
先日の大会
で敗戦し、泣きながら居残り練習をした息子K。リベンジの時はやってきた。先週の土曜日練習試合
があった。一人グランドで泣きながら黙々バットを振ってからわずか1週間。数時間居残り練習をしたからといってすぐ結果が出る訳もない。継続こそが力となると言い続ける親父だったのが、実は内心、居残り練習の効果があったのかと興味津々

。試合が始まると、いきなりのチャンスに息子Kに打順が回ってきた。痛烈なライナーを右中間に見事に弾き返し2塁打
。表情には出さなかったが心の中で親父ニンマリ…
。私は自分の練習があったのでここで退散
。練習終了後、息子を迎えに行くと2試合目が終わったところだった。息子Kに「どうだった
」と問いかけると…、「2塁打2本とヒット、投げては完投して勝った
」と返答。その返答と同時に、これでもかというぐらいのドヤ顔
。ホッとしたような、そんなに甘くは無いぞという気持ちで息子Kのドヤ顔を見る親父。この結果におごらず、頑張れ。継続こそが力になる
。

を今も続けている。4、5年前、同級生のみんながスポ少に入るからと、挫折しそうになった…。そこは親父がダメ出しをした
。小学校6年までは水泳教室に通うという、最初からの約束を貫けと
。
。しかし、今年は部員がいっぱい入ってきて人数が増えた。しかし、所詮は各教室通いであるため、部活としての活動は大会の時だけ…
。う~ん、これで部活と言えるのだろうか…
。一抹の疑念は残るのだが、この話は置いておきましょう
と思って入るのだが、野球親父はまたしても野球
。本工事ではないが、3つの庭の庭工事に取り掛かった。庭師さんは、お客さんが連れてきた方で、設計前からその庭師さんに新しい住宅の庭も造ってもらうことになっていた。その本体工事との取り合い調整にもうひと肌脱がなければならない
。
では字の読みと意味はこんな感じです
力及ばす…敗戦
試合に臨んだ息子たち。しかし、現実はそんなに甘くなかった。逆転を許しての敗戦



