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New Classrooms!

や~~と、私たちのトレーラーハウスが戻ってきました!



思えば、約二年前、隣地にあったトレーラーハウスを移動しなくてはいけなくなってから、土地探しに一年以上かかり、その後地主さんとの交渉など数ヶ月。

平行してコロナ対応、隣家への説明、業者との打ち合わせ、市や県との折衝、インフラ整備、引っ越し。。。。。などなど、勉強になることがたくさんありましたが、何はともあれ、ほんとにほんとに、無事オープンできて、感涙



このトレーラーハウスは道路交通法によって、交通量が少なくなった夜から深夜にかけて搬入されます。

狭い間口から、切り返しはほぼ1~2回で見事に設置されるその様は感動ものでした

この間、保護者のみなさまおよび生徒のみなさまにはご迷惑やら不都合をかけましたが、ご理解とサポートをいただき感謝しております。

今の状況でソーシャルディスタンスをとらなくてはいけないので、面積が広いトレーラーハウス(Cabinsと呼んでいます)が使えるようになったのが何より嬉しいです



短い夏休みになってしまいましたが、学童のKEA(Kids English Afterschool)の子どもたちも一日、キャビンでの活動を楽しんでくれるといいな、と思っています。



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「働く」ってどういうことかな?

うちのスクールの小学生に、将来何になりたい?って聞くと、やっぱり男の子はスポーツ選手 

女の子は花やさんとか、パティシエとかが多く、たまにお父さんのようなお医者さんとか自動車の仕事とか、言う子もいます 

でも、中学生くらいになってくると夢物語は語らなくなって、高校進学を目の前にすると進学先に悩み始めます 

「どんな学校へ行ったらいいんだろう??

ましてや大学に進むということは、4年の月日と安くない学資がかかるわけですから、ある意味将来の目標を持って進まないと、時間とお金の浪費になります。

アメリカの大学のようにMajor(専攻)やMinor(副専攻)が入学したあとに変更できればいいのですが、日本の大学ではそれができない。

学んでみて「あれ?これは私が学びたいことじゃないかも」とか、「これとは違うことに興味がでてきたわ」と、専攻を変えるわけにはいきません。

ということは、高校生のうちに、あるい程度自分が興味あることとか、やりたいことを認識していないといけないということになります。

先日、本屋でみつけた、この一冊。



どんな仕事に就きたいか、という以前に「働く」ということはどういうことか? みんなが働くことによって社会が成り立っている、ということが子どもにもわかりやすく書いてあります。



確かにみんながみんな「好き」=「仕事」にしているわけでなく、監修の池上さんが、もともと気象予報士になりたかった→でも理系じゃないからなれなかった→でも、結果、気象の仕事をしている、という話はおもしろいと思いました。

そういう意味では、数年前に出版された「15歳のハローワーク」より、「働く」という原点に戻っていいて、大人の私でも、ホホー🤔なるほどと学びました。

ベストセラーになってる一冊〜早速、スクールのライブラリーに加えたいと思います😊
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恐るべし「カタカナ英語」

人生で初めて飛行機に乗ってアメリカに行った時、飲み物を聞かれてた私は'coffee, please!'と元気よく言いました。

そして、でてきたのが、なんと 「コカ・コーラ」

しばらくの間'coffee'を発音するのが怖かったくらいです。

ホームステイ先で見たテレビコマーシャルでマクドナルドの発音を知った時も衝撃的でした 

「ぜんぜんちがうじゃ~~~ん

恐るべし、カタカナ英語 

先日もオフィスで、アメリカ人教師のMaryが何かを言っているのですが、日本人の先生も私もなんのことかわからない単語がありました。

その単語が、'pennant'でした。

カタカナで書くと「ペナント」----何かご存じですか?

私は小学校の頃、旅行にいく場所いく場所でこの「ペナント」を買って、自分の部屋の天井にはりつけ、ベッドに寝転がって眺めるのが好きでした(ちょっと暗いですかね~
あの三角形の布製のやつです。

今はお土産やさんであんまり見ることがなくなってしまいましたが、あるんでしょうか?

で、話しは戻りますが、Maryが発したこの単語はまったく異質のものに聞こえました。

最後の子音't'はほぼ聞こえません。アクセントの位置も違います。

みんなで「ペナン??なんのこと?」と首を傾げ、私は「はて?マレーシアの島?」とか思っちゃって、分かった時には大笑いしました 

     

たくさんあるカタカナ英語の中で、私がものすごく気になるのが「リアル」という言葉です。

英語では'real'で、発音が全く違うのですが、私の大学生は平然と'real'を「リアル」と発音するので、オイオイと思ってしまいます

学校の先生、ちゃんと教えて欲しい 

大分前の話ですが、English Journalのインタビューを聞いていて、へえ~と思ったのが、「レパートリー」という単語の発音。

みなさん、ご存じですか? 

英語では'repertoire'~なんとなくフランス語の発音に近いですね。

カタカナの「レパートリー」とは全く別物です。

カタカナではうまく書けないので、ご存じない方は音声チェックしてください。

みなさんも、印象に残るカタカナ英語ありますか?
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日本は「ニホン」?それとも「ニッポン」?

いきなりですが、みなさんに質問です。

「日本銀行」→ → → →どう読みますか?

 ニホンギンコウ
あるいは
 ニッポンギンコウ
  ↓
  ↓
  ↓
さてどちらでしょう?

正解はお手持ちのお札を見てみてください

「NIPPON GINKO」と書いてありますね、

そうです 「ニッポンギンコウ」です 


かくいう私、ず~っと「ニホンギンコウ」と呼んでいたような気がします。 

では、私たちが住んでいるこの国の正式名称(国号)はどちらでしょうか? 

政府の統一見解は、東京オリンピックのときに最終的に決められてそうですが、「ニッポン」です。

でも私たち個人が発音するときはいろいろですよね。

たとえばオリンピックで応援するときは「ニホン!」「ニホン!」じゃなくて「ニッポン!(チャチャチャ)」ですね 

音声的にはっきりしていることは、

 「ニッポン」のほうは/p/という破裂音の前に促音「っ」があって、全体で4拍
 「ニホン」は破裂音がなくて、全体で3拍

という違いがあります。

ということは、

「ニッポン」はとても勢いがある一方、「ニホン」は何度も続けて言うときに楽チン、という事実があります。

先日高学年の子どもたちのレッスンで、どういう違いがある? と聞いてみたところ、

「ニッポン」の方が勢いがあって、言ってると楽しくなる と言ってくれた子がいました。

もっとおもしろいのは、東京の「日本橋」

東京では「ニホンバシ」といい、
大阪では「ニッポンバシ」といいます。

また、「日本髪」な「ニホンガミ」ですが、
「日本刀」は戦時中「ニッポントウ」と呼ばれたそうです。

「日本」の呼び方にもいろいろあっておもしろいと思いませんか? 

もしまわりに小学生のお子さんがいたら、聞いてみてくださいな。





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「メラビアンの法則」とマスク

やっとスクール全体が開講になり、生徒たちの元気な顔に会えて嬉しいです

それにしても、まだ6月というのに日によっては30℃を越してしまって、これからどれだけ暑くなるのか、地球はホカホカになってしまうのかなあ~ 

外出する人が減って、車も減って、少しは環境にいい変化が出てくれるといいな、と思います。

まだまだ「手洗い」と「マスク着用」は大事ですが、このマスク、日々日々うっとおしく感じるのは私だけでしょうか

最近「涼しい」と聞いてシルク製のを買いましたが、思いのほか高くて、もう一枚買うのをやめました 

それにもっと困るのがマスクをしていると相手の表情がわかりにくいということです。

笑っても目しか見えない 

インターナショナルスクールのトドラーちゃんたちに微笑みかけても、 わかってもらえない 

笑顔って顔全体で表現するもんなんですね。  

それで最近は前よりも身体で表現したり、声に出して笑うようにしています 

「メラビアンの法則」では55%が「表情、動作、外見」などの視覚情報~non-verbalコミュニケーションの割合の高さを今更ながらに認識します。ですので、子どもたちにはなるべく声に出して褒めたり、声掛けしたりするようにしています。

先日の新聞の投稿では、聴覚に問題のある女性が、仕事に支障がでていると書いてらっしゃいました。

聴覚に問題がある方は「リップリーディング」で相手が何を言っているか読み取ってコミュニケーションをとってますが、それがマスクで隠れているとできない。

これはこれは大変なことだ!と他人事ながらに思いました。

対面の会話も避けるようにとの今の方針ですと、困難なことも多いことでしょう。

私の知らないところで知らないことがまだまだ起こっているんだなあ~と思います。

早くマスクをつけなくてもいい日が来ることを願いましょう 
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