急な話ですが、本日(19日)のフジテレビスーパーニュースに当東伊豆町の風力発電が登場します。時間は午後6時過ぎとのことですので、興味のある方はご覧ください。
↑本日伊豆ナンバーの関係で出張中にフジテレビから役場にオンエアーの連絡がありました。出張から戻り、放映を見ましたが想像以上に尺が短かったですね。3時間取材してあれだけです。まあ、テレビの取材ではよくあることですが。
それから、放送の中で「地元の自然保護団体」との表現がありました。どの範囲を「地元」というのかはわかりませんが、少なくとも町内に活動の本拠を置く方たちではありません。
放送ではまず、破たんした恵山の風力発電が取り上げられ、その後当町風車が簡単に登場して、最後に町内で調査中の風車見学予定地を飛ぶハヤブサ?の映像と自然保護団体の人の「ここだけには風車を建てて欲しくない」というようなコメントが流れました。
「じゃあどこに建てろというのでしょう?」と心の中で突っ込みを入れてしまいましたが、猛禽類の調査は事業者がじっくりやってます。
鳥が風車にぶつかるのは良くないことに決まっています。風車を運ぶ道路を建設するために木を切るのも、切らないですめばそれにこしたことはありません。
しかし、一つ一つの事象だけを議論していたのでは、全体の方向性を誤る恐れがあります。いろいろなことを総合的に判断する必要があります。自分の好きなものだけ守ることができればそれで良いという意見には賛成できません。
話は変わりますが、御前崎市の風車が9か月ぶりに復活するそうです。復旧には2,400万円かかったとのことで、停止中の発電損失は1,000万円に達する見込みです。発電機を交換したようですが、故障の原因は度重なる落雷だそうです。
しかしなぜ、復旧に9か月間も要したのでしょうか?すぐに発電機の交換を決断することができなかった理由はなんでしょう。原因究明に時間がかかったのでしょうか?今度、ヴェスタスの関係者に会う機会があったら聞いてみたいですね。
↑本日伊豆ナンバーの関係で出張中にフジテレビから役場にオンエアーの連絡がありました。出張から戻り、放映を見ましたが想像以上に尺が短かったですね。3時間取材してあれだけです。まあ、テレビの取材ではよくあることですが。
それから、放送の中で「地元の自然保護団体」との表現がありました。どの範囲を「地元」というのかはわかりませんが、少なくとも町内に活動の本拠を置く方たちではありません。
放送ではまず、破たんした恵山の風力発電が取り上げられ、その後当町風車が簡単に登場して、最後に町内で調査中の風車見学予定地を飛ぶハヤブサ?の映像と自然保護団体の人の「ここだけには風車を建てて欲しくない」というようなコメントが流れました。
「じゃあどこに建てろというのでしょう?」と心の中で突っ込みを入れてしまいましたが、猛禽類の調査は事業者がじっくりやってます。
鳥が風車にぶつかるのは良くないことに決まっています。風車を運ぶ道路を建設するために木を切るのも、切らないですめばそれにこしたことはありません。
しかし、一つ一つの事象だけを議論していたのでは、全体の方向性を誤る恐れがあります。いろいろなことを総合的に判断する必要があります。自分の好きなものだけ守ることができればそれで良いという意見には賛成できません。
話は変わりますが、御前崎市の風車が9か月ぶりに復活するそうです。復旧には2,400万円かかったとのことで、停止中の発電損失は1,000万円に達する見込みです。発電機を交換したようですが、故障の原因は度重なる落雷だそうです。
しかしなぜ、復旧に9か月間も要したのでしょうか?すぐに発電機の交換を決断することができなかった理由はなんでしょう。原因究明に時間がかかったのでしょうか?今度、ヴェスタスの関係者に会う機会があったら聞いてみたいですね。