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栗野的視点(Kurino's viewpoint)

中小企業の活性化をテーマに講演・取材・執筆を続けている栗野 良の経営・流通・社会・ベンチャー評論。

最近、メールの送信ミスが増えている。

2009-07-31 12:23:10 | 視点
 単純ミスは成熟期に増える--。
多くの場合、導入期や普及期ではなく、そのものが広く行き渡った成熟期にこそ単
純ミスが増える、というのが社会的法則である。
 その物やことが広く行き渡っている成熟期には誰もが普通に行ったり扱ったりし
ているから単純ミスなど起こりえないと思われるが、実はそういう時にこそ単純ミ
ス(それに分類されるミス)が増えるというのだ。

 私が社会人に成り立ての頃、当時、社長から教えられたことに「木登りの名人は
地上まで後1メートル、数10センチという時に初めて『用心しろ』と声を掛ける」
という話がある。
 見ている人達が危ないと思うような高いところに登っている時は黙っているのに、
もう飛び降りても安心という高さまで降りてきた時に、初めて「用心しろよ」と声
を掛けるというのだ。
 同じ声を掛けるなら高いところに登っている時に「危ないぞ、用心しろ」と言っ
て欲しいと思うが、名人の考えは違った。
さすがである。

 数日前、石油連盟が来年度の職員採用試験で不採用になった人達に通知メールを
送った。
 採用通知なら一人ひとりに送るのだろうが、不採用通知なので不採用者全員にま
とめて送信したのだ。
ビジネス的に大きなダメージを受けることもある

 ところで、複数の相手に一度にメールを送る方法は3つある。


  全文はリエゾン九州のHP内の「栗野的視点」で




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