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ウルグアイという国

突然ですが、「ウルグアイ」という国は知っていますか?

どこにあるかご存知ですか?

首都はご存知ですか?

今月、ブエノスアイレスで開かれたG20に出席した安倍首相が、初めてウルグアイを訪問されました。

日本人が移住して110年、初めての訪問だそうで、ニュースでも取り上げられました。現在3000人以上の日系ウルグアイ人が住んでいます。

私事で恐縮ですが、20代に一緒に働いていたJETROの同期が、今年の4月からウルグアイの日本大使館に特命大使として派遣されました。

私自身、どこにあるかは知っていましたが、首都は知りませんでした。

2月の彼の壮行会でウルグアイについていろいろ聴いたのですが、正直、そんなに日本人が住んでいるとは思いませんでした。
数日前の彼のメールによると、現地の日系人のみなさんは、今回の首相の訪問をとても喜んでいらしたそうです。

このウルグアイ、親日国としても知られています。

そしてもっと有名なのが、安倍首相も懇談したムヒカ元大統領

ご存知ですか? 「世界一貧しい大統領」と言われています。

絵本もあります 

どうしてムヒカ大統領が有名で、また彼のリオでのスピーチが絶賛されているのか、ここで述べませんが、ぜひみなさまにも知ってほしいな、と思います。
(絵本の裏表紙にスピーチ内容が掲載されています)

お時間ある人は先の動画などご覧になって、お友達やお子さんとお話ししてみてください。

私自身、毎日の生活や仕事を見直すきっかけになりました。

トランプ大統領にも知ってほしいわ 
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ポテンシャルを追求しよう

私の好きなバイオリン四重奏でボロディンの「弦楽四重奏曲」というのがあります。

一度聴いたらなかなか耳から離れないそれは美しい旋律です。

この作曲者ボロディンはロシアの作曲家ですが、実は有名な科学者でもあり、小惑星を発見して自分の名前で命名しています

作曲者で科学者 ~いろんな才能があるんですね。

こういう人を「マルチポテンシャル」を持っている人と呼びますが、すぐ思いつくのが「モナリザ」を描いたレオナルド・ダ・ビンチ。画家であり、発明家でした。

日本で活躍する方ですと、片岡鶴太郎さんを私は思いうかべます。

最近ではもとSMAPの香取慎吾さんが、ルーブル美術館で絵を出展しましたね。歌手であり、俳優であり、そして次は画家! 羨ましいほどの才能です。

さて、このポテンシャル(潜在能力)について書かれたので、この一冊。

 

「好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法~マルチ・ポテンシャライト」  エミリー・ワプニック 著 PHP研究所

朝日新聞のコラムを読んでタイトルに惹かれて買った一冊です。

「いや~わたしゃ、無理無理」なんて最初は思っていたのですが、おもしろいのは本を読みながら、例えば「今まで興味のあったもの、やったことあるものをリストにしてみて」なんて指示に従って書き出していくうちに、あれ?これっていいかも、と自分の潜在意識に向き合うチャンスをもらえるところです。

この「マルチ・ポテンシャライト」にはいくつかの「型」があるので、まずは質問にこたえて、自分のポテンシャルを認識することから始めます。


「あなたの今ある才能は氷山の一角。本当の才能は海の下にまだまだ眠っている」

と言ったのは作家の宇野千代さん。

99歳で亡くなるまで多才で知られた女性。憧れです 


さて、あなたも、自分の潜在能力をもっと探してみませんか?

子どもたちにもいろんな経験をさせて、潜在能力の花を咲かせてやりたいです 


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吉田松陰の教えに触れる

NHK大河ドラマ「西郷どん」を楽しみにしています。

個人的に、維新の話が大好きで、この時代がなかったら今の私たちの近代的生活はなかったんじゃないかと思っています。

江戸時代の混沌とした時代から徳川が無血開城をし、日本の近代化が進んだわけですが、そこには山口の若者たちの活躍がかかせません。

その師が吉田松陰~ずっと山口を訪れたいと思っていて、やっと想いがかないました。

みなさんがご存じのように、山口、萩市は毛利家を藩主とする長州藩でした。

薩長同盟以降、明治政府の立役者がそろっていますが、吉田松陰が開いた「松下村塾」からたくさんの門下生が出ています。

 小さな講和室です。ここに門下生が集まって教えを聞いたのですね。

    

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台になりましたが、その時の杉家の家もそのまんま!という感じがしました。

その松下村塾跡を訪ねると、彼らの顔写真が飾ってあります。


誰がいるのかなあ~?とよく見ると、尊王攘夷を掲げて、幕末の混乱で命を散らした者もいますが、伊藤博文など、明治政府をけん引していった人々もたくさんいます。

驚くことに、山口からは歴代8名のの首相が出ているのです !

今の安倍晋三首相も山口出身です。

松陰の教えはたくさんありますが、資料館で心に残ったことが2つありました。

 書物を読みっぱなしにするものではない。
膨大な書物を読んだ松陰ですが、彼の勉学のやり方は、本を読んだら要点をちゃんと書きとっていたことです。
読んだだけでは忘れてしまうことがありますが、ちゃんと書いておくことで知識が定着するのですね。



 師弟ともに同行し、ともに学ぶ。
師弟の礼儀も大事ですが、それよりも師弟の信頼関係が何よりも大事、と説きました。
松陰自身、門下生と田畑を一緒に耕したといいます。



「学ぶ」ということがどういうことなのか、また「人を導く」とはどういうことなのかを振り返り、私自身もっと研鑽をしないと、と心が引き締まる旅となりました 

「西郷どん」もあと一ヶ月ちょっと

楽しみたいと思います。


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優しい天気予報

すっかり秋めいて、朝晩は結構冷えるようになりました。

一昨日、スクールの教師のエリーサと「寒くなったよね~」と話している時、彼女が言いました。

エリーサ 「日本の天気予報っていつからあんなに親切になったの?

彼女は以前にも日本に数年住んでいたことがあって日本語もわかるし日本文化にも長けています。今年二度目の来日です。

私は最初彼女の言った意味がわからなくて「どういうこと?」と聞きなおしました。

エリーサ 「今日の雨降る確率ってのはわかるけど、たとえば、上着を持って出かけた方がいいとか、傘を持っていったほうがいいとか、アドバイスが細かいでしょ。びっくりしたわ 

思い起こせば、私が子どもの頃は「最高気温と最低気温」「降水確率」ってのは天気予報で流れていましたが、その日着る服とか持ち物までは確かに言わなかった。

だから、学校帰りには雨に降られて「雨宿り」もしたし、

朝起きると空を眺めて、どんな服を着ていこうかなあ~と考えたりもしました。

でも、今はテレビの天気予報では「出かける天気」って放送しています。

昨日なぞは「一枚一枚脱ぎ着ができる服装でお出かけください」って言われて、思わず「はいはい、どうもありがとう」と言いたくなりました。

便利だなあ~と思う反面、これでいいのか?とも思います。

自分で考えて判断する力を付けるチャンスを逃しているような気がします。

人間は「失敗」から「学習する」わけで、いろんな失敗体験が考える力を育みます。

そういう意味では、親が子どもにするアドバイスも、多すぎないほうがいいかもしれません。

「傘持っていったほうがいいわよ~!」くらいがいいかもしれませんね。

みなさんはどう思いますか、今の天気予報。。




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最近のチャレンジはこれ!

「どう思う?」と聞かれて「う~む、知らないなあ~」と言いたくないので、新しいものにはとりあえずチャレンジしてみるようにしています。

数年前は「ポケモンGO」に挑戦しました 

しかし、約一ヶ月で断念。探しに行く時間がなかったのと、スマホの容量が足りなかったのが理由。

最近の新たなチャレンジは「メルカリ」です。

実は、スーパーやショッピングモールの人込みが苦手なので滅多に買い物には行かず、もっぱら楽天ショッピングを利用しています。

これを考えた三木谷さんはすごい 

お店を構えない小売業者もどんどん商売ができます。

楽天オークションなら、一人だってやろうと思えばできる。

つい先日、私がすでに持っているワインセラーをもう一個欲しいと思って検索していたら、すでに製造販売が終了していて中古品しか出てこず  なかば諦めていたら、なんと新品がメルカリで出ていました 

みなさんは「メルカリ」をご存じですか?

もともと「メルカリ」というのは「マーケット」という言葉の起源であり、ラテン語で「商いする(mercari)」という意味なんだそう(メルカリホームページより)

簡単にいえば、自分がもっているものを売りたいな、と思ったら、出品して、欲しい人に買っていただく、というページです。出品者は物が売れた時に「販売手数料」として商品代金の10%をメルカリに支払います。

まずはアプリをダウンロードして、商品を選び、指示されたようにボタンをクリックして進むだけ。



楽天ショッピングと違うのは業者じゃなくて一個人で売り買いが自由にスマホでできるというところです。

このメルカリを立ち上げたのは山田進太郎氏。もともと楽天にいらしたそうです (ナルホド)

ということで、私が欲していたワインセラーは楽天では中古で12000円もしていたのに、メルカリでは新品を11000円でゲットすることができました。

 2つ綺麗に並べることができました

支払いはカード決済ですから、振り込みの手間もありません。

出品者(売り手)とは細かにメッセージのやりとりができますし、評価もできますから、買う時点で出品者をある程度チェックすることも可能です。

最初はちょっとドキドキしてましたが、あんまり簡単に進んで、あっという間にものが届いたのでビックリしました


今度はうちの中で眠っている物を出品してみようかな、と考えています。

捨てるのはもったいないですが、使ってくれる方がいれば嬉しいですし、エコにもつながります。 

そうそう、ちなみに「チャレンジ Challenge」は日本語では軽く「挑戦する」と言う意味で使いますが、英語では「苦労を乗り越えて挑戦する」、それも「物」ではなく、「人に挑むとき」に使います。

ですから、私たちがよく使う「チャレンジする」は英語で言うと「give it a try~」とか「try hard at~」と使うといいですね 

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