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サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

姉の日

2005年12月06日 | インドア歳時記
12月6日は「姉の日」。漫画家で姉妹型研究家の畑田国男さんが1992(平成4)年に提唱。
「妹の日」の3箇月後であることと、この日が祝日の聖ニコラウスにまつわる三姉妹伝説から。

僕の姉は3歳違いだ。男ふたりにはさまれて、大事にされたのか、損をしたのか。

地元で結婚したのは、内村鑑三系の「農本キリスト教」の全国リーダーであった。結婚式も簡素なキリスト教式であったが、いなかのことゆえ、その後は、1週間続く、酒盛りである。

「農業」のことなどなにもしらない姉。けれど、現在では、実質上、事業を取り仕切っているように見える。「農家」というのは、ひとつの事業体だ。現在では、自作農業を別とすれば、ペット・小動物・昆虫などの飼育セット的なものを、農家の主婦たちを使って、プラント化している。

知らないが、借入れ単位も数億はいくだろう。
先日は、「振込み詐欺」に騙されて、700万円ほど、振り込んでしまったらしい。

自分の間抜けさを笑っていたから、思えば、たくましくなったものだと尊敬する。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
すっごい、、、 (猫姫少佐現品限り)
2005-12-06 19:10:37
桁違いのお姉様、、、

うちの姉君は、1つ違いです。
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猫姫さん (kimion20002000)
2005-12-07 11:53:17
フツーのよくしゃべるおばはんなんだけどな。



最近、「なまり」がTVでさかんだけど・・・・



伊勢のアタリでは、

「なんとかでさあ」「そいでなあ」「やっておられるにい」など、語尾にだらけた言葉をつけますね。



「あったかい」のことは「ぬくたい」といいます(笑
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