まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

山吹の 黄色鮮やか 高気圧

2016年04月30日 | 今日はすっかりと俳句の世界

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は7.7度から22.4度、湿度は92%から53%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の5月1日は、引き続き高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 連休中の4日が返却日になっていたので、香川県立図書館へやってきた。十日あまりでぐんと緑が濃くなってきた。

 

 今日は土曜日と言うことで子供連れの家族が多かった。で、5冊の本を返却して、6冊の本を借りてきた。別に読みたい本でもなかったが、ついつい、手に取った本・・・。

 

 電子書籍の作り方とか製本に関する本など・・・。どういう本を作れば面白いかなぁ・・と考えたりして。

 

 その後、高松市飯田町にある岩田神社にやってきた。ここが香川ではナンバー1のフジの名所らしい。

 

 近年は、4月26日から5月5日にかけて「藤まつり」が行われているらしい。

 

 期間中にはこうして露店も出ていて、子供たちも賑やかに走り回っていた。

 

 境内では、こうして藤棚の下でお花見をやっていたが、卓上にあるお茶のペットボトルが気になって仕方がなかった。

 

 これが、そのフジの花である。房の長さは2メートルにもなるらしい。

 

 孔雀藤は樹齢約800年。1本の幹から,高さ2m,広さ10.8m×24mの棚いっぱいに広がる。2m以上も垂れ下がる花の姿はすばらしく地区外からの見学者も多い。見ごろは,4月下旬~5月初旬頃。毎年4月26日から藤まつりを開催しており,期間中の休日には弦打地区の各種団体の協力によりお茶席が設けられるという。昭和46年10月,香川県の自然記念物の指定を受けた。ほかにも岩田神社境内には,高松市の名木「イスノキ」もあり,こちらも興味深い。

 

 イスノキは、暖地に自生するマンサク科の常緑高木で、別名、ユスノキ、ユシノキ、ヒョンノキ。この木の葉っぱにはアブラムシの寄生で虫こぶができるのが特徴。あまりきれいなものではないので掲載しない。

 

 境内のツツジもきれいだったが、「躑躅」という字はきれいだとは思えない。一瞬、「ドクロ」かと思ったが、それは「髑髏」で、似ているようだが大違い。

 

 この連休中に田植えをする農家が多いようで、あちらこちらで田植えの準備やら、

 

 田植えをやっている農家も多く見かけた。最近は、田植えだからと言っても、なかなかに会社を休ませてくれるところはないらしい。この時期に有給でも取ろうものなら、「会社と田んぼと、どっちが大事なんだ!」などと言われるようになった。だから、こうした連休に片付けてしまうしかない。

 

 今日の掲示板はこれ。「そのときはそのときです。そのときもそのときです」という、城たいがさんの言葉から。「城 (じょう)たいが」さんは見ているだけで、楽しく元気になれる笑文字(えもじ)の詩画書作家。ユニークな笑顔のお地蔵さんなど、造形作家でもある。人間の根源の愛と笑顔への回帰を訴え、描く詩画書は多くの賛同者を得ている。 宮崎県出身、京都を拠点とし制作活動中である。何か困ったことがあっても、「そのときはそのときです」と、どっしりと構えていたいものではあるが、やはり、ウロキョロしてしまうし、考え込んでもしまう我々である。「そのときも、そのときです」と、言い切れるようになりたいものだが、はてさて・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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藤棚に 仲むつまじい 家族連れ

2016年04月29日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は寒気の影響で雲が広がっているが、昼過ぎからは高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。気温は11.7度から18.2度、湿度は77%から52%、風は2mから4mの西風が冷たくてきつかった。明日の30日は高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 今日は奥方が休みだというので、ここに行ってみた。さぬき市兼割にある大窪寺門前の「八十八庵(やそばあん)」がやっている「しゃくなげ園」である。

 

 しゃくなげ園は、4月下旬から5月中旬が見頃らしいが、今年は少し早くて、4月中旬から5月上旬、GWまでが見頃とか。こういうカードを土産物屋の八十八庵の店員さんにもらって入場する。お金はいらない。(お金はいらないが、なかなかに、タダで、このカードはもらいにくい・・・)

 

 しゃくなげ園の前に、こういうボックスがあるので、ここに入れる。ま、整理券のようなもの。

 

 ここからの順路が少しきつい上り坂になっている。少し昇れば下ってくるのは楽になる。

 

 動物や植物の名前はカタカナ書きにすることになっているらしい。だから、「シャクナゲ」と書くのが標準らしい。「石楠花」というのは、もう、読めなくなった。

 

 時期的に、今年は花が早いらしくて、もう、終わった花がいっぱい・・・。GWが終われば閉園らしい。

 

 奥方は「一宇村に水を汲みに行きたい・・」というのだが、そんな場所に行くのならば・・・ということで、ここに案内した。徳島県石井町にある「地福寺さん」。真言宗寺院であるが、ここは元亀年中(1570年頃)にはすでに古寺といわれていた歴史ある寺院らしい。慶長年間(1600年頃)火災に遭い、その後自覚大師により再建された。毘沙門堂の本尊毘沙門天は弘法大師作と伝られている。境内の藤は、寛政年間(1790年頃)に植えられたものといわれ、30mにも拡がる藤棚は現在も見事に花を咲かせ、石井町のシンボルにもなっていると云う。

 

 地福寺の境内には、紫藤と白藤の藤棚があって、山門を入ってすぐ右にあるのが「白藤」。幹は1本でものすごく太い。

 

 なかでも樹齢200年余りの紫藤は、石井町のシンボル。南北30メートル・東西6メートルの藤棚は、見ごろになると花房が1メートルにも及び、訪れる人の目を楽しませてくれるという。

 

 町中に「藤まつり」の幟が立てられ、提灯が飾られている。また、町内各所に駐車場も用意されている。4月下旬~5月上旬に開催される藤まつりには、毎年多 くの人が町内外から訪れ、その期間中には、盆栽審査会、フリーマーケット、写真撮影会などのイベントも開催され、石井町の特産物の販売も行われている。寛 政年間時の住職隆淳上人が庭に1株の藤樹を植えたものがここまで成長している。花の長いものは2m余りにもなり、みごとなものである。

 

  本堂前には盆栽の藤がずらりと並べられていて、その審査会も行われるのだという。

 

  徳蔵寺は場所が分からずに通過してしまって、今度はここ、童学寺にやってきた。童学寺(どうがくじ)は、徳島県石井町にある真言宗善通寺派別格本山の寺院。山号は東明山(とうめいざん)、本尊は薬師如来。空海(弘法大師)学問所の由緒から学業成就の寺として広く知られる。四国別格二十霊場二番札所。四国三十六不動尊霊場十一番札所でもある。

 

  「阿波志」などに伝えられた寺伝によれば、飛鳥時代に行基が創建したという。奈良時代末から平安時代に掛けて空海が7歳から15歳まで、当寺で書道や密 教などを学び、「いろは四十八文字」を創作したと伝わっている。その由緒から寺号を「童学寺」と称するようになったとされる。弘仁6年(815年)、空海 が42歳の時に再び当寺を訪ねて伽藍を整備したという。

 

  これが童学寺のふじである。

 

 ここの黄色いツツジが印象的であった。

 

 帰りの宮川内ダムにかかっていた鯉のぼり。強い西風を受けて元気よく泳いでいた。

 

 今日の掲示板はこれ。「久しぶり~ 名が出ないまま じゃぁ、またね~」という、サラリーマン川柳から。第一生命が毎年やっている「サラリーマン川柳」いわゆる「サラ川」の、第24回大会の第一に選ばれたもの。今日も大窪寺で出会った人に挨拶されたが誰だか分からずに、「いやぁ・・久しぶり・・・」と言ったものの・・・名前が出て来ない。「元気そうじゃないですか、じゃぁ、また」とご挨拶。久しぶりでなかったら、ごめんなさい。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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雨の中 新緑身に降る 墓の道

2016年04月28日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、夕方から夜のはじめ頃にかけては、雨が降りやすいらしい。気温は15.4度から19.7度、湿度は93%から84%と蒸し暑い日中となった。午前中は小雨で9時過ぎからは曇りになった。明日の29日は、寒気の影響で午前中は雲が広がるけれど、次第に高気圧に覆われるため、昼過ぎからは晴れる見込みらしい。

 

 さて、朝は小雨模様だったもので草刈りもそれを片付けることもできなったし、室内の片付けが早めに終わったので、トイレの水漏れヶ所を調べてみた。水を流して数秒すると、タンクの下部から水が噴き出してくる。

 

 こういう、ロータンクと便器を接続してある部分。

 

 いろいろと、弟と見当した結果、タンク内の水を便器に送る穴についているパッキンが傷んでいると考えられる。ところがこれは「非売品」で、TOTOの修理専門員でないと扱えないのだという。そういう人に頼むと、上のロータンク内の部品も交換されてしまうし、フェリー料金だ、出張費だ、技術費だ、部品代だと計算すると、10万近くになるらしい。

 

 で、分解してみた。ロータンクは2本のナットで固定されている。真ん中が流入孔。

 

 ロータンクの下部である。この中央のパイプにへんてこりんなパッキンがついていた。これが傷んでいる。これを何かで補填しないといけない。代替え品を探さねばならない。弟が、ホームセンターで似たようなパッキンを見つけたと報告してくれた。私も昨日にテーピングした部分ほかの部品を探さねばならない。

 

 このロータンクの中である。この週末にはホームセンター巡りになりそう。

 

 それでも時間が余ったので、墓地巡りをやってみた。これが「両墓制」における「埋め墓」である。棺は座棺である。これが「屋根」とか「霊屋(たまや)」と呼ばれるもので、中の古い物は「四十九院」と呼ばれるものである。で、その向こう側には立派な「拝み墓」が並んでいる。

 

 こちらは寝棺を埋葬した「埋め墓」である。この墓地では、この埋め墓が7年もすれば、砂が落ち着くので、その上に参り墓を建てる。これを「混在両墓制」と呼んでいる。

 

 10時になったので、自治会長さんと一緒に丸亀市広島支所に出かけて、新任のセンター長さんに表敬訪問をした。毎年4月の恒例行事である。今年からは女性のセンター長さんになった。

 

 その後、10時45分発の高速艇に乗り込み、11時過ぎに丸亀港に戻った。弟が「うどんを食べたい・・」というので、あちこちを走って、ここになった。

 

 「純手打ちうどん・よしや」は丸亀市飯山町にあるプチ・セルフのお店で、「ひやひや」とか「ひやあつ」とか「あつあつ」という言葉が通用するところ。一般的には、「あたたかい」「つめたい」「ぬるい」という言葉を付けて注文する。「ぬるめのかけ小」という感じ。

 

 ということで、これが「ぬるめのかけうどん小」である。220円。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生は出会いによって豊かになり 別れによって深くなる」というもの。いつもの町内にある善楽寺さんの掲示板からである。人との出会いも、そこにはさまざまな縁がはたらいている。みえるもの、みえないもの、無数の縁によって出会いが成り立っているもの。しかし、縁は出会いだけではなくて、別離もまた縁である。「つくべき縁あればともない、はなるべき縁があればはなるる」(歎異抄)という言葉もある。出会いの縁は喜ぶが、別れの縁などまっぴら、というのは余りにも自己中心的なのである。好ましいことも、好ましからぬこともともに縁として受け とめ、、向き合う人生には真の喜びがあり、安らぎがあるのではないだろうか。しかし、それがわかっていても、自己中心的になるのが人間であることも知っ ておけば、人さまを大切にする気持ち、人さまの気持ちを察する人間性を養い、良縁が多くなると信じている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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雨の中 若葉見ながら 来る遍路

2016年04月27日 | ふるさと散歩

 丸亀地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、雨が降っている。気温は16.4度から18.9度、湿度は94%から90%、風は2mから3mの北北西の風が少しばかり。明日の28日は、低気圧や寒気の影響で雨が降りやすい見込みらしい。

 

 今日はしわく広島での「おせったい」の日。つまり、旧暦3月21日、ミニ八十八カ所のお大師まいりの日なのである。

 

 ここが一番札所の霊山寺。むろん、どこから初めてもいい。この島にはミニ四国が作られているが、最近は過疎化で人数が減ったために、1集落で三カ所程度、7集落あるので、20カ所程度でおせったいが行われる。形ばかりにお賽銭を入れ、形ばかりに頭を下げて、パンやお菓子を頂いて回る。

 

 本四国通りのご本尊さんとお大師さんの石仏が置いてある。ここは、6番さんと7番さんを一カ所に集めてある。こういう石仏を巡っていく民間行事である。おせったいをすることによって、自分の願いや思いをお遍路さんに託して、自分の身代わりとなってお四国を回っていただくことから始まったもの。だから、おせったいがメインであって、おせったいする方も、「おせったいですから」と言って品物を差し出し、受け取る側も「おせったい」を「くれるもの」と思い込んでいる。

 

 ここは雨が降っていたので、車の中でおせったいをしていた。ちなみに、ここでは「ゆでたまご」一個。

 

 ここではスナック菓子一袋。雨防止のためにブルーシートを張ってあった。おとなりは無人で夏柑を置いてあった。

 

 この頃・・8時半ごろは雨も上がって薄曇りになっていた。ここでも、昨年とは品物もお世話役も半分になっていた。ここは本来、山の上のお堂でお接待していたが、坂道が急なために、こちらで出開帳してのおせったいになっていた。

 

 今年は平日でもあり、しかも雨天ということで、お参りの方は100人以上200人以下という話だった。

 

 お接待する方も暇そう・・・。ここは正式のお寺の本堂でのお接待である。

 

 ここは天台宗寺院で、住職さんが護摩供養をされているところだった。

 

 昨日の失敗で、利尿剤の入った薬と、一円玉の詰まったお賽銭袋を忘れて来てしまった。だから、形だけの合掌をしただけで申し訳ないほどのお接待をいただいてしまった。

 

テーブルの上に並べてみた。やはり、手軽なお菓子やパンが多かった。少し前までは主流だった「小豆ご飯=赤飯」や、「バラ寿司」などは手間がかかるのでめっきりと姿を消した。即席ラーメンは7個ほどあった。

 

 土日だったら二千人分、平日なら七百人分・・・と聞いていたが、最近はずっと、それ以下になっている感じがした。特に今年は、おせったいの場所が減ったのと、お参りの方が少ないなぁと感じたことだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「明日の人生はきっと何かあるものです。きょうの苦しみはきょうで終わり。明日の苦しさは明日の話」という吉田潤喜さんの言葉から。吉田潤喜 (全米にてヨシダソースで有名な日本人/ヨシダグループ会長兼CEO)さんの言葉である。苦しみを翌日に持ち越さない習慣をつけられると良いものだけれど。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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ツバメ来て 待合室が 狭くなり

2016年04月26日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 丸亀地方は高気圧に覆われて晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で、夜は雲が広がって来るらしい。気温は12.4度から24.0度、湿度は96%から69%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。明日の27日は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、夕方から雨が降る見込みらしい。

 

朝の7時に我が家を出て、丸亀港に8時半に着いた。やはり平日は車が多いし、小学生や中学生がいちいち信号機を操作して通るので時間がかかる。その分、裏道を通って時間あわせをした。

 

 丸亀港に、ジャーマンアイリスがあった。妙な取り合わせだなぁと感じた。でも、そういう時期なんだなぁと思った。

 

 これが丸亀港である。9時25分発のフェリーボート、しわく丸に乗って「しわく広島」に向かう。

 

 海上は「もやっている」。春霞のような濃霧のようなぼんやりとした海。だから巨大船とかは「霧笛」をしきりに鳴らしながら航行している。

 

 広島の江ノ浦港には10時過ぎに着く。そこから軽トラで数分で我が家に到着。ご覧のように草まみれ状態。草は昨年の秋に刈って以来・・。でも、今年はまだ多い方ではない。

 

 荷物を整理し、食材を冷蔵庫に収めてから、早速にトイレの水漏れ修理。簡単に水が噴き出している部分がわかった。シーリングテープを巻き付け、保護Vテープで仮修理。今度、この白いプラスチック部品を探してきて交換する。これで一応、水漏れは止まったみたい。

 

 昼食を食べてから、早速に草刈りをやっておく。明日は天気が良くないらしいので、できることからコツコツと・・・。

 

 気温が高くなったなぁと感じながらも、空気がさわやかなようで、暑くてたまらない・・という風でもなかった。1時間半ほどで、この家の周りは刈り払っておいた。

 

 家の東側も刈り払っておく。今回は適当に長いものを刈り払う感じ。五月の連休にでも、丁寧に草刈りをする。

 

 汗で顔がうっとおしいので、顔を洗おうと蛇口をひねったら壊れてしまって水が止まらなくなった。ラジオペンチで締めたが、20年もすると、あちらこちらが壊れてくる。

 

 2時半過ぎに下の弟、「たっくん」がやってきた。「ひっくん」「よっくん」「たっくん」のきむら三兄弟。早速に草刈りをやってくれた。

 

 ほぼ3時過ぎにはきれいになった。あとは休憩して夕食の宴会となる。

 

 明石の紫蘭尼が植えてくれた紫蘭がきれいに咲いている。

 

 島を一周してきたが、明日の用意ができている。明日は小雨だとか聞いたが降らないといいのだが。

 

 今日の掲示板はこれ。「人はみんな 明日のことは分からないから生きていられるのです」という、久々に「荒了寛」さんのお言葉。明日、交通事故に遭うと分かっていたら・・・、明日、会社がつぶれると分かっていたら・・・明日、ガンだと宣告された ら・・たぶん、生きて行く元気はなくなるかも知れない。明日、億万長者になると分かったら、仕事なんぞやってられないかも知れない・・・。明日は見えない 方がいい。明日は知らない方がいい。どんな明日になるかはあなた自身で切り開けるのだから・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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ふわふわと 夢見心地の ハナミズキ

2016年04月25日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がっていた。また、黄砂を観測している所があった模様。気温は11.9度から20.1度、湿度は92%から72%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の26日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 昨日は山の旧宅の草刈りをしたが、今の家の周囲の草もずいぶんと伸びてきた。そこで、ここの草を刈ることにした。この水路はわが家のものではないし、この草の生えている所もわが家のものではない。放っておけば、水利組合の方々が草を刈ってくれるのだが、これが不定期でいつのことになるやらわからない・・・。

 

 そこで、思い切って刈り払うことにした。ま、これもボランティアということになるだろうか。このままではわが家がみすぼらしく見えるから・・・という理由だけだ。

 

 この100mほどの水路を往復して刈れば、草刈り機のタンクが空っぽになって、およそ1時間程度。刈った草はそのままにしておくと乾燥してやがてにはなくなってしまう。

 

 しばらく休憩して給油して、今度は北側の30mほどの両側や、その上部あたりを刈り払う。ここは30分程度だった。

 

 で、こちらもさっぱりとした。これらの草が乾燥すれば緑色が消えてさっぱりとして見えるようになる。

 

 着替えてさっぱりとしたら、洗濯機を回しておいてお出かけをする。ご用事をしっかりと頼まれている。まずは、町内の医院に行って奥方の薬を処方してもらう。

 

 その処方箋を持って、この調剤薬局で薬を調剤してもらう。

 

 今度は、郵便局へ行って、丸亀市の固定資産税を支払う。島の家の税金である。

 

 次に銀行に寄って現金を引き出して・・・

 

 スーパーマーケットに出かけてお買い物。ここでは、私の飲む「ノン・アルコール」の缶ビールと、明日行く、島用の缶ビールを買う。あと、島用の食材を5,000円分ほど。

 

 次に、隣町まで走って、「ミキマル」と呼ばれているスーパーまで行く。ここで奥方用の発泡酒と、コーンクリームの大箱を二個ほかの買い物。同じような系列のお店でも、売っているものが違うから大変だ。それに、野菜はお店の西の端のコーナーで、豆腐と納豆は東の端にあったりするので、奥方の買い物は大変だ。

 

 帰りに、ホームセンターに寄って、島の草刈り用の燃料と替え刃を買う。それと「迷犬ごん」用のドッグフード。

 

 今度は、違うスーパーに寄って、ここにしかないという「ホテルパン」という食パンと、ここのブランドのお茶を一箱買う・・・。あと、島用の食材の補充を何点か・・・。

 

 そうこうしていたら、お昼が過ぎた・・・。午後からは明日の島行き用の準備をする・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「かけがえのない自分の人生を そのまま受け取れない自分がいる」という、いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。二階堂行邦(にかいどう・ゆきくに)1930年、京都生まれの先生のお言葉である。『同朋』2002年9月号「真宗シリーズ」(東本願寺出版部)から。人はこの世に生まれた限りは、必ず死を迎える時が来る。誰一人として死を避けることはできないし、人生に代理人はあり得ない。しかし、私自身そうした人生 の無常性を感じながらも、どこかで自分だけは特別であり、例外であると思っている。いつも死を日常から遠ざけて、生に執着し続けている。代わってもらうこ とができない人生であるにもかかわらず、欲求ばかりが先行し、自分自身をそのままを引き受けることができずにいる。まさに「わかったつもり」でいることの 無明性から抜け出せない私がいるのである。私が「いつ死んでもよい」と覚悟をきめるものでもなく、思案をつけるのでもなく、かけがえのない人生にたいする まことの目覚めを持たない、あくまでそのような私のためにこそ思案をつけてくださった仏さまのお手回しにうなずき、ただおまかせしていくほかないと気づかされるのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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山つつじ 眺め続ける 親子連れ

2016年04月24日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がっていて、黄砂を観測している所があった模様。気温は14度から20度、湿度は94%から40%、風は1m程度の北東の風が少しばかり。明日の25日は高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みらしい。

 

 昨日、弟がお墓の掃除をしてくれていたので、今日はその周辺の草刈りをすることにした。今の時期の草は柔らかいので難なく草刈りがはかどる。

 

 ものの20分ほどでさっぱりとした。

 

 草を刈っていると、こんなところにもタケノコが生えている。これは掘り上げたけれど、物陰や草が茂っていると・・・

 

 切り飛ばしてしまうことが多い。もう、そんなに「惜しい」という気にもならない。

 

 旧宅に入る通路にも草が伸びてきた。「ここは管理地ですよ」とアピールするために、ここの草も刈っておく。

 

 1時間も草刈りをすれば汗が噴き出してきた。今日はここまでにしてタケノコを探してみた。

 

 切ったり、根っ子まで掘らずに「中切り」にしたものを集めても、これほどになった。一昨日の竹の子はどこかにあげてしまったらしく、大きな鍋は空っぽになっていた。たぶん、娘んちに持って行ったんだろうと思う。

 

 早くもトンボが飛んできた。トンボというと秋かなぁと思うが、春先にもトンボは飛んでいるんだ。

 

 で、総会が終わったので、「おへんろつかさの会」のホームページを更新することにした。今年度の行事予定表と、昨年の活動報告のページの更新である。

 

 使っているソフトは、「ホームページ・ビルダー」の「SP20」というもの。簡単にホームページが作成できると、会長さんが導入したのだけれど、これのデータソースがどこに保存されているのかがわからない。だから、私の更新したデータは、私のパソコンには格納されているのだが、どこに保存されているのかがわからない。だから、会長が更新しようにも更新できない。

 

 で、私のデスクトップPCで更新したものでも、どこに格納されているのかがわからない・・・という機密性はあるが、共有化できないというのはつらい・・。もし、この、ノートPCが動かなくなれば、以降の更新をどうすればいいのかがわからない。

 

 私が会員をやめてしまえば、このHPは孤立化してしまうことになる。それもまた、困ったことだ。会が存続する間、私は死ねないことにもなる。そんな、バナナ・・・。

 

 簡単なという割には、なんか、使いづらいソフトである。「クラシック」という、当初からのものだと、データがどこにあるのかはわかるし、データの共有化ができるのに・・・。ま、会長が判断することだから、それにお任せするしかないのだが、会長はパソコンのやり過ぎで「網膜剥離」になって緊急入院してしまったが、私もそうならないようにしたいものであるのだが・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「今日始めなかったことは 明日終わることはない」というもの。あの、ゲーテの言葉らしい。どんなすばらしい願いを持ち、目標を掲げても、目の前の一歩を踏み出さなくては何も変わらないし、前には進んで行かない。いま何を考えるかではなく、何を行動できているかに焦点を当てて、目標に向けて進んでいきたいものである。でも、いざ始めてしまったら、終わることのない作業だったというのでは、これまた困ったことになってしまうのだが。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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庭先の 紫蘭の花に 雨の音

2016年04月23日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で次第に雲が広がり、夜は雨が降るらしい。気温は13度から23度、湿度は98%から69%、風は1mの西南西の風が少しばかり。明日の24日は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、昼前からは高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 朝一番に大窪寺に寄ってみた。新緑があざやかになってきている。

 

 阿弥陀堂前にある「御衣黄(ぎょいこう)櫻」である、最初は黄緑色だったのがピンク色になってきていて赤い条線がはっきりとしてきた。

 

 そろそろとおしまいの時期が近づいてきている様子だった。

 

 お大師堂前の牡丹もきれいな花を咲かせているし、

 

 藤棚の藤もその花房を伸ばしだしてきている。

 

 で、さぬき市前山にある「前山公民館」に8時過ぎに着いた。今日はここで、「おへんろつかさの会」の総会がおこなわれる。総会の後の記念講演ということで、「塩飽諸島にみる島四国巡拝と両墓制」についてお話をする。

 

 まずは、ノートパソコンやプロジェクター、スクリーンなんぞをセットする。これができたら、講演会は終わったも同然。

 

 ところが・・・会長が緊急入院したというので大慌て。それにさぬき市長や商工観光課長も外国のお客さんが来られているとかで欠席。それに顧問の藤井先生も体調不良だとか。さみしい総会になった。

 

 でも会員さんは70名あまりが出席して、熱心に総会議案に聞き入っていた。総会は9時から始まって9時半に終わった。15分間の休憩の後、私の講演になったが、あいにくと、その画像はない。

 

 ということで、塩飽の島々の島四国の現状やら、おせったいの有無などをお話しした。塩飽の島々は急速な過疎と高齢化で20人とか60人とかしかいなくなって、先人たちが作り上げた島四国や西国33霊場などがすたれ、草に埋もれて行く現状を話した。

 

 両墓制も、近年は「地方(じかた)」と呼ばれる香川県本土の施設に入れられ、病院で亡くなり、葬儀が行われ、火葬にされて遺骨も地方の親戚に引き取られて島に帰ることも少なくなり、お墓をみる人も減って、減少していく傾向にある。

 

 そういう島の現状をお話して、そういう姿を次世代に伝えていって欲しい・・・とお願いして、講演を終えた。

 

 その後は、懇親会となり、車座になってそれぞれの親睦を深めたことだった。

 

 ま、ご時世・・・ということもあって、アルコールはなし。ノンアルコールビールとお茶という簡素な懇親会だが、用意された食べ物は完食されていた。

 

 今日の掲示板はこれ。「大切なことはいまを生きること。人生はすべていまの積み重ねですから、いまをどれだけ大切にするかです」という平田静子さんの言葉から。平田さんは1948年、福岡県に生まれ、フジテレビに入社、扶桑社に出向、雑誌CAZ編集長を経て取締役、常務取締役などを歴任した。2010年に扶桑社を退職、同年4月に「ヒラタワークス」を設立し、幅広いビジネスを展開している。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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藤の花 思い思いの 夢が咲く

2016年04月22日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は17.2度から24.3度、湿度は88%から70%、風は2mから3mの西の風が少しばかり。すっかりと初夏の陽気になった。明日の23日は、高気圧に覆われて晴れるけれど、気圧の谷の影響で昼過ぎから雲が広がり、夜遅くには雨の降る所があるらしい。

 

 今朝、奥方が「お鍋、空いたからね・・・」と言うではないか。「ほう、良かったね」と言うと、「お鍋、空いたから・・・」と言う。「それで・・・」と言うと、「お鍋、空いているの・・」と言う。「へ?、まだ、タケノコ掘るの?」と言うと、「お野菜、高いのよ」と言う。毎日、たけのこばかりもねぇ・・・。

 

 春先は、「上根(うわね)」と行って、竹の根の上から新芽が出てタケノコになるが、最近は、「底根(そこね)」と言って、竹の根の下側からタケノコが生えるので深く掘らないといけない。それが面倒だから、いい加減にクワを打ち込んで切ってしまう。それでも、こんなに生えていた。

 

 皮をむいても、これだけになった。これを湯がくのも大変だ・・・。最近は、イノシシもサルも飽きたのか、たけのこがぐんぐんと伸びてきている。

 

 大きな鍋でもいっぱいになった。そんな最中に、「さぬき市役所の商工観光課ですが、明日、講演なさってくださるとお聞きしたのですが・・・」という電話が・・・。

 

 講演会の資料のページ順がわからなくなったらしい。ページ番号を打つのを忘れていたらしい。「明日ですか・・・」と聞くと、「ハイ,明日ですが・・・」と言う。早くも明日になったのか。先だ、先だとのんびりとしていたが、早くも明日になったのか。

 

 そこで、軽くリハーサルしてみたが、やはり70分を越えてしまう。少しくらいなら大丈夫かな。60分でも70分でも似たようなものじゃないか。やはり、親鸞聖人二十四輩さんは無理だったかも・・・。でも、これもお話はしておきたいし・・・。

 

 もう、これ以上はシートを減らすわけにもいかないし・・・。はて、さて・・・。

 

 昨日は雨が降っていて肌寒い一日になったが、今日はまたまた一転して夏のような陽気になった。竹の子を掘っていると汗がにじむようだった。ま、こうして夏になっていくのだろうけれど。

 

 午後からもリハーサルをやってみたが、どうにも70分の壁は崩れない。明日は休憩時間を短くしてもらって、このまま行くしかない。会員さんは、今年も70名ほどが参加されるらしい。

 

 リハーサルをやって喉が渇いたからと、モナカを食べてみたが、さほどおいしいとも感じなかったし、涼しくもならない。もう少し、暑くならないとおいしいと感じないのかな。

 

 70分ものリハーサルは何度もはできない。それにやればやるほど時間が延びる。慣れてくると、ついつい、余分なお話も追加されてしまう。明日のために喉をお休みさせておかなければ。

 

 今日の掲示板はこれ。「他人とくらべるのやめると 人生はぐっとらくになるよ」という、いつもの荒了寛さんの言葉から。私ら団塊の世代は「比べられっこ」で子供の頃から育って きたが、それはいつの世でもそうなんだなぁと思うようになった。今はお仕事もやめて、自由気ままに暮らしているから、自分では誰かと「比べっこ」はしてい ないつもりだけれど、誰かからは「比べられっこ」されているのかもしれない。でも、その分、楽にはなったけれど、さみしくもなった。背比べの相手がいな い・・・というのは、鬼のいない鬼ごっこみたいだなと思った。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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山吹の この時期だけの 褒め言葉

2016年04月21日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は低気圧や前線の影響で雨が降り、昼過ぎから雷を伴う所があった模様。気温は14.6度から17.2度、降雨量は1mm/hから5mm/h、湿度は84%から98%、風は1mから3mの東の風が一時強かった。明日の22日は、湿った空気や気圧の谷の影響で雲が広がるけれど、昼前からは、高気圧に覆われて晴れるらしい。昨日とは一転して肌寒い一日になった。

 

 朝から雨になった。九州では雨のために捜索も一時中断されたらしいが、壊れた家に雨はきついことだなぁと思うし、避難している人たちにも非情な雨になったことだ。

 

 やはり、ノートPCの調子が悪い。こうして動くときには動くのだが、しばらく放置しておくと固まってしまう。これはアカンなぁということで、サブマシンとして安いパソコンを買った。Windows7で動いているもの。

 

 それに各種アプリをインストールしていると、「おへんろつかさの会」の会長から、「総会資料を印刷するので、講演会用の資料があれば持って来て欲しい・・」というので、みろく自然公園まで一走りしてきた。

 

 自分で100部、4ページ両面二枚を印刷するのは面倒だし、費用持ち出しだなぁと思って居たので大助かり。急いで原稿を届けてきた。これで手持ち資料は大丈夫。

 

 で、実際に、プロジェクターを接続して・・・

 

 壁に映してみた。中程に柱やカレンダーがあるが、大勢に問題はない。時間は7分ほど超過したが、これは許容範囲だろう。明日には微調整でなんとかなりそう・・・。

 

 そうこうしながら、ホームページビルダーやメーラーの「Syuriken」やATOKなどもインストールしてアドレス帳などもインポートしておく。ホーム・ネットワークにも接続をした。

 

 午後からは雨の中、県立病院に行って来た。今日は14時半の予約になっている。

 

 13時に病院に入って、まずは胸部レントゲン検査、おなかに水がたまっていないかの写真確認。これはきれいになっていた。その後、採血と採尿の検査、これも異常なしとのこと。

 

 お昼からは患者さんも少ないのかなぁと思っていたが、けっこうの数の患者さん達だった。ドクターたちは13時から14時がお休みらしい。で、14時から病院が動き出して、14時10分には診察になった。脈拍も血圧もOK。

 

 そこで、例のクスリのことをお願いしてみた。一錠が2580円もする薬は高すぎる・・・ということで、以前の利尿剤に戻してくれた。それでも一月分が15,000円ほどになる。ま、半分になったということだ。

 

 根本は、心臓が悪いから薬代が高くなるのだから、根本的に手術をしたほうが良い・・・とドクターは言う。それには外科手術で胸を開いて心臓そのものの手術になるのだという。それは、ここの病院ではないので・・・という話になる。それもわからんではないが、外科手術というのもどうかなぁという気になる。

 

 「それは家族と相談しておきます」ということで病院を出た。自分が苦しくてたまらないのならば外科手術も仕方がないかなぁと思うのだが、私には自覚症状が全くないのに、「心臓が大きい」とか「心臓の壁が厚い」とかと言われても、それは遺伝だからどうしようもない。不整脈だと言われても、まるきり自覚症状がないし、それで困ったことはない。うむ、どうしようか。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生において もっとも大切な時は それはいつでも今です」というもの。いつもの町内の善楽寺さんの掲示板から。相田みつをさんの言葉であるらしい。いま何を考え、何を具体的にやっているかをよく考えよう。過去に何があろうが、未来をどれだけ夢みようが、いまどう動いているのかがこれからを左右する。今という瞬間を連続して、今日一日を大切にして、それを積み重ねてきたから今がある。それを積み重ねていけば未来ができる。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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枝先の 紅ほのかなる 初夏の風

2016年04月20日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は8.2度から19.2度、湿度は94%から62%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の21日は西日本付近を通過する前線を伴った低気圧の影響で、昼前から夕方にかけて雨が降る見込みらしい。

 

 当番制で回って来る自治会長のお役目。自治会長と言えば聞こえはいいが、集金と広報類の配布が主な役目。それが毎月の20日になっている。

 

 その前に、香川県立図書館に行って来た。この前に借りた本の返却期間が明日になっているので、お役目の前にやってきたと言うわけ。植え込みの「アキニレ」の若葉が少しずつ吹き出して来ている。

 

 で、五冊の本を返却して、また、新たな本を五冊借りて来た。今回は、特に調べたいこともないので、気楽に眺められる本ばかりになった。

 

 その後、JAバンクで、貯金を引き出して・・・

 

 こういうお役所に行って、「日赤社資」を納めてきた。本来は、それぞれのおうちから集金するのだろうけれど、この集落では自治会費から出資することになっているらしい。

 

 次に郵便局から、自治会堂の浄化槽の定期検査料金を振り込んでおく。ついでに、わが家の検査料金も振り込んでおいた。こういうものは年に一回だけである。

 

 その足で、銀行さんに寄って、明日の病院代・・・予約診察の費用を引き出しておく。明日は病院に行く日になっている。

 

 お役目が一段落したら山の旧宅をのぞいてみた。あちらこちらにタケノコが出ている。あんまり欲しくもなかったが、伸ばしても困るので掘るというよりか、切り捨てた感じ。こんなにはたくさんもいらないので、道ばたでワラビを探しているおじさんに押しつけたが、あんまり、嬉しそうな顔でもなかった。もう、タケノコには飽きた時期かも知れない。

 

 それでも鍋いっぱいになった。湯がいて味付けしたら、うちの迷犬ごんも食べるかも知れない。

 

 で、本来のお役目の公報配布と会費の集金である。お昼の時間帯がいい家と、夕方でないと、お勤めに出ていて帰っていない家とがあるので、おいでになるおうちから配ってきた。こういうものを配るのをやめる為に「CATV」を導入したのだけれど、どうしても「紙」でないと安心できない人がいるらしいし、広報誌やら「お知らせ」なんぞを作る人のお仕事がなくなると困るらしい。

 

 こうした耕作放棄地がぐんと増えた。この集落は3軒が空き家になったし、10軒の集落でも、農家はわずかに3軒になった。過疎が進んできて、その上に高齢化も進んできたからだ。

 

 夕方までの待ち時間には、講演会用のパワーポイントをなんとか一時間以内に納められるように削ってみたのだけれど・・・。はてさて、時間短縮になるだろうか。

 

 今日の掲示板はこれ。「金ためて何をするぞと思いしに 煩悩ふやすことばかり」というもの。どこのどなたの言葉かはわからないが、お金を貯めたことのない私には、お金を貯めれば煩悩が増えるのかどうか分からないが、お金がなくても煩悩は増えて増えて困るのだけれど。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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ただ無心 風に任せる 藤の花

2016年04月19日 | 時には日々是日

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は8.5度から21.7度、湿度は92%から58%、風は1mから5mの西の風が少しばかり。昨日とは一転して暖かい一日になった。明日の20日は高気圧に覆われて晴れるけれど、夜は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がる見込みらしい。

 

 ノートパソコンは順調に動いている。何があって、ご機嫌を損ねていたのやらである。

 

 で、山の旧宅の草刈りに出かけたのだが、秋に使ってからしばらく草刈り機を使っていなかったものだからエンジンは動くのだが刈り刃が回らない。仕方がないから修理に出したら、部品交換で1万数千円もかかるというが、まさか、手で刈り払う訳にもいかないのでお願いをした。どこに災難があるかわからない。昨日のハシゴを止める器具である。しっかりしたものに交換されていた。

 

 草刈りができないならばどうするか・・・と考えたが、今日はここに行ってみた。例の、東かがわ市帰来(きらい)というところにある芝桜富士である。手前が自作の山小屋である。

 

 これが、ドローンで撮影した全体像である。

 

 毎年、気になる石仏がこれである。「八十二番」と書いてあるのだから、ミニ四国霊場に違いないが、どこから始まって、どこで終わるのだろうか・・・と、気になっていたのである。

 

 で、このおじさん、森本君に聞いてみた。このミニ四国は、近くにある「観音寺」というお寺から始まって、その手前で終わるというのである。それでは・・・ということで、今日は、石仏を追って山歩きをすることになった。

 

 五合目の芝桜も見頃を過ぎたみたい。今月いっぱいはもたないかも知れない。

 

 で、こういう石仏を追って、山道を登ってみた。

 

 芝桜富士の頂上部分近くに81番があった。

 

 このようなブロックをどうやって運んできたのだろう。それにコンクリートだって。中には、倒れたり、割れたりしたものもあった。急な坂道もあるし、石仏が並んでいる場所もあった。中には「大阪」と刻まれたものもある。

 

 ここが山の頂上らしい。石仏は20番台までになってきた。

 

 そして、ここが結願の88番札所である。何やらいろんな石仏が安置してある。

 

  そして、ここが、その観音寺さん。ここも弘法大師さんの創建ということになっている。

 

 お寺から見た山である。このあたりに鉄塔は見当たらないので、あの頂上の鉄塔まで登って下りてきたことになる。

 

 正確ではないが、こういうイメージだろうか。桃色の三角が芝桜富士。赤がミニ四国霊場。登るときはズンズンと登ったのだけれど、夕方になると筋肉痛がひどくなってきた。明日はもっときついかも知れない。

 

 今日の掲示板はこれ。「自信の上には奢りがあり、謙遜の下には卑屈がある。決して、自信に墜ちるな、謙遜に満ちるな」という大滝秀治さんのことばから。大滝さんは大正14年6月6日生まれ、平成24年10月2日没。俳優・ナレーター。本名同じ。昭和18年に旧制私立駒込中学校を卒業して、三田の電話局に勤務した。昭和20年に通信兵として召集され、戦後は大手町の電話局で、進駐軍を担当した。平成23年度文化功労者。名優の一人として舞台やテレビドラマ・映画・テレビコマーシャルと60年以上にわたり幅広く活躍した。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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法名に 道の一字や 山つつじ

2016年04月18日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は気圧の谷の影響で雲が広がり、、昼過ぎにかけて小雨の降る所があった。夜は高気圧に覆われて晴れる見込らしい。気温は14.6度から18.4度、昨日とは打って変わって肌寒い一日になった。湿度は90%から64%、風は2mから3mの西の風が少しばかり。明日の19日は高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 昨日の一連のノートパソコン騒動は一件落着したかに見えたが、それからが、また、大変だった。必要なデータは抜き出して、デスクトップPCに移して一件落着だったが、肝心のノートPC。このままゴミにするにはもったいない。

 

 そこでチェック・ディスクをかけて、HDDのチェックと修復を行い・・・、

 

 クイックケアというソフトで、さらにチェックをして修復する。何重にもチェックをかけ、修復する。

 

 それでダメならばリカバリー処理になるので、バックアップ用ディスクを作成しておく。

 

 で、試験運用で、パワーポイントを起動してみた。インターネット・エクスプローラーやファイヤーフォックスも起動してみた。

 

 順調に動き出したではないか。まるで、これまでのことがウソみたいにサクサクと動く。

 

 朝のトレーニングでリハーサルをやってみる。やはり、時間が80分近くかかってしまう。だから、二回もは練習できない。喉が疲れる。そこで、大窪寺に行ってみた。

 

 これが、「御衣黄桜(ぎょいこう・ざくら)」である。黄緑色の花びらである。サクラの栽培品種で、花期はソメイヨシノより遅く、京都市や石川県あたりでは4月の下旬頃が見頃となる。花の大きさは、京都市や結城市で直径2から2.5センチメートル、北海道松前町で4から4.5センチメートルなど、場所によって異なるらしい。花弁数は10から15程度の八重咲きで、花弁は肉厚で外側に反り返る。色は白色から淡緑色である。中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなる。場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差がある。(Wikipediaより)

 

 江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われており、「御衣黄」という名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族や女官たちの衣服の萌葱色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それがギョイコウなのかそれともウコンを指すものなのかはっきりしない。

 

 これは昨年の画像だが、もう少しすると、このような赤い条線がはっきりとしてきて桃色の花に見えるようになる。

 

 さて、先日のタンス盗難事件があって、弟のよっくんが、車両乗り入れ防止柵を作ってくれた。不要になったハシゴを再利用して、コンクリート製の橋の上に固定してしまった。もちろん、入れるよう工夫もしてある。

 

 ま、やる気を出せば、トラックで体当たりをすれば弾き飛んでしまうのだが、弟は、「そこまでせんやろ・・」と言うている。それに、それこそ、このハシゴが盗難に遭うような気がしてならない。とにかく、何を持っていかれるのかわからない。タラの芽からフキノトウから・・キャンプ用のテント、リュックザック、チェーンソーから草刈り機、トラクターの替え刃、バッテリー、発電機・・・数え上げたらキリがない。

 

 奥方が、「山椒の木」「山椒の木」と言うていたので、道の駅で見つけたので3本買ってきた。とにかく、奥方はこれが大好きで、冷や奴やお寿司、天ぷら・・・なんぞにちょこっと、この葉っぱを乗せるのだ。昨日もどこかで小さな枝を5本ほど採ってきていた。枝を切ったのではすぐに枯れてしまう・・・。

 

今日の掲示板はこれ。「険しい道ではつまずかないが 平らな道でつまずく」という荒了寛さんのカレンダーから。危険な場所や困難な仕事には慎重に慎重に行動して、結局何もなく終わることがあったりするもの。逆に、『なんでこんなことで?』とか『そんなことも出来ん のか』といわれる仕事なんかで、思わぬ失敗をしたりするもの。慢心や油断がそういうことを起こしてしまうのだろう。初心を忘れず、丁寧な仕事や行動を心掛 けたいものである。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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もの言わず 今日も暮れたり 山つつじ

2016年04月17日 | 今日はすっかりと俳句の世界

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は16.9度から27.6度、いきなり夏日になった。湿度は80%から60%、風は1mから6mの西南西の風が吹き荒れていた。明日の18日は、気圧の谷の影響で雲が広がり、昼前から昼過ぎは雨の降る所がある見込みらしい。

 

 少し前から、常用しているノートパソコンが奇妙な動き方をしたり、フリーズしたり、滑らかに動いたりと変な感じだったが、今朝になってみると、まったく動かなくなってしまった。何かをしたとか、変なものをダウンロードしたとかということは一切ない。それなのに、まったく、システムが動こうとはしない。

 

 この週末の23日には、おへんろつかさの会の総会があって、その記念講演会に出講する予定なのだが、そのパワーポイント資料も、配布資料も、自治会関係の資料も入ったまんま・・・。このマシンはどうなってもいいが、そのデータがないとたちまち困る。

 

 こんなものを五日で作れと言われても気力が失せて、同じものは二度と作れない。そのために、あちらこちらに保存したのだが、、それは、パソコン本体内のあちらこちらだから、どうにもならない。

 

 こういう配布用の資料とか、

 

 こういう資料は、この20日に配布するもの・・・。こういうものや名簿なんぞも新規に作り直すとなるとたまらない・・・。

 

 あれこれとやってみて、とうとう、ここまでこぎつけた。

 

 そして、とうとう、ここまで復旧することができた。でも、相変わらず、動作が不安定・・・。

 

 大事なデータを、別のハードディスクにバックアップ。とりあえず、必要なものから、マシンが動く間にできるだけ抜き出していく。それを、デスクトップPCなどに複写しておく。

 

 このあたりでは田植えが始まっている。このあたりから、来週、次の大型連休あたりが第一のピーク。そのあとは、オーソドックスな6月上旬あたりから中旬。

 

 データを移送している間に、あれこれと文房具を買ってきた。とりあえず必要なデータは確保できたので一休み状態。夕方には頭の散髪をしてもらった。

 

 ここのところの九州熊本から阿蘇周辺の大地震。油断大敵というけれど、明日は我が身か我が家か・・・というところ。安心なところなんてどこにもない。「しわく広島には津波なんて来ない」と漁師さんはいうていたが、平成16年の18号台風では高潮で我が家の玄関まで海水が押し寄せたし、その年の23号台風では我が家が流された。この日本に、安心なところはどこにもない。

 

 この今の家は、耐震設計、耐震構造で建ててもらったが、土石流はどこからでもやってくる。上流には大きなダムがある。熊本みたいに、地面が裂けたらひとたまりもない。

 

 「新しいマシンだから大丈夫」と思い込んでいたノートパソコンでも、ある日突然に動かなくなってしまう。そうなれば、どうにもならない私がいる。パソコンが動かないと何もできない私がいる。「油断大敵」だなぁと思ったことだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分のことは棚に上げ やたら他人の棚卸し」というもの。こういう女性を「棚上げ女」とかと云うそうな・・・。男性だって、多分にそういうことはあるように思う。「最近の若いもんは・・・」とかなんとか・・・。ま、お互いに気を付けたいものではある。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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若葉切る はさみの音の 懐かしさ

2016年04月16日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていたが、夕方からは気圧の谷や湿った空気の影響で次第に雲が広がり、夜遅くには雨の降る所があるらしい。気温は7.7度から22.4度、湿度は88%から61%、風は1mから2mの東南東の風が少しばかり。明日の17日は、前線や湿った空気の影響で雲が広がり、昼前にかけて雨が降る見込みらしい。

 

 朝方、山の旧宅に行って来た。家の周囲にタケノコが生えていないかを調べるためである。知らず知らずのうちに、良寛さんの家みたいになってしまうからである。

 

 相変わらず、タケノコをサルが折ってかじってあった。ま、サルがタケノコを処理してくれれば有り難い。私が切り倒す必要がないからである。

 

 で、ふと、室内に入ってみると、見慣れない物があちらこちらに・・・。

 

 何年か前に、浮浪者が住み着いていた事件があったが、しばらく、そういう兆候がないと安心していたのだが、何者かが侵入して、家捜しをしたらしい。

 

 よく、室内を見回していると・・・、タンスがない。それも上の段だけ・・・。このタンスは祖母のフジエ婆ちゃんのタンスだったもの。だから、大正時代か明治後半の物で、古風な金具がついたものだったように思う。骨董価値だと思って運び出したんだろうか。

 

 タンスだとすると、車が必要。ここには、こういう進入禁止表示をしてあるが、ここらには何の痕跡もない。だとすると、早い時期、昨年あたりに盗まれたのだろうか・・。うっかりとしていたものだ。

 

 ま、金目の物でもないので、今回は警察には通報せず、一人で片付けをして掃除をしたが、1時間ほどもかかってしまった。でも、ネズミの死骸やらネズミのフンやら紙くずやらで、「往生、しまっせぇ~」。

 

 奥方が買い物に行くというので運転手役になった。一週間分の食材を買って、道ばたに山椒の木がある・・というので探しに行ったが分からない・・・。わが家の山椒の木が枯れてしまったのであちこちと探しているらしい。

 

 結局、見つからず・・、その近くのここに入ってお昼になった。さぬき市造田宮西にある「溜(たまり)うどん」である。

 

 11時過ぎだというのにお客さんが多いと思ったら、今日は土曜日で家族サービスが多いのか。都会ではファミレスとかレストランでランチなんだろうけど、讃岐のランチはおうどん屋さん。おうどん屋さんというても、家族で天ぷらをチョイスして、ご飯物を取って、おうどんを頼むと家族四人でもいいお値段になってしまう。

 

 先週は「肉ぶっかけ小」だったので、今日は「溜うどん小の冷や」をお願いした350円だった。大きな削り節に大きな梅干し、それにとろろもたっぷり。それに専用の出汁醤油をかけ回して食べる。このお店の看板メニューである。でも、聞いていると、「かけ大」というのが圧倒的に多い。

 

 こういうレトロな雰囲気もいい。

 

  今日の掲示板はこれ。「課題は大きければ大きいほど動かない。ただ、最初の一ミリが動くと、あとはどんな大きな岩をも転がっていく」という、J.フロントリテイリング社長の山本良一さんの言葉から。山本さんは横浜市生まれ。横浜市立桜丘高等学校時代には、バスケットボールで県選抜として、国体出場。 明治大学商学部進学後は、体育会バスケットボール部に属しインカレ三連覇に貢献する。1973年大丸入社。大阪・梅田店営業企画部長、百貨店業務本部営業改革推進室部長などを経て2003年、13人抜きで役員経験なしで社長に就任。 2007年大丸と松坂屋の経営統合に伴い設立された持ち株会社のJ.フロント リテイリング取締役。2010年、大丸、松坂屋百貨店社長に就任。 2013年4月、J.フロント リテイリング社長になった。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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