徒然なるままに…建築家のボヤキ。。。

I・N設計スタジオ ブログ

突然の訪問

2021-08-26 08:40:23 | 建築つれづれ…
 一昨日、突然の来客があった。聞きなれない声に「誰だろう…」と訝しげに玄関まで足を運ぶ。

 するとそこには…見慣れた顔が…。

 数か月前転職すると連絡があった彼だ。会うのは3年ぶりだろうか…。

 

 彼とは10年ほど前から、設計者とある組織の一担当者とで何回か仕事をした仲。

 ここ数年以前の仕事が上手くいかず、転職したと電話連絡があったのが数か月前。

 近況報告や情報交換、懐かしい話、転職に至った経緯、プライベートのこと等々1時間以上も話し込んだ。

 まずは元気そうで何よりである。

 新しい職場も建築関係。何かとお世話になることもありそうだ。

 同じ建築の中で、立場は変わったが以前と変わらぬお付き合いをこれからもしたいもの。

 突然の訪問に喜びを感じ、同じ県内に住む者同士、今後も協力し合えればと思えた残暑の午後であった…。
 
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栄光の陰で、目も当てられないことが…。

2021-08-19 08:21:49 | 今日のひとり言・雑談
 色んな議論があった中、東京オリンピックは終了した。

 昨年、今年と嬉しい話題がなかった中、我々に感動を与えてくれたと個人的には思っている。

 誰かが言っていたけれども、政治家の発言は心に響かないが、アスリートの発言は心に響く。まさにその通り。

 そんな政治家さんが、オリンピックを自分の人気取りに使用している感じがして嫌気がさす。

 

 日本人金メダル第一号となった柔道の高藤選手に、あの首相が直電話をする。しかも、誰かが書いた原稿を棒読み感有り有りで…。

 それを聞いて、気分が盛り下がったのは私だけだろうか。完全にしらけてしまった…。余計なことを…。

 直電話で人気を回復しようという魂胆が丸見え。

 そしてもう一人。

 金メダリストが表敬訪問した席で、かけてもらった金メダルにかじりつくなんて…言語道断。

 メダルにキスしたり、かじったりは、幾戦の戦いを勝ち抜いてきたメダリスト本人だけが許される歓喜のご褒美ではないのか…。

 表敬訪問…もうこんな風習いらないんじゃないの。

 政治家は自分の人気を取るためにスポーツ選手を利用するが、本職で人気が上がるように頑張って下さい。

 選挙で選ばれた人なのだから…。

 
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さあ、リベンジでメダル奪取!

2021-08-04 08:48:29 | 愛しき野球おバカ達
 一昨夜のTOKYO2020、野球準々決勝日本VSアメリカ。テレビにかじりついた。

 絶対負けられない国際大会は、重圧との闘いで重たい試合展開になることが多い。

 予選リーグ開幕戦のドミニカ戦しかり…。この試合も重い展開を予想していた。先発はマー君こと田中将大。

 

 1回、2回とノーアウト1、2塁のチャンスに打ちに行って併殺…。ここは2回とも高校野球戦法でバントではなかったか?

 取れる時に得点を取らないと苦しい試合展開となる。そんなモヤモヤが胸につっかえていた…。

 案の定中盤は点の取り合いで、5回を終わって5-6とリードを許す。しかも相手の4番に青柳が3ランホームランを喫してしまった。

 そんなスッキリしないモヤモヤの中、9回裏に何とか内野ゴロの間に追いつき、タイブレークの10回表のアメリカの攻撃を栗林が0点に抑えた。

 この0点に抑えたことが、何よりも日本に流れを呼び込んだ。あっぱれ、栗林。というかアメリカは何も策が無かったのか…。

 

 そして、10回裏のタイブレークの攻撃で初出場の栗原がキッチリバントを決める。しびれる場面での初出場で相当プレッシャーがかかっていたに違いない。よく決めた。

 アメリカが内野を5人にするという奇策の中、甲斐が初球を一振一閃。

 打球は横浜の夜空に舞い上がり、ライト頭上をはるかに超えサヨナラ勝ち。よく粘り強く勝った…、拍手である。

 しかしながら、反省を忘れてはならない。

 ①確実に得点できる時に得点を取る。バントの重要性。

 ②タイブレークでの戦い方。特に先頭打者。

 ③有効な凡打(進塁打、凡打での得点)と盗塁を含めた走塁でつなぐ野球。

 ④青柳の使い方(使い方が厳しくなった…)、千賀、鈴木誠也の復活!

 上記の4つを肝に銘じて、あと二つ、勝利をもぎ取ろう、侍JAPAN!
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