クライアント(建て主)がいてこそ我々の仕事は成り立つ。クライアント(クライアントの卵)と最初に会うときには、手探りの状態で相手とのフィーリングが合うかどうかをお互い探っているのである。クライアントは十人十色。クライアントの性格に合わせて話を進めなければならない。柔よく剛を制す、そんな感じを心がけている。
ヒアリングや打合せで、お互いの価値観をぶつけ同調することによって化学変化が起こる。化学変化によって設計作業のパフォーマンスが上がるし、クライアントのメンタルも高揚すると思っている。クライアントの価値観から教えられることももちろんある。そんなディスカッションの中から、一筋の光、ヒントを見つけ出していくのだ…。
ヒアリングから始まりクライアント満足度100%を目指すのだが、「満足度100%=要望を何でもかんでも取り入れる」ことではないと思っている。お互いの考え方の筋道に沿わない要望は削除する時が来る。その勇気も時には必要。
我々は建築家としての自我(信念)をもってミッションを遂行している。それが欠如してるのは、もはや建築家ではなくただの図面描きなのである。
建築家としての自我(信念)とは何ぞや…。建築家として目指すべきもの、とでも言うべきか。しかしそれは、すぐに達成できるものではなく、永遠のものかもしれない。そのためには、常に斬新的に進化しそこに近づいて行かなければならない。自分の自我(信念)が形になったとしても、次の自我(信念)は違うものになっているに違いないし、常に反省してまた次の進化に準備し続けなければならない。
思考の積上げが、自我(信念)の積上げになっていく。だから、いつでも「これでいい」ということは無い。クライアント満足度100%を目指す過程で、そこには常に「建築家の自我(信念)」が働くのである。


9月9日に母校である大学の学生達が事務所見学、作品見学にやってく来る。どんな若者なのかと今から興味津津な訳だ。
。それは…八木山の遊園地
と動物園
。息子はジェットコースターに乗ってみたいと言う。八木山ベニーランド
。
。乗りたいものだけ厳選にチョイスした結果、ジェットコースターとスカイジェットの2つに乗ることに
。


。
。自分でハンドル操作ができるもんだと思っていたが、ハンドルは切らなくてもモノレールだから自然と曲がる。それでも、それなりに楽しむ息子
。
。ライオンはこちらにお尻しか向けてない

がパラパラ降って来た…。雨と同時に男同士の二人旅は帰路に着いた
試合は楽天:永井、日ハム:武田勝の両先発で始まった
が入った。Kスタの待ち合わせの場所に着いたと
。久しぶりに会った甥っ子に息子は興奮ぎみ。二人で面白いことをしていた
。この回は甥っ子からたくさんの柿ピーをもらっていた息子
。このラズナーが2アウト満塁のピンチで4番中田を空振りの三振に切って取る

ホテルに着きチェックインを済ませ、Kスタ宮城に向かった
。シャトルバスは楽天
を取っていた。もちろん、楽天の試合見に来ないかと…。






