東京メトロの南北線に東急と相鉄線が乗り入れしたことで、新横浜まで一本で行けるようになった。地下鉄線内は各駅なので、時間はかかるが乗り換えの手間がないのは便利。ただ、新横には滅多にいかないから、その恩恵に授かる機会がなかったが、今回、初めてメトロで新横浜に出かけた。
新横には1年に1回ほど行く用事がある。以前は毎年出かけたが、ここ数年ご無沙汰している。25年ほど機関誌で連載をいただいている某団体の . . . 本文を読む
「COFFEE ポアロ」に騙されたが、階下に降りると「すなば珈琲」があった。店舗はまだ閉まっていたが、店員さんがいて開店の準備をしているのが分かった。近寄って、開店時間を聞いたら、9時だという。ではあと30分程度、メールチェックしぬがら待とう。
開店とともに入店。
お店の什器が結構洒落ていて、そして高そうだった。特に椅子は白いクロスが映えていて、ダークブラウンのテーブルによく合っていた。
こ . . . 本文を読む
鳥取出張2日目。
レンタカーの返却が8:15のため、ホテルを7時半に出た。
本当は駅前のレトロ喫茶店、「チャップリン」でモーニングしたかったが、日本一の砂場も見たくて、朝飯は空港で食べようと思っていた。
で、日本一の砂場。朝8時ちょうど。小ぶりの雨が降りしきる中。
なかなかすごいところだった。
そして空港へ。
鳥取砂丘コナン空港。
もうなりふり構わない、このネーミング。
鳥取の . . . 本文を読む
「岡重」でおいしい揚げ物ものをいただき、お店のお母さんにお礼を言って帰路に着いた。
上州富岡の駅は下校の高校生でごったがえし、大勢の子ら駅前広場で喋っている。
楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
駅の時刻表を見ると、高崎行きは発車したばかり。だからあと30分は来ない。いかんせん、上州電鉄は1時間に2本しか電車がない。
こりゃ参ったな。
駅前を見やると、立派な煉瓦の建物が建っていた。
群馬 . . . 本文を読む
エアポート快速が発車した時、新千歳空港は晴れていたが、みるみる悪天候になり、新札幌を過ぎた頃、車窓は吹雪のようになった。
なんとか到着できそうだが、こりゃ参ったな。
講演会場のホテルまではほぼ外に出ないので雪に難儀することはないと思うが、心配なのはカラオケボックスである。
講演前は現地に早く着いて、カラオケボックスでゲネプロすることを常としている。会場を確認した後、首尾よくカラオケボック . . . 本文を読む
仕事を終え、複雑な気持ちで北松戸の駅まで戻った。MクのI田社長は自分のことを忘れていた。20年前のことだから、無理もない。ただ、思いがけず、同社の会長と再会したのだが、会長はしっかり自分のことを覚えてくれていた。会長とも10年ぶりくらいにお会いするが、彼はもう80歳近い。それは少し嬉しかった。
そんな思いを抱えて北松戸駅まで戻り、さて何か飲もうかと駅の周囲を散策した。結構歩き回ったが、どうも立ち . . . 本文を読む
秋葉原からJRに乗り換えた。
この後、N新聞のH部さんと打ち合わせ。
場所は上野のレトロ喫茶店「古城」。
以前、H部さんとの打ち合わせはアメ横内の「王城」を利用していたが、いつしかこの喫茶店が若者で溢れかえるようになった。何かが映えるらしい。行列が出来ることも珍しくなく、我々の打ち合わせ場所はアメ横を離れ、台東区役所前の「古城」になった。ただ、この「古城」も若者が多い。レトロな喫茶店が若者に . . . 本文を読む
常磐線の羽鳥という駅で下車をした。
初めて降りる駅である。
予定より早く駅に着いたため、時間を調整しなければならない。まず、駅の周囲に店があるか確認した。東口側はきれいに整備されたロータリーがあるが店はない。住宅地が広がるばかりである。次に西口側に出た。駅の西口側の方がやや栄えていた。少なくとも建物がたくさん建っている。駅出口の斜め前にお店があった。喫茶店っぽい。
「木もれ陽」とある。
タ . . . 本文を読む
「仕事のアドバイスをいただきたい」とO坪さんから連絡をいただき、渋谷に向かった。恐らくたいした仕事ではないことは分かってたし、時間の無駄だとも思ったが、とにかく行ってみることにした。
ただ、気を許しちゃいけないなと、そう思った。
O坪さんと初めて会った時から、この人には気をつけようと思っていた。とある会合でO坪さんから「30分話してくれないか」と初対面で依頼され、無料で業界の話しをした。講演と . . . 本文を読む
美栄橋駅から県庁前駅まで歩いてみようと思った。
この日の那覇は昨日より、暑かった。
予報は夏日を告げていた。
とにかく、陽射しが強い。
県庁前駅の手前で、少しずつ店が増えてきた。
ちょっと道を逸れて散策してみるか。
すると、「沖縄そば」の看板が見え、店内から湯気が出ている。もしや、「沖縄そば」の路麺か? と思い、近寄ってみると、まだ準備中だった。
残念。
しばらく行くと、また国際通 . . . 本文を読む