
朝の内は晴れ間もあったが、昼過ぎには前線や
湿った空気の影響で、雷鳴が轟き雨も降った。

お昼をはさんで、もと会社OB会の会合があり、
秋の親睦旅行や総会の日程などの確認をした。

会場へ行く途中の「東山一万歩コース」を歩いてきたが、
林間の道は湿度が高くジメジメしてあまり快適ではない。

昼食後のコーヒータイムは失礼し、入院中の知人の
見舞に行ってきた。
緩和ケア病棟の部屋は、安らぎが得られるような雰囲気で、
奥さんと2人で貴重な時間を過ごされていた。
励ましや慰めの言葉は場違いと思い、奥さんだけに
そっと励ましの言葉をかけた。
腹を据えた人の落ち着いた居ずまいに、
こちらが動揺するひと時だった。
堪りませんが、福岡は雨量が足りていません〜
水不足なんですよね。
緩和ケア...おだやかなときが流れていたのですね。
言葉は見つからないですね…。
豪雨で水浸しになったり、水不足で困ったりと、
気候変動で悩まされますね。
もう頑張れとも言えないし・・・
腹を決めた人の言葉は、重くて切なかったです。