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徒然なるままに…建築家のボヤキ。。。

I・N設計スタジオ ブログ

2人の姿がダブる、優勝おめでとう!侍ジャパン!

2023-03-23 08:29:18 | 愛しき野球おバカ達
 今日はこの話題を取り上げないと野暮だと言われそう。侍ジャパン、WBC優勝おめでとう~!

 

 14年ぶりに手繰り寄せたWBC優勝は、2人のメジャーリーガーの姿がダブった。

 海を渡った二刀流大谷翔平が、決意を胸に侍ジャパンに参加し優勝を目指すといった昨年末。

 この筋書きはあの時から決まっていたのだろう。

 逆境でチームを鼓舞する姿、リラックスした表情で和やかな雰囲気を作ってる姿。謙虚なコメントの数々。

 これぞスーパースター、もはやリーダーといった雰囲気。

 そして、いの一番に侍ジャパンのキャンプに参加した、最年長ダルビッシュ有。

 彼は2009年WBCの経験者で、超一流のメジャーリーガー。

 キャンプでは他のメンバーにアドバイスを送る姿や、率先してオフ時の他の選手とコミュニケーションをとってる姿、インタビューに丁寧に答える姿が目立った。

 チーム最年長で、チームをまとめようとする姿が印象的で、2006年、2009年にチームをまとめたイチローの姿とダブった。

 日本にいたころは、少々ヤンチャなイメージがあったが、12年のメジャー生活で大人になったと感じた。

 大谷は決勝戦前のロッカールームで他のメンバーに、「今日だけは目の前のメジャーリーガーへの憧れは捨てよう。優勝するぞ!」と言った。

 憧れは捨てよう…。これは2006年にイチローが当時のメンバーに言ってた言葉と同じだと聞いた。

 侍魂は受け継がれているのだ…。

 この2人、自分より年下だが頭が下がる…。自分もこうでないとと思わされる言動。まだまだ私は子供だ。苦笑。

 さて、最後の優勝の瞬間、気づいただろうか。

 

 2009年の優勝のマウンドにはダルビッシュ有がいた。

 そして最後の韓国の打者をスライダーで空振りの三振を奪っての優勝。

 マウンドに駆け寄るキャッチャー城島と熱い抱擁。

 

 2023年の優勝のマウンドには大谷翔平がいた。最後の打者はエンゼルスで同僚のマイク・トラウト。

 2009年のVTRを見るかのようにスライダーで空振りの三振を奪っての優勝。

 グラブを投げ、帽子を投げ飛ばして優勝を喜ぶ大谷。

 そして、マウンドに駆け寄るキャッチャー中村と熱い抱擁。

 マウンド上に駆け寄る侍ジャパンのメンバー。

 2人の侍リーガーが14年の時を経て、優勝の景色を受け継いだのだ。

 おめでとう、そして感動をありがとう、侍ジャパン!
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実力通り!準々決勝へ

2023-03-15 08:10:56 | 愛しき野球おバカ達
 ものの見事な4連勝。見事に侍ジャパンは1次ラウンドを突破し、準々決勝ラウンドに進出した。

 日本中が侍ジャパンの強さに沸いている。普段野球に興味のないうちの妻も、WBCをTV観戦し結果に一喜一憂。

 まあうちの妻の場合は、結果もさることながら、大谷、ダルビッシュ、佐々木朗希のイケメンたちに興味がある様子。

 

 結果だけ見れば順調といえるが、最初から安心して見てられたのは4戦目のオーストラリア戦ぐらい。

 やはり負けられない国際試合の独特の思い試合展開が続き、見てる方もハラハラした試合序盤の展開。

 エラーや、ホームランで先制された試合や、相手ピッチャーを打ちあぐんだ試合と、マンガのように強いチームが手こずる試合展開だった。

 準々決勝の相手がイタリアと決まった。

 えっ、イタリア?。サッカーが強いのは知ってるが、野球は…???

 調べてみると、やはりイタリアチームの半数はメジャーリーグやマイナーリーグで活躍している選手。

 親がイタリア人だったり、イタリア移民系だったりと、日本でいえばヌートバーをたくさんかき集めたチームのようだ。

 

 そして監督は、以前ドジャーズで野茂英雄とバッテリーを組んでいたマイク・ピアザだという。う~ん懐かしい。

 これは侮れないぞ、イタリアチーム。

 明日のイタリア戦は、大谷翔平が先発予定でダルビッシュもリリーフ待機だとか。見れるか黄金リレー。

 あとは日本の4番の復調を待つのみで、イタリアチーム撃破からの優勝をもぎ取って欲しい。

 頑張れ、侍ジャパン!
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さあ、いよいよ開幕WBC

2023-03-08 09:32:45 | 愛しき野球おバカ達
 6年ぶりに開催される、ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)。

 今回の侍ジャパンは、メジャー組を4人加え史上最強と言われ大いに期待されている。

 先月下旬からの強化試合を見ると、投手陣は頑張っていたが、なかなか打てなく史上最強?どうした?と大丈夫か?と心配になっていた。

 しかしながら、メジャー組の3人が試合に出場したところの打線爆発。

 昨日一昨日の試合は安心して見ていられ、胸のつかえが取れた。

 打線としての個々の役割が明確になってきたように思える。

 塁に出る人、ランナーを進める人、ランナーを返す人、昨日一昨日はかなり機能していた。

 これに足のスペシャリストを絡めれば、接戦もものにできるだろう。間違いなく優勝が手に届く。

 

 大谷選手なんかもう異次元のマンガの世界の人物を思わせる。

 ワンバウンドしそうなフォークボールを、膝を付きながら片手でバックスクリーン横の3階席にホームラン。

 次のチャンスでの打席も、まさか2打席連続は無いよなぁ~と思っていたところに、詰まってバットを折りながらもホームラン。

 まさにドカベン山田太郎の境地。

 WBCの日本の初戦は9日中国戦。

 大谷が投げるとか、ダルビッシュが投げるとか言われているが、どっちでもワクワク感が半端ない。

 道は険しいが優勝あるのみ。頑張れ侍ジャパン。
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ついに越えた白河の関

2022-08-30 08:37:43 | 愛しき野球おバカ達
 ついに越えた…白河の関。

 今年のお盆は、いつになく高校野球TV観戦に没頭した。

 

 ここ数年、甲子園で東北勢が良い成績を残してはいたが、ついに東北勢初の全国制覇。やってくれました!

 仙台育英高校野球部の皆さん、本当におめでとうございます!

 高速道路が発達していない私の時代は、同じ東北勢でも仙台育英や東北高校は遠い存在だった。

 何せ山形市で大会や試合があっても、車で3~4時間かかった時代。

 仙台まで2時間半で行く事ができるようになるなんて、予想すらできなかった。

 私の世代はPL学園のKKコンビの時代。同じ東北には東北高校に大魔神佐々木が君臨していました。

 

 

 その佐々木ですら雲の上の人物。県大会で幸運にも勝ち進み、東北大会に行ったらもしかして佐々木と対戦できるかなとおぼろげに思っていたぐらい…。

 話を戻そう。仙台育英も身近に感じるようになったという話。

 酒田にも中学生の硬式シニアクラブができ、県内や東北各地の野球部に優秀な人材が流れるようになった。

 知り合いの息子や、息子が一緒に野球をした仲間が、仙台育英や日大山形、鶴岡東などで甲子園を経験。

 おぼろげだった仙台の雄が今では親近感すらある。

 そしてついに仙台育英の活躍で動かぬ山が動いた。

 一回動いてしまえば、今までは何だったのだろうと思うぐらい動き始めるもの。

 山形県勢の全国制覇ももうそこまで来ているかもしれない…。
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さあ、リベンジでメダル奪取!

2021-08-04 08:48:29 | 愛しき野球おバカ達
 一昨夜のTOKYO2020、野球準々決勝日本VSアメリカ。テレビにかじりついた。

 絶対負けられない国際大会は、重圧との闘いで重たい試合展開になることが多い。

 予選リーグ開幕戦のドミニカ戦しかり…。この試合も重い展開を予想していた。先発はマー君こと田中将大。

 

 1回、2回とノーアウト1、2塁のチャンスに打ちに行って併殺…。ここは2回とも高校野球戦法でバントではなかったか?

 取れる時に得点を取らないと苦しい試合展開となる。そんなモヤモヤが胸につっかえていた…。

 案の定中盤は点の取り合いで、5回を終わって5-6とリードを許す。しかも相手の4番に青柳が3ランホームランを喫してしまった。

 そんなスッキリしないモヤモヤの中、9回裏に何とか内野ゴロの間に追いつき、タイブレークの10回表のアメリカの攻撃を栗林が0点に抑えた。

 この0点に抑えたことが、何よりも日本に流れを呼び込んだ。あっぱれ、栗林。というかアメリカは何も策が無かったのか…。

 

 そして、10回裏のタイブレークの攻撃で初出場の栗原がキッチリバントを決める。しびれる場面での初出場で相当プレッシャーがかかっていたに違いない。よく決めた。

 アメリカが内野を5人にするという奇策の中、甲斐が初球を一振一閃。

 打球は横浜の夜空に舞い上がり、ライト頭上をはるかに超えサヨナラ勝ち。よく粘り強く勝った…、拍手である。

 しかしながら、反省を忘れてはならない。

 ①確実に得点できる時に得点を取る。バントの重要性。

 ②タイブレークでの戦い方。特に先頭打者。

 ③有効な凡打(進塁打、凡打での得点)と盗塁を含めた走塁でつなぐ野球。

 ④青柳の使い方(使い方が厳しくなった…)、千賀、鈴木誠也の復活!

 上記の4つを肝に銘じて、あと二つ、勝利をもぎ取ろう、侍JAPAN!
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