那須に行って夜ホテルの周りを少し散歩したらセミが羽化をしているところに出くわしました。綺麗なセミでした。
昼間ヒグラシが鳴いていたので、これはヒグラシでしょうか。
しばらく歩くとそちこちの木で羽化していました。ライトもある舗道の近くでした。
なお東北新幹線のやまびこ号初めて乗りました。長い鼻ですね。
那須に行って夜ホテルの周りを少し散歩したらセミが羽化をしているところに出くわしました。綺麗なセミでした。
昼間ヒグラシが鳴いていたので、これはヒグラシでしょうか。
しばらく歩くとそちこちの木で羽化していました。ライトもある舗道の近くでした。
なお東北新幹線のやまびこ号初めて乗りました。長い鼻ですね。
エコアンダリヤの糸があったので
最初、NHKの「すてきにハンドメイド」で最近やっていたラフィア風帽子を編んでみたのですが、どうも頭に合わずほどいて、
古い本「ラフィア風の帽子と&バッグ」を引っ張り出して編みました。
その中の
黒いリボンベルトの帽子。
これはなんだか編地が複雑で、途中まで編んで、ほどいてまたやり直し。
三度目で出来上がり。私の編み物は編む数よりほどく数の方が多い…と思いながら。
でもこの帽子のタイトルでもある黒いリボンまで編む元気が無くて、手近にあったリボンを縫い付けました。
とりあえず出かける時の日よけに。
昨日の鵠沼海岸、風も吹いて波も丁度良いようで、サーファーさんが沢山気持ちよさそうに滑っていました。
しかし昼頃に風がピタッと止んで、波も低し。サーファーさんも見えなくなった。
そういえば海風・陸風って習ったな。朝は海からの海風が気持ちよかったです。
前回のシャツ型コースターを作るためにはぎれの整理をしていたらこんなものを見つけました ↓。
「匹見のパズル」をパッチワークにしようとしたらしい。よほど暇だったらしい。
↓これが匹見パズル。購入したのは10年以上前だと思います。匹見という所は行ったことがありません。島根県だそうです。
4ピースの木片を組み合わせて形を作るパズル。箱にざっと入っていますが、箱に入れるだけで少し頭を使います。
解答が欲しければ、62円切手2枚同封で送るように書いてあります。封筒が62円の時、しかもネットとかHPとかあまり無い時代ですね。
で、今も割と暇なので裏地をつけて仕上げました。
やはりコースターで。
コースターが欲しかった訳ではなく、開かない窓ガラスに何かガーランド的なものを端切れで作って飾りたいと思ってあれこれ見ていました。
それでシャツ型コースターというのが見つかり作ってみました。
A4サイズの布を折り紙のように折るだけでできます。布ですからアイロンをかけてからミシンでおさえます。
丁度コースターサイズになります。どんな布でもかわいいですが、バティック布がなんだかおしゃれに見えます。
はぎれも沢山あります。
今日は久しぶりに地図読みウォーク、小田急線黒川駅から真光寺公園に向けて。
普段は車でバーッと走っていたところを、このような遊歩道を歩いて真光寺公園に
たどり着きました。
途中サクランボ(酸っぱいし苦い)。
草イチゴは甘かった。
野イチゴとも言うようです。「野イチゴ野イチゴだよ♪~」という歌を聞いた覚えがあり、検索すると(便利なものです)どうやらフィンランドの民謡だそうです。「野イチゴ赤い実だよ~♪」が正しいようです。いつ聞いたのかいつ歌ったのかも覚えていませんが。
栗平駅の近くでキクラゲの自販機。
防空壕きくらげ、旧防空壕で栽培しているそうです。
防空壕と言えば子供のころ近くの崖(世田谷区です)に穴が開いているところがあり、防空壕のあとだと教えてもらいましたが、今はもう面影もなく平らに整地されて住宅が建ち並んでいます。ここは残っていたのですね。
水辺の楽校にはこんな橋が架かっていました。
危険、この橋は沈みます…と。でしょうね。わたる勇気はないです。
7~8年前にこんな一本橋がかかっていましたが、同じところかどうか?
ちょっと違うかな?
河原では、昨日は川の水量が少なかったのか、化石が採れるという泥岩層が露出していました。
どなたかが赤い石ばかり集めて形作った跡。
昨夜から今日にかけての雨で水量も増えたかも。
今回は小田急多摩線のはるひ野駅から黒川駅までのんびりウォークでした。
よこやまの道という遊歩道。
ジュウニヒトエ
森の中の感じもありさわやかですが、近くを幹線道路が通っていてたまに木々の間から大きな建物が見えるとなぜか安心してしまう(^^)。
たどり着いた見晴台、休憩所は「防人見返りの峠」
ここは古い東海道が通っていたとか。ここで家族と別れを惜しんで九州まで歩いて行ったのかと思うと(船も使ったらしいけど)、かなり切なく大変な旅だったろうと実感がわきます。(はるひ野駅からここまで2~3キロ歩いただけで疲れているから余計)
防人のうた(万葉集ではなくさだまさしの方)は知っている人の方がわずかでした。
その割に見晴らしの写真を撮ってないですが。西側が開けているので晴れていれば遠くの山並みが見渡せたのかもしれません。
黒川駅まではのどかな山里の風景を楽しみながら歩きました。
梨の花が満開
このような金継ぎキットを頂いたのですが、その時は何も割れてなかったけれど次々と不注意から割ってしまったものがあり、試しに継いでみました。
中に新うるしと金粉・銀粉・パール(貝粉)が入っています。
継いでみたのがこれ。
皿も鉢も手前急須の蓋も特にいわれのある陶器ではないけれど(多分金継ぎブックの方が高い)サイズや柄がちょうどよく便利に使っていて、きれいに二つに割れたので継いでみました。
鉢は金継ぎ、急須の蓋は銀継ぎ、皿は貝粉(螺鈿風)。
四角い皿だけが木の箱に入っていた五枚組の九谷焼で、洗うときに角が欠けたのでこれも欠けた角部分を修正。
乾いたので使ってみます。
たまたま撮れた写真ですが、こうやって飛ぶんだ…。
この少し前、後ろから近づく子供↓
この子供の親に写真を見せたら、子供が鳩をつぶしてしまったのかと焦っていましたが、鳩はそんなにやわではない。
ギリギリまで無視してばっと飛び立つ…。
唐木田から多摩センター駅近辺を歩いていて、この黄色い花(?)何だろうと思いましたが、写真で検索するとサンシュユ(山茱萸)又は西洋山茱萸だそうで、サンシュユという名前は聞いたことがありますが、これがその花だったのですね。
こんな街路樹です。秋に赤い実がなるそうで、それがこの花の名の由来でしょうか。
それからこちら。
これも携帯で同行の方が検索してくれて、ヤシャブシ(夜叉五倍子)だそうです。
たれているのが雄花、赤いのが雌花。茶色いのが実。
聞いたことはあるけどこれがそれですか…という木の花二種。
それにしてもヤシャブシの漢字が「夜叉五倍子」。フシ二文字に漢字三文字って、(時々ありますけど)。この植物が、黒色の顔料になる植物「フシ」の代わりとして使われてきたというのが名前の由来のようです。
多摩川河川敷の河津桜がちょうど今日満開でした。
メジロが来てました。ヒヨドリも来てましたが撮れませんでした。素早いです。
小田急と多摩川の交わるところに一本だけ。囲いがしてあります。
宮脇綾子のアプリケ作品展開催中と聞いて、東京で昼に人と会う約束があったので少し早めに行ってみました。
左が平成9年(1997年)の作品展のパンフレット、右が今回のです。
懐かしくてもう一度と見に行ったのですが…この雪模様の天候にもかかわらず入り口にはすごい列!20分待ちという表示が…。待ち合わせに1時間もなかったですが急ぎ足で混雑する会場を回りました。
約150点というけれど、一点に沢山の魚がびっしり…とか 、干し柿がびっしりとか…ちょっと気の遠くなるような数です。念入りなスケッチも展示されていました。
勿論撮影禁止ですから、絵葉書等購入。
これは↓ その28年前にアプリケを見て触発されて(^^;)作ったアップリケ。
一応鉢植えのゼラニウムをスケッチしてから作りましたが、私はこれ一点で終わり。無理です。
東京駅
次太夫堀民家園にちょっと寄ってみました。ひな人形が飾ってあるのではないかと。
広いお座敷に飾ってあるのでお互いの距離感がずいぶんあります(^^)。
小さなガラスケースに並んでいるお雛様とは大違いです。
池にはサギ、小さいし指が黄色いので多分コサギかな?すぐ近くにいるのに堂々としたものです。いざとなれば飛べるからね。
去年の10月ころから編み始めていた余り毛糸のドミノ編みブランケットが、だんだん重くなってきたので、とりあえずこれで途中ですが仕上げました。
ちょっと大きく見えますが、120cm×75センチ位。毛布には足らないです。
ひざ掛けとか肩掛け。でもさすがにウール。暖かいです。古いウールでたまにナイロン混やアンゴラ混。もうよく分からない編み残しや、ほどいてそのままの毛糸など。
休み休み編んでいるうちに手(ゆるさ)も変わってきて、目数を変えたりしました。
引っ張り出して割と手あたり次第、とりあえず濃い色と薄い色という風にはしました。あと2シーズンか3シーズンで毛布になる予定ですが…。
捨てるに捨てられない毛糸がまだたくさんあります。
色も太さも量も半端でどうしようもないのですが、羊を飼ってお世話して、その毛を刈って、あれこれ大変な手順を踏んで船で運ばれて来たと思うとどうにももったいない感が出てきて捨てられないのです。
しかし編んでいて好きじゃない色とか、さすがに何回かの編み直しで手触りが悪い物とかぼちぼち断捨離とやらをしないとダメかな。