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徒然なるままに…建築家のボヤキ。。。

I・N設計スタジオ ブログ

新プロジェクト発動

2025-03-14 08:12:58 | 建築つれづれ…
 年末年始から温めていた提案内容。

 先日クライアントにプレゼンを行った。

 提示した案は2案。

 

 1案目をベースにマイナーチェンジを図った2案目。

 2案ともCGと模型を作成しプレゼン。

 模型を提示したとたん…「これでいいんじゃないの?」とクライアントの一言。

 その後、1案目、2案目とCGや模型を使いながら案の説明プレゼン。

 クライアントも私も2案目推し。

 基本的な設計内容に関しては理解してもらい、細かな修正はあるものの方向性は概ね決まった。 

 最後に「実は3案目も考えていて…」と私が切り出した。

 3案目も2案目の派生形…。

 CGを見せると、クライアントは「こっちの方が〇〇に対しての配慮になる。」と。

 2案目と3案目で次回は比較検討ということになった。

 ここ2か月間色々と考えていたことを、形にして気に入ってもらったことに安堵した。

 先ずは新プロジェクトが無事スタート…。
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酒田夢の倶楽、いろは蔵パークに移転OPEN予定

2025-03-06 08:21:29 | 建築つれづれ…
 先月末日、無事にいろは蔵パークを事業主への引き渡しを終えました。

 とはいっても、残工事はありますし、テナント工事も一部残っています。

 もちろん、オープン準備で関係者は現場を出入りしております。

 工事担当者に聞くと、もうオープンしたと勘違いし一般の方が普通に車で入って来られると…苦笑

 A館(無印良品、カルディ、JINS、酒田夢の倶楽、イカ恋食堂ごはん亭、カイエイ薬局)は3月27日オープン。

 B館(ト一屋、キッチンスタジオイゴット)は4月18日のオープンです。

 先日、地元情報新聞のコミュニティ新聞に、一枚の折り込みチラシを見つけました。

 

 酒田夢の倶楽の移転オープンのチラシ。

 21年間山居倉庫で営業を行っていましたが、山居倉庫が国指定の史跡となった為に文化庁の指導で営業を続けられず、いろは蔵パークに移転し営業するのです。

 いろは蔵パークの夢の倶楽エリアでも、酒田観光物産協会の方々が現場内でオープン準備に奔走しております。

 実は私、酒田にUターンした24年前、夢の倶楽の山居倉庫への改装工事に一役絡んでおりました。

 そして今回も、いろは蔵パークへの移転にも設計監理者の一員としてお世話になりました。

 何か御縁を感じます。

 さて、いろは蔵パークA館は3月27日オープン、B館は4月18日オープンです。お間違えなく…。
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オープニングスタッフ大募集!だそうです。

2025-01-22 08:12:49 | 建築つれづれ…
 今春にオープンを迎える予定のいろは蔵パーク。当事務所も設計監理業務をお手伝いしております。

 この商業施設には8つのテナントが入ります。

 そのテナントの中核をなすのが、地元老舗スーパーのト一屋さん。

 工事現場では、ト一屋さんを始めテナント工事が盛んに行われています。

 先日、地元情報新聞のチラシを見ていたら、ト一屋さんのチラシ広告を発見しました。

 チラシには 2025年春「いろは蔵パーク」内にといちやOPEN。オープニングスタッフ大募集!の文字が。

 

 ト一屋さんは28年ぶりの新店舗。

 このいろは蔵パーク内のト一屋さんの面積は、既存店の2倍ぐらいの広さを誇ります。

 満を持して、酒田の中心街である旧酒田商業高等学校跡地に出店する訳です。

 ロゴマークも今回一新して、ひらがなで緑の「といちや」に変更。

 28年ぶりの新店舗出店ですから、打合せをしていてもト一屋さんの意気込みがすごく伝わってきます。

 スタッフ募集のこのチラシも、「といちや」さんの意気込みの現れと感じました。

 といちやいろは蔵パーク店の内装の雰囲気も、28年ぶりの新店舗に相応しいデザインとしています。

 「といちやいろは蔵パーク店」のOPENはもう直ぐです!ご期待ください。
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明けましておめでとうございます。謹賀新年2025

2025-01-08 08:45:58 | 建築つれづれ…
 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。

 

 昨年は設計監理を担当している、いろは蔵パークの工事が始まり慌ただしい一年でした。

 足掛け3年半の一大プロジェクトであるいろは蔵パークも今春にオープンを迎えます。

 今まで色々とありましたが、良くここまでこぎ着けたと思います。

 今年は新規プロジェクトも控えており、さらに充実した一年になればと思っています。

 今年は巳年。とりわけ2025年は60年に一回の乙巳(きのとみ)とのこと。

 乙は未だ発展途上の状態を表し、巳は植物が最大限まで成長した状態を表していて、

 この組み合わせはこれまでの努力や準備が実を結び始める時期を示唆しているとのこと。

 当事務所もまだまだ発展途上。これまでの努力や準備が実を結ぶことを切実に願っております。

 皆様においても、良い一年になることを願っております。

 本年もI・N設計スタジオをよろしくお願いします。
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いろは蔵パーク~名付け親

2024-11-29 08:27:11 | 建築つれづれ…
 来年春オープン予定の「いろは蔵パーク」。

 工事も佳境に入っており、現場内は工事施工者、職人さんでごった返ししています。

 

 さて、この「いろは蔵パーク」という施設名称、名付け親は…実はこの私なのです。

 3年前、酒田市から募集されたこの事業プロポーザルに、複数の会社とグループを構成し参加。

 提案を練り始めた頃、グループ内でこの施設がどんな施設であればいいか、地元に愛される施設になるのか…それに相応しい名前を付けようなった訳です。

 江戸時代後期から明治初期まで、この地に建っていた米蔵「新井田蔵」。

 48棟あったので通称「いろは蔵」と呼ばれていました。

 山居倉庫が対岸に完成した翌年に、いろは蔵は不幸にも酒田大地震によって消滅しました。

 まだ、酒田商業高等学校の「さ」の字もない頃の話です…。

 

 この土地の歴史背景から、施設名に「いろは蔵」という言葉を入れるのは既定路線。

 そこに親しみを込めて「パーク」という文言を付加しました。

 「いろは」には様々な年代、老若男女、観光客、インバウンドと多種多様な人々を受け入れるという意味を込めました。

 「蔵」には山居倉庫のエッセンスを継承し、酒田の歴史と風土が詰まった蔵の意味合いを。

 「パーク」には中庭のシンボルツリーのケヤキを活かした、自然と人が集まり合う公園のような施設の意味を込めています。

 グループ内協議で「いろは蔵パーク」は出席者全員に賛同を得て決まった訳です。

 さて、来年春にはお目見えする「いろは蔵パーク」。

 様々な人々が集う施設、酒田の新しい歴史・風景となるには、我々だけではなく、酒田市民の協力・努力が必要なのです。 
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