L. (GBR) Suzuki GSX-R1000 1'42.557
3 67 Byrne S. (GBR) Ducati 1098R 1'42.877
4 35 Crutchlow C. (GBR) Yamaha YZF R1 1'42.960
5 84 Fabrizio M. (ITA) Ducati 1098R 1'43.137
6 52 Toseland J. (GBR) Yamaha YZF R1 1'43.157
7 3 Biaggi M. (ITA) Aprilia RSV4 1000 F. 1'43.364
8 41 Haga N. (JPN) Ducati 1098R 1'43.417
9 76 Neukirchner M. (GER) Honda CBR1000RR 1'43.471
10 50 Guintoli S. (FRA) Suzuki GSX-R1000 1'43.508
11 7 Checa C. (ESP) Ducati 1098R 1'43.629
12 2 Camier L. (GBR) Aprilia RSV4 1000 F. 1'43.749
13 11 Corser T. (AUS) BMW S1000 RR 1'43.931
14 77 Vermeulen C. (AUS) Kawasaki ZX 10R 1'44.108
15 66 Sykes T. (GBR) Kawasaki ZX 10R 1'44.365
16 111 Xaus R. (ESP) BMW S1000 RR 1'44.570
17 23 Parkes B. (AUS) Honda CBR1000RR 1'44.751
18 31 Iannuzzo V. (ITA) Honda CBR1000RR 1'45.348
19 95 Hayden R. (USA) Kawasaki ZX 10R 1'46.990
20 12 Fores J. (ESP) Kawasaki ZX 10R 1'47.293


とりあえず、結果だけ。
雨が降ったりもしたみたいです。

二日目までチームメイトのサイクスに勝てなかったクリスですが、最終的にはカワサキのトップに。
ポルティマオは初めてのコースなので、その影響もあったか。
まぁ、ポンと速く走れるタイプではないしね。

カワサキの公式HPは改装するみたいで、もしかしたらコメントとかは出ないかもですね。
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あけましておめでとうございます

2010-01-01 | いろいろ
2010年ですねー。
キリ番ですねー。
今年の抱負なんてーのは特にないです。
バイクと音楽とサッカー、安斎さんで楽しく過ごせればいいです。

実は大晦日に身体を壊しまして...気持ち悪くて目が醒めて、それから4時間ほどトイレとベットを行ったり来たり...いや、熱は出なかったのですが身体はぐったりして、死ぬかと思いました。常に元気で病気はあまりしないので、時たま具合が悪いと大変です。
でも、具合が悪いのに、東京ドームシティに行ってきたですよ。
安斎さんの神社にお参りしにいくために♪
新春ウルトラはっぴいガオー祭♪
毎年恒例なのですが、年末年始は忙しくて毎回行きそびれてて、今年も大晦日を逃したら行く機会はなくて、また行けないのかーと落ち込んだのですが、色々悩んだ挙げ句、無理して行きました。



ま、こんな感じなんですけどね。



で、これがご神体のマーガ王。水を柄杓でかけて願掛けします。

射的とかもやってたんですが、特に安斎さんがらみのグッツはなく、スルー。
おみくじはやりました。
おみくじ、大吉♪ すげー。今年の安斎運はいいかも??

そして、たぶんこれがメインのグッツ購入~♪
うなずきタイガーにTシャツに絵馬ストラップ。
「うなずきタイガー」は100個限定の安斎先生直筆絵付けの張り子のタイガー。買った後でシリアルナンバーが入ってることに気づきました。でも、7とか19とか21とか自分の好きな数字は残ってなかったので、どれでもよかったのですが。でも、46は残ってたよ!きっと安斎ファンにロッシファンはいないんだね!
Tシャツは白と紺で悩みましたが、白は汚すこと必至なので、紺にしました。
絵馬ストラップは早速携帯につけましたよん。



うなずきタイガー撮影会。(撮影してるのは、一緒にお参りしたT先輩です♪ 先輩もうなずきタイガー購入。)

そして、東京ドームシティ、いや、後楽園といえば...



ドンチャック!!
歩いてたですよ、ドンチャック!
いまだに活躍している姿に涙!
子供にも大人気!
でも、人気のなくなったところで係員に誘導されるドンチャックはうなだれてしょぼくれておりました。

しかし。
すごい人出だと思ったら、大晦日の東京ドームではジャニがコンサート。
うじゃうじゃと女子が大挙しておりました。近くのコーヒーショップで先輩とうなずきタイガー撮影会を兼ねたお茶のみ休憩をしたのですが、そこにいた8割以上がジャニファン女子でした。開場時間近くに一気に客が引きましたからねー...。

この後、先輩はクレージー・ケン・バンドの年越しライブを観るということであかちんと上野で会う約束をしていて、横浜に出発するまでの間、私も一緒にハードロック・カフェで食事。
安斎先生のおかげ(「酒画視顔」という安斎先生主催のクロッキー会)で知り合った二人とは、会って2ヶ月しか経ってないとは思えないくらい仲良くなって、この年になっても新しい友達って出来るもんなんだなぁ~、と、びっくりでした。好きなものや価値基準が似てて、ちょっと話しただけですぐに打ち解けました。なんといっても「能」に興味がある、というのが大きかったですね。ちょうど謡をもう一度習いたいなぁ~と思ってたところで、二人がやってる謡のお稽古に誘ってもらって、もう、なんというか「縁」みたいなものを感じました。いやはや。ステキな友達が出来て、安斎先生には感謝です。
体調崩して最悪な大晦日でしたが、無理して出かけた甲斐はあって、すごく楽しい年の終わりになりました。

そして、新年は連続勤務~...泣。
まぁ、お金がないとなにも出来ないし、まずは稼がないとです。
今年も色々と楽しいことがいっぱいあるといいな。
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