キマグレ競馬

競馬の話題、G1予想を中心に考えたことを書いています。
他に気になる話題、趣味などいろいろ。

今週は、神戸新聞杯。

2018年09月18日 | Horse Racing

今週は、神戸新聞杯。菊花賞トライアルです。
現時点の出走登録は、以下の通り。
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第66回 神戸新聞杯(GII) 第1回特別登録 11頭
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 2400m 芝・右 外
アドマイヤアルバ 56.0
エタリオウ 56.0
エポカドーロ 56.0
ゴーフォザサミット 56.0
ステイフーリッシュ 56.0
タイムフライヤー 56.0
ダブルシャープ 56.0
ハーベストムーン 56.0
ビッグスモーキー 56.0
メイショウテッコン 56.0
ワグネリアン 56.0
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おそらく人気は、ダービー馬ワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロ。
ダービー以来の対決となります。どちらも菊花賞に出走すると思いますので、
このレースは、本番前の調整という位置付けになると思います。
3頭に優先出走権が与えられるので、収得賞金が少ない馬達は、
ここで権利を取りたいところです。(このメンバーではなかなか難しいですが)

今年の秋のシーズンは「逃げ馬重視」で行きたい。
つねに全力疾走で「脚を余す」ことが無いのが逃げ馬の魅力です。
注目しているのは、メイショウテッコン。他に逃げそうな馬がいないようなので、
是非逃げて見せ場を作って欲しい。期待しています。


残念な週末~サクソン、クリンチャー、福永騎手、セントライト記念

2018年09月17日 | Horse Racing

今日は、残念なニュースばかりでした。

残念・その1
サクソンウォリアー引退 日本産馬初の欧州クラシックV by デイリースポーツ
今年の英2000ギニーを制し、日本産馬として初の欧州クラシックウイナーとなった
ディープインパクト産駒の愛国馬サクソンウォリアー(牡3歳)の引退を、
レーシングポスト電子版が報じた。
15日の愛チャンピオンS2着後に脚部不安を発症したと伝えている。
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屈健炎を発症したようで、そのまま引退となりました。
イギリスのG1を制覇して、今後に期待していた馬でしたので、
とても残念です。古馬になってもう1つか2つG1を勝てたら良かったのですが、、。

残念・その2
【フォワ賞】クリンチャー最下位6着 
世界デビュー戦は厳しい結果に… by デイリースポーツ
世界デビュー戦は厳しい結果となった。新装パリロンシャンの本番コースで行われた
凱旋門賞前哨戦に、武豊騎乗で挑んだクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)は
最下位6着に終わった。じんわりとハナに立ち、レースを引っ張る展開。
直線に向くと後続にのみ込まれ、力なくゴールを駆け抜けた。(後略)
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調教の感触は良いとの情報でしたが、レースでは全く歯が立たなかったようです。
凱旋門賞の本番では、更に強い馬が出てくるので、本当にどこまでやれるか
という感じになってきました。(勝つのは難しそう、、)
とりあえず、本番で少しでも見せ場があることに期待したいです。

残念・その3
落馬の福永祐一騎手は頭蓋骨骨折と判明 by サンケイスポーツ
9月16日(日)の阪神6Rでスリーヘリオスに騎乗した際、
15位で入線後に落馬した福永祐一騎手(41歳)=栗東・フリー=が、
12R終了後に外部の病院で診察を受けた結果、頭蓋骨骨折、気脳症と
診断されていたことが17日(祝・月)、JRAから発表された。これに伴い、
17日に阪神で騎乗予定だった11R・仲秋Sのレッドアンシェルなど
8鞍は乗り替わりとなった。福永騎手は16日の落馬後、10R・能勢特別で
カフジバンガード(1番人気)を勝利に導くなど3鞍に騎乗していた。
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昨日の6Rで落馬した時には、特に問題無さそうだったし、その後のレースにも騎乗して
いましたので、頭蓋骨骨折というニュースを見てビックリしてしまいました。
今年は、ダービーも勝って、秋のシーズンでも期待していただけに残念です。
治療に専念して、復帰する日を待ちたいと思います。

最後は、セントライト記念の結果。昨日の予想は当らず仕舞い。
◎コズミックフォース:7着(見せ場なく惨敗。中山は合っていなかったかも)
〇レイエンダ:2着(よく追い込みましたが届かず)
▲タニノフランケル:12着(良い逃げでしたが、やはり距離が長かった)
△ブレステイキング:4着(位置取りは良かったけど、伸びきれず)
△ギベオン:13着(距離が合わず惨敗でした)

残念な週末でした。。。。


明日は、セントライト記念

2018年09月16日 | Horse Racing

明日は、セントライト記念。菊花賞トライアルの1戦目になります。
15頭が出走します。メンバーは馬番順に以下の通り。
1.ギベオン
2.グレイル
3.ショウナンラーゼン
4.ジェネラーレウーノ
5.コズミックフォース
6.ゼーゲン
7.ブレスティキング
8.メイショウロセツ
9.タニノフランケル
10.トラストケンシン
11.ケイティクレバー
12.レイエスブランドル
13.ダブルフラット
14.オウケンムーン
15.レイエンダ

なかなかの好メンバーが揃いました。現時点の1番人気は、レイエンダ。
レイデオロの弟で現在3連勝中ということもあって、圧倒的な人気に
なっています。鞍上はルメール騎手なので、おそらく大負けは無いと
思いますが、果たして人気通りの結果になるかどうか注目です。

応援するのは、POG馬タニノフランケル。前走は1800mで逃げ切り勝ち
でしたが、今回と同じ距離の京都新聞杯2200mでは惨敗したことがあり、
あまり人気になっていないようです。
でもあれから4か月が経って、馬体も絞れた感じになっていますので、
意外に好走するかもしれません。是非3着内に入って、菊花賞に出走して
欲しいと思います。

とりあえず予想です。
◎コズミックフォース(ダービー3着の実績を買って。意外に強いと思う)
〇レイエンダ(3連勝中だが、距離延長がどうか)
▲タニノフランケル(前走の勢いで、3着内に入って欲しい)
△ブレステイキング(◎と差の無い競馬。デムーロ騎手で来るかも)
△ギベオン(NHKマイル2着。2000mでの勝ちもあって期待できそう)
明日のレースが楽しみです。


気になる言葉~荒俣宏

2018年09月15日 | Aphorism(気になる言葉)

本を読んでいて、気になる言葉があった。

「ひとは、いつも自分と他人のあいだに生きている。
自分が知っている自分の姿は、必ずしも真の自分と言うわけではない。
もちろん他人が知っている自分の姿も、本人から見れば、
どこかむずがゆくなるような「誤解」に満ち溢れていることが多い。」
・・・荒俣宏「漫画と人生」より

確かに、歳を取って、自分が思う自分と他人の見る目のギャップが
段々大きくなってきているような気がする。
他人とのギャップを埋めに行くか、独自の道を歩むか、それが問題だ。
(荒俣宏は、この誤解が面白いと言っているが)


MLBマリナーズ 岩隈投手退団

2018年09月14日 | Baseball

MLBマリナーズの岩隈投手が退団することになりました。
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岩隈、マリナーズ退団へ 来季は日本復帰も視野 (共同)
【シアトル=共同】米大リーグ、マリナーズは11日、マイナー契約で右肩手術からの
メジャー復帰を目指していた岩隈久志投手(37)が今季限りで退団すると発表した。
来季は日本球界復帰も視野に入れている。
同投手は10日にディポト・ゼネラルマネジャーと会談し、来季のコーチ就任を打診されたという。
「(マイナーで)実戦に投げられるようなところまで状態は上がってきたし、
やっと自分の感覚を取り戻したようになってきた。まだ現役を続けていきたい」と語った。
12年にプロ野球楽天からマリナーズに移籍。
13年にはオールスター戦に選出されるなど14勝を挙げた。15年には無安打無得点試合を
達成するなど先発陣の一角として活躍してきたが、昨年はメジャー初の未勝利に終わり、
9月に肩の手術を受けていた。
米球界7年間での大リーグ通算成績は63勝39敗2セーブ、防御率3.42。
日本通算は107勝69敗、防御率3.25。
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今までMLBに挑戦した日本人選手の中では、一番好きな投手でした。
速球のスピードはそれほどないけれど、コントロールが素晴らしく、
鋭い変化球を操る巧みな投球術で、冷静沈着な彼のプレーを見るのを楽しみにしていました。
ハイライトは、2015年のノーヒットノーラン。この年はあまり調子が良くなかったようですが、
この試合は完璧でした。日本人でノーヒットノーランを達成しているのは、野茂と岩隈だけです。
翌年も16勝する等、毎年安定して2桁勝利を挙げていましたが、昨シーズンから故障続きで
状況が好転することなく、退団することになったようです。
MLB7年間の通算成績は63勝39敗2セーブ、防御率3.42です。
因みに同じ時期にデビューしたダルビッシュ投手は、現時点で57勝45敗、防御率3.45。
どちらも1年以上投げられない時期を含んだ成績ですが、ダルビッシュ投手は
派手なマスコミ報道の割には、岩隈投手よりも成績が下だったのは意外でした。
岩隈投手は、日本での現役続行を希望しているようなので、是非、復帰してもらって
日本でもう一度、彼の投球を見てみたいと思います。

 

 


仏フォア賞 出走馬決定

2018年09月13日 | Horse Racing

仏フォア賞の出走馬が決まりました。
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【フォワ賞】出走馬はクリンチャーなど6頭
凱旋門賞の前哨戦、第64回フォワ賞(9月16日、フランス・パリロンシャン競馬場、
GII、4歳以上、牡・牝、定量、芝・右2400メートル、
1着賞金7万4100ユーロ=約956万円)の出走馬が確定した。
 出走馬は日本から遠征中のクリンチャーを含む6頭。
発走予定時刻は16時35分(日本時間23時35分)に決まった。

カプリ 牡4歳 アイルランド・A.オブライエン厩舎
ウェイトゥーパリス 牡5歳 イタリア・A.マルチャリス厩舎
ヴァルトガイスト 牡4歳 フランス・A.ファーブル厩舎
クロスオブスターズ 牡5歳 フランス・A.ファーブル厩舎
タリスマニック 牡5歳 フランス・A.ファーブル厩舎
クリンチャー 牡4歳 栗東・宮本博厩舎
 枠順確定は9月14日。
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凱旋門賞の前哨戦ということで、例年、日本馬が参戦しています。
今年はクリンチャーが出走します。凱旋門賞の本番と同じ舞台でどんな走りを
見せてくれるかとても楽しみです。
1次登録では13頭だったようですが、結局出走するのは6頭。
日本の競馬では、登録馬の半数が出走を取り止めるような事はあまり無いと
思いますが、海外競馬ではこれが普通のようです。
例年、10頭以上出走することは滅多にないようで、
相手に手の内を見せない?駆け引きでもやっているのかなと思います。
今年のメンバーはなかなか強そうなので、クリンチャーがどこまでやれるか
期待して見てみたいと思います。


先週のテイエム、悲しい新馬戦

2018年09月12日 | Horse Racing

先週の中山、阪神の新馬戦にテイエムの馬が4頭出走しました。
毎年、どんな馬がデビューするのか楽しみにしているのですが、
先週のレースでは全く見せ場が無く、悲しい気持ちになってしまいました。

トップバッターは、土曜日の阪神新馬戦のテイエムファイター。
幸騎手での参戦でした。9頭立ての8番人気。
レースでは、スタートで出遅れて中盤で馬群に追いつくも、そこで早くもガス欠。
直線ではヨロヨロと走って、何とかゴールしたと思います。
(思います、、と言うのは、画面に全く映っていなかったから)
トップから5.7秒遅れ・30馬身以上の大差のシンガリ負けでした。
1600mの距離が長過ぎたことと、重馬場が苦手だったのかも。
でもスピードが無さそうだし、距離短縮、良馬場でも厳しそう。
ダートに鞍替えでしょうか。

次は同日、中山新馬戦のテイエムアカリオー。
横山典騎手での参戦で、12頭立ての9番人気。
レースでは、スタートが悪くて、後方2番手を追走。決して速くないペースですが、
ついて行くのがやっとという状態で、直線を向いた時には既にガス欠。
鞭を入れても走る気が感じられず、トップから3.7秒遅れ・22馬身差11着でした。
2000mの距離が長過ぎたのかもしれませんが、あのスタートの遅さ、
緩いペースについて行けない脚力では、距離短縮も厳しそうです。
救いは、シンガリの馬に3.3秒の大差をつけたこと。下には下が居ました。
もう一度、鍛え直して条件を変えて出走したほうが良いかもしれません。

翌日は、ダノンプレミアムの妹が出走した阪神5Rの新馬戦2000m6頭立て。
今年注目の新種牡馬ジャスタウェイ産駒のテイエムハイウェイが
田中騎手で出走しました。
レースでは、スタートから大きく出遅れ(まだレースが判っていない感じ)、
1コーナーを曲がる頃には、1頭だけ置いて行かれて別のレースをやる羽目に。
道中もペースが上がらず、騎手はずっと追いっ放しでしたが、馬群との差が
開くばかり。最後の直線を向いた時には、視界から消えてしまい、
最後まで画面には映りませんでした。着差は不明。(映らなかったから)
トップから6.8秒遅れ・おそらく40馬身以上の大差のシンガリ負け。
現時点のジャスタウェイ産駒、最弱の馬になってしまいました。
ジャスタウェイ産駒に期待したテレビのMCも、レース後は一言も触れず仕舞い。
この馬の先に、未来はあるのだろうか。

先週末の最後の新馬戦は、阪神6R1400m10頭立て。
こちらには、テイエムストーンが菱田騎手で出走しました。
レースでは、今年のテイエム新馬の傾向通り、スタートで出遅れてしまい
中盤では位置を取りに行って、中段後方の良い感じで直線を向きましたが、
脚は残っておらず、ズルズル後退して8着でした。
この馬は、馬群を追いかける意欲を見せて、多少根性がありそうに見えました。
着順も先週のテイエム勢では、最上位(他はシンガリ負け2頭、ブービー1頭)で
多少の見せ場もあったので、今後に期待できそうです。
もう一度、良馬場でレースを見てみたいと思います。

ということで、大変残念な週末でしたが、テイエムファンとしては
見捨てる気持ちはありません。どの馬も何か良い点があるはずなので、
調教師さんには、早く長所を見出して、良い条件で競馬をさせて欲しいと思います。
とりあえず各馬とも、あと3戦くらいは応援するつもりです。
人気が無いので、もし馬券圏内に来れば、大きな見返りも期待できますが、
来なかったら「テイエム貧乏」街道まっしぐらかも。。。


今週は、セントライト記念

2018年09月11日 | Horse Racing

今週は、セントライト記念です。現時点の登録馬は、以下の通り。
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第72回 朝日杯セントライト記念(GII) 第1回特別登録 17頭
サラ系3歳 (国際)(指定)オープン 2200m 芝・右 外
アドマイヤアルバ 56.0
エストスペリオル 56.0
オウケンムーン 56.0
ギベオン 56.0
グレイル 56.0
ケイティクレバー 56.0
コズミックフォース 56.0
ジェネラーレウーノ 56.0
ショウナンラーゼン 56.0
ゼーゲン 56.0
タニノフランケル 56.0
ダブルフラット 56.0
トラストケンシン 56.0
ブレステイキング 56.0
メイショウロセツ 56.0
レイエスプランドル 56.0
レイエンダ 56.0
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注目は、ダービー馬レイデオロの弟レイエンダ。
現在3連勝中で、他を寄せ付けない走りを見せていますが、他にも
春の実績馬も多数参戦して、レベルの高いレースになりそうです。
その中で期待しているのは、タニノフランケル。POG指名馬で
唯一参戦‏するので、ここで良い走りを見せて菊花賞へ行って欲しい。
前走も1頭で悠々と逃げて、4馬身差の圧勝でした。あのような
走りができれば、チャンスはあると思います。
是非頑張って欲しい。

 

 


本「バカが多いのには理由がある」

2018年09月10日 | Book

橘玲による日本社会・経済コラム。
昨今の事件や出来事から、独自の視点で日本社会を考察する。
バカという言葉が入ったタイトルの本はあまり読まないのが、この本の内容は
至って真面目で著者の主張も面白く、いろいろ考えさせられることが多かった。
現代社会には、様々な情報が溢れており、受け手の視聴者は
それに瞬時に反応して(感情的に)世論が形成される。
しかし、物事の背景にあるものは、他の情報と照し合せたり、視点を変える
などの方法で見ないと真実は判らないことが多い。メディアの報道には、
スロー思考で背景や原因をよく考えて行動することが必要だ。
この本では、近年に起きた数多くの日本の問題が取り上げられている。
例えばSTAP細胞の偽論文騒動のようなことも、実は会社では
日常的によく起きる問題だ。早く成果を出すために行ったことが、検証精度の
不足により、新たな問題を引き起こす。
成果主義の弊害は、理化学研究所に限ったことではないだろう。
取り上げられている失敗事例を読むと、昔から言う「急いては事を仕損じる」
という諺は、今も生きているんだなと改めて感じた。
スピードが求められる時代だからこそ、スロー思考の重要性が
増しているのかもしれない。そんな事を考えた。


セントウルS & 大阪なおみ 全米オープン優勝

2018年09月09日 | Horse Racing

セントウルSの結果です。
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◎ダイアナヘイロー:11着・・良い位置にいましたが後退。ピークを過ぎたかも。
〇ラブカンプー:2着・・・・勝てるレースでしたが、G1馬の差し脚に屈しました。
▲ファインニードル:1着・・休み明けと斤量58kgも関係なし。スプリンターS大本命。
△アサクサゲンキ:12着・・・最後はちょっとゲンキが無かったかも。
△グレイトチャーター:3着・・前走の調子の良さは本物でした。
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適当予想の割には1~3着が含まれていて、悪くなかったかも。
ただ本命は大ハズレなので、馬券は取れず。短距離レースはボックス買いのほうが
良さそうです。なかなか当たりません。。。

今日のビッグニュースは、全米オープン優勝の大坂なおみです。
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テニス四大大会の今季最終戦「全米オープン」第13日は8日(日本時間9日)、
ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。
女子シングルス決勝では、大会第20シード、世界ランキング19位の大坂なおみ
(日清食品)が、グランドスラム23勝の元世界女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)
と対戦し、セットカウント2−0(6−2、6−4)のストレートで勝利。
グランドスラムのシングルスでは男女を通じて初となる日本人選手優勝の快挙を果たした。
by スポーツナビ
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この試合を見られなかったのがとても残念です。
元世界女王セリーナ・ウィリアムズの警告やペナルティで、やや後味の悪い試合
だったようですが、大阪なおみは沈着冷静にプレーを続けて優勝したようです。
(試合を見ていないので、あくまでニュース記事の受け売りですが)
正直、名前は知っていましたが、過去の試合も見たことが無くて、
どんなプレイヤーなのか全く判りません。次回の大会では、彼女のプレーを
是非見てみたいと思います。
それから試合後の彼女のインタビューが話題になってますが、
いつも謙虚で少し俯き加減で、そういう姿に日本人らしさを感じます。
このまま成長していって、いつか四大大会全勝を達成できるような選手に
なって欲しいと思いました。

 


セントウルS予想 他

2018年09月08日 | Horse Racing

明日は、セントウルS(G2)です。時々やる直感予想で、、。
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◎ダイアナヘイロー・・阪神コース3勝、コースとの相性の良さと斤量減を買って
〇ラブカンプー・・・・近走、重賞での安定感。大崩れしないが決め手もないかも
▲ファインニードル・・実績、コース相性も良いが、5か月の休み明けと斤量58kgで
△アサクサゲンキ・・・3歳勢からもう1頭。ラブカンプーと遜色なさそう
△グレイトチャーター・大穴。前走の調子の良さを買ってみたい
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テキトー予想なので全く自信はありませんが、割と人気サイドで決着するのでは
ないかと思います。結果はいかに。。。

本日の競馬では3連複が2点当たりました。でも問題は配当。
2レースとも上位人気での決着で、配当は240円と350円。
レースで1~3着的中の大喜びとは裏腹に、配当を見た時はほとんど涙目でした。
事前にオッズを見ていれば、馬券を買わなかったかもしれません。
でも買わないと配当を手にする可能性もありませんし、逆に外れて掛金を
失うこともあります。どちらが良いのか、これが「低オッズの悩み」です。
秋競馬開幕で堅いレースが続くと、いつもこれに悩まされます。
自分で基準を作って、割り切って買うしかないのですが、、。


蛯名騎手 調教師試験受験を発表

2018年09月07日 | Horse Racing

蛯名騎手は、調教師への道に進むようです。
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蛯名が調教師試験受験を発表 by デイリースポーツ
関東のベテラン蛯名正義騎手(49)=美浦・フリー=が、
19日に行われるJRA調教師免許試験の第1次試験(筆記、身体検査)を
受験することを6日、発表した。
「今でも騎手として馬に乗ることは楽しいと思っています。
ただ、元気でエネルギーがあるうちに受験しようと思いました」と心境を語った。
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若手の台頭もあり、騎乗数が減っている蛯名騎手ですが、
この先、調教師を目指すというのは自然な流れかもしれません。
同期の武豊騎手ほどのタレント性も無いし、解説者というタイプでも
無さそうなので、調教師は良い選択だと思います。
調教師に合格しても現役続行ということですから、競馬界の「二刀流」も
面白いかもしれません。是非、調教師試験に受かって欲しいものです。


今日の大谷選手 他

2018年09月06日 | Baseball

今日も大谷選手が大活躍でした。
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【MLB】右肘故障の大谷翔平、2発4安打1盗塁をソーシア監督絶賛
「これ以上のものはない」by Full-Count
 エンゼルスの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地レンジャーズ戦で
驚異的な働きを披露した。試合前に右肘靱帯に新たな損傷が発覚し、
トミー・ジョン手術を勧められたばかりの二刀流は、2本塁打を含む
4安打3打点4得点1盗塁とパワーとスピードを遺憾なく発揮。
怪我で落ち込むばかりか発奮してみせた24歳に、マイク・ソーシア監督は
「これ以上のものはない」と賛辞を惜しまなかった。
地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」が伝えている。(後略)
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本人は、二刀流の投手として活躍できないことが不本意かもしれませんが、
打者としては、充分活躍していると思います。
メジャーの強打者でも、1試合で2本塁打を打つことはなかなか無いのですが、
大谷選手は出場した試合は少ないのに、2試合でこれを達成しています。
しかも今回は、2回目の4安打で盗塁も見せて、彼の能力を遺憾なく発揮しました。
故障発覚により、投手としては早くも崖っぷちの状況ですが、
打者としては充分行けそうです。とにかく怪我しないように、
長くメジャーで活躍して欲しい。
投手としての彼のパフォーマンスも見たいけれど、現在の状況では無理して
投げるよりも、打者として毎試合出場してもらったほうが良いかも。
個人的には、投手よりも打者「大谷」に魅力を感じています。

それから、テニスの錦織、大坂が全米オープンでベスト4に勝ち上がりました。
どちらも素晴らしい試合でした。(と言っても、見たわけではないのですが)
この先は、難敵(目の上のタンコブ・ジョコヴィッチ)が待っていますが、
全力プレーで勝ち上がって欲しいと思います。

またゴルフの松山選手も復調しているので、今週末のスポーツ観戦が
とても楽しみです。


クリンチャー、フォア賞追切り

2018年09月05日 | Horse Racing

今年の凱旋門賞まであと1か月。クリンチャーが前哨戦に向けての
追い切りを行ったようです。
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凱旋門賞目指すクリンチャーが前哨戦のフォワ賞1週前追い切り byスポーツ報知
 凱旋門賞・G1(10月7日、パリロンシャン競馬場)を目指してフランスに
遠征中のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)は5日、同じ舞台で行われる
前哨戦のフォワ賞(9月16日)へ向けて、1週前追い切りを行った。
 シャンティイのエーグル調教場(ダート直線コース)で、6ハロンのハッキング
(軽めのキャンター)のあと、6ハロンの追い切りがかけられた。(後略)
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今年の凱旋門賞に参戦するのは、G1実績が無いクリンチャーのみということで、
正直、どこまで走れるのか未知数な印象があります。
出走の根拠としては、今年の重賞で3着内をキープした安定した走りと、
京都記念の重馬場での優勝が理由ではないかと思います。
これまでの出走馬はG1実績のある馬ばかりで、クリンチャーは実績では
見劣りしますが、重い馬場に耐えられるパワーとスタミナはありそうなので
もしかすると意外に好走するかもしれません。
ディープスカイ産駒は、現状ややマイナーな血統ですが、ここでクリンチャーが
良い走りを見せれば、再評価されることになると思います。
是非、頑張って欲しい。まずはフォア賞を楽しみに待ちたいと思います。


本「うそつきの国」

2018年09月04日 | Book

世界に蔓延するウソについて、一般人の感覚で考察する。
現代は、情報が様々なメディアで発信されており、情報の真偽の見極めが
難しくなっているように思う。
某国の大統領が、ウソの報道について憤慨しているけれど、
その当人もウソをつく。(自分はウソをついていないと主張するが)
昔はウソも方便と言って大目に見ていたが、それを根拠に誰もが平気でウソを
つくようになった。著者自身もウソを批判しながらも、例外ではなく、
過去にウソをついたことがある事を認めている。
この本では、日頃、自分が気になっていた様々なウソの事例を取り上げていて
面白く読めた。著者のウソ批判は、一般人としての良識に照らし合わせての
ものだと思うので、多くの人(特に中高年)は納得するのではないかと思う。
メディアの情報は鵜呑みにせず、果たして本当なのかウソなのか、
常にそういう目で見ることが必要だろう。
因みに取り上げている事例は最近のテレビ報道等が多いので、
10年も経つとこの事例は「何の話?」ということになりそうだ。
この本の賞味期限は短いと思う。(読みたいならお早めに)