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BASEBALL馬鹿 BLOG

喫茶さすらい 099 - アートを旅する - 「manu coffee 承天寺店」(福岡市博多区博多駅前)

2019-06-06 22:37:18 | 喫茶さすらい
カフェは空間であり、アートである。それが居酒屋との大きな違いだ。したがって、物理的な空間よりも、奥行きは広い。それがカフェの魅力といえる。あらゆるオブジェクトがアートであり、意味がある。だから、カフェはそこにいるだけで、客もアートと一体になる。それはアートを巡る、ひとつの旅でもある。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 098 - 亀岡城址公園の堀を眺めながら、古典的なモーニングをいただく - 「クニッテル」(亀岡市追分町馬場通)

2019-04-25 14:39:00 | 喫茶さすらい
これは後で分かったのだが、同市とオーストリアのクニッテルフェルト市が姉妹都市となっており、同市にはクニッテルフェルト通りという道があるという。そのロードサイドにあるのが、喫茶店の「クニッテル」だった。ということは、「クニッテル」というのは、オーストリアドイツ語なのだ。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 097 - 豪華すぎるぜ、モーニング - 「イノダコーヒ 本店」(京都市中京区堺町)

2019-04-18 06:03:35 | 喫茶さすらい
ゆっくりとした時間の中で頂く、豪華絢爛のモーニング。これは、「イノダコーヒ」ならでは。多分、一流ホテルでも、このクオリティを出すのは難しいかも。「喫茶さすらい」史上、燦然と輝くモーニングだった。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 096 - 凛とした佇まいとただ者ではない女性マスター - 「江田珈琲店」(文京区本駒込)

2019-03-21 21:55:45 | 喫茶さすらい
10卓はあるだろうというテーブルとカウンターはほぼ満席。それをたったひとりの女性が切り盛りしている。この女性、凛とした佇まいが美しく、一つひとつの動作が、機敏だ。その動きに無駄はなく、一見してただ者ではないことがうかがえる。間違いなく、どこかの有名店で修行してきたことが分かる。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 095 - キテます、昭和レトロ - 「喫茶 ミミ」(熊本市中央区新市街)

2019-01-21 22:22:24 | 喫茶さすらい
緑色のテントに壁面には「喫茶 ミミ」という小さな看板が掲げられている。かなり、雰囲気のある喫茶店である。いや、外観よりも「ミミ」という語感に、郷愁を感じた。「ミミ萩原」に象徴されるように、「ミミ」は、可愛さの古くさい語感の代表格である。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 094 - 伝説の店名を冠するこだわりのコーヒー - 「可否茶館 JR小樽駅店」(小樽市稲穂)

2019-01-19 21:23:09 | 喫茶さすらい
コーヒーを待つ時間に、スマホで「可否茶館」を検索した。国内初の喫茶店とは無関係ではあるものの、リスペクトから店名を付けたということが、文面から伝わってくる。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 093 - 時を重ねた悠久の流れ - 「茶房 道」(高松市兵庫町)

2018-10-05 22:32:13 | 喫茶さすらい
思っていたとおり、清潔なお店だった。お店は古い造りながら、むしろ全てが新鮮だった。小さな出窓には、工夫をして、様々な置物があった。恐らく、定期的に変えているのだろう。そんな小さな営みがとにかくいとおしく感じる。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 092 - スバリストだけが味わえるマリアージュ - 「STIカフェ太田」(太田市飯塚町)

2018-07-28 14:08:35 | 喫茶さすらい
キャッチフレーズは、スペシャルティコーヒーとパリで見つけたパン。コーヒーは、マグノリアコーヒーロースターズから仕入れた豆に、一方のパンもそれにふさわしい本格派。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 091 - 古い映画を見ているような - 「COFFEE みかさ」(北区東十条)

2018-07-13 22:32:14 | 喫茶さすらい
ピンク色が白茶けたようなテントが、いかにもと思わせる。恐らく、もともと美しい、ピンクだったはずだが、経年と風雨ですっかり色褪せ、微妙な色になった。その微妙な色の方が味があり、人口的に作れない風合いの方が、断然魅力的である。 . . . 本文を読む
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喫茶さすらい 090 - 伝説のモーニング - 「珈琲所 コメダ珈琲店 セントラルパーク店」(名古屋市中区錦)

2018-06-29 23:00:38 | 喫茶さすらい
「コメダ珈琲店」は飲み物の頼むと無料でトーストがついてくる。しかも、「選べるモーニング」を実施している店では、無料でゆで卵もついてくる。だから、名古屋ね場合、「ブレンドコーヒー」450円でこれらが食べられる。しかも、ゆで卵は、小倉に変えることも可能だ。 . . . 本文を読む
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