まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

島の夏休み・前半戦最終日。

2009年07月31日 | 自然
 みんなお疲れモードなのか朝は六時起きになってしまって・・。

 その後、朝食の準備をしながらゴミの片付け・・。燃えるゴミをこどもたちが燃やしてお片付け・・。生ゴミとかもあらかたづけておいて・・。

  

 朝食は七時からで、目玉焼きとお味噌汁ほか・・。

 七時半から八時半まではお勉強・・。ま、毎日・・お勉強はやっておったようです。中身は見てもわからんものだし・・。勉強のやり方も考え方も違うんだからね・・。

 

 その後・・江の浦港の浮き桟橋に釣りに行くが・・時間的なこともあって、潮加減が悪いものだろうか、まったくあたりもこないし、えさもなくならない・・。

 


 十時前にはギブアップして・・・家にもどり・・休憩をしていたら、こどもらが・・青木店に行こうと言い出して・・アイスクリーム狙いなんだよ、きっと。

で・・、島を半周して軽トラドライブ・・・。
 
 

 その後・・昼食の準備・・。昨日の残りのカレーとビザをあたためて・・・。それに焼き餃子ほか・・・。

 昼食が終われば・・あとはお片付けモードに突入。食材の片付け、生ゴミの処理・・。燃えるゴミは燃やして・・空き缶を片付けて・・。お部屋には掃除機をかたけて・・座布団とかもきちんと片付けて・・。玄関まわりにもほうきできれいにお掃除して・・。お風呂もきれいにあらって・・・。お帰りになる日はお片付けばかりになってしまう・・。

 はやてちゃんとたっちゃんはゲームのことでとうとう喧嘩が勃発・・。仲良くしてても、これだけ永くいれば・・意見の衝突が起きてしまって・・。はやてはふて寝・・。たっちゃんは一人でゲームをやってばかり・・。はてさて・・どうなることやら・・。

 そこで・・たっちゃんと私のふたりは海水浴に・・。いまさら・・砂浜でもないのだけれど時間を持てあますもので・・。それにたっちゃんの水着とか着替えとかもいるし・・。でも、行くというたら行くんだから仕方がない・・。

  

仕方がないから・・二時過ぎから30分ほど海でお遊び・・。海から戻るとお風呂に入り・・ぬれた水着とかを洗濯して・・・と、余分なお仕事だけれど、これも時間つぶしだな・・。

 島を出る高速艇の時間の予定は・・16時40分。午後からの四時間は短いようで・・これがなかなかに永いもんなんだ・・。暇をもてあましてしまう時間帯。何かをするにしては短すぎるし、じっと待っていると永く感じられる時間帯・・。
 
 こうして・・・永いようで・・あっという間の夏休みの前半戦はおしまい・・。

 

 十六時四十分の高速艇に乗って・・さぬき広島をあとにしたのでありました・・。

じゃぁ、また。
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島の夏休み・前半戦四日目

2009年07月30日 | 自然
 朝の五時前にはやてちゃんが起きたものだで、私もトイレ休憩に起きて・・、その後はそのまんま起きてしまって・・。で、はやてちゃんと一緒に昨日にしかけたカブトムシ用のトラップを確認に行くと・・雌ばかりが数匹いるのと、大きな蛾とかスズメバチとかカナブンばかりが大集合・・・。これじゃダメじゃん・・と・・帰宅・・。

 その後、サバイバル体験用に枯れた松の木ほかのマキ用の材木探し・・。そのうちにたつやくんも起き出してきて・・サバイバル用の竹筒飯に火をつけて炊飯開始したものの・・青竹が燃え出したり、竹筒をひっくり返してしまったりで・・大失敗・・。

 

 今度は・・お鍋での炊飯実験・・。飯ごうがない場合に、お鍋でもご飯が炊ける・・という実験だったのだけれど・・。でも、おなべをつるしたロープが燃えて・・お鍋がひっくり返ってしまって・・これまた・・・大失敗。

 

 私はその間に・・サポート用に、木の枝にアルミホイールを張ったもので目玉焼きを作り、おせんべいの入っていた空き缶を使ってのお味噌汁作り・・。こういうものは・・内緒だけれど・・ガスを使っての普通の調理・・・。本当は・・ガスも電気も使ってはいけないのだけれど・・。でも・・実際には・・マキを燃やすと・・薄いアルミホイールだと解けて破れてしまうんだもの・・。

 

 案の定・・お米がうまく炊けないというので・・冷凍庫の中から保存してある冷凍ご飯を電子レンジで「チン」・・して・・さも、苦労して炊きあげたように説明しながらの遅い朝食・・。これだって、本当は食べられないんだから・・・あんたたちの計画では・・。

 で・・八時から九時までは朝のお勉強・・。「チャレンジ」だの「漢字練習帳」だのを使っての朝のお勉強・・。まぁ、習慣だからからね。あんまり無理してやらせるものでもなくて、夏休みなんだから・・いろんな経験をすればいいだけのことだけど、あんまり遊んでばかりいるのもよくないので・・お勉強のまねごとだけを・・。

 

 その後・・九時~十時までは海水浴・・。目の前のプライベートビーチで泳ぎ放題・・。誰もいないんだもの・・。潮が引いているので・・・川を渡らずに・・川底を歩いて・・公営の江の浦海水浴場まで行くが・・、ここも誰もいない・・。犬っこ一匹、猫の子一匹いないんだから・・私らだけの広大な海水浴場・・。でも、こういうのもさみしいもんだね。

 で・・十時から十一時は・・お風呂に入ったり、お洗濯ものを干したりして・・その後・・昼食の支度・・。昼食はみんなの意見で・・おそうめん・・。冷やしたつめたいおそうめんに決定・・。

 

 たつやくんがゆがいて、はやてちゃんがおだしの準備をして・・。まぁ、珍しいからから、冷たいからか、意外とおいしかった・・。

 十二時から一時までは・・・立石という集落の長い砂浜を歩いての流木探しやらシーガラス探し。私の今年の夏休みの自由研究は・・「万華鏡」その本体の装飾用に貝殻やらシーガラスをステンドグラス風にしたいものだと・・。その材料探し・・。

 

 その途中で・・はやてとたっちゃんは暑さを避けて涼しい山の中に入り込み・・突然にたつやくんが足を踏み外して・・五メートルばかりの山肌を滑落・・。海岸には大きな岩の群れが・・・。一瞬・・たつやがスイカ割りのようにこなごなに飛び散る姿を想像したが・・必死に岩肌を滑って・・難なく軟着陸に成功・・。三人ともが・・恐怖でひきつったまんま・・。

 海岸には尖ったごつごつとした岩がごろごろとしている・・。それにぶつかれば・・子供の頭なんぞは生玉子みたいなもんだ・・。

 その後は・・三人とも元気なく・・帰る準備・・。ちょっとばかり・・ショックやったね。立石から・・山道を通って・・茂浦に抜ける林道を通って・・途中・・本島と立石の間にできる・・「園の州」を少し見て・・休憩・・。

 

 一時から・・二時までは・・ゲームをしたり本を読んだりして休憩・・。だって・・暑いんだもの・・。空は晴れて・・快晴・・。お布団を干したり・・洗濯物を干したりして・・・お布団とかが乾燥するのはいいのだけれど、人間様は暑くてどうしようもない・・。

 二時から・・三時までは・・軽トラに乗って島を一周・・。青木の集落にある天野店でアイスクリームなんぞを買って食べたり、島の釣り場所を探しながら走ったりして・・。

 三時から四時までは・・・夕食のカレーの準備・・。野菜の皮をむいたり刻んだりしてルーを入れ・・準備ができたところで・・四時から五時過ぎまで・・江の浦港の浮き桟橋でさかなつり・・。

 たつやくんが・・「はぜを釣りたい」「はぜがぎょうさん、おるのに・・」というので・・・はぜ釣りに・・。でも・・、ここのはぜって、「ウーパールーパー」みたいな妙な顔をしてて、からだが小さいの・・。これじゃだめじゃん・・。

 

 五時から六時までは夕食・・。カレーライスと焼きぎょうざ・・。少し・・ルーが薄かったかなと反省・・。それだし、からさも足りないとかで・・100点満点中の・・6点だって・・。すごい評価やね・・。実は・・私が内緒で・・賞味期限が切れそうなトマトを二個も切り刻んで入れたのがまずかったみたい・・。
「ニンジンの皮がはいっとる・・」とさんざんないやみ・・。まずかったなぁ・・。

 六時から七時には・・・昨日の花火大会の続編・・。落下傘とかスモークとか・・明るいうちにやるような花火を残してあって・・。それを残り全部・・片付けてしまって・・。いよいよ・・明日にはお帰りだからね・・。名残おしいけれど・・。

 

 その後は・・お風呂に入り・・、歯磨きをして・・テレビを見て・・広島最後の夜をゆっくりと楽しんで・・・。ばいばい・・。

じゃぁ、また。
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島の夏休み・前半戦三日目

2009年07月29日 | 自然
 子供たちは午前零時ごろから・・「蚊にさされた」とか「かゆい・・」とかと大騒ぎをし、たこやきを電子レンジで「チン」して食べたりして・・・結局・・三時くらいまで起きていて・・さすがに疲れたのか静かになったのだけれど、そのあたりの電灯はつけっぱなしのまんま・・。

 私もその影響で・・寝不足気味・・。

 

 おかげで目が覚めたのが六時半・・。島では寝過ごした感じ・・。携帯電話は・・軽トラの運転席の下に落ちていたので一安心・・。これがないと島では連絡手段がないんだもの。

 それからお味噌汁をつくり、卵焼きやらハムエッグほかのおかずづくり・・。子供が起きたのは七時半・・。それから・・クワガタ探しに行ったのだけれど・・カブトムシの雌ばかり・・を六匹ほど。しかしこれって何の意味もないわね・・。カブトムシは近頃は喜ばれないし、関心もないらしい・・。クワガタが依然として人気らしいが、そういうものは滅多に見つからない・・。

  

 それから戻って朝食・・・。しかしのかかし・・、夜中に起き出してたこ焼きをチンして食べたからか・・食欲がいまいち・・。おかずには全く手をつけないし、ご飯もまったく食べてはくれない・・。島の遊びでお疲れなんだろうかなぁ・・。

 で・・、三人で丸亀までお買い物に出ることに・・。私の全財産も二千円ほどになったし、少しはこどもらの気分も入れ替えしたいし・・ということで。

 

 10時45分の高速艇に乗って丸亀港へ・・。そこからスーパーのパワーシティに寄ってATMでお小遣いを引き出して・・。本屋さんで小学生の夏休みの自由研究のテキストを立ち読みし、夏休みの自由研究をすることにしたが、いいものが見つからない・・。仕方がないので・・夜の部の花火を買って・・

 

 いつものうどん屋さんに行くと・・悲しいことに水曜日で定休日。仕方がないので、コンビニでパンとかジュースを買って、船の待合室で昼食・・。これもたまにはいいもんだわ・・。冷房も効いてるし、いろんな人が出入りして・・・。

 フェリーの時間少し前になって釣具屋さんへ行って釣りえさを仕入れ、13時半のフェリーに乗って島に戻った・・。

 

 その後・・2時過ぎから夏休みの自由研究の一つの・・「サバイバル体験」の準備・・・。青竹を切ってきて、秘密基地作りやら竹筒飯づくりの準備・・。かまどを築いたり、まきを集めてきたりして・・・。この時期が蒸し暑くて蒸し暑くて・・汗まみれ・・。

 そこで着替えて三時前から海に入り、海水浴をして体温を下げて・・。お風呂に入って着替えをし、四時ごろから近くの堤防にハゼ釣りに行くが・・・皆目アタリがない・・。

 

 早々にもどって、5時過ぎから夕食・・。ミンチボールやらミンチカツやらを食べて・・・六時過ぎから自治会長さんに花火大会のご案内にいくがお仕事が遅くなったものかやってこない。

 

 だから・・七時過ぎから花火大会・・。打ち上げ花火とかを堪能して・・・八時前にはお風呂に入り・・今夜ははやめにおやすみ・・・。

 九時過ぎになって・・自治会長さんがやってきて情報の交換ほかをやって・・。この日も永い・・一日になったことでした・・。

じゃぁ、また。
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島の夏休み・前半戦二日目

2009年07月28日 | 自然
 島の二日目・・。

 朝の五時前に起きて・・・、昨夜の浮き桟橋近くの岩場で穴釣りをやってみるが・・今度は何もよってはこない・・。ふぐばかりではつまらない・・。こどもたちはあきらめて戻って・・朝食。

 

 その後・・朝のお勉強。お勉強がすむと・・海辺のお散歩・・。潮加減を見ながら・・泳げるか危ないかなどを観察しながらお散歩をしてみる・・。

 そのあと、甲路のガソリンスタンドで軽トラの給油をしたいのだが、私がおかねをどこにおいたのかがわからない・・。認知症っていうんじゃないが、やることばかりが多すぎて・・情報過多になってしまって・・。

 

 夏場は・・お財布がかさばって重いので、お札だけを抜き出してポケットにいれていたんだけれど、それがわからない・・。洗濯機の中を探しても、リュックザックの中を何度探しても・・そのあたりの机やテーブルの上から引き出しからを探してもわからない・・。ズボンかTシャツのポケットに入れたはずなんだけれど、それがわからない・・。

 ようやくに思いがけない場所にある整理ダンスの中からおかねを見つけたので、それをもってガソリンスタンドへ・・。島のガソリンは高い・・。23リットルを入れて・・3680円・・。ようやくに見つけた四千円という全財産があっという間にちゃらちゃらに変身。

 その後・・青木という集落にあるお店(天野商店)に行ってみると・・「るす中」の看板が・・。臨時休業なんだと・・。アイスクリームを楽しみにしていたこどもたちはがっかり。

 その後・・なぎちゃんのおかあさんが島にやってくるというのでお迎えに港まで。

 

 その日のお昼は・・たつやくんとなぎちゃんがカレーを作ってくれて・・。ジャガイモの皮をむき、野菜を刻んで・・お肉を刻んで入れて・・おいしいカレーができたもんです。

 その後は・・カブトムシトラップを作って山のクヌギの大木に仕掛けたり、くわがたやカブトムシをつかまえてきたり・・。島の夏休みらしい体験でありました・・。

 

 二時過ぎのフェリーで、なぎちゃんとお母さんは帰っていきました。

 

 で・・夕食はたつやくんとはやてちゃんがフライドポテトとかピーマンのにんにくいためとかを作ってくれて・・その後、浮き桟橋の岩場で釣りを楽しんで・・。
 こどもたちは疲れて早くにお休みしてしまったことでした。

 

 私は・・携帯がない・・と大騒ぎ・・。洗濯機の中やら生ゴミの中・・燃えるゴミの中やら軽トラの中やら荷台やら・・。誰かが携帯電話をもっていればすぐにならせばわかるんだろうけれど、ここには外に電話がない・・。どこへ置いてしまったんだろうか。

じゃぁ、また。
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島の夏休み・前半戦初日・・。

2009年07月27日 | 歴史
 神戸から戻ると、今度はこどもたちを連れてさぬき広島に行くのです。朝の九時半過ぎに我が家を出発、私と孫のはやてちゃんとたっちゃんは高松に向かい、途中、香川県立図書館に立ち寄り、借りていたお袈裟の本二冊を返却、その後屋島西町に向かい、孫のなぎちゃんをお迎え、荷物などを積み込んで丸亀市に向かうという強行軍・・。

 けいこばぁは・・直接・・・丸亀市のパワー・シティーで食材のお買い物。一行はそのショッピングセンターで合流し、花火などを買い込み、港近くのうどん屋さん「太助」で昼食。たつやとはやてはざるうどん、けいこばぁはいつものかけうどん、なぎちゃんはわかめうどん、私は生醤油うどん・・。

 

 その後・・・十三時半のフェリーで島入り・・。とにかく・・男性三人の一週間分の食材とか着替えとかの荷物が多いので、みんなで手分けして荷物運びが大きな課題・・。そのためにけいこばぁもついてきたという次第。

 この日、島に向かったのは・・孫のはやてちゃん・なぎちゃん・神戸のたつやくんの子供三人に、けいこばぁと私の大人二人の五人連れ・・。

 

 子供たちはすぐに着替えて海に入って水遊び・・。そのときになぎちゃんの草履が砂に飲み込まれて行方不明に・・。水たまりを飛び越えた瞬間に砂浜に足をすくわれて・・、その間に・・ぞうりが砂に飲み込まれてしまって・・・。その後・・なぎちゃんはごきげんななめ・・。

 最初は・・家の前の砂浜(プライベートビーチみたいなもの)で遊んでいたんだけれど、波が激しくなったもので、近くの江の浦海水浴場に移動・・。そこだと保護ロープやらサメよけネットが張り巡らせてあるので安心だから。

 

 その後は甲路という集落の堤防で魚釣りをするが、ぴくりともしない・・。けいこばぁは夕食の支度・・。こどもたちは水遊びやら魚釣りで海遊び・・・。

 夕方の・・最終便の十九時のフェリーでけいこばぁはお帰り。明日はいつも通りの勤務らしい。その後、港の浮き桟橋近くの岩場で穴釣りをやってみると、ガシラやらベラやらがぽつりぽつりと・・。さすが岩場には大きな魚が潜んでいるもんだ・・。

 

 その後・・こどもたち・・、たつやくん・はやてちゃん、なぎちゃんたちは花火大会ですわ。吹き上げ花火がほとんどで、打ち上げとか手持ち花火とか線香花火なんぞは入っていない・・。それで・・1980円なんですって・・。花火も多種多様・・さまざまなものがあるんやね・・。

 

 子供たちはその後も・・まんがの本を読んだり、ゲームをしたりで大はしゃぎ・・。楽しい島の夜は更けていくのでありました。

じゃぁ、また。
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アミ提げて はだかの子らは 無我夢中

2009年07月26日 | 日常
 日曜日の26日も蒸し蒸しとした朝になったです・・。私は・・・朝のお散歩4000歩のために、そのあたりの住宅地を歩き回ることに・・。一日、一万歩が目標ですわ・・。

 

 すると・・、住宅の植木の中で、セミがにぎやかに大合唱・・。緑の少ない住宅地だから・・お庭の植え込みあたりにセミが大集合・・・。これには・・都会の住民もびっくりやろうね・・。朝の早くから・・にぎやかなこと、さわがしいこと。自分ちの植木やから・・神戸市に文句をいうわけにもいかんだろうし・・。

 田舎の・・ハエが飛び回るみたいに・・セミが乱舞しとるんですよ・・。

 

 ま、ホタル二十日にセミ三日日・・といわれるようにセミの鳴き声ははかないもの。「夏の夜に光を放ちながら飛び交うホタルの命は二十日ほどしかなく、また、セミも夏の間鳴き続けるように思われるが、実は三日ほどの短い命であることから、盛りの短いことのたとえ」

 そう思えば・・蝉時雨も我慢ができるというものかな・・。

 九時前にはお寺さんがおいでになって・・「お施餓鬼供養」だとかいう・・お盆前のおつとめ・・。おじいちゃんの初盆供養も兼ねてのおまいり・・。坂本さん一家も勢揃いして・・その後は・・御影のお墓へお参り・・。うちの家族が四人、坂本さんちが三人・・、それにお兄さん夫婦がそろってお参り・・。

 

 お墓まいりのあとは・・、みんなで昼食・・。カレーがおいしいとかいうお店で会食・・。こういうお店も・・土日になると家族連れでいっぱいになるもの・・。なんか・・落ち着いて食べられない・・・みたいな雰囲気・・。つくづく・・田舎ものになったなぁと・・自己嫌悪・・。

 お仕事がないとか・・給料が安いとか・・不景気だとかなんだかんだというわりに、庶民はリッチにやってるなぁと思ってみたり・・。内情はどうかは知らないんだけれど・・。

 

 これで・・今回はおしまい・・。お昼過ぎにはおひらき・・。

 でも・・たつや君・・このカレーを食べてる子ね。この子が夏休みだから・・四国に行く・・ということで、はやてちゃんと一緒に・・我が家にやってきた。

 で・・・我が家のビオトープにいるコイの稚魚を見て・・これが欲しい・・ということで、けいこばぁと一緒に・・私の弟のよっくんちに行って、そこの水路に泳いでいる鯉の稚魚をすくい取ることになって・・・。

 

 この・・コイの稚魚を・・神戸に持って帰って売って、そのお金で・・野球のグローブやら金属バットを買いたい・・と仰る・・。そんなにうまくはいかなのだろうが、希望は大きいにこしたことはないし、夢はかなうんだし、希望は成就するものだからして・・。少年よ大志を抱け・・・だな。

 

 アメリカザリガニも何匹か捕まえたけれど、これはコイの稚魚を食べてしまうとあかんので・・その場に放流して戻って来た・・。我が家の方の水田なんかで生態系を壊してしまうとまずいからね・・。

 そんなんで・・・今日も楽しい一日になったことやったね。

じゃぁ、また。
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箱庭に セミの目覚まし 鳴り響き

2009年07月25日 | 日常
 土曜日の25日は・・これまた・・蒸し暑い朝になったです・・。

 六時前から・・孫のはやてちゃんと愛犬ゴンのお散歩・・。コイやらメダカやらのえさやりなんぞをこなして・・・神戸に向かう準備ですわ・・。

 で・・、九時過ぎに我が家を出発・・。けいこばぁのお仕事が終わるのを待って神戸に向かうんですが、それが・・午前十時前になったかな・・。

 孫のはやてちゃんと・・さっちゃんと・・けいこばぁの四人で・・白鳥・大内インターから高速にあがり・・、淡路島経由で神戸に向かうんですわ・・。

 

 で・・お昼前に神戸に着いて・・、それから・・中華料理の「王将」での昼食。その後・・、夕食の食材の買い出しに近くのスーパーへ・・。雨がしとしとと降っていて・・。だから・・駐車場も満杯状態・・。さすが・・町やねぇ・・。

 ま・・、神戸というても垂水区というとやや・・郊外になるんかね・・。車がないと・・不便な場所やからか・・、まぁ・・車・・車・・やね。そういう点では・・私らの田舎と・・そうたいして違いはないんやけれど、その数が違うわね・・。

 

 で・・、いろんなお店をのぞいたりしながら・・お買い物・・。

 

 お野菜とか・・

 

 朝食用のパンだとか・・。そういう・・お買い物におつきあいするだけでも・・疲れるね。でもまぁ・・、都会のお店を見るのもお勉強だわ・・と思いつつ・・。

 人が多いというのは・・どんなものでも商売になるんだなぁと思うもの。確かにそういう社会は便利なんだろうけれど、なかなかになじめそうにもない社会・・。なんか・・見るだけでも・・疲れてしまう・・。なんか・・気分的に・・老け込んでしまったのだろうかね。人の喧噪に疲れるというか・・。騒がしさに心がうちひしがれるというか・・。

 

 で・・けいこばぁの実家での夕食・・。おじいちゃんのいなくなったお部屋も寂しくなって・・・夕食もなんとなく・・物足りないというか・・、何か・・忘れ物をしたような気分になって・・。

 ちと・・気分的に・・お疲れモードかな・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


 
 
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鳴くセミに 迫る猛暑を 教えられ

2009年07月24日 | 日常
 今日は朝から蒸し暑い一日になった・・。気温は27度程度なんだが、湿度が高い・・・。もう、七月の下旬なんだから・・すっきりと夏らしくなってもらいたいもんだ・・。

 朝の間に・・・家の周りの草刈りをやったんだけれど・・吹き出した汗で・・水をかぶったようにずぶ濡れ状態・・・。やってられんなぁ~・・。

 

 するとねぇ・・「おーしぃーつくつく・・・」って声が・・。つくつくぼうしじゃないですか・・・。そういう時期になってきたんだね。それだし、ミンミンセミも鳴き出した・・・。梅雨だなんだのと言いながら・・やっぱり・・夏なんだね・・。
ミンミンゼミはこうやって鳴く!



 

 で・・・「カメラ・カメラ・・」というてると・・、「ごめんやっしゃ~ごめんやっしゃ~」というんですよ。カメラが嫌いなセミなんやろうか・・(そんなあほな・・)。

 で・・、シャワーを浴びて・・エアコンの効いたお部屋でお勉強・・。お勉強というても微分や積分や三角関数のお勉強やないですよ・・。「お袈裟」のお勉強ね。

 で・・聞くともなしに・・ラジオを聞いていると、高校野球の香川県大会をやっとるんですよ・・。ベスト16が出そろってベスト8をかけての戦いをやっとるんですよ。

 

 東かがわ市の三本松高校も順当に勝ち上がってきてますねぇ・・。で、今日の夕方でベスト8が出そろったようです。明日がいよいよ・・準々決勝。

 

 本当は球場に行きたいのだけれど、明日は朝から・・神戸に行くんだそうだ。おじいちゃんのお墓参りとか・・。残念だね・・。神戸から戻ってきたら・・香川代表が決まっているかもね・・。

 

 夕方からも・・水路まわりの草刈り・・。今の時期、どこを見ても、どちらを向いても草まみれだからね・・。この水路にはたくさんの水が流れているものだから、草刈り機が使えない。草刈り機で草をなぎ払うと・・、水路に草が飛び込んで流れてしまう・・。だから・・手でカマを使って刈り取らなくてはならない・・。

 そんな・・なんだかんだで・・夜になってしまった。

じゃぁ、また。来週に会えるといいね。
 
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夕食の 汁よりもまず ところてん

2009年07月23日 | 自然
 朝方は曇っていて涼しかったもので、遠回り四キロコースの散歩に出たのだけれど、すぐに空は晴れ渡って晴天になった・・。気温はぐんぐんと上がって、汗まみれになって我が家に戻った・・。その間・・50分ほど・・。

 しかしながら・・こんな・・気持ちのいい日には・・草刈りだなぁと思った。お隣さんも、そのお隣さんも草刈り機で草刈りをやっている・・。私も・・山の旧宅の草刈りをやって来なければ・・と出かけたが・・・。

 母のさっちゃんから・・「すぐに帰るように・・。」との電話・・。「こんな日に草刈りをやれば、心臓麻痺を起こしてしまう・・」というのだ。確かに・・そういう・・暑さだ。

 

 草刈りをやらねば・・とは思うのだが・・・、いかんせん・・体力も気力もついていけない・・。30分ほどでギブアップ・・・。情けないことだ。

 帰ってみると・・お隣さんは・・田んぼの岸に草刈り機を投げ捨てて帰ってしまっている・・。そのお隣さんも途中で草刈りをあきらめて・・お出かけしてしまっている。皆さんも・・暑さのあまりにギブアップしたらしい・・。

 今日は・・暦の上では「大暑」もっとも暑い日なのだとか・・。私のマシン室でも気温は30度を超えていた・・・。屋外では・・クラクラとするような暑さだった。


 

 それにしてもだ・・。このような快晴が・・昨日であれば、さぞや素晴らしい部分月食が観測できただろうに・・・。最近の私は・・「へとち・まとち」だ。翻訳ができない讃岐弁だな・・。「あっちへ行ったり,こっちへ行ったり・・」みたいなニュアンスかな。「右へ行ったり,左に行ったり・・」みたいなイメージやろうか。誰か、知っとるひとはおっせてくれまい・・。

 

 今日は・・ちょうど・・孫のはやてちゃんたちがさぬき広島に行ってる日だ。この暑さ、この快晴では・・海での水遊びが面白かっただろうにと思う・・。島の家は、この暑さで・・大盛り上がりになったことだろう・・と思う・・・。

 お昼からは・・高校野球の香川県大会の試合の様子を、ラジオで聞きながら休憩。ベスト16が出そろい、ベスト8を決める試合の二日目・・・。いよいよ・・大詰めだな・・。あさってが準々決勝の四試合だから・・球場に行けたらいいのだけれど、あいにくと・・神戸に出かけることになっているらしい・・。

 

 近所の田んぼでは・・早くも稲の穂が出だした・・。まもなく花盛り・・。お盆前には収穫するんだろうかね・・。そうしてみると・・月日の流れは速いもんだが、それにしては・・・わたしの廻りでは・・時間の流れが遅いような気がするのだけれど・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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かたつむり 我が道をゆく 野放図さ

2009年07月22日 | 自然
 今朝からあいにくと曇り空・・・。せっかくの日食なのに・・・。

 朝の散歩で・・遠回り四キロコースを歩いたのだけれど、じっとりと・・汗。まるで・・梅雨時みたい・・。というても、まだ、梅雨明けしていないんだけれど。

 20日の夜に、自治会の防災会議があって、集落内のハザードマップを作るか・・・という話になったのだが、集落内全域が危険地帯なので地図を作っても意味がない・・ということになった。

 私は・・新参者なので、どれほど危険なのか・・を、この眼で確認してみようと歩き出したのだが・・。

 

 確かに・・すぐ山・・。すぐ川・・というこの集落・・。どこが崩れても不思議ではないし、どこが土石流に押し流されても不思議ではない・・。大雨が降れば・・孤立してしまうような、農家が点在する谷間の集落・・。ハザードマップを作れば、集落全てが真っ赤になってしまいそうだ・・。

 そんなことを考えながら散歩をしたら・・汗まみれになってしまった。

 

 朝から・・各放送局は・・皆既日食報道に熱中している。そんなに過激に報道しなくてもいいようなものだが、40数年ぶりだと大騒ぎして熱狂している・・。

 それなのに・・我が家の上空は・・ぽつんと取り残されたように平穏で静寂そのもの・・。日食の雰囲気すらない・・。空も暗くはならないし、太陽が隠れたきざしもない・・・。

 相変わらず・・テレビ画面では・・あたりが暗くなって、スズムシが鳴き出したとか、ネムリソウが眠ったとか、オサルが夕方になったので帰ろうと奇声をあげているとか・・、そんなことまでやるんかい・・・みたいな。

 あまりに騒がしいので・・テレビのスイッチを切ってしまった・・。

 

 我が家の周辺では・・・全くの変化なしだ。蝉が啼くのも、カラスがさわぐのも・・いつも通りの日常そのもの・・・。まるで・・世界から取り残された場所みたい・・・。

 その合間に・・、HPの修正やら更新やら、ブログ用の仏像の写真やら橋の親柱の写真データの整理やらをやっていた・・。こういう・・緻密な作業は・・雨の日などに腰を落ち着けてやらないと、なかなかにうまくいかないもんだ・・。

 

 以前に・・HPに掲載していた・・香川県中の橋の親柱や欄干の写真集・・。容量不足やらデータ損傷やらで・・画像データが散逸して・・バラバラになってしまっていた・・。今、「まほろば自然博物館(ゆめやかた)」で整理・展示をしているので、急いで・・集め直さねばならなくなって・・。

 そういうことをやっていたら・・夜になった・・。

じゃぁ、また、明日にはいい日になるといいね。
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蝉時雨 衆議院解散 選挙戦

2009年07月21日 | 日常
 今日は朝から雨・・・。昨夜来の雨だったのかも・・。 ビオトープの水槽も連日の雨で・・水があふれそう・・。水があふれるのはいいのだけれど、メダカやコイの稚魚が流されてしまうのはかなわんなぁ・。

 だから・・サイホン式ポンプで底の方の水をくみ出して捨てないといけない・・。ま、これもやり始めた以上・・ちゃんとやっておかなければ・・。

 

 で・・雨の中・・ハローワークに行って、イの一番で書類を出した。失業保険の認定調書だ。これも・・150日だから・・あとわずかになった・・。

 すると・・いつもチラチラと私を見ていたおばちゃんが隣に座って・・「同窓会、出てくれるんやろ・・」中学生の時の同級生・・。15歳のころのお友達が、60歳を越えて・・・いまさら・・クラス会だと言われてもねぇ・・。その・・お誘いを・・・ハローワークでお願いされてもねぇ・・。

 

 で・・、しばし・・世間話。お仕事を探さないといけないのだが、この時期には求人はほとんどない・・。ないことはないが・・看護士とか介護士とか歯科衛生士とか・・・レントゲン技師だとか臨床検査技師だとか・管理栄養士だとか・・ばかり。私たちにやれそうなお仕事は・・まずない・・。

 それにだ・・私らの周囲にいるのは・・若い人たちばかり・・。定年退職組らしきものは・・わたしらだけ・・。ああいう若い人のお仕事がないのに、私らにはないはずやねぇ・・・と納得して別れた・・・。

 

 八時半の事務開始とともに書類を出したのだが、呼ばれてOKが出たのは九時半。これでも早いほうなのかな・・。これで・・四週間はOKだ。

 雨はいっそう・・激しくなって・・雷鳴が轟き・・土砂降りになった・・これで、明日のお昼には・・日食が見られるんやろうか・・と思ったほど。ま、私が日食を見るのやなくて、全国の子供たちなんぞが楽しみにしているだろうに・・。

  

 こういうものが見られたらいいのにね・・。これは・・ダイアモンド・リングという現象らしい・・。

 そうそう・・、今日のNHKのラジオ子供科学電話相談という番組の中で、小学二年生の男の子が・・「ハイブリッド日食と普通の日食はどのような違いがあるんですか?」というような質問をしてた・・・。末恐ろしい子やねぇ・・。私らの子供の頃とは大違い・・。

 私らの子供の頃には・・・ガラス板にろうそくの火ですすをつけて、それで日食を見たものやが・・今は・・そんなことは絶対にしてはいけないというし・・。それがどうしてあかんのかと聞いたら・・、最近のろうそくは・・すすが出ないんだそうだ・・・。時代は変わっていくねぇ・・。

じゃぁ、明日が晴れるといいね・・。


 
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時ならぬ 浜昼顔に つむじ風

2009年07月20日 | 自然
 やっぱり・・朝は5時に起きてしまう・・。ところが・・ひどい雨だ・・。風も吹き荒れて・・・何をどうすることもできやしない・・。

 テレビをつけても・・解散・政権交代の話とか・・皆既日食のはなしばかり・・。それはそれでもいいのだけれど・・・、見る者は連日だし、チャンネルごとに似たようなものばかりだから・・うんざりしてしまう・・。

 

 皆既日食なんぞ見なくても栄養失調にはならないぞ・・と言いたいけれど、新聞社とかテレビ局とか・・それなりのメディアだとか・・学術関係者や研究者たちは・・必死で「いい絵」を撮らないとあかんのだろうね。業務命令みたいなもんだ。そうなると・・大変だろうね。

 私たちは・・お気楽に・・その撮影していただいたものを・・「コピペ:コピー アンド ペースト」してしまえばいいのだけれど・・。

 で・・朝食は・・残飯整理・・。食材を片付けて・・残飯を片付けて・・帰宅準備・・。これが・・一番・・邪魔くさいね・・。残せば腐るし、忘れても困るし・・。


 今回の目的の草刈りはほぼ完了・・。さっぱりと刈り払ってしまった。こちらは家の裏側・・・。洗濯物を干したり・・駐車スペースになったりする部分。

 

 これは・・道路から・・裏手に入る通路部分・・。ここもこざっぱりと刈ってしまっている。

 

 これが・・・表部分、道路側もさっぱりと草を刈り払い、クマデできれいに草を集めてさっぱりと仕上げておいた・・。これも早めにやっておいて良かった。本来ならば、この朝にやる予定だったのだが・・。

 

 「軽トラの駐車位置:特等席」

 ま、家の周囲の草刈りやら室内の掃除やらもやり終えたので、早めに島を出ることした・・。雨ばかりでは何もできないのだもの・・。

 10時45分の高速艇でさぬき広島を後にして・・さぬき市の自宅に戻ったのは12時過ぎのことだった・・。さぬき市でも・・一日中・・雨になった・・。さすがに・・ぐったりだね。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

 

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親子猫 オニユリの花は 笑いかけ

2009年07月19日 | 自然
 土曜日の夜も・・日曜日の朝も・・よっくんは釣りに出かけたんだけれど・・、シーバスはさっぱり釣れずじまい・・・。時期的に活性が低いのかねぇ・・。潮は「長潮」だから・・・どうなんだろうか・・。

 五時起きで朝食を作り・・・6時過ぎから朝食を・・・六時半過ぎには・・釣りに出かけるという・・・パターンができてしまって・・。

 で・・、甲路という集落の堤防に行ってみることにした。ほら・・先月だかに軽トラが動かなくなった・・あの堤防だ・・。あそこにはけっこう釣り人もいたし、昨日も何人かが竿を出していたので・・・魚影が濃い場所だと思う・・。

 

 足元にはフグだのヒトデだのの日干しが散乱している・・。うーむ、やはり、こういうものばかりかねぇ・。

 この島にやってきた十年ほど前には・・どこにでも釣り人がいたし、どこででも魚は釣れた・・。それがだ・・年がすぎるほどに・・釣り人は減ってきたし、その分、魚の数も減った・・。近年は・・さっぱりと魚が釣れなくなった・・。

 

 風とボウズは十時から・・という言葉があるが、漁船が一隻・・操縦不能だとかで緊急避難と称して・・堤防に接岸してきた・・。それを契機にして・・竿を納めた・・・。まるきり・・あたりがなくなってしまったのだ・・。

 よっくんは・・会社からの連絡で・・急遽、呼び戻されて仕事になった。漁船の修理らしい・・。幸い・・多度津の水産会社らしいので近いからと出かけることになり、12時45分のフェリーで帰って行った・・。

 

 私は・・刈った草を集めたり、家の周囲の片付けを少々やっておく。ところが・・この日は蒸し暑い・・・。少しやっては休み・・・、少しやっては休みしないとやってられない・・。 まして・・一人になってしまうと・・まるきりパワーがなくなってしまうというものだ。

 

 今日の釣果はこんだけ・・・けいこばぁへのお土産だ・・。

 夕方からは雨となり・・風も強くなり、びゅびゅーという嵐のような風が吹き荒れるようになり・・大粒の雨も横殴りにたたきつけるようになってきた・・。

 早めにフロに入り・・、大相撲やら「笑点」をみるでもなく見ながら・・お部屋の掃除をし・・、早めに寝ようとしたが・・雨や風が強くなったので雨戸を閉めて鍵を閉めると・・・今度は蒸し暑くて寝られない・・。

 仕方がないので・・エアコンをつけようとすると動かない・・。乾電池が古くなったらしい・・。その・・「単4電池」という・・特殊な電池がまた・・見つからない・・。ようやくに電池交換をすると・・今度は元気になりすぎて室内が寒くなって・・・・。

 なんだかんだとやっていると・・時計は・・すでに十一時を過ぎていた。やれやれですわ・・。

じゃぁ、また。
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今なぜか わが人生に 悔いなし・・と

2009年07月19日 | こんなもの見つけた
わが人生に悔いなし


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雲わいて 男所帯の 冷や奴

2009年07月18日 | 自然
 島に来ると・・なぜか朝が早い・・。早くに明るくなるからだろうか・・。五時前には目が覚めてしまう。

 それからは・・ゴミを片付けたり・・朝食の準備だ・・。そこへ・・弟のよっくんが戻って来た・・。この朝も・・手ぶらだ・・。どうにもシーバスの活性が低いらしい・・。

 6時過ぎから朝食を食べて・・・食べ終わると・・待ちかねたように釣りに向かう・・。よっくんのかねてからの念願のチヌ釣りだ・・。

 

 島の家ができてすぐくらいやったかなぁ・・。「一文字でチヌを釣りたいから連れて行ってくれる人を探して欲しい・・」と、よっくんが言い出して・・。その頃には・・江の浦港の一文字堤防には・・大勢のチヌ(黒鯛)釣りの人が渡船でやってきて賑やかだった・・。

 

 ま、地元の漁師さんにお願いすれば船で連れて行ってはくれるのだろうが、漁師さんにも都合というものがあるし・・。そこで・・船の免許を取ることになった。船も手に入れることができたし・・。

 いつでも行けるということになれば・・興味がなくなったのか、チヌ釣りの話はばったりと消えた・・。

 それが・・思い出したように・・今年・・「一文字堤防へチヌ釣りに連れて行って欲しい・・」と言い出したが、近年は・・チヌが釣れないものか、ばったりと・・釣り人は絶えた・・。たまに・・ボートで渡って・・釣りをする人は見かけるが・・チヌ釣りの人はいなくなった・・。

 だから・・この日は・・チヌの釣り放題なんだけれど・・。

 

 案の定・・・チヌは全く・・姿を見せない・・。スズメダイやフグ、ガシラやキュウセンあたりがぼつぼつと・・・。

 昼前にあきらめて・・・、しばらく・・海上散歩をしてみたが・・釣れるような場所もポイントも見つからない・・。

 

 午後からは・・裏庭の草刈りをやったり・・、近くの堤防で竿を出してみたりしたけれど・・さっぱりで・・・。

 


 午後からは風も出てきたりで・・のんびりムードになってしまった・・。

 ま、よっくんは・・暗くなると・・シーバス狙いに出かけて行ってしまうのだけれど・・。

じゃあ、また。


 
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