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はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

危険を感じる出来事だった

2018-12-20 | 次女の子ども


金曜の夜ライブを聴きに行ったバッキーと私は

その夜アイオワの家で泊まり

 土曜日の午後イリノイの家に帰った。


   (先週末の話です。)






コートなしでも歩けるほど 気温が高めだった土曜日

イリノイに帰る前にけいちゃんとワンズの散歩に川べりに行った。



遠くを見るとひとりの男性が

 川に張った氷の上

川べりに駐車していた車の方に向かって歩いている。






歩いていたのは岸近くとはいえ 

 こんな陽気な日に川の上を歩くとは、、、



何年か前 イリノイの街であった川での事故は

アイスフィッシングをしていた老人が水の中に落ち

川が凍っていた事から

 その捜査は春になるまで出来ない   と聞き

何とも切ない思いになった事も思い出され


危なっかしいなぁーー  と

気になった私は

 じっとその男性を見つめていた。




男性が徐々に私たちの方に近づいて来ると

突然けいちゃんが

”ばあちゃま そっちを見ちゃだめ!。”  と


少々怯えたような、、でもきつい口調で言う。


私には見えなかった男性の表情に


感受性の強いけいちゃんは

何か嫌な物を感じたのかも知れない。


けいちゃんの云う通り見つめるのはやめ

家に向かって歩き始めた。







川べりから続いた坂道を歩いていると

その男性が運転する車がやって来る



車が来ると道沿いにワンズを座らせ

 車が通り過ぎるまで待つ私たちは

その時もそうして道沿いで待っていたら

車は私たちの傍で止まり


開いた窓からその男性が

”君たちこの辺に住んでるの?”  と訊いてくる、、、。(((((--))))


”No”   と

けいちゃんがすぐに短くそう応えた。



私まで嫌な物を感じ始め

こういう時は

目を合わせず何も言わないでいる事に越した事はない、、と


ワンズのリーシュを短く持ちゆっくりその場を移動した。



それ以上の事を訊かれる事もなく

 男性もすぐに車を出した。





何があったと言う事ではないけれど

 
何かが起こる可能性があるような出来事でもあった。



けいちゃん一人で川べりまで行く事はまずないけれど


こういう事もあるので気を付けなくては、、と思った。

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