まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

うどん屋に みのむしがいる 窓高く 

2009年09月30日 | 自然
 昨日・・・あまりにも雨が降らないものだからと、母のさっちゃんが植えたお野菜に水をかけたのだけれど、そんな変なことをしたからか・・今朝から雨が降り通しだ・・・。おかげで・・メダカやコイの池まで水浸しになった・・・。

 今日はけいこばぁが・・お休みだったもので、ゴンを連れてお買い物に行った。お買い物がメインではなくて、動物病院に連れていくのが目的で、食材とかのお買い物はそのついで・・・。

 

 で・・食材を買ったり、銀行へ行ったり、JP(ジャパン・ポスト)へ行ったりして・・貯金を下ろしたり・・なんだの・・。我が家の家計も逼迫してきたなぁ・・・。

 だから・・数ある動物病院の中・・けいこばぁが行きたいというた病院は・・超人気の動物病院・・。普段でも交通整理員が出動するくらいのお店・・。お店とはいわないな、病院だ・・。ま、銀行だ、郵便局だ・・お買い物だという方面にある動物病院だから仕方がない・・。

 「今日は・・雨だから・・大丈夫よぉ~」とお気楽なけいこばぁだが・・病院に着くなり・・「なんなのここは・・・」車が五十台ほど止まっているし、雨の中でも屋外で待っている人がいる・・。

 「やめようよ・・こんなとこ・・」というのだけれど、「大丈夫よ!」と受付に行ったけれど・・。ま・・・50分は待たされたね・・・。「仕方ないじゃないの。受付したんだもの・・」奥方のけいこばぁは・・怖いもの知らずだ・・。

 

 だから・・屋外で待ってる凶暴な犬とか、臆病な犬用に・・拡声器で呼び出しがある・・。「ごんさま・・ごんさま・・。診察室にお入りください・・」みたいな。

 臆病なごんさまは・・・動かない・・・。それを引きずって診察室へ・・。待合室には10人ほどが愛犬を抱いて待ってる・・。その真中を手足を踏ん張って動かないごんさまを引きずって、ついでに玄関マットまで引きずって・・爆笑の中を・・診察室へ・・・。かなわんなぁ・・・(-_-;)。

 ま、診察して・・検査して、その血液の中をディスプレーで見せてもらって、注意点やらお説教やらを聞いて・・放免。あとはけいこばぁがお薬をもらって診療費を支払って・・・。都合・・1時間少しかなぁ・・。人間並みやね・・・。

 ここも・・・床屋さんみたいに・・予約制なので、うちみたいに飛び込みではなかなかに診察してはもらえないみたい。たまたま・・今日は雨が降っていたので・・空いていたようなので診察を受けられたみたい・・。

 ま・・診察結果は・・みなさんの予想通り・・

 

 だから・・お昼のおうどんは・・12時半過ぎ・・。さぬきのうどん屋さんはこの時間帯が勝負やから・・どこも大混雑・・。そのすきまで・・たまたま・・席が空いたお店があったので、そこに入った・・。こういうのんもいい加減やね・・。

 ここは・・一般店で・・うどん定食で有名なお店・・「花林亭」。かけうどん小で・・290円だ・・。ここは・・イオン系の大型スーパーがあったんだけれど、敷地権の問題で・・経営者が交代するとかで、今は閉店状態。その一角にあるんだけれど、まぁ、うどん屋さんはおなじみさんがあるので・・案外と気楽なのかもしれない。

 

 午後からは・・今度は私が病院へ行く順番・・。県立病院で・・抗生物質の点滴注射・・・。一進一退・・・。のどが痛くなったり、タンがからんだり・・すっきりしてみたり・・。こんな変な気候が続くせいかどうか・・体調もすっきりとはしないわさ・・。でも・・体温とか血圧とかは安定したし・・・。ま・・快方には向かっているんだと思う・・。

 

 で・・いよいよ・・九月も終わり、明日からは十月だね・・。明日こそはいい日になるといいね・・・。

じゃぁ、また。

 

 
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露落ちて 萩の枝葉も 軽くなり

2009年09月29日 | 自然
 さすがに・・病院のお薬は効くなぁと思ったし、点滴の効果もすごいなぁと思った・・・。

 あの・・のどにしがみついていたイガイガ虫もいなくなったし、のどにくっついていた・・セメダインなめくじもいなくなった・・。だから呼吸をしても何らの異物感は全くない・・・。だから・・昨夜は・・・安心して眠れたってことだ。

 

 だから・・体温も・・血圧も・・通常通りに戻った・・・。ま、表面上は・・そういう風に見えるけれど、肺臓の中身まではわからない・・。あの真っ白になっていた肺臓が・・簡単に元の状態に戻ったとは考えられないじゃないの・・。

 ともかく・・元気になって、朝の散歩をしていたら・・。

 

 はっきりと写っていないけれど・・、大きなカエルだ・・。私の手のひらほどもある・・あまがえる・・。こんなのを見たのははじめて・・。緑の雨蛙って、親指か人差し指くらいの小さなものだと思うけれど・・、これはその・・何十倍もある緑のカエル・・・。こういうものが、このあたりにはいるんだ・・。

 その少し先には・・グレーの蛙がいた・・。これは・・ガマガエルとかいうカエルだと思うけれど、この緑色のカエルが変色した可能性もあるよな・・というようなカエル・・・。こういうものが、このあたりにはいるんだ・・。

 

 で・・、これだ。携帯カメラであわてて撮ったものだから・・何がなんだかわからんけれども・・実は・・カニなんだ。

 このモコモコ・・とした灰色の塊が・・・親爪に生えた毛なんだ・・。川に住む・・毛ガニなんだ・・。だから・・・甲羅が・・おとなのこぶしくらいあって、そこに・・大人のゆびくらいな足が生えていて・・、人差し指くらいな親爪には・・モップのような黒い毛がおい茂っていて・・それがゴミに汚れて・・きたない色になっている。まるでお掃除をしたモップみたいになっている・・。

 あ、こういうカニがここにはいるんだ・・・と思った。

 子供のころには・・近所のお兄ちゃんらに教えられて、夜間になると竹のたいまつを持って、岩場に潜む・・こういう毛ガニをとったものだった・・。ゆでると・・カニが真っ赤になってね・。そこに黒い毛筆みたいな毛がふさふさとしていてて・・。

 こういうのを・・捕まえて食べてみたいものだ・・。今では・・懐中電灯を持っていけば見つけられるのかなぁ・・・。

 

 で・・、お昼はいつもの・・「かけ小」+「チクワの天ぷら」これで・・ここは・・280円・・。かけ小が・・180円で、天ぷらが100円という明朗会計。

 別に・・歯が悪いから・・おうどんを食べているわけではないんよ・・。さぬきのお昼はおうどんだからね・・。本当は・・お小遣いが少ないことは・・多少なりとも影響はするんだけれどもね・・。ま・・安いことにこしたことはないねぇ・・。

 

 で・・、今日は・・午後二時から抗生物質入りの点滴を・・30分かけて・・。

 ま・・、こういうのんは・・今年の一月から・・ずっと慣れているから大丈夫だったんだけれど、終わって・・針を抜いて・・立ちあがったら・・針の刺し傷から血が噴き出して・・・。血液サラサラになる・・「ワーファリン」を飲んでいるからね、簡単には血が止まらない・・。てんやわんやの大騒ぎ・・。全く・・ドジなお話ばかり・・。

 おかげで・・ズボンから白いソックスからが・・シマ模様になったりして。

 

 しかしのかかし・・・、その30分の点滴代金が・・・860円だっていうじゃない? 一瞬・・「え・・?」と思った・・。「86円だったら・・100円玉でいいのかな・・。800円て・・いくらになるんだろ・・」みたいな状態に・・。あかんねぇ・・。

 でも・・860円を十日間、点滴するってことは・・8600円・・・。これは・・アカンなぁと思った・・。予算額オーバーやね・・。

 命が大事か・・お金が大事かというと・・問題外の計算だけれど・・、内心、ちょっと、まってよ・・・みたいな気持ちが・・。

 元気になったから・・言える話なんだけれど、「もう、治ったら・・えんとちゃうの・・」みたいな気分になって・・。ま・・三日ぐらいは・・我慢しなくちゃかなぁ・・・。人間て、勝手気ままなもんだね・・・。

 この黄色い・・リコリスを植えているおじさんが・・「あっちには白い花もあるんで・・」というので、白い彼岸花は見慣れているのだけれど、せっかくだからと見せてもらった・・。

 

 はっきりというて、これは・・彼岸花じゃないね・。「リコリス」というお花やね・・。うっかりと見ると、黄色い彼岸花、白い彼岸花には見えるけれど・・、何か違うなあぁって、思いませんか?

 茎の根元がね・・ピンク色というか・・紫がかっているのも奇妙だと思った・・。

 そんなんで・・ひとまずは元気になったので、ご心配をおかけしまってことで・・お見舞い、ありがとうござました・・。<m(__)m>。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


 
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これだけの ことができぬか キリギリス

2009年09月28日 | 自然
 21日の高知キャンプの後・・のどがおかしい・・おかしいと思いつつ、熱もないし、何の変調もないし・・と考えていたのだが・・、昨夜はのどが痛く、せき込んで寝られなくなった・・・。連日の・・30度を超す暑さと、朝夕の肌寒さとのギャップほかで、とうとう・・私ののどが悲鳴をあげたようだ・・。こんなことなんぞ、なんでもないことやったのにね・・。

 

 さすがに・・今日は月曜日だから・・病院にいかなければ・・と思った。もし、肺炎になっていれば・・新型インフルエンザにでもなれば・・・と思うと、夜の明けるのが待ち遠しかった・・・。

 ところがだ・・。先のキャンプと同じ日に、親戚の法事が行われて、そこに参加していたおばさんが・・あっけなく亡くなった。ちょうど・・、一週間後になる。「私達には時間がないの・・だから、今年が最後だから・・」と、しぶる家族を叱咤激励して・・法事を終わらせたばかりだった・・。

 21日の法事を済ませ、親戚のお墓参りを済ませて、22日には我が家の仏壇にお参りし、そのお礼にと、新鮮なお魚を宅配便で送ったら、金曜日には「おいしかったよ」と電話をくれたのに・・・。その明るい声が今も耳の奥から聞こえてくるようだ・・。

 とりあえず、私は県立病院に向かった・・。私にだって、時間はいつまでも残っていないのかもしれないのだから・・・。新型インフルエンザでも襲いかかったら、ひとたまりもない・・。

 

 なんということのない風邪だと思ったのだが、なんと・・やはり・・肺炎の再発らしい・・。急きょ、レントゲン撮影、CTスキャン・・新型インフルエンザの検査、血液検査、心電図・・・一連の検査が終わったのが11時過ぎ・・。

 家からは・・やいのやいのと催促があるが、こればっかりは・・どうにもならない・・。母は妹のことだけに気が気でないらしく、姪の車に乗せてもらって・・岡山の葬儀に向かったらしい・・。けいこばぁは・・今夜はお泊り勤務・・・。急には線表を組み換えできない・・・。

 

 私は・・・のどの吸引やら抗生物質の点滴やらで・・病院を出たのが13時過ぎ・・・。私もへとへとだわ・・・。おまけに会計が・・7250円+薬代1860円・・・。医療費代金を見た瞬間に・・またも熱が出る・・・。

 「入院しますか?」と言われたけれど、十月になればいろんな行事が目白押し。そんなわがままを言うてる場合やないのだけれど・・。

 

 当分・・、この点滴を毎日・・通院して受けてればいいみたいなので、通院を選んだ・・・。通院も大変だけれど、今の我が家では・・入院もまた大変なんだ・・。で、この点滴が・・午後2時からだという・・・。これまた・・困る。

 世間の「困る」と、自分の身体が「困る」の、どちらが大切だかというと・・結論はわかるのだが、世間の事もまた・・大事・・・。

 

 おなかもすかないけれど、13時を過ぎているからと、三本松の「かま八」という一般店に入った・・。お客さんが・・「ぶっかけちくわ」というてるので、「私も同じ・・」と言うてしまった・・。何かわからんけれど、深い思考回路が組めないものだから、それでいい・・と思った。

 ぶっかけうどん冷にちくわの磯辺揚げが乗っているだけのもの・・。これは・・ぶっかけ温いんに磯辺揚げがおいしいな・・と思って失敗・・。変な味になった感じ・・・。揚げだての磯辺揚げを・・冷たいおうどんで食べるとね・・、おなかの中がややこしくなるな・・。ぶっかけ小が430円、チクワ天が110円計540円・・・なかなかのもんだね・・。

 そんなこんなで・・私は帰宅後も寝てばかり・・。そういうわけにもいくまいと・・起きてお風呂を沸かして頭や身体を洗って・・簡単な夕食を食べて・・、戸締りをして、一人きりでお休みだ・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね・・。

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冷ややっこ まだうれしいね おいしいね

2009年09月27日 | 自然
 しかしのかかし・・・、一向に涼しくならんですよね・・。朝の散歩をしていても汗がにじむし、ポチ(本当は・・・ゴン・・ていうんやけれど)も、寒い用の犬小屋は勘弁してよ・・と、ウッドデッキの下の「避暑地」でおやすみ・・。毛布なんぞ蹴っ飛ばして犬小屋の外に折りたたんであるんですよ・・。ポチしか折りたたまないんだけれど、そんな器用なんやろうか・・。

 まだまだ・・犬は暑いんやろうね・・・。ポチはけいこばぁがお休みになる・・30日に・・犬猫病院に連れていくそうですわ・・・。

  

 私は・・・乗りかかった船で・・・、「ご近所のお寺さんシリーズ」ということで、今日は津田町から・・志度のメインストリート経由だった。主な背骨をつぶしておこうかなぁと思って・・・。

 さぬき市の津田全域を網羅して・・、志度の町に入ったけれど、鴨部というところで二カ寺・・、志度の町に入って、志度寺、円通寺、自性院とかをお参りして・・・。

 そうそう・・平賀源内さんのお墓というのもあって・・。

 

 けっこう、「源内フリーク」っていうか、源内ファンていうものがいるらしく、案外とここは有名なスポットらしい・・。あいにくと、今日は誰も娘さんはいなかったけれどね。

 けど・・、このころは・・暑くて暑くて・・・。汗まみれになってしまった。

 で、若いころから・・・憧れてはいたのだけれど、さも高いんだろなぁというお店があって・・・。今日は勇気を出して入ってみた・・。

 

 ここは・・さぬき市から抜けて・・・高松市牟礼町になるらしい・・。昔から・・といっても・・昭和の後半からだけれどある・・伝統的なお店・・・。なんか敷居が高そうで・・・今まで入ったことがなかった・・。

 「うどん商人つゞみ屋」という一般店・・・。

 で、「ひやかけ小」を注文した・・。あまりにも暑いものだからね・・・。

 

 これで・・・230円だった・・。お安いものはお安い・・・。お高いものはお高いシステムになっているらしい・・。お高いたって、何万円もはしないけれど・・。

 

 なんということはない、普通のお店なんだけれどもね・・・。看板とか・・お店前のメニューが高そうなイメージをあおるのかね・・・。中は・・普通の一般店だった・・・。なんちゅうことのない、普通のうどん屋さんやね・・。

 その後・・県立図書館で借りていた本を返して、新たに・・引田町史とか白鳥町史とか・・五冊を借りて・・・調べてきたお寺の縁起由来なんぞの一覧表を作成するため・・。

 たかが・・お寺やけれど・・されどお寺やね・・。あんまり・・個人情報には触れずに・・・自然に歴史や民俗と直結させて・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。 
 
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日が暮れて 風細やかに 曼珠沙華

2009年09月26日 | 自然
 今朝のポチは元気だった・・・。ま、少し様子を見ないとねぇ・・と。そんなに切迫した様子でもないようだし。普段には・・・何事もなく、元気に走り回るし、早くエサをくれと言って・・「催促ダンス」もするのだけれど・・。

 でも・・家族の意見では・・・「お歳だしねぇ・・」ということで納得かなぁ・・。固いものが食べられないしとかいろいろあるらしい・・・。

 で、今日もけいこばぁは早朝からお出かけしてしまったし、私も・・・やりはじめた・・「近所のお寺さん」シリーズでお寺巡りの旅に・・・。

 

 各自治体の水道や下水道のマンホールを探してあるく旅から、それぞれの神社の狛犬を探してあるく旅やら・・、トンネルも探したし、今も橋を探す旅は続いている・・・。そして・・今は・・・寺院やお堂を探す旅を始めたばかり・・。

 

 この仁王さんね・・。香川のTVコマーシャル・・「しのみや石材」だかで、お坊さんが印を結ぶと・・歩きだしたという仁王さんだ・・。CMでは・・仁王さん一体が歩きだしたらしいが、ここには・・似たような石で造った仁王さんが左右にいる・・・。この二つの仁王さんが歩いたら・・昔の道は大変だっただろうね・・。あなぼこだらけになってしまう・・・。

 その仁王さんを連れて帰ったというお坊さん・・「なんたら法印さん」のお墓もちゃんと境内にあるらしい・・。

 ちょうどね・・。

 

 昨夜・・住職さんの身内が亡くなってお通夜だったんだって。それで、ここに誰もいなかったら、今朝になってみると、本堂のさい銭箱が・・この「大門」の外まで運び出されていて、中はからっぽになっていた・・。そんなこんなで、お寺は大騒ぎ・・・。でも、この・・お賽銭箱が高いので、ここに残してくれたのでよかったと・・安堵していた。これを作り直すと・・・、またまた・・高くつくのだそうだ。たぶん・・・中身は・・・一円玉や五円玉ばかりだったらしくて、その周辺に残されていた・・・。重いものを・・・100mも運んだのに・・・残念やったねぇ~。

 お寺の奥さんの話では・・おとな二人か三人でないと、このお賽銭箱は動かないのだそうだ。で、大門という門や土塀があるから・・クレーンや重機は入れないのだそうだ・・・。おとな三人がかかって・・・小銭ばかりとはね・・・。お疲れ様やね・・。

 

 さて、これ・・なんだ・・。

 なあんだ・・・と言いながら、これって、なんだろう・・。桜のつもりで撮影したんだけれど、真っ白い花やね・・・。桜は少し・・ピンクがかっているものね。あれれ・・・。

 

 確かに・・・白いね・・・。「あ、桜の花だ・・・」と思って撮影したんだけれど、こうやって見れば・・、スモモか・・・なんだろう・・。でも、場所的には桜なんだ・・。桜の花見でにぎわう公園なんだ・・・。桜の花には違いがないのだけれど、色があまりにも白すぎるかな・・。

 

 今日のお昼も・・さぬき市長尾の「おかだ」という一般店で・・「かけ小」を注文した・・・。一般店だから、テーブルに着いて、注文して、製品が運ばれてきて、食べて、食器はそのままで・・会計だけ・・・。170円・・・。いまどき、安いよね・・・。セルフのお店でも200円以上もするのに・・・。

 でも・・お安いおうどんは大歓迎・・・。

じゃぁ、また、明日も会えるといいね。


 
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どんぐりが ころげて過ぎ去る 郵便夫

2009年09月25日 | 自然
 朝夕は寒いほどなんだけれど、日中は・・33度にもなって暑い一日になった。

 今日も昨日の続きで、御近所のお寺巡りをやっていた。今日は同じ町内の、阿弥陀寺・白蓮寺・西教寺・香蓮寺・養専寺・善楽寺・医王寺・了知坊庵・大日堂・繁盛院・船井薬師庵・大日庵・不動院・専立寺・宝円寺・秀円寺・大信寺・・・17か寺か・・。

 

 さぬき市内の大川町・寒川町・長尾町の半分くらいかなぁ・・。午後になると・・太陽光線の影響で写真がおかしくなるので、ほぼ午前中が勝負・。お寺の多くが東向きに建っているもので、午後になると逆光になってしまって「絵」にならなくなる・・。

 

 今日も気温は夏のような暑さだが、太陽光はやはり・・弱弱しくなってきて、午後からは写真がうすっぺらくなってしまう・・。写真は・・光の産物だからね。

 で・・、今日のお昼は・・同じ町内の・・「大山製粉製麺所」ここは数少ない「製麺所系」のお店だ。

 

 お店も狭く・・テーブルが四つほどしかなくて・・20人そこそこしか座れないようなお店。駐車場も数台分しかない。

 お店に入って・・正面のカウンターで注文して・・どんぶりを受け取って、ネギなどのトッピングをして、席について食べて・・容器を返して・・お会計という変則セミセルフ形式・・。

 いつもの・・「かけ小」にちくわの天ぷらで、230円。てんぷらが80円だとすると・・かけ小は・・150円か・・。いまどき、珍しいおみせだな。

 

 14時半から・・東かがわ市の組長(そちょう)さんのお寺で、「組内会:そないかい」旧の大川郡というエリアのお寺さんやお坊さんが集まる会議だ。

 10月上旬に・・京都の本山からご門主さまがおいでになる。総ご巡化(じゅんけ)といって、すべてのお寺にお参りされ、御挨拶され、本山の進む道をお話される・・。それの・・最後のほうの締めくくりみたいなものかな・・。

 その・御門主さまをお迎えする段取りとか配役とかを決める打ち合わせ会やね。

 

 ということで、10月の5日と6日は、その行事で埋まった・・・。5日はさぬき市長尾の秀円寺さん、6日は三本松の讃松寺さん。少しは涼しくなってくれるとうれしいのやけれどもね。

 それはさておき、家に戻って来てから、我が家のポチの散歩をさせていると・・、突然に・・草むらに倒れこんで・・・動かなくなった・・。

 

 「え・・、またかいな・・」と、走り寄って見ていると・・、20秒ほどはぐったりとしていたが、ようやくに頭を上げてぼんやりとしてる・・。でも、身体は動かない様子・・・。

 「生きてはいるしなぁ・・」と、思って・・、いつもの合図で、「パンパン」と両手をたたくと・・普通どおりに歩きだした・・・。なんやろうね。何かのけいれんなんかなぁ、居眠りしたんやろうか・・。突然に倒れこんでしまうのは・・たまにある現象・・・。変な寄生虫が脳に住んでいるとかとか言われたけれど、普段は何もないのだけれどもね・・・。

 でも・・、こんな風にぐったりとしてしまうと・・なんか、おかしいのかなぁと思ってしまう。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。 
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30度 超す午後の日の 白彼岸

2009年09月24日 | 自然
 予定していた「シルバーウィーク」とはまるで違う連休になってしまったけれど、それはそれで「有難い・・・」非日常的なお休みにはなったのかなぁとは思う。つまり・・通常では、あり得ないような日々になったから、「有難い」というわけで、ああいう毎日が続いたら、それは・・日常になってしまって、何も「有難くはない」という・・・ややこしいお話やね・・。

 

 私たちが、いつも使っている「ありがとう」という言葉は、「感謝」という意味で使っている。でも・・本当は・・「ありがとう」は、「あり得ない!」という、「感動の言葉」なんだ・・・。他人さんがものをくれる・・・。めったにものをくれる人じゃないから、「ありがとうございます」と感動する。毎日、ものをくれたら、「ありがとう」はいわずに・・「いつもすみませんね」とか「あ、どうも」になってしまう。

 ま、そういう意味でもないのだけれど、近所のお寺巡りをやっている。普段にはお参りすることのないお寺にお参りしてみる。あり得ないことだから、「ありがたい・・」

 

 こういうお寺に行ってみると、江戸時代からの風習なのか、神社とお寺が仲良く並んでいる。明治初期に、「神仏分離」が行われたはずなのに、田舎では・・そうやかましい取り締まりがなかったものか、今でも・・神社とお寺が並んでいるところが残っている・・・。珍しいから・・ありがたい・・・。記念写真でパチリ・・。パチリ・・というのも古めかしい言葉やね。今は・・「がしっ!」というんだろうか・・。

 

 あ・・、昨日の法話で、「目覚める」っていう言葉の意味を聞いたのだけれど、もう、はや、忘れてしまっているな・・。目覚めるっていうことは「気付かせてもらうこと」かな。違ってるかも・・。「気付くこと」かな。

 お花がきれいやねぇ・・。赤やね、黄色や、紫やね・・、みんな、みんなきれいやね・・・。ばらばらで一緒にきれいやね・・・。かんちゃんも、のんちゃんも、さんちゃんも・・みんなばらばらでいっしょやね・・・

 そういうのんを・・「目覚める」っていうたかしらんね・・。朝になって、時計がなるから眼が覚めるのも・・確かに・・「目覚め」とはいうのだけれど。

 でも・・私たちの生活に「赤信号」はどうだろうかね。家計簿は赤信号なだけれど。私たちは・・・彼岸花に警告されてどうにかなるような人間だろうかね。そんな・・赤信号くらいでは動じない・・・したたかな生き物なんだな・・。そうは思いませんか?

 

 今日のお昼も質素倹約・・。かけうどん200円に生卵50円で・・250円なり。

 で、今日は・・東かがわ市管内の残る寺院・・・十四か寺を訪問・・。これでこのエリアはすべておしまい。

 東かがわ市引田分で・・・11か寺、白鳥分で13か寺、大内分で13か寺、合計37か寺を網羅して参詣すみ。中には・・無人の庵とかお堂も含んでね・・。

 

 明日は・・夕方から・・組内会(そないかい)という、うちの宗派のエリア会議。十月に、ご門主さんがまたもやってくると言うので、役割分担、班分けの打ち合わせ会・・だから・・午前中は・・今度は・・さぬき市のお寺さん探訪の旅に。

 知っているようで案外と知らない・・ご近所のお寺・・。行ったことがあるようで、まるで行ったことのない・・ご近所のお寺・・。そういうものを探して歩くわけだ・・・。歩くたって、本当に歩いて回るわけではないのだけれど・・・。

 

 これは・・白い・・彼岸花だ・・。たぶん・・、白いと思う。黄色はもっと黄色かったような気がするけれど・・。

 だから、今夜中に・・資料を作成しておかないと・・・。

 あ・・、神社はね・・。神社は・・狛犬調査で・・ほぼ完全に網羅して制覇し終わってるものだからね。今度は・・お寺さんをしらみつぶしに・・・たって、最近では・・「シラミ」も死語になったような気がするけれど。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

 
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秋の日の 菩提樹の実の こぼれたる

2009年09月23日 | 民俗
 やはり・・昨日の寒さでのどがおかしくなった・・。風邪までもはいかないが、のどがガラガラして・・・。ま、大丈夫だとは思う・・。熱もないし・・そのほかの異常もないのだけれど・・。唐突の寒さで・・・のどが少し変調をきたしたみたい。だからと言って、お経が読めないほどでもない・・。

 

 今日は・・うちのお寺の秋の永代経の法要の日・・。お彼岸のお勤めみたいなもんだね・・。

 少し前には・・・先輩の役僧さんがいて、段取りをしてくれていたんだけれど、今は・・順番みたいになってきて、私や少し先輩の三好さんという役僧らが法要の準備などを・・・。

 その前に・・少しばかり時間があったので、よそのお寺の境内なんぞを散歩させていただいて・・。まぁ、ついでだからね。

 

 こちらは・・真言宗のお寺らしくて、閻魔堂だの、不動堂だのがあって、この石段を上った先に・・本堂がある・・。若いころには・・お仕事でこの本堂にも工事にお伺いしたことがあったけれど・・。すっかりと立派になっていて、見違えるほどだった・・。

 

 境内にも少しずつ・・、秋めいた風景が見受けられて・・・。こうしたお寺にはそれなりの優雅さというか、情緒みたいなものがあって、これまた・・ありがたい。

 

 一方・・、こちらはうちのお寺(というても、我が家じゃないですよ)は、春夏秋冬・・、同じ風景でしか写らない・・・。当たり前のものが当たり前にあるだけだから・・「ありがたみ」は少しもない。まるで・・自宅の味噌汁みたいなもので、レシピもなければ秤(はかり)もない・・。さじかげんもいい加減な、それでいておいしい我が家の味がするお味噌汁・・・。

 そういう表現でわかるんかなぁ・・。我が家に戻って、我が家のお味噌汁を飲む感じ・・・。そういうのんが・・いわゆる・・「だんなじ:檀那寺」の安らぎみたいなもの。「我が家の味」ってものやね・・。

 

 これが・・うちの社長・・。つまりは・・住職さんだ。俗に言う・・「七条袈裟:しちじょうげさ」を着けてのおつとめ。一般社会風に言うと・・「モーニング:燕尾服」を着てのお仕事みたいなことかな・・。

 ここには写っていないけれど、この院主さんの左右には・・近所のお寺からの住職さんが左右に三人ずつの六人が出勤しての法要を行っている。その手前には・・このお寺の支店のお寺の住職さんが三人並んで・・法要を行っている・・。だから・・お坊さんだけで・・十人が法要を行っている・・・。

 私たち役僧は・・下働きで、この場合には・・勘定場というところで、受付業務。「懇志」という・・「会費」というか「お線香料」というか「お香典」みたいなものを受け付ける係。

 

 少し前には・・本堂に入りきれないほどの参詣人でにぎわったというけれど、私ら・・従業員もあんまり働かないせいか・・お参りの数もめっきりと減った・・。脚が痛い、孫が送ってくれない・・そんな声も聞こえるようになった昨今・・。

 多様化、多趣味化、多娯楽化・・・。いろんな要素があるのだろうけれども。

 でも、生まれた瞬間から・・死んでゆかねばならない人生を踏み出したのだから、生きていく意味、生かされている意味ってものも考えなければならんようにも思う・・・。たまには・・お寺に行くと・・・眼からうろこのお話にも出会えるのだけれど。

 

 この人・・・なんとかいう落語家さんに似てるでしょ・・。実際には偉い先生なんやけれど。ま、私と同じ年なもんで、話すことも・・似たようなもんやなぁと聞いておったです。

 私の悲しみや寂しさは・・・誰が聞いてくれるんやろ・・・。友達や親に話してもわかってはくれない・・。なぜなら。。本心では自分の心を打ち明けられないから・・・。全部さらけだしたら・・・自分がみじめになるから・・・。

 少し前の・・おじいちゃんやおばあちゃんは・・時間をかけて抱いてくれたけれど、今のおかあさんやおばあちゃんは忙しいから・・・「男の子やろ、泣きなやぁ・・」とか「大丈夫やで・・」という言葉ひとつですませてしまう・・。

 痛いから泣いてるのや・・。がまんできんから泣いてるんや・・・。そのこどものこころに・・同調してあげる人たちがいない・・。じぃぃっと抱きしめてあげていて・・、こどもの痛みが薄らいだころに・・「なぁ。ばあちゃんがおまじないするで。いたいのいたいの・・・とんでけぇ・・」そんだけで・・こどもは元気になったもんや・・。

 そういう・・余裕が・・みんなこころになくなったんやなぁ・・。

 仏教というのんは、「仏陀」の「教え」ではあるけれど、この私が・・「仏」になる「教え」でもあるわけだ。ありがとうね・・と感動し、「すみませんね」と感謝するこころ・・、そういうものを繰り返して・・ほとけに近づく生活やね・・。

長くなったけれど、また、明日、会えるといいね。

  
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よう来たね お帰りなさいだね 彼岸花

2009年09月22日 | 自然
 とにかく一晩中の雨と風だ・・・。トイレに行くのも・・・雨が小降りになった隙間に出かけては戻り・・・。

 さすがのテントだと言っても・・、こまかな雨粒がしみとおるようだし、霧のような水分が吹き込んでくる・・・。だから・・そのあたりがじっとりとしてくる・・。

 夜が明けるのを待って・・・というか、虫の声が聞こえ始めると、ようやくに安心できるようになる・・。

 

 朝の6時前になるとあたりがうっすらと明るくなっては来るが、霧雨のような雨は降り続いている・・・。

 

 あたりは・・一面の雲だし、もやだし・・・。6時を過ぎると、あちらこちらで人が起き出してきて、朝食の準備を始めるが・・・・、まだまだ、多くは眠ったまんまだ・・。

 

 七時を過ぎると・・少しずつみんなが動き始め・・、我が家のほうは・・撤収準備・・・・。何もかもが濡れているので・・・片付けも大変だ・・。でも、置いて帰るわけにもいかないので、とにもかくにも、車の中に詰め込まないといけない・・・。濡れたものも、かわいたものも・・とにかく・・車に押し込んでしまって・・。

 

 お天気が良ければ何でもできるのだけれど、雨が降っていては何もできやしない・・。それだし、着ているものからなにもかもがじっとりして気持ちが悪いし、身体がぞくぞくして仕方がない・・・。

 だから・・とにもかくにも・・・山から下りて・・・どこかで何か温かいものでも食べたいという雰囲気・・・・。

 

 そのころになると、周囲は明るくなってくるし、お天気も回復してきたような感じ・・・。

 高速大豊ICから高知道に入り・・・国境のトンネルを抜けて愛媛に出た瞬間・・・「これ・・なに・・・」

 雨の気配も・・・風の気配もない・・全くの別世界・・・・。今までの嵐は・・なんじゃったの??  みたいな。

 トイレ休憩で豊浜サービスエリアに降り立ったら・・・そこは夏の世界・・。私らだけが冬衣装・・・。私はイヌイットみたいな防寒服・・・。慌てて脱いだわさ・・。なんなの・・この落差・・・・。

 

 途中・・おうどんで朝食を食べて・・・ふたたび・・高松自動車道に上がって・・私んちへ。そこで・・寝袋だのテントだの一式を干して並べて・・・乾燥作業・・・。

 

 普通は・・・物事が終われば・・クールダウンするんだけれど、今回はとにかく・・ホットアップ・・・。体温を上げて・・復調作業・・、体力確保・・・。お風呂に入り・・・温かいお食事をして・・ひと眠り・・・。

 

 そんなんで・・・なんじゃかんだの…大騒ぎでありました。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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雨となり 風となっての 枯れ尾花

2009年09月21日 | 自然
 さて、秋晴れのいい気候になったし・・ということで、高知の大豊にキャンプに行くことになった・・・。

 朝の八時過ぎに娘家族がやってきて、荷物を積み込んだりして八時半過ぎに我が家を出発。我が家から南に進んで・・徳島県阿波市に向かう・・。そこから脇町に向かい、高速の徳島道に入り、川之江東JCTから高知道に接続し・・・南国ICへ。

 

 で・・、高知市内でお昼ご飯・・・。ところがだ、案外と郊外あたりにいいお店が見当たらない。定休日であったり、準備中であったりと・・。高知空港周辺あたりを走ってみるが・・これというお店がない。

 ま、仕方がないので・・カレー屋さんでお食事をして・・国道32号線の下道を走って・・・大豊町の山の中へ進んでいく・・・。すると、山の頂上に・・風車が回っている・・。それを目標にして・・・山をぐんぐんと登って・・登って・・。

 そこが・・「ゆとりすと・ぱーく大豊」という施設。ハーブ園とか、オートキャンプ場があったりする。

 

 これでもまだ・・中腹のような感じ・・・。

 早速に・・チェックインして、テントの設営・・。

 

 準備ができたら・・その周辺のお散歩・・・。ハーブ園とか、遊具のある公園で自然を満喫する・・・。

 

 これは・・風力発電の風車の翼のうちの一本・・・。こんなでかいものが風の力で動くんだ・・・。自然てすごいね・・。こんなもの・・クレーンを持ってきても・・ちょっとやそっとじゃ動かないものね・・。

 その後・・夕食の準備・・・。だが・・・

 このころから風が強くなりはじめてきて・・・。

 

 もう、この子も冬服を着てるでしょ・・。冷たい風がまともにぶつかって来るの・・。でも・・その周辺の人たちは平気な顔をして・・キャンプ生活を楽しんでいる・・・。

 

 やがてには・・・紙の食器や割り箸んぞが吹き飛んでしまう・・・。この竹串がお箸になってしまうし、陶器のお皿でないと・・・食べられない状態に・・・。

 私も・・・エスキモー・・じゃない、イヌイットみたいな防寒着を着ないと立っていられない状態になってきて・・。ビールなんぞ寒くて・・冷たくて・・・。

 早々に・・・テントの中に避難。そこだと風があたらないもので少しは楽に・・・。今度はそこでビールを飲むのだが、これまた・・少しもおいしくはない・・。

 

 やがてには・・・雨まで降りだしてきて・・・。濡れるものは片づけ、タープなどの飛ばされそうなものも片づけて・・・、まるで台風急接近みたいな状況に・・・。

 で・・、テントの中でゲームやらおむすびを食べるやら・・という始末に・・。

 仕方がないから・・・八時消灯・・・で、寝てしまうことに・・。

 雨は激しくなったり・・小やみになったりを繰り返して・・一晩中・・・。

じゃぁ、また。


 
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ちんちろりん 叔父さんの法事は すんだかね

2009年09月20日 | 自然
 今日も予定が全くない一日・・。でも・・家にいてもなぁ・・というような雰囲気。例の「庄松さん」の研究はほぼ終わり・・。明日からはキャンプに行くというもので・・あんまり体力は使いたくない・・・などと。

 

 で・・今度の新シリーズは・・「近所のお寺さん」・・。簡単そうに思えるけれど、これがなかなかのものだ。自分ちの宗派のお寺は・・いわゆる・・「名鑑」というか・・冊子になっている資料でわかるが、他宗派のことになると・・ちんぷんかんぷん。同じ・・浄土真宗でも・・本願寺派になると全く事情がわからない・・。それが・・真言宗とかになると・・何派・・・ということ自体がわからない。たとえば、「善通寺派」とか「大覚寺派」とか・・「御室派」だとか・・あと・・なんじゃかんじゃと・・。

 

 こういう・・お堂になると・・何宗の何派で、本尊が何で・・・ということすらわからない。追って、図書館で「町史」あたりを繰らないとわからない・・。わからないものを調べても仕方がないのだけれど、乗りかかった船だね・・。

 だから・・円光寺・与田寺・千光寺・東照寺・西光寺・東海寺・吉祥寺・萬生寺・善覚寺・積善坊・光明寺・善坊寺・満願寺・正行寺・教蓮寺の15か寺にお参りしてきた・・・。でも・・東かがわ市だけでもまだまだ・・残ってしまった。

 

 でもね・・。こういうお地蔵さんを見ると・・なんだかほっとするのね。少し前だと・・残り物の布でよだれかけとかを自分で縫ったものを奉納していたけれど、今は・・こういうかわいいものがいくらもあるもので、生活の緊迫感ていうか、逼迫感が少なくなった・・。少し前には・・かわいそうでたまらない・・・みたいな印象が強かったけれど・・。

 それとか・・こういうものとか・・。

 

 おもわずに・・・笑顔が湧いて出てくるような・・。こどもをなくした家族にしても、笑顔で見送ってあげるような印象になる・・。本当は・・そうでもないのだけれど・・。

 

 だからね・・、お供え物も・・少し前には・・お菓子とかお饅頭とかお餅みたいなものが普通だったけれど、今は・・こうしたおもちゃやぬいぐるみが目立つようになった・・。これまた・・笑顔で見ていられるようになったかな・・。こどもの残したおもちゃとかをお供えするようになった・・・。

 

 で・・東かがわ市引田でお昼になったもので、この・・「手打ちうどん宮川」というお店に入ったんだけれど。

 で、・・、いつもの「かけ小(250円)」+「チクワの天ぷら(100円)」という、珍しいメニューにしたのだけれど。(毎日、こればっかりなんだと思うなぁ・・)

 ところが、その直後に・・おおぜいのお客さんが押し寄せてきて・・。さすがに・・連休というものの偉大さを思い知らされた・・。私はあわてて・・食べてお店を抜けだした・・。ああいう・・大混乱にはかかわりあいたくないものだと・・。数十人のグループが、数組も押し寄せると・・・お店の中はパニックになってしまう・・。普段はそういうシステムで動いていないものだからね・・。

 

 ということで、明日は・・高知へお出かけしますのでお休みです。

 また、今度、会えるといいね。

じゃぁ、また。


 
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流し台に サンマの頭が 会議する

2009年09月19日 | 自然
 昨日の蒸し暑い一日とはうってかわって、今日は風の強い・・肌寒い一日になった・・。だから・・鼻水が流れて流れて・・・ティッシュペーパーが手放せなくなった・・。今頃・・どうしたもんじゃろうかね・・。

 まさか・・花粉症などという上品な病気にはならないと思うのだけれど・・。でも・・還暦過ぎたら・・身体が変わってしまうともいうものだし・・。こればっかりは・・わからん世界だな・・。

 

 さて・・午前中というか、朝の九時から・・この自治会の「地神さん」のおまつりの準備・・。この集落は12軒しかないので、3軒ずつで、「上」「中」「西」「下」の四班になってるらしい。その「下(しも)班」が当番、いわゆる・・「お当家さん」やね。

 ところが・・高齢化で・・お掃除には、うちと、もう一軒の二人でお掃除。年配者の・・「病院に行きます」・・・の一言は・・「免罪符」みたいなものやね。これには逆らうことができんもの・・。

 

 でも、ああだこうだと文句を言っても仕方がないので、二人で草取り、お掃除、しめ縄張り、幟(のぼり)立て・・をやって・・、こうなった・・。この程度のお掃除だもの・・なんてことないさ・・・。「木村株式会社」だけでもOKみたいなものだけれど・・。

 

 おまつりは・・明日の午後からだが、それには母のさっちゃんが参加することになっている。その後のお片づけは・・それなりにやるんだろう・・。

 その後・・さっちゃんが・・旧宅のお墓の掃除に行きたいというもので、旧宅のお墓に行って・・お掃除をしたり・・おはなを変えたり・・。お彼岸前のお墓の掃除なんだと・・。親戚の者がお参りに来るので、きれいにしておかないとあかんのだそうだ・・。それって・・・なんなの・・って、言いたいけれど・・。何のためのお墓なんやろうね・・。

 私は水道がうまく流れているのか、タンクに水がうまく溜まっているのかどうかをチェック・・。試行錯誤の世界だからね・・・。

 私は・・明日は・・この周辺のお寺巡りでもやろうかなぁと思っている。

 

 テレビで眺めていると・・高速道路は大渋滞だし、海も空も混雑しているみたい・・。こういう時には・・「照顧脚下」自分の足元を見つめることも大切かなぁと・・・、半ば・・やっかみもあるのだけれど。それだし、21日、22日は高知の大豊へ、娘家族らとキャンプに行くことになっていて・・。なんとなく・・中途半端な・・明日・・。

 で、今日のお昼もおうどんになった・・。

 

 さぬき市の同じ町内にある「大山製麺所」で「かけ小」」180円にチクワの天ぷらの100円で、〆て・・・280円。たまにはこうしたおうどんもいいね・・(ほぼ、毎日なんだけれど・・(;一_一)。

  

 なんだかんだと言いながら・・・、秋は確実に・・・じわじわと迫ってきているみたい・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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胸張って 伸びてあくびの 曼珠沙華

2009年09月18日 | 自然
 今日は蒸し暑い一日になった。少し動けば汗が流れるような暑さだった・・。朝の散歩も半分であきらめた・・。暑いのはかまわないのだが、蒸し暑いのは息苦しくなってたまらない・・。

 で・・、昨日、水道工事をした山の旧宅に行ってみると・・、そのあたりが水浸し・・・。ホースが外れて・・噴水状態・・・。それを修理して・・水の流れをせきとめる簡易の土手を作って・・・。

 

 その後・・、高松の県立図書館へ借りていた本を返却しに・・。来週の火曜日は連休になるもので返却に行けない。火曜日っていうと、高知へキャンプに行ってる日だもの・・。だから、早目に返却しておこうと思って・・。

 で・・ついでに・・お寺関係の本をまたも五冊・・借りてきて・・。たぶん、読まないのにね・・・というか、読む余裕なんてないと思うのに・・。懲りないおじさん。庄松さんの本を書いた・・十河信善さんほかの関連書籍だからと・・。

 

 で・・、ついでだからと・・牟礼町と庵治町の・・橋の調査・・・。例の・・橋の親橋の探索・・・。よく・・「橋の欄干」っていういい方をするけれど、「欄干」というのは・・手摺の部分ね・・。長く伸びた部分・・。私が探しているのは、橋の四隅に立っている・・モニュメント。これを「親柱」というのね。

 

 これを見てもらえばよくわかるけれど、パイプ状に延びた部分が・・「欄干」、四角い柱状の傘をかぶったものが・・親柱ね。これは牟礼町にある・・「久通橋」。今日は・・・駒立岩橋、久通橋、長者橋 牟礼橋、かつはし・・・の五つを見つけて・・・・おしまい。

 ついでに・・牟礼町の「大木戸」というハーフセルフのお店でおうどん。かけ小(210円)+チクワの磯辺揚げ(90円)で、締めて・・300円。

 

 最近は・・このパターンが多くなったね。これも一種の・・「マイブーム」なのかしらん・・。

 この・・ハーフセルフという定義についても・・なんだかんだと書いたのだけれど、操作ミスで消してしまったので、また、今度。あ、私の「うどんブログ:暁光庵」のほうでどうぞ・・。

 さてだ・・。昨日のブログのタイトルの・・「カマキリが挑戦してくるひげ坊主」の情景が思い浮かばない・・・というメールをくれた人がいるのだが、実は・・本当の話・・、こわい写真になった・・。あまりにも気味がわるいので割愛したのだが、あえて、その直前の・・おとなしそうなものを掲載しておくことにしよう。

 

 この直後・・、三角の顔をこちらに向けて・・・激しく攻撃をしかけてきたのだ。ま、その・・「ひげ坊主」というのは、私のことなんだけれど・・。

 向こうは・・・カマという武器を持っているし、とがった口を光らせてくるし、なにせ、向こうには羽がある・・。

 おそれをなして、逃げ出したのは・・ひげ坊主のほうだった・・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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カマキリが 挑戦してくる ひげ坊主

2009年09月17日 | 自然
 朝方は・・・すっかりと秋めいてきた・・。肌寒くなって草にも朝露が光るようになった・・。空も朝焼けの色が・・・夏のそれとはずいぶんと違ってきた・・。

 散歩をしてても、なんか・・薄暗くなったし、ひやひやとして・・ずいぶんと涼しくなった。季節というのは真面目だね・・・。

 

 で・・、今日は・・「きむら株式会社」にご出勤。山の旧宅の水道工事の日だ。これまでは・・私がこどものころからの・・「木村川」という・・うち専用の川から飲料水をとっていたのだが、先の台風の後、砂防工事をしてから水質が汚くなって・・泥水のようになって・・。これでは・・手洗いもできないと・・思っていたところに、先月の豪雨があって、水道の施設がすべて流されてしまった・・。

 

 その・・旧設備を砂の中から石の下から掘り出して・・、一次ホース・・50メートルを掘りだして・・それを・・二級河川「津田川」源流のほうに移設して・・・。
 
 そこまでで午前中はおしまい。そこで休憩兼・・・おうどん・・。

 

 水道工事の部品調達ほかで・・ホームセンターに行ったついでに・・おうどんで昼食。「元匠(げんしょう)」白鳥店で・・「かけ小(200円)」+生たまご(50円)の・・250円の昼食・・。

 その後・・・帰宅途中で・・「橋」を発見・・。

 

 橋というのはどこにでもあるが・・、少し変わった「親柱」を持った橋を探している・・。これも、いつもここを通っているのに、全く気付かなかった橋。

 「小僧橋」というんだそうだ。「小僧」があれば・・「中僧」とか「大僧」があるかと言えば、それはない。あくまで・・「こぞう」という地名なんだそうだ。元は何かのいわく因縁があるのだろうけれども・・。

 にゃんさん、何かあれば教えてね・・>

 午後からは・・その水道工事の周辺の草刈り掃除・・。で、肝心の水道タンクの移設・・。旧木村川の川の高台に据えておいたタンクを・・掃除のために・・2m下の川に落とし、内部の掃除やら全体を洗ってから、それをまた、2m上の平地に引き上げて・・、マイカーで引きずって・・津田川方面に移動し、さらに、それをタルのように転がして移動・・。約100mほど移設・・。こうなった。

 

 本当は・・・大変な工事なんだけれど、誰も手伝うものがいないもので、なんとか一人でここまで運んできた・・。このタンクの中には・・津田川上流からの水が満水状態に・・。

 これに・・二次ホース50mを接続して・・・我が家まで・・。合計・・100mの水道工事やね。「木村株式会社」って、パワーあるでしょ・・。

 

 で・・水道工事は開通・・。旧宅の流し台にも・・この水が流れて・・・。言うと言わないと・・・「感動!!」新鮮な・・・きれいな水がほとばしると・・感激でっせ・・。「こんなにも・・水って、ありがたいんや・・」みたいな。

 たかが・・水かもしれん・・。でも・・こんな田舎の見捨てられた土地にあっては、水は・・命の水なんよね・・・。水がなければ・・手も洗えない、靴も洗えない・・。お墓にも水もあげられない・・・。

 

 今日は久々に体力的にまんぞくしたな・・。で、予定通りに工事も終わったし・・。今日に感謝だね・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。
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露まとう 白萩垂れて 遍路道

2009年09月16日 | 自然
 朝方は寒いほどになって、何か上に羽織らないとお散歩もいやだなぁ・・・と思うほど。朝が明けるのもずいぶんと遅くなったしね・・。だんだんと秋めいていくなぁと思った。

 

 例の・・・あれもやりたい、これもやりたいと思うばかりの毎日なんだけれど、今日も・・「庄松さん」の年表を整理していたら、来年が・・庄松さんの140回忌にあたるそうだ。ま、140回忌というのは公的にはどうでもいいことで、お寺では150回忌を照準にしてるらしい・・。そら、そうだけれど、10年先っていうのは・・予定もなにもできやしないじゃないか・・・。明日の予定さえわからない今日このごろなんだもの。私が・・・72歳かそのあたりだと思うけれど。

 でも、私的には・・この140回忌に当てて、「庄松ありのままの記:新訂改版」を作りたいなぁとひそかに計画している。今からできることをやっておかないとね。

 あ、庄松(しょうま)さんについて、御存じない方は、以下のHPを参考にしてくださいな。知ってる方は・・先に進んでくださいな。

http://www3.ocn.ne.jp/~h-kimm/sub22.html

 だから・・、発行は・・平成22年3月4日を予定している。今から半年もあればどうにかなりそうだな。この冬の間に、おこたの上で、パソコンをたたいてれば、どうにかなりそうだなぁと思うのだけれど。

 

 でも、私のHP上の「庄松堂」は、ほぼ完成した感じ・・・。現在のあらゆる情報は集めつくしたって感じだな。この情報を・・私なりに咀嚼して解釈して、いわゆる・・「まほろば語」という私の言葉で、庄松さんのありのままに生きたお話を述べていきたいものだと・・。ま、流行の・・・「庄松さんのかたりべ」だな。

 

 でもまぁ・・、これで、庄松さんに関する基本的な作業はおしまい・・。県立図書館で借りた本も返却しなくちゃだね。

 で、このシルバーウィークの予定なんだけれど・・。

 9/19:(土):09:00- 地神さんのお掃除、おかざりなど
 9/20:(日):15:00ー 地神さんの秋の例祭
 9/21:(月):朝から・ 高知へキャンプに出発
 9/22:(火):高知キャンプから・・帰宅
 9/23:(水):勝覚寺・秋季永代経法要 出勤

 ということで、予定外の秋の連休となることに・・・。本当は・・さぬき広島でのんびりと釣りなどを楽しもうと思っていたんだけれどね・・。

 

 今日は・・娘婿のかねちんがお休みになったからと魚釣りに行ってたみたいで、新鮮なお魚をいただいて、早速にけいこばぁが天ぷらやお刺身にして食べて・・大満足・・・。「余は満足じゃぞ~」とごきげんな様子・・・。さっちゃんもおいしい、おいしいと・・。

 

 巷では・・・新政権誕生だとか、大相撲で横綱が連勝したのだとか、阪神が三位になったとかと・・賑やかなことだけれど・・・、静かな山里では・・つくつくぼうしが・・選挙戦最後みたいに・・・声を張り上げて鳴いているし、夜には鈴虫やらコウロギやらがにぎやかになった程度・・・。人間の声など聞こえない・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。 
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