孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

外国語表記は英語のみでよい。

2018年12月22日 | 社会観察
以前、富士山の山開きに合わせて、外国人登山客の登山指導のアルバイトをやったことを、このブログでも取り上げたが、その際、五合目に掲げられた登山客向けの様々な掲示板に、強い違和感を持ち、役人のやることはどうもピントがずれてると感じたものだった。

掲示板には、駐車場に関する注意事項とか、環境保護に関することとか、もちろん登山道の案内などもあったが、感じた違和感とはその内容ではなく、外国語での表記であった。

 外国語は英語だけでいい

日本語は当然、その下には英語、支那語(繁体字、簡体字)朝鮮語で書かれていて、自ずから看板の大きさは非常に大きなものになっていた。

一口に「外国人」と言っても、6~7割は支那・朝鮮人であるから、表示が必要だろうと考えたが、明らかに異様な看板に写った。

 ここまで必要ですか?

それぞれの言語で書かれた小冊子が、案内所に無料で置かれていたので、それ一冊を読めば情報は充分伝わるはずであった。確か、小冊子にはポルトガル語版もあった。

役人に限らず、我々日本人は、外国人には滅法弱い。特に英語を話す西洋人には、多くの日本人が、気後れしたようになって、萎縮し、及び腰になるように見えるが、それはさて置き、外国人なら何でもウェルカムというところがないだろうか。

以前、確か宮城県のどこかだったと記憶しているが、その町全体で災害時の避難訓練をした時のニュース報道で耳にしたことに、少し驚いた事があった。

それは、避難訓練の陣頭指揮を執った方のインタビューでの話だった。

彼は、炊き出しをやって見て気がついたが、この地区にもイスラム教徒の方が何人か居住しているが、貯蔵している非常食には、そういう方用の非常食が無かったので、揃えておいた方がいいのかな、と思った、そうだ。

何とナイーブな方たちなんだろう、とその純粋無垢さに半分呆れた。


掲示板だけではないが、英語以外の外国語表記に対する不満を抱く方は以外に多いようだ。

 この動き、賛成!


政府は、慌てて安い外国人労働者を大量に日本に入れようとしているが、目先だけを見据えた応急処置過ぎて、この影響は五年十年先にジワジワ目に付き始め、やがて深刻な社会問題になるのは、間違いないであろう。

野党は、一見反対しているように見えるが、本心は外国人にはドンドン来て欲しい。しかも彼らには日本人と同じように、差別・区別なく扱って、気分よくお仕事をして頂いて欲しいというところだろう。

反日野党の魂胆は、地方に外国人が根付いて、やがて参政権も与えて、野党を支持する有権者に育てることで共通している。


遠慮せずに日本に来てください。私たちは心からオモテナシします。合掌。

そもそも、アレは日本的じゃなかった。あんなのは、嘘っぱちだったじゃないか。私たち、日本文化にはあんな所作はありません。

  そもそもこれが変だった。こんなの日本人の所作じゃない。





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