キマグレ競馬

競馬の話題、G1予想を中心に考えたことを書いています。
他に気になる話題、趣味などいろいろ。

凱旋門賞 ディアドラ参戦

2020年09月24日 | Horse Racing
今年の凱旋門賞の話題です。
-----------------------------------------------------------------
【凱旋門賞】通算12度目の海外GI挑戦!ディアドラが参戦予定
10月4日、フランス・パリロンシャン競馬場で第99回凱旋門賞が実施され、日本からは
ディアドラ(牝6歳、栗東・橋田満厩舎)が出走を予定している。同馬は2019年の
ドバイターフ(4着)以降は海外に長期遠征しており、昨年8月には英国でGIの
ナッソーSを制覇。今回が通算12度目の海外GI挑戦となる。
果たして、海外で豊富な出走経験を誇るディアドラは日本馬初の凱旋門賞制覇を果たすこと
ができるかどうか。
-----------------------------------------------------------------
コロナ禍の影響で今年の凱旋門賞が気になっていましたが、10月4日に開催されるようです。
例年であれば日本からの遠征馬は既に現地入りして、前哨戦に出走して調整している段階なの
ですが、今年は遠征馬は無しということで日本の競馬ファンにとっては少し寂しい凱旋門賞に
なってしまいました。もしコロナ禍が無ければ、アーモンドアイ、クロノジェネシス、
ラッキーライラック、コントレイル、デアリングタクトの中から2頭くらい参戦したのでは
ないかと思います。なかなか強力なメンバーが期待できただけにとても残念です。
とは言え、現地滞在で頑張っているディアドラが日本代表で出走してくれるのはとても
嬉しい。正直、この馬には距離も長いと思うし、年齢的にも厳しい感じもします。
でも競馬はやってみないと判らないので、是非頑張って欲しいと思います。
また武豊騎手がジャパンに騎乗予定です。G1 2勝の実績がある馬なので期待できそうです。
武騎手の凱旋門賞制覇も見てみたい。来週の本番が待ちきれないです。

カナダ競馬 木村騎手 G1初制覇

2020年09月23日 | Horse Racing
カナダ競馬の木村騎手がG1初制覇です。
-------------------------------------------------------------------
【サマーS】木村和士騎手がカナダでGⅠ初制覇
カナダを拠点に活躍する木村和士騎手(21)がGⅠ初制覇を果たした。
20日にカナダのウッドバイン競馬場で行われたGⅠサマーS(芝8ハロン)を
グレツキーザグレート(牡2)で制したもの。2番手追走から直線抜け出し1番人気に
応えた。木村騎手は今年7月18日にはカナダのGⅡロイヤルノースS(芝6ハロン)で
重賞初制覇を果たしていた。
-------------------------------------------------------------------
先日、福元騎手がカナダのダービーを制しましたが、今度は木村騎手がG1を勝利しました。
2歳牡馬のマイルG1なので、日本で言えば朝日杯フューチャリティSに該当するレースになるか
と思います。2歳戦の7頭立てということなので、先日の福元騎手のダービー勝利に比べると
インパクトに欠けますが、それでもG1勝利を自分のキャリアに加えることは重要な事です。
これからカナダに限らず、アメリカでレースをする事になればこの実績が活きるはずです。
木村騎手は、この先他の国でも大きなレースで勝てる器だと思いますので、
この勝利を機に更なる活躍を期待したいと思います。

PGAツアー・全米オープン 松山選手残念 & 本日の競馬

2020年09月21日 | Sports
メジャー初制覇が期待された松山選手はスコアを大きく落としてしまい、残念な結果でした。
-------------------------------------------------------------------
松山スコア落とし17位「何もいいところなかった」 by日刊スポーツ
<米男子ゴルフ:全米オープン選手権>◇最終日◇20日◇米ニューヨーク州
ママロネック・ウイングドフットGC(7477ヤード、パー70)◇賞金総額1250万ドル
(約13億7500万円)、優勝賞金225万ドル(約2億4800万円)
4位で出た松山英樹(28=LEXUS)は17位に大きく順位を落とし、逆転優勝はならなかった。
1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの78とスコアを8つ落とし、通算8オーバー、288。
通算6アンダーで初優勝したブライソン・デシャンボー(米国)とは14打差だった。
一段と難度が増したコースセッティングに苦しめられた。(後略)
------------------------------------------------------------------
今朝は午前4時半に起きてゴルフ中継を見ました。テレビを点けた時点で前半の9ホールが
終わり、松山選手は5オーバーで首位と10打差。残り9ホールでの逆転は無理と判って、
その後は優勝争いの2人のプレーを見ていました。
優勝したデシャンボーは、コロナ自粛中の3か月間に肉体改造に励み、超人ハルクのような
ムキムキマンに変身した選手です。自分の科学的なゴルフ理論に基づいて、トレーニングを
行い見事栄冠に輝きました。豪快なショット、パットの正確さ等、今回のプレーは非の打ち所
が無かったと思います。実際アンダーパーでプレーしたのは彼一人、しかもノーボギーという
のが素晴らしい。ミラクルパットを何度も決めて、この優勝は充分誇れるものだと思います。
一方の松山選手は、最初の1ホールでダブルボギーを叩いて躓いてしまい、その後リカバリー
できずに、崖から落ちて行ってしまいました。昨日までギリギリの所で踏ん張っていたのが、
最終日に力尽きた感じです。松山選手は緻密なショットが持ち味ですが、パットはあまり
上手くないです。かなり時間と神経を使うタイプなので、今回のコースのように複雑な起伏の
グリーンでは、余計に疲労したのかもしれません。その疲労の蓄積がショットの乱れにも
繋がったように思います。(と勝手に想像しています)
メジャー制覇を期待されながら、普通の試合でも3年間勝てていないので、デシャンボー選手の
ような取り組みが必要かもしれません。個人的にはもう少しゆとり(遊び)があった方が
良さそうな気がします。自分が松山選手の知人なら、そうアドバイスしたいのですが、、。

【本日の競馬】
*月曜日中山10R テイエムオペラオーC
 贔屓馬ポリアンサ。オペラハウスと同じ欧州血統のハービンジャー産駒という理由だけで
 贔屓にしましたが、レースでは中盤から先頭に出て、最後まで見せ場充分の走り。
 逃げ切ったかに思われた最後の10mで後続3頭に差されてしまっての4着でした。
 大変残念でした。9番人気78.3倍でもよく頑張った。
 思ったより良い馬なので、今後も贔屓の1頭に加えたいと思います。
*月曜日中山11R セントライト記念
 贔屓馬サトノフラッグ。最後の直線では良い手応えで上がってきましたが、坂でやや脚色が
 鈍って、逃げ馬を捉えきれずの2着でした。まあ休み明け初戦としては悪くないですが、
 ここで負けるようではG1は怪しい気もします。これで人気を落とせば、馬券的には
 悪くなさそうです。秋のG1に期待します。
 







本日の太宰府天満宮

2020年09月20日 | Photo (&Aviation)
久し振りに太宰府天満宮に出掛けてみました。
前回、4月に行った時は休日にもかかわらず、全く人気がありませんでしたが、
本日は4連休の日曜日ということもあって、かなりの人出でした。以前とは違って、外国人ー
中国や韓国からの観光客はほとんど見掛けず、日本人の観光客ばかりでした。
本殿の前は、参拝者の行列が出来ていてかなり「密」な状態でしたので、本日の参拝は見送り
また改めて出直すことにしました。
猿回しのオジサンが大道芸を披露していました。
自粛期間は仕事が出来ず、大変だったそうです。頑張ってください。


【本日の競馬】
*藤田菜七子騎手が連日の勝利。調子を上げてきました。髪を切ったようなので、
 馬番を把握していないと探すのが大変です。
*ローズSは、リアアメリアが優勝しました。他馬とは若干実力差があったかもしれません。
 秋華賞でデアリングタクトとの対決が楽しみです。
*本日の贔屓馬ハヤヤッコは。0.9秒差の5着。完敗でした。また次も応援します。
【その他】
*MLB 大谷選手が久し振りの第6号ホームランを打ちました。当たれば飛ぶんです。
 前回はホームランの後に不振に陥りました。本日のホームランでスランプ脱出なるか。
*PGA 松山選手がイーブンパーでトップと5打差の4位タイにつけています。
 明日も堅実なプレーで優勝を狙って欲しいと思います。

藤田菜七子騎手 1か月振りの勝利

2020年09月19日 | Horse Racing
藤田騎手が久し振りの勝利を挙げました。
------------------------------------------------------------------------------
藤田菜七子が約1か月ぶりの勝利でJRA24勝目「自信を持って乗りました」
藤田菜七子が、19日の中山1レースでアジアノジュンシンに騎乗して優勝。
8月16日(新潟競馬場)にフローズンスタイルで勝って以来、約1か月ぶりの勝利を
挙げた。「追い切りに騎乗して状態の良さを感じていたので、自信を持って乗りました。
相手は前の馬だと思っていたので、少し苦しかったけどついて行きました。
馬も最後まで踏ん張ってくれましたね」と菜七子。これが今年のJRA24勝目となった。
-----------------------------------------------------------------------------
得意の新潟競馬が終わってしまい、2会場開催になって暫く勝てないのかなと思ってましたが、
良い馬に騎乗できる機会を活かして、しっかり勝ち切ってくれました。
レースの様子を見ていましたが、先行する馬について行って余裕の勝利に見えました。
実は少し苦しかったようですが、そう見えないところに進歩を感じます。この調子で今開催も
頑張って欲しいと思います。
【本日の競馬から】
*競走中止 中京3R 6番 シゲルカカリチョウ(国分恭介騎手)
 最後の直線コースで急に外側に逃避し騎手が落馬したため競走を中止
直線で左ムチを入れた瞬間に、馬が右に逃げて騎手が落馬しました。パトロールビデオを
見たら、騎手がパッと飛び降りて着地し上手く転がって何事も無く立上りました。
今年の落馬の中で一番上手い受け身の取り方でした。国分騎手は柔道やった事があるのかな。
*中京4R 4番 ロコポルティ(川田 将雅騎手)
  最後の直線コースで急に内側に逃避し、騎手が落馬したため競走を中止
直線を先頭で走っていたのに、何故か急に内柵側に逃げて柵にぶつかり、騎手が内馬場に転落
しました。危険な落馬の仕方で、これは重傷ではないかと心配しましたが、川田騎手に怪我
はなく、次のレースも騎乗しました。落馬しても負傷さえ無ければ何事もなく騎乗する。
騎手のメンタルの強さは本当に凄いです。馬は左肘部裂創との事。

因みに本日の贔屓馬、フォイヤーヴェルグ、ドナアトラエンテは共に1番人気に支持され
ながらも7着、2着に敗退。
期待して応援していたのに勝てず、その後の競馬のモチベーションが下がってしまいました。
こんな事でモチベーションを失う私の競馬メンタルの弱さ。。。

秘蔵写真~1992年 Hondaエコノパワー燃費競技全国大会

2020年09月18日 | Motor Sports
昔の写真を整理していたら、こんな写真が出てきました。
1992年に茨城県谷田部のテストコースで行われたHondaエコノパワー燃費競技全国大会
(通称エコラン)で撮った写真です。
燃費競技は、定量のガソリンでいかに距離を走るかを競う競技ですが、この大会にはなんと
マクラーレンのセナ選手(なんちゃって・・当時の流行語)が参戦していました。
当時、少年ジャンプがマクラーレンのスポンサーになっていたので、スタッフ?がお遊びで
参戦していたようです。
エコランは燃費競技なので、ほぼ全チームの車が時々エンジンを掛けながら惰性で走る中、
このチームだけはアクセル全開! 。物凄いスピードで飛ばして、途中で燃料切れになり
リタイヤしました。おそらくエコラン史上最速、さすがマクラーレン。
でも燃費は最悪。ダントツの最下位でした。
まあ見ていて退屈なエコランを楽しませてくれて、良い思い出になりました。
*こちらが、なんちゃってマクラーレン

*なんちゃってセナ選手は、走行が終わるとサッサと引き上げました。
*こちらが我がエコランチームの車。自転車のタイヤ流用の三輪車。
 下位チームの車はみんなこんな感じでした。



ラファール デモフライト

2020年09月17日 | Photo (&Aviation)
ラファールのスイスでのデモフライトの様子がYou Tubeにアップされていました。
スイスの山岳と街をバックに飛び回るラファールがとても美しい。日本でもこんな航空祭が
あると良いのですが、、無理かな。

Rafale Display in the Stunning Switzerland Mountains!!! Sion Airshow

今週の競馬

2020年09月16日 | Horse Racing
今週の贔屓馬です。現時点の登録から贔屓の馬をピックアップ。
*土曜日中京8R 阪神ジャンプS
 フォイヤーヴェルク
2015年のPOG指名馬。今春、障害に転向して4戦3勝。障害に適性があったとは意外でした。
前走重賞勝ちで、ここでも期待したい。ただ人気になりそうなので、馬券の方は要検討です。
土曜日中山11R レインボーS
 ドナアトラエンテ
 2018年のPOG指名馬。昨年は今一つでしたが、今年に入って連勝。良い感じになって
 きました。4か月の休養明けが気になりますが、ここを勝って、次は重賞挑戦して欲しい。
 楽しみです。
*日曜日中山11R ラジオ日本商
 ハヤヤッコ
 白毛馬。理由はそれだけです。先日のソダシ同様、注目です。
*月曜日中山10R テイエムオペラオーC
 ハギノカエラ、ポリアンサ
 テイエムオペラオーは、欧州馬オペラハウスの仔でした。オペラオーの名前を冠するレース
 であれば、欧州血統の馬を贔屓にしてみたい。ハービンジャー産駒の2頭に期待。
月曜日中山11R セントライト記念
 サトノフラッグ
 昨年のPOG馬。ダービーは今一つでしたが、ここを勝って菊花賞に向かって欲しい。
今週も期待の贔屓馬を全力で応援します。人気になりそうな馬が多いので、
賭けるかどうかはオッズを見て考えます。

本「疑惑の科学者たち」

2020年09月15日 | Book
科学論文の不正には、主に4つのパターンがあり「間違い」「盗用」「捏造」「いたずら」に
分類される。この本で紹介された科学者は、アインシュタインやパスツール等の大物から、
最近話題になった科学者まで代表的な人物を挙げて、科学の各分野毎に考察している。
不正の程度は様々で、それほど罪の無いものから歴史を変えるようなものまである。(場合に
よっては処刑された)パスツールが不正を行っていたことは、他の科学エッセイで知っていた
が、アインシュタインも含まれていたのは少しショックだった。とは言え、彼の業績が全て
否定されるわけではない。情報共有が難しい当時の状況を踏まえ、彼ほどの科学者でも名声を
得るために何でもやったということだろう。
過去の捏造事例としてSTAP細胞が何度も取り上げられている。
この不正は、日本人が考える以上に世界にインパクトを与えたようだ。
スポーツ等では清廉潔白なイメージのある日本人だが、科学論文不正のワースト12人のうち、3人が日本人。ワースト1位もダントツで日本人だったという事実は大変残念だった。
現在、日本の科学論文数の減少に危機感を持たれているが、不正論文を出すくらいなら
最初から出さないほうが良いと思う。論文の数は問題ではない。
以前よく使われた「科学技術立国・日本」は、言葉だけの幻想なのかもしれない。

大谷選手 スランプ

2020年09月14日 | Baseball
大谷選手の出場機会が減っています。
-------------------------------------------------------------------------------
【MLB】大谷翔平は「トラウマを抱えている」? 2戦連続ベンチスタートに
マドン監督も懸念 byFull-Count
■エンゼルス 5-3 ロッキーズ(日本時間14日・コロラド)
エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)に行われた敵地ロッキーズ戦でスタメン
から外れた。2試合連続のスタメン落ち。前日12日(同13日)の同カードでは代走で出場を
果たしたが、この日は最後まで出番がなかった。ここまで打率.189と低迷しており、
直近8試合では5度目のスタメン落ち。不振の大谷を地元紙「オレンジカウンティレジスター」
「スランプ」と指摘している。(後略)
-------------------------------------------------------------------------------
先月中旬辺りから調子を落として心配していましたが、徐々に出場機会が減ってきました。
もう暫くホームランも見ていないし、ヒット1本打つのに相当苦労している感じがします。
2ストライク取られると「三振かな」という予感がして、それがズバリ当たってしまう。
競馬は当たらないけれど、大谷の三振はかなりの確率で当てられます。
1年目に華々しく活躍した後、他球団のマークも厳しくなって今が試練の時期かもしれません。
フルスイングが大谷の持ち味ですが、ここは当てに行くだけでも良いです。とにかくバットに
ボールが当たらないことには如何ともし難い。と、コーチのような事をど素人が言ってますが
これは見ている日本人みんなの願いだと思います。
シーズンはもうすぐ終わりますが、出場機会があれば何か見せ場を作って欲しいと思います。

カナダ競馬~福元騎手快挙達成!

2020年09月13日 | Horse Racing
カナダで騎乗している福元騎手が、カナダダービーを制しました。
----------------------------------------------------------------------------------------
カナダのダービーを福元大輔騎手が初挑戦で初制覇!「感無量」スポーツ報知
カナダのダービーに相当するクイーンズプレートS(オールウェザー2000m
=14頭立て)が9月12日、カナダ・ウッドバイン競馬場で行われ、
日本人騎手の福元大輔騎手(22)が騎乗したマイティーハート(牡3歳、
Jキャロル厩舎)が逃げ切って、勝利した。勝ち時計は2分01秒98。
福元騎手が初騎乗で初快挙のタイトルを手にした。コンビを組んだ
マイティーハートとゲートを出ると、そのまま先手を奪った。
4コーナーで競られる場面もあったが、最後の直線では後続を一気に突き
放し、2着に大差を付けてゴールを駆け抜けた。
福元騎手は「今は信じられないというか、感無量です。このレースを勝つこと
はひとつの夢だったので、初挑戦で勝てて、まだ実感が湧いていません。
ゴールした後、このレースのすごさがわかりました」と喜びを表した。
福元騎手は福岡県出身で、鹿児島県育ち。JRA競馬学校を受験するも、
不合格になり、2015年7月にカナダに渡った。その後、カナダで騎手免許
を取得し、カナダを中心に活躍をしている。
----------------------------------------------------------------------------------------
カナダ競馬と言えば、今年、北米のエクリプス賞の最優秀見習い騎手賞を
受賞した木村騎手が話題になりましたが、福元騎手は木村騎手より先に
カナダ競馬にチャレンジした先駆者です。経歴にもあるようにJRA騎手に
なることが叶わず、3年前にカナダで騎手人生をスタートさせました。
以前、彼のドキュメンタリーを見た事があります。どの国の競馬でも同じだと
思いますが、最初は騎手として受け入れる厩舎が無く、関係者に頼み込んで
馬の世話から始めた彼が、良いエージェントと巡り会い、騎手となって勝利を
挙げるまでの話でした。その後、木村騎手の華々しい活躍で、彼の陰に隠れた
ような存在でしたが、今回クイーンズプレートSを制して騎手としての勲章を
手に入れました。これは快挙だと思います。
勝ったマイティーハートは隻眼の馬ということで、夢を求めて日本から挑戦
した若手騎手とハンデを抱えた馬というのは、ひとつの物語にもなりそうです。
同郷の騎手の素晴らしい勝利で、今日はとても気分が良い。
今後の彼の活躍に注目していきたいと思います。

秋競馬開幕 今日の出来事

2020年09月12日 | Horse Racing
今日から秋競馬が開幕です。
またG1の季節がやってきます。この秋も楽しみです。

本日の競馬終了後にJRAのWebsiteで「今日の出来事」を確認したら、
以下の記載がありました。
【今日の出来事】
第4回中山第1日(9月12日(土曜))
競走中止 4R 10番 ワイワイホワイト (☆木幡 育也騎手)
スタート直後に、急に外側に逃避したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
普段は気に留めることも無い記事ですが、今朝このレースを見ていて
スタート時に1頭だけ画面から消えてしまい「あれれ?」と思った記憶が
蘇り、再度パトロールビデオを見てみました。
スタートのゲートが開いても馬が出て来なくて、出たと思ったら右側に寄れて
そのまま画面から消えてしまいました。その後の事は画面からは判りませんが
おそらく外柵の方に歩いて向かったと思います。全くヤル気無し。
そう言えば、3年前にもそういう馬がいました。テイエムアンムート。
スタートのゲートが空いた瞬間に、トボトボと歩き出して競争中止。
重賞レース(レパードS)でゲート前を散歩する馬。あれは衝撃的でした。
今回は新馬戦であり、馬も未だレースを判っていないようなので仕方ないと
思いますが、JRAからはペナルティとして1か月の出走禁止とゲートの再審査
が課せられるようです。まあ馬券を買っている人がいるのだから、
未熟な競走馬とは言え、何らかの制裁は必要になります。
因みに、ワイワイホワイトはクリーンエコロジー産駒。JRAに3頭しか登録
されていない産駒です。貴重な血統?なので、是非再審査に合格して
出走して欲しい。次戦は無事にゲートから出られますように。

今日の音楽:スッペ「軽騎兵」序曲

2020年09月10日 | Music
今日の音楽は、スッペの「軽騎兵」序曲。
親しみやすくて、軽騎兵の勇ましい雰囲気がよく表れていて大好きな曲です。
軽騎兵とは、甲冑のような防具を身につけず軽装備の防具のみで、 
弓・投槍や刀、弓などを操り、 戦闘を行う兵の事です。
お菓子屋さんで、ネズミからケーキを守る「ケーキ兵」ではありません。 

「軽騎兵」序曲 ウィーンフィル

フォーブス米長者番付の話題

2020年09月09日 | Current news
たまには時事ネタ。夢のような話です。
--------------------------------------------------------------------------------
フォーブス米長者番付、コロナ禍も資産総額は過去最高に
フォーブスは8日、今年で39回目となる米長者番付「フォーブス400」を発表した。
今年は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)発生にもかかわらず、
番付に入った富豪400人の保有資産総計は前年比8%増の3兆2000億ドル
(約340兆円)となり、同番付約40年の歴史で最高を記録した。(中略)
3年連続で首位に立ったのは、アマゾン・ドット・コムの創業者で最高経営
責任者(CEO)のジェフ・ベゾス。保有資産額は前年比57%増の1790億ドル
(約19兆円)だった。資産額は7月24日時点の株価と為替レートに基づいて
おり、ベゾスの資産額はその後の8月下旬、個人では史上初の2000億ドル
(約21兆円)に達した。
--------------------------------------------------------------------------------
世界がコロナ禍で大変な状況にあっても、富豪には関係ないようです。
庶民の感覚から言えば、ベソス氏がこのお金を何に使うか気になるのですが、
大半が株式の時価総額であり、預金として保有しているわけではないので
当面は彼の事業以外で使うことはないと思います。とは言え、国家予算に
匹敵する保有資産があるのは凄い。世界のトレンドに乗ったこと、危機的状況
が事業にプラスに働いた事など、ベソス氏は非常に運が良いと思います。
この事業の成功は、資本主義社会、経済規模が大きいアメリカという国で
始めた事にあります。もし彼が日本でAmazonを起業していたら、これほどの
成功は無かったと思います。そういう意味で、彼はアメリカ社会に資産の一部
を還元する義務があると思います。まあその程度の事は、富豪と言われる人達
には当然判っていると思いますが、、。
因みに、もし自分の手元に21兆円あったらどうするか。
たった3万円の格安スマホを買うのに、3か月悩むほどの貧乏性ですが、
21兆円あればそういう悩みは解消できそうです。でも他には何にも思い
浮かばないので、とりあえずスタバでコーヒー1杯買って考えます。

本「競馬語辞典」

2020年09月08日 | Book
競馬初心者向けの用語辞典。
競馬で使われる言葉をイラスト等を使って易しく解説していて、
読んで楽しい辞典になっていると思う。一般的な解説書と違って、
著者の独自の視点で用語を取り上げていて半数位は知っている言葉だが、
有名な競走馬のニックネームや競馬関係者の話など知らない事もあって
勉強になった。
この本を読んでおけば、競馬を始めたばかりの人でもテレビや新聞の内容を
理解できるようになると思うけれど、気になる項目もあった。例えば、
「イエスタカス騒動」(某クリニックの院長が自社のPRのためにキャッチ
フフレーズを馬に命名しようとした事件。今はもう忘れ去られている)
「3連単5頭ボックスなら大体当たる」(AKBの元アイドルの言葉。その後、
大体当たらなくなって、予想は止めた模様。辞典に取り上げる項目なのか?)
「世紀末覇者」(テイエムオペラオーの事。もう誰も使わない。いつも
2着だったメイショウドトウをメイショウカイドウと記載。これは間違い)
「中野コール」(1990年ダービーの勝ち馬アイネスフウジンをアイネス
ウウジンと記載。これは校正ミスかな)
現在はほとんど使われない競馬用語、忘れ去られた芸能人の話題もあり、
「辞典」なのに読んでもよく判らない項目もあった。
面白い本ですが、この辞典の記載項目の賞味期限は短いと思うので、
読むならお早めに。

*PGAゴルフ最終戦は、ダスティン・ジョンソンが優勝して年間王者になりました。
危なげないプレーで年間王者に相応しい勝利でした。
松山選手は、結局前日と変わらず7アンダーで15位タイ。
モリカワ選手は13アンダーで6位でした。ちょっと残念な結果でしたが、
また今週末から次の2020-21シーズンが始まりますので、毎週楽しみに
観戦したいと思います。