パーティー会場のような店を出たら、ストリートミュージシャンのデュオがいた。女性ボーカルと男性ギター。オリジナルではなく、コピーなのだが、女性なのに浜省さんの唄を歌っていた。じっと彼らの演奏を聴いていると、リクエストを要望され、「ビートルズ」と答えたら、ギターの彼が「While My Guitar Gently Weeps」を弾き語りした。選曲もいいけど、ギターと唄がまたうまい。いいものを見せてもら . . . 本文を読む
「さくら庵」を出て、もう一軒。
だって、まだ酒は1合、料理はぬたと冷奴しか食べてない。
次は中華だぜ。
店を探すと結構簡単に店が見つかった。ド派手な看板で存在を示す。黄色に赤字で書かれたお店の看板に道行く人で気づかない人はいないだろう。圧倒的な存在感。
お店はまたもやビルの2階。ちょっと様子を見に階段をあがってみた。
「清宏楼」。
「せいこうろう」と読むのだろうか。
字面がビーバ . . . 本文を読む
三島からの帰路、新幹線の車内で爆睡した。
そして自宅の最寄り駅まで帰ってきた時、突如として「ホッピー」が飲みたくなった。そのまま「土鍋・大餃子」に向かった(体が勝手に)。
2ヶ月ぶりの訪問。
お店到着19:50。
いつもの小姐がいて、そして艶子の姿も。
辞めてなかったか、艶子。
一番奥、店の最深部に陣取り、艶子に「ホッピー」をオーダーした。
艶子はかつてのおどおどした接客ではなく、自 . . . 本文を読む
「恵園」を出てもう一軒。
まずはアメ横の人気中華「珍々軒」を目指す。ご存知、「町中華で飲ろうぜ」の玉ちゃんもかつて訪問した。
しかし、「珍々軒」に玉ちゃんて、もう完璧な猥褻事案じゃないだろうか。NHKじゃ絶対できない番組。
その「珍々軒」は案の定満席。
そしてアメ横の巣窟、「新東洋」へ。
すると、なんだか様子がおかしい。
閉業したとの貼り紙がある。
戸惑っていたら、ジーパン屋のお兄さ . . . 本文を読む
Kわさんから突然の連絡。
「お話ししたいことがある」らしい。
こうなると答えはひとつだ。
仕事を辞めるのか、辞めさせられるのか。
こないだ浦安で飲んだ時にはそんな展開はなかったから、恐らく辞めさせられるのだなと思った。
町中華好きだから、展示会打ち上げは大門の「」にした。今回も中華を基本に検討して、彼の勤務地との間をとって上野に。そうすると必然的に「恵園」ということになる。
地味だが堅 . . . 本文を読む
仕事の開始時間までまだまだたっぷりとある。もう一軒、道の駅を経由して、そこで昼飯を食べるか。そこまで行けば、仕事先も近い。
道の駅の名前は琴の浦。
美しい名前だ。
そして、この道の駅がまた秀逸だった。テナントに実績充分の魚屋が入っており、たくさんの新鮮な魚介が売られていた。しかもかなり安価で。
またもや買って帰りたい衝動に駆られる。買って帰れるわけもないのに。ただ、魚屋が経営する食堂があり . . . 本文を読む
虎ノ門ヒルズを出て、プラ券の店を探すのだが、どうも見つからない。適当に歩いていたら、「珉珉」を見つけた。
インテリジェンスビルの半地下。シャレオツな空間に店舗は佇んでいる。植栽されていて、やたらと緑が多い。
もう歩き疲れたから、入ってみるか。
店内は結構、ガチな作りでちょっと驚く。
「珉珉」て、ずっと宇都宮餃子の「みんみん」と同じだと思っていた。いい機会だからと、調べてみたら、どうも違 . . . 本文を読む
怪鳥から上野アメ横にある、ガチっぽい中華に誘われた。
その名も「故郷味」。
もうこの名称からしてただならぬ雰囲気が漂っている。「こきょうあじ」なのか、「ふるさとみ」なのかは分からない。けれど、もう一筋縄ではいかない感じがプンプンする。
お店は御徒町寄りのアメ横の一角にあり、こぎれいなお店で驚いた。2階も3階もあるネオ中華系である。
怪鳥はお店に到着していて、すでに「青島ビール」を飲んでいた . . . 本文を読む
「まるちゃん」を出て次の店を物色している時、ものすごくきれいな夕日が現れた。さすが埼玉。
2軒目は中華で〆ようとなった。だが、いつも行く「小島飯店」ばかりだとつまらない。そこで新規開拓しようとしばらく街をぶらついた。
北浦和の西口もけっこう店がある。Mリーが、そのお店をいろいろと解説してくれた。その中で、「萬福」という台湾料理の店があった。Mリーは一度入ったことがあるという。
サラリーマ . . . 本文を読む
「ほでなす」を出た時、どういう訳か、「光栄軒」に行こうと思った。時刻は17時過ぎで中途半端な時間。今から行けば17時半頃、店に着く。並ぶのは必至だ。でも、何故か「光栄軒」に行こうと思った。
確か、1年半ぶりか。
「光栄軒」に行かなくなったのは仕事が忙しくなったから。独立した当初は水曜日に早上がりして、「光栄軒」に行くことを習慣化していたが、それが出来ないなってしまい、足が遠のいた。
ちょっと . . . 本文を読む