火曜日の朝ツベルクリン反応検査を受けた私は
その結果を見てもらう為
2日後の木曜の午後ホスピスを訪れた。
日本で BCG(弱毒性結核生ワクチン)を受けていると
このツベルクリン反応で陽性になる事はあり
ナースエイドの仕事を始めた時(30代)
アメリカで受けたこの検査で陽性になった私は
結核に感染していると思われ
問題になった事があったように思ったので
前もってBCGの事をホスピスの人に話したけれど
”問題があったら胸部エックス線撮影がありますから、、、” と言われ
ツベルクリン反応検査を受けることにした。
ツベルクリンを受けて2日後
結果は自分で見ても分かるほど赤く腫れ 陽性
小さな水ぼうそうが赤く腫れた箇所に出来てもいる。
昨夜は仕事中痒みが走り
ツベルクリンをした事を忘れ
つい掻いてしまった。
陽性であった事からか私の周りに
数人のナースが集まってきた。
一人のナースが
”サイズを計ってもいいですか?” と言い
”2センチだわ。” と
周りのナースたちにシリアスな表情で報告する。
一人のナースは
私がその結果を心配しないようにと
”貴方が結核に罹っていたら
症状が出てすぐにわかるわ
心配しなくてもいいのよ。” と励ます。
”私はこの年になっても風邪もひかない程健康なんです。” と
自分が如何に健康であるかを
何度か言う自分がいた。
エックス線撮影も結構費用が掛かるので
その費用はホスピスにカバーしてもらおうと
前もって考えていた私がナースにそれを確かめたら
一人のナースが
”000病院にレントゲンを撮りに行けば
ホスピスがカバーします。” と
伝えてくれた。
”クリスマスで忙しいので
その予約は1月になってからになります。” と言い
ホスピスを出た。
(追記)
12月18日に受けたツベルクリン検査は
1週間後も赤く痒みを伴う