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BASEBALL馬鹿 BLOG

居酒屋放浪記NO.0090 ~一人酒場が板に~「焼酎BAR」(北九州市小倉北区)

2006-10-30 13:08:15 | 居酒屋さすらい ◆地方版
「仁和咲」を出て、また小倉の町をうろつくことにした。  ビール2本だけでは不完全燃焼だったからだ。  実は、あたりをつけていた店があった。  焼酎を飲ませるという小さな店。  元来る道を戻りながら、その店を探した。    「焼酎BAR」の提灯を下げた小さな店はすぐに見つけることができた。  開け放しの入り口、茶色の暖簾をくぐって、威勢良く「こんばんは」と挨拶すると、今晩は何かツイてるのか、またして . . . 本文を読む
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モザイクの一球NO.0034~ドラゴンズは何故負けたか~「2006日本シリーズ」

2006-10-27 22:28:24 | モザイクの一球
子供が生まれてからというもの、我が家ではほとんどテレビを見なくなった。 妻は朝の「大沢悠里のゆうゆうワイド」から夕刻までTBSラジオを聴いているようす。 そんなわけで今年の日本シリーズはほとんどをラジオ中継で聴いていた。 小学生の頃はほとんどラジオでプロ野球を聴いていたし、クルマに乗る仕事をしていた ときも、ほとんど野球中継といえばラジオだった。 思い起こせば、91年に広島カープが . . . 本文を読む
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居酒屋放浪記NO.0089 ~開幕!九州シリーズ~「仁和咲」(北九州市小倉北区)

2006-10-22 20:43:37 | 居酒屋さすらい ◆地方版
広島で仕事を終えた。 このまま留まって、お好み焼きで一杯、というのもいいが、翌日は朝から小倉で仕事が控えていたため、その日のうちに移動。 小倉に着いたのは夜の7時半。宿に着いて、街に繰り出すと時刻はもう8時をさしていた。 宿の前は「旦過市場」とよばれる市場。 「北九州の台所」ともいわれる市場から、適当な酒場を物色してみる。 ほとんどの店は、もう店仕舞い。暗がりの市場を横切 . . . 本文を読む
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居酒屋放浪記NO.0088 ~タチノミストより一言~「¥100ダイニング」(台東区上野)

2006-10-17 22:11:39 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋
「100円の立ち飲み屋が御徒町にできたらしい」。 K山さんの耳寄り情報が、オレのその日の行動を変えた。 冗談半分で「今晩行く?」と右手でくいくい杯を飲むゼスチュアで挑発しあう、職場のT根川君と、この日は何故かすんなりと飲みに行くことが決まったのである。 午後6時、会社を出て、御徒町駅周辺。 春日通りの手前、JR御徒町駅の東側、女性の呼び子が大声で宣伝している。 店は2階 . . . 本文を読む
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モザイクの一球NO.0033 「パ・リーグ プレーオフ 2ndステージ第2戦」

2006-10-13 23:38:44 | モザイクの一球
試合をテレビで見ていて、ふと思った。 もし、メジャーから帰国したあの年、広島カープから真っ先に声がかかっていたら、新庄剛志選手は広島に入団していたか、ということを。 試合そっちのけで考えた結果は「十分、可能性はあるナ」ということ。 新庄選手は「赤」が好きだし、広島だって好きそうだ。  昨年の交流戦、広島市民球場で連夜の本塁打を打った新庄選手は「来年、広島に行こうかな」とヒーローイ . . . 本文を読む
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居酒屋放浪記NO.0087 ~ケチケチ団、ついに家飲み~「大衆酒場 正宗屋」(豊中市服部豊町)

2006-10-10 13:41:57 | 居酒屋さすらい ◆地方版
 「ウチ来いよ」。  大阪の豊中で仕事を終え、翌日は滋賀県の八日市に移動する束の間、ふらいんぐふりーまん師と酒でも飲もうか、と連絡すると、予期せぬ答えが返ってきた。  オレとしては、京都のいなせな居酒屋か、或いはネタとして、またしても京都の「和民」に行って、酒を飲もうか、という積もりだったのが、ふらいんぐふりーまん師の一言で、事態は急展開した。  しかし、「家飲み」とは。  さすがケチケチ団。 . . . 本文を読む
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感情的FC東京論 「『オレたちの平山』になれるか」

2006-10-07 09:14:32 | 感情的FC東京論
新潟サポからはブーイング。 東京のゴール裏は平山相太選手見たさのファンがちらほら。少なくとも、オレの隣の2人組女性は「相太」とわめいて興奮気味。 前節(25節)、味スタでの風景 細かい話しは抜きにしよう。 平山君は今日の名古屋遠征に帯同してるようだし、監督は「4231でワントップもあるかも」(日刊スポーツ)とさえ明言している。 とにかく、勝とう。 もう、細かいことは抜きにして。 とにか . . . 本文を読む
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居酒屋放浪記NO.0086 ~『みそピー』談義~「小料理 小桜」(那覇市牧志)

2006-10-03 13:39:23 | 居酒屋さすらい ◆地方版
「さーたあんだぎー」を買うために国際通りに向かった。 ゆいレールに乗って。  南の島は18時を過ぎてもまだまだ明るい。  しかも、国際通りも賑やかだ。「ダパンプ」みたいな奴らが通りをうろうろしている。  土産物屋を物色しては、店を冷やかしていると、通りから入った細い道にぽつんと光る赤提灯がみえた。通り沿いの店は「島唄Live」やらで観光客相手の飲み屋ばかりだったが、ここはジモティも来るので . . . 本文を読む
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