
「いろり庵きらく」の季節限定そばは2月21日から、新シリーズに突入。「いかと長ネギのかき揚げそば」(520円)と「鶏肉と根菜のけんちん風そば」(530円)が登場した。どちらもうまそうなのだが、500円を越える駅蕎麦を食べるのは、なかなか勇気がいる。
どちらにしようかと、券売機を睨みつつ、「けんちん」を選択した。
「鶏肉と、大根やにんじん、ごぼう、里芋などをふんだんに取り入れた」という「けんちんそば」。確かに、その触れ込みに偽りはない。鶏肉はともかく、根菜はたくさん入っていた。ワンコイン以上の値段は、まぁ妥当かも。
嬉しいのは里芋。体がすっかり温まるんだ。しかも、そばつゆにとろみがつくから、つゆも冷めない。やはり、「けんちん」を選んでよかった。
惜しむらくは、つゆが辛い点。食べているときには、気づかなかったが、食べ終わり、電車に乗る頃から、やけに喉が乾いた。かえしが濃かったのか。
しかし、南浦和駅に復活した駅蕎麦は、かなり重宝する。武蔵野線の本数が少ないから、その待ち時間にはちょうどいい。女性の店長さんの声にも、また癒される。
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