1-2惜敗、日本代表
、との見出しが多かった今朝のスポーツ新聞。確かに前半、闘莉王の先制点でイングランドを「その気」にさせた点は認めよう
。でも、負けは負け、プロなんだから…
。優勝候補イングランドに善戦したことは事実だが、負けたこともこれまた事実
。本番直前のこの時期に「惜敗」「善戦」はいらない。先日の韓国戦より内容が良かったことは、評価しても良い。何故、逃げ切れなかったか、勝てなかったか。
日本人は、海外のの人たちから見るとすごく親切な人種らしい。サッカーでも「人のいい」面が出てるんじゃないのかな。強豪国は、時間の使い方が上手い。ずるがしこいやり方で、時間を稼ぎ勝利をものにする、あるいは引き分けに持って行く
。日本は逃げ切れない。もはや国民性の問題と片付けてはいけないんじゃないの…
。でも内容は良かった
。本番までまだ2週間ある。立て直してほしい、日本代表
。がんばれ、ニッポン
。

日本代表
。今更、監督を代えてもしょうがないのは分かってる。オシムが脳こうそくで倒れ、岡ちゃんが監督になった。その時に、何故オシムから岡ちゃんなんだろうという疑問が沸いてきたのを今思い出す。外国人路線で、しかも実績を残している名伯楽の路線を踏襲すると思っていたのに…、という疑問。名が売れてる、実力もある人物が監督になると思っていた。でも、開けてみたら岡ちゃん…

。俊輔も日本に帰ってきた、稲本しかり。海外で頑張っているのは、本田、長谷部、森本ぐらいか。常に試合に出ているとすれば本田ぐらいであろう。我々の海外組に対する信仰心、信頼感が強すぎはしないか。変な宗教みたいに「海外組」「海外組」と言ってるように思えてきた
。ホントの海外組って日本代表にはいないんじゃないの
で見ることにする…。
「真面目でなければ成功しない。しかし、真面目すぎても成功しない。」スポーツライター二宮清純氏が、西武ライオンズ
期待のルーキー雄星について語った言葉である。彼に言わせれば、雄星はあまりにも真面目で大人過ぎる。野球界では多少ヤンチャな方が将来的に伸びることが多い
この意見に私も賛成
。キャンプやオープン戦を見ていたときに、大物ルーキー雄星は考え過ぎている感じがした
。どうせ、スマートには生きていけない性格ですから…
。
。残念ながら、私は野球
での学校対抗。学校
をする親父でありました…
、仕事、疲れ…etc
。



