本日のツーリング弁当
焼肉ご飯とポテサラのツーリング弁当です。

関ヶ原の手前で雨に遭遇しました。
雨雲レーダーを見ると伊吹山あたりに固まっています、それ以外の関西・中部はほぼ晴れです。
地元の方に聞くと冬には良くあることだそうです。
慌ててコインランドリーの軒先に雨宿りとなりました。
エンジンを止めていると小さく小さく「チュッ・・・ジュッ・・・」と音が聞こえてきます。
高温のエキパイに雨粒があたり蒸発する音です、W3のエキパイは良い音が響きます。
エキパイもエンジンもすっかり冷えたころに日が差してきました。
たぶんはじめての福井県だと思います。
敦賀市の建設中の商業施設

敦賀市のメインストリートは2023年の北陸新幹線開業に向けて大規模な工事をしています。
良くも悪くも街の風景は大きくわかると思います。
疋田の街
福井県の観光スポットでもかなりマイナーな街です、ツーリングでは国道8号脇に見える集落でしかありません。
間もなく桜が咲き散った花びらが川を流れる様子は風情があると思います。(花筏と言います)
舟川の交通史に興味がある方ならお勧めです。 ⇒ 敦賀運河疋田舟川(ひきたふなかわ) 農林水産省より

柳ヶ瀬トンネル
交互通行で赤信号の長さは6分30秒です。
一部照明が故障していて50mくらい真っ暗な墓所がありました。
柳ヶ瀬トンネルの詳細はWikipediaを参照してください。 ⇒ 柳ヶ瀬トンネル

ちなみに赤信号の待ち時間はパッヘルベルのカノンの演奏時間とほぼ同じです。
1曲聴くとその時間の長さが実感できます。
Pachelbel - Canon in d
本日お世話になった事業所様は山路酒造有限会社様です。
創業は天文元年(1532年)の老舗酒蔵です。
天文元年(1532年)は織田信長がまだ生まれる前です。
HPはこちらです。 ⇒ 山路酒造有限会社
偶然ですがHPの写真と同じアングルです。

ガラスが歪んでいます。

歪みを分かりやすくしましょう。
床のガラスの影に縞模様があるのがわかるでしょうか。
これはかなり古い板ガラスで円筒法ガラスと言います。
この建物は昭和3年に改築されたそうです、と言っても80年以上前です。
板ガラスはそれ以前に作られたものと推測されます。
円筒法ガラスは明治時代の技術です。
詳しくはリンク先のPDFを参照してください。 ⇒ 日本の板ガラス工業の発祥 公益財団法人 日本化学会より
ちなみに女将さんによれば古い板ガラスをはめ込む位置を考えるの失念したそうです。
奥の板ガラスが手前にしたかったとのことです。

日本酒も作られているのですが、珍しいお酒も造っています。
みりんに桑の葉を漬け込んだリキュールです。
この酒瓶のお酒を買いました。
桑酒 詳細は参照してください。 ⇒ 桑酒

本来は見学を行っておりません。
今回は女将さんのご厚意で特別に見学させて頂きました。
建屋の奥へと進むと醸造蔵があります。
珍しく建屋内に石段があります。
扉の設えが年代を感じさせます。

開けてみましょう。

火入れ前の生酒の醸造中です。
雑菌の繁殖の防止で普通は入れませんが許可を頂きました。

醸造用のタンクは昭和30年代から40年代です。
5、60年前ですがそれでも酒蔵の歴史の中では新しいものです。

わたしより高齢のタンクがありました。

山路酒造有限会社様には感謝申し上げます。
尚、通常は見学できませんのご注意ください。
木之本町
男子専科

木之本町
SEIKO トランジスタクロックの看板
トランジスタを使用した振子時計の歴史は1961(昭和36)年から始まります。 ⇒ 時打振子式電池掛時計 セイコーミュージアムより

木ノ本駅の便所にて
ちなみに町名は木之本ですが駅名は木ノ本です。

春の天気はうつろいやすく「春に三日の晴れ無し」とも言います・・・
W3が調子がどうもおかしい。
後日、バイク屋さんで調整していただくとします。
・・・W3の調子もうつろいやすく「ダブルに三日の晴れ無し」はW3オーナーの心得でしょうか。
焼肉ご飯とポテサラのツーリング弁当です。

関ヶ原の手前で雨に遭遇しました。
雨雲レーダーを見ると伊吹山あたりに固まっています、それ以外の関西・中部はほぼ晴れです。
地元の方に聞くと冬には良くあることだそうです。
慌ててコインランドリーの軒先に雨宿りとなりました。
エンジンを止めていると小さく小さく「チュッ・・・ジュッ・・・」と音が聞こえてきます。
高温のエキパイに雨粒があたり蒸発する音です、W3のエキパイは良い音が響きます。
エキパイもエンジンもすっかり冷えたころに日が差してきました。
たぶんはじめての福井県だと思います。
敦賀市の建設中の商業施設

敦賀市のメインストリートは2023年の北陸新幹線開業に向けて大規模な工事をしています。
良くも悪くも街の風景は大きくわかると思います。
疋田の街
福井県の観光スポットでもかなりマイナーな街です、ツーリングでは国道8号脇に見える集落でしかありません。
間もなく桜が咲き散った花びらが川を流れる様子は風情があると思います。(花筏と言います)
舟川の交通史に興味がある方ならお勧めです。 ⇒ 敦賀運河疋田舟川(ひきたふなかわ) 農林水産省より

柳ヶ瀬トンネル
交互通行で赤信号の長さは6分30秒です。
一部照明が故障していて50mくらい真っ暗な墓所がありました。
柳ヶ瀬トンネルの詳細はWikipediaを参照してください。 ⇒ 柳ヶ瀬トンネル

ちなみに赤信号の待ち時間はパッヘルベルのカノンの演奏時間とほぼ同じです。
1曲聴くとその時間の長さが実感できます。
Pachelbel - Canon in d
本日お世話になった事業所様は山路酒造有限会社様です。
創業は天文元年(1532年)の老舗酒蔵です。
天文元年(1532年)は織田信長がまだ生まれる前です。
HPはこちらです。 ⇒ 山路酒造有限会社
偶然ですがHPの写真と同じアングルです。

ガラスが歪んでいます。

歪みを分かりやすくしましょう。
床のガラスの影に縞模様があるのがわかるでしょうか。
これはかなり古い板ガラスで円筒法ガラスと言います。
この建物は昭和3年に改築されたそうです、と言っても80年以上前です。
板ガラスはそれ以前に作られたものと推測されます。
円筒法ガラスは明治時代の技術です。
詳しくはリンク先のPDFを参照してください。 ⇒ 日本の板ガラス工業の発祥 公益財団法人 日本化学会より
ちなみに女将さんによれば古い板ガラスをはめ込む位置を考えるの失念したそうです。
奥の板ガラスが手前にしたかったとのことです。

日本酒も作られているのですが、珍しいお酒も造っています。
みりんに桑の葉を漬け込んだリキュールです。
この酒瓶のお酒を買いました。
桑酒 詳細は参照してください。 ⇒ 桑酒

本来は見学を行っておりません。
今回は女将さんのご厚意で特別に見学させて頂きました。
建屋の奥へと進むと醸造蔵があります。
珍しく建屋内に石段があります。
扉の設えが年代を感じさせます。

開けてみましょう。

火入れ前の生酒の醸造中です。
雑菌の繁殖の防止で普通は入れませんが許可を頂きました。

醸造用のタンクは昭和30年代から40年代です。
5、60年前ですがそれでも酒蔵の歴史の中では新しいものです。

わたしより高齢のタンクがありました。

山路酒造有限会社様には感謝申し上げます。
尚、通常は見学できませんのご注意ください。
木之本町
男子専科

木之本町
SEIKO トランジスタクロックの看板
トランジスタを使用した振子時計の歴史は1961(昭和36)年から始まります。 ⇒ 時打振子式電池掛時計 セイコーミュージアムより

木ノ本駅の便所にて
ちなみに町名は木之本ですが駅名は木ノ本です。

春の天気はうつろいやすく「春に三日の晴れ無し」とも言います・・・
W3が調子がどうもおかしい。
後日、バイク屋さんで調整していただくとします。
・・・W3の調子もうつろいやすく「ダブルに三日の晴れ無し」はW3オーナーの心得でしょうか。
「春に三日の晴れ無し」とよく言ったモノですネ。
天候がコロコロ変わり、雨が急に降ったりします。
例年、春が無いので、今年はしっかり春して欲しいです。
今回の終末ツーリングも素晴らしいです。
酒蔵も興味を魅かれます。
数度、見た事が有りますが、雰囲気があって良いですよネ!?
W3にも気遣いながら、女性の様に大切に・・・( ◠‿◠ )
バッグも型崩れしてないし・・
現在 マローダーにサイドバッグをつけるにあたって 普通はシート下を通すみたいですが 月に一度しかつけないので シートをまたぐようにつけたいんですよね。いちいちシートのボルトを外すのもナメたら嫌なので・・・
雨宿りもまるで小説の様にドラマチックな展開ですね!
カッコええです~
全てのリンク先を確認、勉強させて頂きました。
ツーリングの楽しみ方は無限大!目線がまた広がりました。ありがとうございます。
それにしても見学を行っていない所を見学するとこは人徳ですね。
着物屋さんとか偶然止まった建具屋さんとか・・・W3と先輩には人を引き付ける魔法があるようですね!
ダブルに三日の晴れ無し!最高です。
SevenFiftyです。
この土日も天気が不安定です。
気温も20度を越えるかと思えば、ひどく冷え込むときもあります。
マーさんちの周辺にも酒蔵があるなら訪ねてみましょう。
ツーリングの出先も良いでしょう。
普段飲まない珍しい地酒に出会うかもしれません。
>W3にも気遣いながら、女性の様に大切に・・・
女性でも大阪のおばちゃんやったら大変ですよ。
SevenFiftyです。
バッグの固定方法はかめのさんのブログでお答えした通りです。
基本的にはベルトはシート下を通します。
個人的にはつけっぱなしでも良いのではないかと思います。
SevenFiftyです。
晴れたり雨が降ったりヘンな天気のツーリングでした。
人様があまり行かない場所でも面白い場所や興味をそそる場所がありますね。
それも人それぞれなのでソロツーリングの醍醐味だと思います。
>ダブルに三日の晴れ無し!最高です
乗ってる本人は笑えないことも多々ありますよ。
それもこれもW3なのでしょう。
焼肉ご飯、美味しいそうです。ちょっと疲れたツーリングの合間に食べると甘いタレが堪らないでしょうねー、
山路酒造さんですか、これまた良い雰囲気の佇まいですね。歪んだガラスは貴重なんでしょうね、今後もそのままの状態で使い続けてもらいたいです。
トランジスタクロックは知りませんでした(私は昭和37年生まれ)!
W3の復活を祈ってます。
SevenFiftyです。
レストランなどでの外食にはあまり興味がないので弁当になることがあります。
自分のペースで食べることができるのでが良いですね。
ガラスは一度割れると元には戻せません。
古いガラス、特に大きなガラスが残っているのは貴重です。
>トランジスタクロックは知りませんでした(私は昭和37年生まれ)
それはトランジスタおじさんですね。
バイクはドック入りです。
たぶん半月から1か月くらいになると思います。
中々思い通りになりません。