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レストランアイとは、、、夢の見直し

「Restaurant - I」とは

フランス・ニースの、1つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」のオーナーシェフ・松嶋啓介がプロデュースする「Restaurant – I(アイ)」。
ニースで培った「KEISUKE MATSUSHIMA」の技や手法を活用しながら、東京渋谷区神宮前で、“日本・東京”のオリジナルなフレンチをご提供します。
東郷神社に隣接し、杜の中で自然と共生する絶好のロケーションのもと、“東京らしさ”を追求したフレンチとともに、日本人が継承する衣食住の“心とかたち”をレストランとして表現します。
日本人が大切にしてきた精神や感性、四季を、お料理の皿の上だけでなく、内装や生花、スタッフのユニフォーム、レストランからの眺望など、あらゆる面でトータルに追求します。

「I」に込めた思い

一本筋の通ったレストランにしたいという願いから、「Restaurant - I」と名づけました。「I」には、“Information” “International” “Idea” “Identity” “I am” “愛”などの思いを込めています。
“Information”とは、情報の集中する東京で、東京や日本、日本人の価値観を発信していきたいという意味です。 
世界中のお客様が集まるニースの「KEISUKE MATSUSHIMA」での経験から、レストランは観光資源であることを痛感しています。日本人の価値観を発信する「Restaurant - I」が、海外や多くの外国人をも魅了する“International”なレストランになれることを願っています。

地産地消でエコ・リュクス

食材は、地産地消を徹底し、地元農家や生産者を直接訪問し、江戸野菜・伝統野菜をはじめ、東京そして関東のこだわりの食材を厳選しています。すべてが便利に手に入る現代だからこそ、逆に制限をすることで、“東京らしさ”を表現していきたいと考えています。それは、デジタル社会の中でアナログのよさを見直すという“人間らしさ”の再発見でもあると思います。こだわりの食材を、フレンチで調理し、季節感を味わいながら地産地消・旬産旬消でいただくエコ・リュクスを、ぜひご賞味ください。
地産地消・旬産旬消は、「ムリ・ムダ・ムラ」をなくす、エコへの取り組みでもあります。「Restaurant - I」では、エコキッチンの導入やエコに配慮した内装デザインなど様々な観点でエコロジーを推進しています。
「エコロジーをエコノミー(経済)に転換する」。つまり、レストランとして、エコロジーによる経済活性化のお役に立ちたいと考えています。その一つとして、地元の農家を元気づけ、日本の農業の活性化にも貢献できればと思います。

食育とウエディングメニューへの取り組み

「Restaurant - I」では、食を提供するだけでなく、正しい食・豊かな食について、未来を担う子どもたちへ伝える「食育」を重要な役割と考えています。五感を使った食の楽しみ方を子どもたちに知ってもらえるよう「味覚教育」をレストランで行います。提携している地元農家への見学・体験ツアーなども計画しています。
また、「Restaurant - I」の2階には、東郷神社による新しい婚礼バンケットホール「ル アール 東郷」が入っています。人生最高の晴れの舞台であるウエディングに、「KEIKUKE MATSUSHIMA」のお料理をご提供し、松嶋啓介によるオーダーメイドなウエディング用コースメニューで、“ニースの真髄”をご提供します。

杜の中のレストラン

「Restaurant – I」は、緑豊かな東郷神社に隣接した、静寂な“神宮の杜”に佇むレストランです。建築家・隈健吾により、杜と空という自然の力を活かしたデザインのレジデンス「パークコート神宮前」の一角に位置しています。
「自然」と「環境」を享受するこの地で、神社、杜、自然、四季を最大限に取り入れ、シンプルな中に本来の上質な“心とかたち”が隠されているレストランを作り上げました。店内からは、四季折々の素晴らしい眺望を満喫でき、日本人が継承してきた衣食住の豊かさを体感できることでしょう。
 フランス・ニースでは「海」。東京では、杜という都会の中の「森林」。地球からの2大恩恵である「海」と「森林」をエネルギー源として、更なる飛躍を目指して、“東京らしさ”を表現したレストランです。

デザインコンセプトは「IKI」
株式会社コイケデザインマネジメントとのコラボレーションで実現した内装デザイン。そのコンセプトは、「IKI(いき)」。
「IKIいき)」は、日本人の美意識のひとつで、身なりや立ち居振る舞いが洗練されていて、格好良いと感じること。また、人情に通じていること。遊び方を知っているという意味も含みます。 
江戸から息づく“東郷の杜”を和の心で表現するために、「IKI」をキーワードに、「いき」がもつシンプルな中にも色気がある空間を演出。「いき」を2つの「I」(IKI)(←Iの上に・をつけてください)とKEISUKE MATSUSHIMAの「K」(IKI)(←Kの上に・をつけてください)をローマ字表記にすることで、現代のIKIを表現しました。
 天井の中心のシンボル照明は、IKIな和の心とフレンチのエスプリという、古くからそびえ立つ2つの文化の大樹をモチーフとして、この2つの文化が交流する場のWA(和)を表現しました。
 ファニチャーは、IKIであるシンプルモダンなスタイルに、艶っぽいファブリックを使い、東郷の杜の自然の息(IKI)づかいを表しています。
 店内に伸びる黒のラインは、「IKI」な心を表現。まっすぐな線で“人情”を、 “墨”で和の心を表わし、料理にかけるシェフの“職人の心意気”を伝えています。
 また、原宿を本拠地とするビームスとのコラボレーションにより、サービススタッフのユニフォームにも、四季を感じさせる色彩と“日本人らしさ”にこだわったシンプルなデザインを採用しています。
“神宮の杜”という東京でも最高のロケーションの中、店内の内装デザインや四季を彩る生花、そしてスタッフのユニフォームに至るまで、存分に“杜の中のレストラン”をご満足いただけます。

地産地消を実践

「Restaurant – I」では、地産地消を実践しています。安心・安全で、かつ生産者の顔の見える、新鮮で美味しいこだわりの農産物を厳選しています。
 近年、栽培方法の進歩によって、あらゆる農産物がいつでも手に入るようになりました。反面、その便利さゆえに、農産物の本来の美味しさや季節感を見失っています。そればかりか、利便性や合理性を追求した結果、農産物の栄養価は昔と比べて減少しているといわれています。
 その不合理を見直し、本来の食の在り方に立ち返るために、「Restaurant - I 」では、あえて、地産地消、旬産旬消を徹底し、生産地を東京や関東に制限し、“旬”という日本の四季に忠実に従うことで、“食材のもつ自然の力”“東京らしさ”“人間らしさ”をお皿の上で表現します。

江戸野菜の魅力が復活
土や肥料の状態、生産方法、そして農家の生産物へのこだわりなどを綿密に調べた上で、安心・安全な農産物を仕入れています。
 例えば、練馬大根や千住ねぎ、立川うどといった江戸野菜や伝統野菜を旬の時期に、大地のもつエネルギーと一緒に、独創的なフレンチでお召し上がりいただきます。前菜、メイン、デザートそれぞれのお皿の上を3種(主菜・副菜・香り)の要素で構成し、シンプルに料理を提供します。
 フランス・ニースで培った「KEISUKE MATSUSHIMA」の技と手法を活用しながら、東京のこだわりの食材でつくる“東京らしさ”を追求した、エコ・リュクスなキュイジーヌをご堪能いただきます。

エコロジーを重視

「Restaurant – I」で、地産地消や旬産旬消に徹底してこだわる理由は、「ムリ・ムダ・ムラ」を極力なくすエコへの取り組みを大切に考えているからです。遠方からの輸送コストなどエネルギーのムダを抑え、フードマイレージの最小化を図ります。
 また、ゼロエミッションを掲げ、廃棄物をなくすために食材の100%利用を心がけます。地元農家から、店頭で販売できない規格外の農産物も仕入れ、食料自給率の低い日本において、食材のムダを出さないよう協力していきます。レストランとして、日本の農業の活性化や自給率向上に、貢献できればと思います。「エコロジーをエコノミー(経済)に転換する」。「Restaurant – I」は、エコロジーで経済活性化のお役に立ちたいと常に考えています。

エコキッチンを導入

 厨房機器にもエコを取り入れます。例えば、株式会社タニコーとのコラボレーションにより、環境重視の“エコキッチン”を実現しました。キッチンには、二酸化炭素の排出量を抑えるためにオール電化を導入し、素材はオールステンレスで統一しました。ステンレスは、耐久性とリサイクル性に大変優れたエコ素材です。また、冷蔵庫の扉を、ガラスにしました。冷蔵庫の中が見えるので、ムダな開閉による電気代の消耗を防げるとともに、食材の品質維持にも役立ちます。
 スタッフのユニフォームにはクールビズを採用し、環境省の取り組みである「チーム・マイナス6パーセント」削減運動にも参加。あらゆる方面から環境にやさしいレストランを目指します。

食育の大切さ

今、食の安全性や食材の知識、しつけなどを教える食育の重要性が注目されています。食育の基本は、本来、家族が一緒に食卓を囲む家庭で学びます。しかし、核家族化や共稼ぎ、子どもの塾通い、加工済み食品の浸透などで、家庭での食育の機会が失われつつあります。家族がバラバラに加工済み食品で食事を済ませているような状況もまれではありません。家庭の味が継承されなくなってきているのです。
 食べ物への関心や味覚の発達、好き嫌いは、幼児期の食習慣で決まります。
この時期に正しい味覚教育を受けることは、五感を発達させることにもつながります。そして、自然と共に生きるという、本来人間が備えているはずの感覚を呼び戻します。
また、成長期までにバランスのよい、栄養摂取をしていたかどうかが、成人以降の健康を左右するとも言われています。わが子の生涯の健康を担うのが母親であり、食への知識や食生活への姿勢が重要になります。


母と子の食育をサポート

「Restaurant – I」では、レストランとして、プロの料理人だからこそできる、母親や子どもへの食育のサポートを行っていきます。提携している地元農家とのネットワークを活かし、見学・体験ツアーなどを考えています。種まきから成育段階、そして収穫までを見学することで、労働の大変さや農業の楽しさ、収穫の喜びを知り、食べ物への興味と感謝の気持ちを養ってもらいます。
また、家庭での食事と違い、レストランでは食事をしている他の方々への配慮も必要になり、食事のマナーやエチケットを学ぶことにもつながります。作り手への感謝の気持ちや心配りも芽生えるに違いありません。同時に、母親は、食事を作る立場の責任を感じるのではないでしょうか。
レストランでの食事は、国際社会でも通用するマナーやエチケットの実体験を積み重ねる場となることでしょう。すでに、世界中の人たちに支持されている「KEISUKE MATSUSHIMA」とともに、世界へ発信する“International”なレストランを目指す「Restaurant – I」で、幼少期からソーシャルマナーを身に付けていただければと思います。

ウエディング料理への挑戦

「Restaurant – I」の2階は、東郷神社による、新しいハウスウエディングスタイルのバンケットホール「ル アール 東郷」です。白を基調にしたコンテンポラリーなデザインの内装で、大きくとられた壁一面の窓からは、“緑と水”が望めます。
 そして、この癒しの空間で、松嶋啓介がオーダーメイドなウエディング料理をプロデュースします。人生最高の晴れの日に、“食材”でその宴を祝い、“技”で列席者の方々に楽しんでいただける、そんなお料理でおもてなしします。
 料理のコースは「2つの食材コース」「記憶のコース」と2種類ご用意し、いずれもオーダーメイドで「KEISUKE MATSUSHIMA」の真髄をを提供します。
 
オーダーメイドで2種類のコース料理を提案

「2つの食材コース」では、2つの異なる食材のマリアージュをテーマに、コースメニューを考えます。結婚は、ふたりの男女が一つに結ばれるということです。このコースでも、たくさんの食材のマリアージュをお皿の上で表現します。新郎新婦がこだわる食材や思い出の食材、出身地の特産物を使用するなど、おふたりの希望に合わせてオーダーメイドでコースを考えていきます。
一例として、美しい女性と野性的な男性のカップルの場合、“美女と野獣”というテーマで、美女=高級食材(キャビア)、野獣=素朴な食材(じゃがいも)に見立て、列席者も理解しやすいストーリーで楽しんでいただきます。キャビアとじゃがいもは、とても合う食材同士ですが、一般的に合わないと思われる2つの食材でも、切り方や触感を変えたり、温度差を利用したり、つなぎを入れることで美味しいマリアージュを松嶋啓介が完成させます。

「記憶のコース」では、新郎新婦の幼少時代の好物や、家庭の味(母や祖母などがつくった台所料理)を再現することで、昔の記憶を呼び起こします。幼少時代の味を披露宴で食べてもらうことは、その家庭を紹介することにもなります。また、友人や親戚など列席者の方々も、そのレシピを一緒に食べた記憶があるかもしれません。
 記憶の味として、このレシピを、列席者すべての方々に配布し、お持ち帰りいただきます。日本の家庭の味が引き継がれていくお手伝いができればと思います。「お母さんのお料理美味しかったです。今度私に教えてください」という新婦の素敵な声が聞こえてきそうです。

「Restaurant – I」概要

所在地 :〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート神宮前1F Restaurant - I
Tel  03-5772-2091 Fax 03-5772-2092

www.restaurant-i.jp

地下鉄千代田線、副都心線「明治神宮前駅」徒歩6分、
JR山手線「原宿駅」徒歩8分

開業年月日:2009年6月5日

席数:全70席 個室2(4名、16名対応)、半個室1(10名対応)を含む

営業時間: 11:30~15:00 (LO 14:00)
    18:00~22:00 (LO 21:30)


運営会社:株式会社 ACCELAIRE(株式会社アクセレール)
アクセレールとはフランス語でアクセルを意味する言葉です。フランスのニースから始まったレストランが、今度は東京から世界へ発信する、グローバルに加速していく企業を目指しています。


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ニース風ソッカ!!

マクロビ料理教室でご紹介したレシピを公開、、、

是非お家で試してみてください!!

ひよこ豆のソッカ(ひよこ豆の塩クレープ)

材料
●生地
 ○ひよこ豆の粉・・・・200g
 ○水・・・500ml
 ○オリーブ油・・・50ml
 ○塩、こしょう・・・各少々
●オリーブ油・・・・少々

作り方
1.生地の材料をすべて合わせて混ぜる。
2.フライパンにオリーブ油をひいて生地を流し、230℃のオーブンで6~8分焼く。
 熱したフライパンにオリーブ油をひいて火にかけ、中火にしてじっくり焼いてもよい。

これが基本的なソッカのレシピ、、、

でも最近ニースはこのソッカが発展していて、、、この上にトッピングをするんですよね!!
写真では、、、
トマト、セルパチコ、タマネギのスライスを乗せています。

これねーシンプルだけど超美味しいんです。
是非お試しください

以下は木下さんのコメント

ひよこ豆は、豆類のなかでも脂肪分が少ない種類になるので、常食するお豆として向いています。また、晩夏には、丸い豆類をとることがおススメなので、このひよこ豆のソッカは今の季節に適したお料理です。また、クレープ代わりにひよこ豆を使用しているので、小麦粉よりも、腸への負担は少ないでしょう。ただ、粉にしてあるといった点では、普通の豆の状態よりも、吸収しにくくなっているので、毎日、毎食食べ続けるといったことは気をつけましょう。
上にのせる野菜は、今の季節では、丸い野菜の玉ねぎや、ブロッコリーもよいでしょう。
甘い野菜の甘みで、気持ちを安定させてあげましょう。
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料理教室無事に終了!!

木下さんとの料理教室無事に終了です!!

フランス料理は重たいと言うイメージをお持ちの方が沢山いると思いますが、南フランスの料理はヘルシーなものが比較的多いんです。
マクロビオティック的な要素を持った料理もたくさんあるんですよね、、、

なので僕が普段から気をつけている、旬を大事にする事、植物性油を使用する事、ハーブを使用する事、、

ニースでの料理の哲学を少しだけいじればマクロビオティックになるんですよね!!

マクロビの料理って正直美味しくなさそうですが、今回の料理教室では、美味しくてかつ健康的!!

http://ameblo.jp/aoi-kinoshita/entry-10651542241.html

とっても勉強になりました。
健康の為、綺麗になる為とは言えど、やはり美味しいものを食べたいと思うのは当然の欲ですからね、、、

ま、たまにはこういう料理教室をやってもっと自分の引き出しを増やしていこうと思います。
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