月曜日、キャシュミィアの避妊手術が無事終了
卵巣と子宮を取り除いた手術は
キャシュミィアの腹部に大きな傷を残したけど
家の中を動き回ったりと
いたって元気にしている知らせがビデオメッセージで
アイオワの家にいる私に送られて来た。
ジェイク君と一緒に彼の職場に行き半日を過ごすキャシュミィアは
傷口をいじるらしく
仕事で忙しいジェイク君は
自分の靴下を切ってそれを着せていた。
避妊手術は発情する前が良いらしいけれど
キャシュミィアが我が家に来た時は既に遅し。
手術の予約は20日後まで取れず
それまで夜は地下室に入れ
昼間も外に出さない様にしていたけれど
我が家に来る前に妊娠した可能性もあり
子猫が生まれても世話が出来ないなど
心配をしていた。
月曜、獣医に連れて行ったジェイク君の話では
キャシュミィアが妊娠しているかどうか分からないまま
避妊手術をする事になったらしい。