フルタイムで働く長女は3ヶ月の産休(マタニテイー リーブ)を取っている。
アメリカではFMLA(family Medical Leave Act)で、
従業員は12週間の休暇が取れるようになっている。
ただし 50人以上の従業員のいる企業のみで、
その間の給与は義務つけられていない。
これは出産だけでなく、子供や夫、妻 また両親の看護の必要がある時も含まれている。
職を失う恐れはないが、この期間の給与がないのはちょっときつい。
会社によってあるところもあるようだが、、、、。
ちなみに夫がとるパタニテイー リーブというのもあるらしい
裕福であれば夫も休暇をとり 育児を楽しむ家庭もあるという
婿は自営業で収入が一定していない。
忙しいときは収入は多いが暇なときは長女の収入に頼る。
出産後に3ヶ月の産休を取りたかった彼女は、出産ぎりぎりまで働いた。
当日も軽い陣痛の中働き、その夜 朝の1時過ぎに出産した。
長女の収入なしで3ヶ月をおくるのは 大変なので 病欠でとれる有給休暇2週間をあて、
あとの4週間 はDisabillity Insurance で60%の収入を受けることができるようにしているらしい。
日本のように社会医療保険のないこの国。
自営業の婿には医療保険もない。
個人で医療保険にはいるには多額の支払いが必要になる。
長女の会社の医療保険なしでは 小さな子供を持つ彼らにとっては大変である。
この休暇期間も、医療保険は保険料を会社に支払う事で
変わりなく受けられるようにはなっているという。
新しいコンピューターを使い始めたが、まだ調子がのらず
何をするにも 時間がかかってしまっている。
今回 デスクタップから ラップタップに変更
慣れれば どの部屋でも使えるようになるし
一人 部屋にこもる事もなく便利になるとは思うが、
そうなるまで しばらく時間がかかりそうだ。
更新や訪問もゆっくりペースになりそうだが、
皆さんからのコメントはなによりもの楽しみなので、これからもよるしく!
コメントへの返信もゆっくりですが、していきますね。
写真はこだ君の始めてのハロウイーン。 スクビードウーとその仲間たちです