
今日は曇り空で気温も上がらず、肌寒い一日となりました。
今日は朝のミーティングの当番でありました。で、そのお話を掲載しておきます。
うちの本山でお世話になっている早川さんという尼さんから頂いたお手紙に、こんなことが書いてありました。
「印象深い新聞記事を目にしました。
『命は大切だ。命を大切に・・・。そんなことを何千回、何万回言われるよりも、《あなたが大切なんだ》。誰かがそう言ってくれたら、それだけで私は生きてゆける』
目の前の一人ひとりの人々に、きちんと向き合い、そばにいて、悲しみや苦しみを聴いてあげられる・・・。必要なことは・・・ただ・・それだけかも知れません。」
若い尼さんなりの感想ですが、これをこの職場風に解釈してみれば・・・。
「安全運転は大切だ」「作業安全に気をつけて」・・・。そんなことを何千回、何万回言われるよりも、
<お父さん、安全運転でね>と、家族の誰かがそう言ってくれたら、それだけで、私は一日、安全に運転できる。
<木村さん、安全作業に気をつけてね>と、職場の誰かがそう言ってくれたら、それだけで、私は一日、安全に作業できる。
目の前の一人ひとりの人々に、きちんと向き合い、お互いの存在を確認しあい、よろこびや悲しみを分かち合うことができたら、かけがえのない今日という一日を、大切に、明るく、楽しく過ごせると思うのです・・・。
少し、長かったかもしれません・・・。

今日は朝のミーティングの当番でありました。で、そのお話を掲載しておきます。
うちの本山でお世話になっている早川さんという尼さんから頂いたお手紙に、こんなことが書いてありました。
「印象深い新聞記事を目にしました。
『命は大切だ。命を大切に・・・。そんなことを何千回、何万回言われるよりも、《あなたが大切なんだ》。誰かがそう言ってくれたら、それだけで私は生きてゆける』
目の前の一人ひとりの人々に、きちんと向き合い、そばにいて、悲しみや苦しみを聴いてあげられる・・・。必要なことは・・・ただ・・それだけかも知れません。」
若い尼さんなりの感想ですが、これをこの職場風に解釈してみれば・・・。
「安全運転は大切だ」「作業安全に気をつけて」・・・。そんなことを何千回、何万回言われるよりも、
<お父さん、安全運転でね>と、家族の誰かがそう言ってくれたら、それだけで、私は一日、安全に運転できる。
<木村さん、安全作業に気をつけてね>と、職場の誰かがそう言ってくれたら、それだけで、私は一日、安全に作業できる。
目の前の一人ひとりの人々に、きちんと向き合い、お互いの存在を確認しあい、よろこびや悲しみを分かち合うことができたら、かけがえのない今日という一日を、大切に、明るく、楽しく過ごせると思うのです・・・。
少し、長かったかもしれません・・・。

そのとおりと思います。口先だけで心のない周知は、「馬耳東風」になるでしょう。
やさしいようで難しいことかもしれませんが、気をつけたいと思います。
言葉というアイテムを使えない人たちに、<あなたを見てるよ><あなたがいるね>というささやかなメールが生きているんですね。