寒気が近づいているようですが今日はよく見えました。多摩川をはさんで狛江の辺りです。富士山にかかっている雲は傘雲というのか…ちょっと離れてますね。
少し上流へ歩いて、建物の間の富士山。手前多摩川。
もう少し上流へ行って河原へ降りようとすると、手前に湧き水の流れがあります。
クレソンが生えてます。
多摩水道橋
こないだこの上を隕石が飛んで橋の向こうへ落ちて怪獣が出てきてウルトラマンが活躍するテレビドラマを見ました(^^;)
寒気が近づいているようですが今日はよく見えました。多摩川をはさんで狛江の辺りです。富士山にかかっている雲は傘雲というのか…ちょっと離れてますね。
少し上流へ歩いて、建物の間の富士山。手前多摩川。
もう少し上流へ行って河原へ降りようとすると、手前に湧き水の流れがあります。
クレソンが生えてます。
多摩水道橋
こないだこの上を隕石が飛んで橋の向こうへ落ちて怪獣が出てきてウルトラマンが活躍するテレビドラマを見ました(^^;)
所属しているスポーツクラブのウォーキング。昨日はシベリアジュリンを探しましょうというインストラクターの提案で、多摩川河川敷水道橋より上流に向けて歩きました。
シベリアジュリンて何?と思いましたが、写真を見せてもらうと小さなスズメのような鳥で、旅鳥又は冬鳥、日本に飛来するのは比較的珍しいということでした。
シベリアジュリンで検索すると、シベリアジュリン多摩川と出るくらいで、留まる場所も限られているようです。
結構小さい、雀よりも小さい感じの鳥です。
上の写真の様な場所には居なくて(いるのはヒヨドリ)、ここからさらに下の河原に降りてススキや他の立ち枯れている草のあいだに居ました。
ぼうぼうと広がる石ころと枯草の河原からチュリチュリ,チチ、と聞こえてサーっと集団で飛び立ちます。(写真撮れませんでしたが)
大きなカメラを抱えた人達も居ました。
シベリアジュリンは、どういう漢字を書くのかとネットで検索しましたが、シベリアはいいとして、寿林、と出ているのと、シベリア雀、と出ているのが一件ずつでした。
シベリア雀…って。スズメ目の鳥らしいですが何故ジュリンというのかは不明です。
他にもいますが、あのような小さい体でわざわざ海を渡って来るというのがどうにも不思議です。