まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

笹の葉 さーらさら・・・

2006年06月30日 | 自然
 いよいよ・・・六月も終わりです。はや・・・一年の半分が終って、今日は・・ハーフタイム・デーというらしいです。一年の折り返し・・・でしょうか。

 でも・・・、σ(^^)にとって見れば、58歳が始まったばかりです・・。

 あんなこと、こんなこと・・・やりたいことはいっぱいです。それに・・、思い切り・・・58歳を満喫しないといけません。

 社宅にいたころは・・・、パソコンの前だけで時間をつぶしましたが、ここ、さぬき市に戻ると、パソコンの前には、ほとんど座れません。自治会のことだとか、犬の散歩だとか、お庭作戦だとか・・・、草刈りだとか・・・。

 思い通りにならないのが人生なのかもしれません・・・。
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暑い一日になりました。

2006年06月29日 | 自然
 七月から新しい会社になるというし、産廃業務には欠かせない電子マニュフェストシステムが新らしくなるというし・・・なんやかんやで切り替えが多くなっています。メールアドレスも変わるというし・・・なにやかんや・・です。

 そんなこんなで落ち着きません。でも、やるべきことはやらないと・・・です。
そんな中、忙中閑アリ・・で、髪を切りました。最近、流行の1500円バーバー。洗髪して・・・1600円でした。やはり、丸坊主は安いんでしょうか・・・。それだし、時間が20分ていうのが嬉しいです。

 あと・・・、病院で血圧のお薬をもらってきました。でも、いつもの主治医の女医さんはしばらくお休みだとかで・・・、枯れ木のようなおじいさん先生でした。
で、看護師さんが・・・「すみませんが、新しい先生なんで、自動血圧計で測定しtれきてください・・」っていうの。いつもは、ドクターが計るのにね・・。

 で・・・、大きく深呼吸して測定すると・・・112の75 心拍数が65.

 「おぉ。血圧・・・いいねぇ。薬が効いて・・・いいねぇ。ご飯もおいしいだろ。夜もぐっすりだろ・・・。お仕事もばっちりだよね・・・」

 「ええ・・、おさけもおしいです・・・」

 「おおぉ、さいこぉ・・・。じゃぁ、薬はいつも通りね!」

 ・・・、こんなドクター。。。いいね!。

 はい、シャツを上げて・・・、後ろを向いて・・・、はい、ベッドに寝てください・・・・云々・・・言わないのだもの・・・。

 ・・・でも、請求書はいつも通りでしたわさ・・。
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新築披露

2006年06月28日 | Weblog
 今日は綾川町(旧:綾上町)の公衆電話BOX調査からの出発です。

 話は全く関係ないのですが・・。

 島・・・さぬき広島でお世話になった・・・横瀬三兄弟。実。春夫。初子の三家族を・・・、ここ、新宅にご招待するという計画・・・「Yプロジェクト」がスタートしました。

 台風で住む家をなくした私たちが・・・島の別荘に向かったのですが、そこでお世話になったのが・・・自治会長さんはじめ・・・横瀬三兄弟でありました。

 その三兄弟に・・・旧宅とか、大窪寺とか・・新宅を見てもらって、親しくお食事をしたいということで。。。ご招待です。

 今夜・・・、その、お話がまとまって、みなさん、おいでになってくれるそうで安心しました・・・。

 来月の七月中旬十五日の予定だそうです。
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ひかりの広場

2006年06月27日 | 歴史
 今日は蒸し暑い一日でした・・・。まさに梅雨・・・て感じです。でも、今日は梅雨の晴れ間みたいな一面もありました。でも、すっきり・さわやか・・とはいかないのです。

 で、いつもの公衆電話の撤去です。こんなもの・・・見た人・・・いますでしょうか。高松の有名なオブジェです。実はこれ・・・、地下道にあるオブジェで、ここを・・・「ひかりの広場」というのです・・・。有名な方の作品らしいですが、地下道の広場の真ん中にどっかと座っております。

 私らの浄土真宗は「ひかりの宗教」です。「南無無碍光如来」「南無不可思議光如来」・・・という・・・光のほとけさまが・・・阿弥陀さまであります。かくいう、私の法名も・・・「釈 暁光」という光なのであります。

 感慨深く・・・広場を駆け抜けた私でありました・・・。

 この広場の一角に公衆電話機があって、それを撤去するために調査に出かけました。ものの・・・3分ほどのための調査で、駐車料金が130円・・・。なんだかなぁ・・・。
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かめに乗る人・・・。

2006年06月26日 | 歴史
 今週から新しい職場になりました。まだ、組織的にはそのまんまですが・・・、職場が移動しました。んで、狭くて暑くて、窮屈で・・・、落ち着かず、騒がしく・・・、何もいいことがありません。これでは落ち着いてお仕事にもなりません。

 このおじさんみたいに・・・<かめへんでぇ・・・>

 <あああ、かめへんでぇぇ・・・> とういうような、悠長な気持ちには
なれません。逆に・・・<ノリが悪いでぇ><ここち悪いでぇぇ・・>みたいな印象ばかりが残ります。

 明日から、どんなふうに毎日を過ごして行けばいいものかと・・・、計画変更の毎日です・・・。

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探してきましたです・・・。

2006年06月25日 | 歴史
 過去の写真ファイルから探し出してきました。これが、坂東捕虜収容所・・・。
俘虜・・・て書いてありますね・・・。ロケセットの実物です。

 なんか・・・五億円をかけて作ったロケセットとか聞いたですが・・・、電線なんぞはロープであったり、それらしくは作ってあるのですが。。。

 ちなみにここに入るには・・・施設維持費とかの名目で500円であったような。別に料金を払えば・・・ガイドさんがつくようです。

 ここを見てから映画を観るか・・・。映画を観てから・・・ここを見るかです。

 しかし・・・、ドイツさんの捕虜とはいうものの、電蓄を持っていたり、カメラやイーゼルを持っていたり、楽器を持っていたり・・・、水着まで持っていた・・・みたいな映画です。本当に戦争に行くのに、そんなものを持っていったのでしょうか。映画だから、大きな目で観ればいいのでしょうか・・・。

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坂東の林の中に・・・。

2006年06月25日 | 歴史
 四国霊場一番札所・・・「霊山寺:りょうぜんじ」の近く、大麻神社の参道から少し外れた場所に・・・、東映の坂東ロケ現場・・・というのがあります。

 小豆島の「二十四の瞳:映画村」みたいな感じで・・・「歓喜の郷」と名づけられています。実際にはこの場所ではなかったのですが、近くに・・・第一次世界大戦のとき、青島(チンタオ)で捕虜となったドイツ兵が・・・、はるばると、この阿波の坂東・・・という場所に送られてきました。

 日本中各地では、捕虜を虐待したり、必要以上に監視したりした中、この坂東収容所は人間として捕虜をもてなし、また、地元の人々も「ドイツさん」と呼んで親しくしたそうです。

 戦争の時には敵・味方の立場であっても、戦争が終れば、同じ、人間同士なのだという・・・、信頼でしょうか。尊敬でしょうか・・・。人権の遵守・・とういうことなのでしょうか。

 その捕虜収容所では、自由に機関紙を発行したり、音楽会を催したり、作品展を公開したりしていたみたいです。自給自足・・・みたいな運営であったようです。

 そして、第一次世界大戦が終結して、捕虜たちが本国へ帰るというとき、坂東の人たちに、感謝の意味を込めて、みんなで演奏したのが・・・

 あの・・・ベートベンの第九交響曲です。そして、男性合唱による「歓喜の歌」が、わが国最初の演奏だといわれています。

 ちなみに・・・映画は、「バルトの楽園:がくえん」という名前で公開されております。収容所長を演じるのは・・・松平健さんです・・。
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はやてちゃんのこわいもの・・。

2006年06月25日 | Weblog
 雨の中をはやてちゃんは大王丸に乗って疾走です。

 でも、こわいものがあります。それは・・・、ご近所の放し飼いになっている犬なんです。自転車に乗っていると、追いかけてくるのです。それも早い速度で追いかけてくるのです。

 なんで、犬の放し飼い・・・なんでしょうか。危ないとは思わないのでしょうか。それとも、野良犬が走り回っておるのでしょうか・・・。ちゃんと首輪はついているのですけれど。

 我が家の大屋根の二階北半分は・・・屋根裏でお部屋ではありません。お部屋は南側半分だけのです。その屋根裏がはやてちゃんの秘密部屋・・・「大王の間」なんだそうです。そこへシートを敷いて、毛布を持ち込んで、そこでお昼寝です。

 で、真っ暗なもので・・・電気をつけてよ・・電気をつけてよ・・・というのですが、お部屋でもないのに、電気工事もできません。そこで、コンセントを伸ばして、デンキスタンドを置いてあげました。これでばっちりです。



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バーベキューコンロの工事です・・。

2006年06月24日 | 歴史
 あたらしいおうちもできました。あたらしいお仏壇もお迎えできました。新しいおにわもできつつあります。

 ・・・んんで・・・、バーベキューコンロです。

 その設計監理・・・施工を一手に背負っているのが・・・「いっくん」です。
ご自慢のエクセルで図面を書いて、みんなに手渡しておるのです。なんか、カラー印刷のv(^^)v・・モードです。でも、懸命さがうれしいですね。

 みんな、図面を見ながら・・・、頭をひねりひねりの懸命の作業です・・・。

 でも・・、どうにかできあがりました。すばらしいできあがりです。そりゃ・プロの左官屋さんにお願いすれば、もっと、いいものになったかもしれません。でも、いっくんらしいさわやかな仕上がりになりました。世界に一つだけのBBQコンロです。

 <うまげにできた・・>と、私は思います・・。

 ありがとう・・・と、感謝です。

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なめくじが現れました・・・。

2006年06月24日 | 自然
 やはり、梅雨です・・・・。なめくじが出現しました・・。

 「じぃぃじ! かいじゅうだぁぁぁ・・」と、はやてちゃんの叫び声です。

 みると・・・おおきななめくじでした。

 「さっちゃんにいうて、お塩をもってきて・・・」

 ということで、お塩を振りかけて・・・消滅です・・・。

 かわいそうですが、けいこおばの大切なバラの花を食べてしまうのです・・。

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お引越し準備・・・。

2006年06月23日 | 自然
 来月から・・・、新しい会社になるそうです。で、この週末にお引越しだそうです。ですので、荷物を整理して段ボール箱に詰めたり・・・の準備です。このお荷物ですが、ないようで・・・実は・・・あるもので、ええっ!こんなにあるの・・?みたいに。

 本当に必要なものか、必要でないものかわからんもののが・・・実に多いです。そんなこんなで暮れた一日でした。

 それに先立って、最後の朝のミーティング。誕生日の話題をお話しました。

 先日の6月20日、私は58回目の誕生日を迎えました。誕生日がどうのこうのという年代ではないのですが、こんな言葉があります。

 年を重ねるというだけで 人は 老いない。夢を失ったとき、 はじめて 人は老いる。年齢とは数字ではなくて、二十歳の老人もいれば、百歳の若者だっている。要は、その人の生き方であり、人生への向かい方である・・・と。

 その誕生日の夜・・・。友人・知人たちから、お祝いのメールをいただきました。その中に、こんなメールがありました。

 <今日は、お誕生日おめでとうございます。毎年、年をとるのはいやなものです。若いときはそうはおもいませんでしたが、今は思ってしまいます。

 ・・・中略・・・

 今年一年、58歳を満喫してください・・・。>

 この58歳を満喫してください・・・というフレーズが新鮮で、思わずに胸があつくなってしまいました。

 振り返れば、57歳の昨年は、我が家の新築のために東奔西走・・・。走り回った一年でした。56歳の一昨年は、度重なる海の台風から船を守るために走り回り、秋の山の台風では我が家が流されるという異常事態に遭遇し、これまた走り回った一年でした。

 でも、おかげさまで・・・新しいおうちも完成しましたし、新しいお仏壇もお迎えできました。新しいおにわもできつつあります。

 今年・・・58歳は・・・思い切り・・満喫してみようとこころに決めました。

 そんなうれしいお話を、みなさんにご報告して、総合工事最後のスピーチです。
 短い間でしたけれど、本当に・・・ありがとうございました。
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梅雨らしくなりました・・。

2006年06月22日 | 自然
 昨日の暑さとはうってかわって・・・、今日は雨・・・。梅雨らしくなりました。時には嵐のように吹き荒れてみたり、しとしとと・・・、そぼ降る雨であってみたり・・・。夕暮れのような中を走ったり、暴風雨の中を走ったりと・・・、いろんな雨を体験した一日でありました。

 やはり・・・、六月は・・アジサイでしょうか。ふと、聞いたラジオで・・・、かたつむりのことをなんていいますか・・・というのがありました。京都を中心にして・・・「でんでん虫」これは「出よや」「出よ、出よ」から「出出虫」となったものとか。

 ここらでは・・、蝸牛(かぎゅう)・・・とか、まいまいとかいうておったように思います。北海道では・・・<なめくじ>というそうです・・・。それは別物やがな・・・と、思ったです。

 あじさいの花言葉・・・<つよい女>っていうのんがあるそうです・・。これも・・・、なんだか変??

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やっぱりなにか変です・・・。

2006年06月21日 | 歴史
 いま、会社では・・・移転・集約・・廃止・合併などと、いろんな形での「整理」が行われています。で、私が気になるのが・・・書類や機材の排出。それも・・・産廃にです。机やイス、書類やマニュアルなんぞや山積みです・・・。

 毎年、異動時期に大量のゴミが出るのです。私たちはゴミをつくるために作業しとるんでしょうか。私たちが働くからゴミが出るんでしょうか・・。そのゴミをかかえたまんまでお仕事をしているみたいです・・・。で、いらなくなったら・・、ポイ・・です。なんだかなぁ・・・。地球の資源がなくなるはずです。地球の環境が悪くなるはずです・・・。真新しい鉛筆や筆記具、パソコンからプリンターやFAXまでがゴミとなって捨てられます・・・。

 「もしもし・・・」って言いたいけれど・・・こんな現実・・・。

 私の担当ではないですから・・・、何もいう立場にはないけれど・・・。おかしいでしょ>

 やっぱ・・・、「なんか変・・・」って、思いは尽きません・・・。

 「捨てきれない 荷物のおもさ まへうしろ」(山頭火)
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どこでもドア・・。

2006年06月20日 | 自然
 私どもの組織が変わるというので、今までに発注したお仕事の請求処理を早くに済ませなければならないんんだそうです。そりゃ、発注した会社がなくなるんですから・・・仕方がありません。でも、一方・・・、業者さんは・・・寝耳に水・・・みたいで・・・、いつから・・? なんで・・・?みたいで、悠長です。

 で・・・、どっと、請求書の山が来ると・・・これまた悲鳴です・・・。

 でも、早くに片付けないとあかんので、いまは・・・わやわや・・です・。

 今日もお昼抜きで走り回っておりました・・・。定例のゴンのお散歩もなしです。そんな場合やないやろ・・・みたく・・・。でも、ゴンは我慢できんわなぁ・・、。

 で・・です。クレームで、BOXを撤去したのに基礎が残ってるっていうので、現場確認に行って・・・、<あれれれ・・・。これ・・なああに??>

 我が家のドアと瓜二つ・・・。我が家はダブルなんだけれど・・・。

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不調だらけの月曜日・・・。

2006年06月19日 | 自然
 金曜日から飲みづくめ・・・。土曜の朝から缶ビールを開けてました・・・。

 おかげで・・・お勤めは順調でしたし、声も良かったです。経典も震えていなかったです・・・。と・・いうことは・・・。私はアル中なんでしょうか・・・。

 ・・・冗談です。そんな簡単なものではありません。緊張感とかが関係するようです。社長の前では社員が緊張するようなもので・・・。お作法を間違えると・・遠慮なく叱られます。そういうのは・・・どことも一緒です。我が家でお経を読むのとはまるきり違う緊張感です。師匠の先にならず、遅れもせず・・・、息継ぎをうまくかみ合わせ・・・。ピアノの連弾のようなものでしょうかねぇ・・。

 ともかく、我が家の大きな事業が終って・・・一安心です。

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