いよいよ工事は最後の工程に入った。車庫棟が完成し、周りのコンクリート舗装も打設した。最後の仕上げは、コンクリート舗装に一部モルタルを塗って行く作業。

このモルタル、今回は真っ黒なモルタルを使うことにしている。モルタルの塗り具合はどうか。きれいな黒が映し出されるのか、少々気がかりだった。現場では左官屋さんが入念にモルタルを塗っている。黒の色具合も思ったより黒くてきれいだ。イメージ通りで申し分なかった。安心して現場を後にする。
残工事は数点あるものの、これで工事内容は一通り終わった。母屋には既にクライアントが住んでいるので、どこが完成で、どこが引渡しなのかアバウトだったがひとまずこれで一区切り。
考えてみれば、母屋に4ヶ月、車庫に3ヶ月で7ヶ月かかったこの工事。クライアントと初めて会ったのが去年の8月中旬。足掛け、11ヶ月になる。一つのストーリーが終焉を迎えた。

このモルタル、今回は真っ黒なモルタルを使うことにしている。モルタルの塗り具合はどうか。きれいな黒が映し出されるのか、少々気がかりだった。現場では左官屋さんが入念にモルタルを塗っている。黒の色具合も思ったより黒くてきれいだ。イメージ通りで申し分なかった。安心して現場を後にする。
残工事は数点あるものの、これで工事内容は一通り終わった。母屋には既にクライアントが住んでいるので、どこが完成で、どこが引渡しなのかアバウトだったがひとまずこれで一区切り。
考えてみれば、母屋に4ヶ月、車庫に3ヶ月で7ヶ月かかったこの工事。クライアントと初めて会ったのが去年の8月中旬。足掛け、11ヶ月になる。一つのストーリーが終焉を迎えた。





悔しさだけが残った…。昨日のコンフェデ杯、日本VSイタリア戦。序盤からアグレッシブに仕掛ける日本代表に、様子を伺い受けて立ってるかのようなイタリア。先のブラジル戦で何もできなかった日本代表が、イタリア代表相手に一歩も引けを取らない。と言うより、押しているゲーム展開。

勝ちに値するプレーを見せたのは日本だったかもしれない。攻撃陣だけはと言った方がいいだろうか。最後の砦の守備陣が2戦7失点ではやりきれない。集中力の欠如、自ら犯したミスでの失点。ワールドクラスのチームは相手のミスをゴールに結びつける。この差が世界ランキング1ケタと30位前後の差なのであろう。
日本のプロ野球で、2000本安打と1000打点を達成した選手は、過去に28人しかいない。キャッチャーでは野村克也と古田敦也の2人。今年3人目の快挙を成し遂げたのが中日の谷繁元信。激務に耐えながら、こつこつと記録を積み重ねてきた。



