低山徘徊すら途切れがちなので少しでも脚力の
低下を先延ばしするためハイクを再開。
撰んだのはアプローチの短い榛名の鏡台山。
切っ掛けは某ブログにこの山に山名付のもとに
なったと云われる「鏡台岩」があるとして
その画像が載っていたのでその確かめを
兼ねる。その画像を拝借したのがこれ。
室田経由でr-33を北上して榛名神社前。平日なのに
観光客が多くコロナ禍未だ収束せずの雰囲気は
全員が装着す . . . 本文を読む
(表題の写真は2018年撮影のもの)
今日はお盆の入りの日、高崎地区の38度超の猛暑日も
4日目、中でも11・12の40度越えには吃驚で冷房の中で
籠城状態。
そんな中、猛暑訓練は出来ているとばかりに8/10に
ノコノコと榛名山麓に向かったが結局、暑さと高湿度
オマケに執拗な雑草軍団対応に嫌気がさして惨めな撤退。
榛名湖まで行って別天地の様な北岸の涼風に浸って
気分転換の後、又熱波の下界に舞い戻 . . . 本文を読む
(表題の写真はツツジの丘展望台から見た水沢山)
猛暑のため、不要な外出は避ける様にとの注意が
テレビから流れているが標高1000mを越えれば
幾らか緩和されると思って簡単な山として水沢山。
勿論、省エネ登山だから「観音コース」ではなく
通称西コースと云われる「森林公園コース」。
観音コースは比高が600m近くもあり歩行距離も長いが
森林コースは歩行距離1km程度で登山口の標高が
高いので比高は僅 . . . 本文を読む
毎日の悪天候でもう10日近くも逼塞状態が
続いている。
この間の暇を利用して「陸自の歌姫・鶫真衣」や
最近ネットの露出が多い「ピアニスト・近藤由貴」を
youtubeから大量にダウンロードして数枚づつのDVDに
編集して爺イのコレクションに加えたりしていた。
今日は久しぶりの晴れ間に恵まれたので榛東村の
大山祇神社で蝋梅の実の観察。
この蝋梅、梅の名が付けられているがバラ科に属する
梅とは縁が遠 . . . 本文を読む
明日から天気は崩れるとの予報が信じられない位の
湿度の低い好天。今日の予定は榛名・黒岩下の鷹ノ巣林道を
使って鷹ノ巣山を西から東に乗り越し、ガラメキ温泉。
国土院地形図には現在もガラメキ温泉の表示と温泉マークが
付いているが、この温泉は1946年に既に進駐軍の接収により
廃業しているし温泉台帳からも抹消されているのに。
久し振りにr-28を使って榛名へ向かう。この道はr-126と
比べると曲が . . . 本文を読む
軽く足慣らしの積もりで榛名・柏木山へ。
所が往路 2時間3分、復路 1時間44分も掛かって
しまった。最早、柏木山も爺イにとっては軽い山
では無くなってしまったらしい。
榛東村の桃泉から林道に入りソーラーパーク前を
通過して水沢山西登山口の駐車場。天気は良いのに
駐車は一台だけ。
行き交う車も無くひっそりとした林道は新緑一色の中を
出発。
水沢山 1kmとの道標の反対側の小道に入る。
. . . 本文を読む
]先日、ヤマレコの記事を幾つか見ていたら2017年頃に
榛名湖周辺の低山を超特急のスビードで歩いた方の
記録にこんな写真を見つけた。拡大したら「高根」と
ある。
今まで爺イは高根展望台北の台地に国土院地形図で
「高根」の記載があるのは知っていたが臥牛山北の
P-1200台地と同じでこれは唯の地名とばかり思って
いた。が、考えてみればこんな山の中に字地名など
入れる筈はないし、文字の大きさが山名 . . . 本文を読む
早朝には快晴だった空模様も予報より早く九時ごろには
何時の間にか曇天の気配になってしまったが、例によって
逡巡すると花時期を失するので伊香保上の長峰公園の
つつじ見物に向かった。
水沢から伊香保温泉街に入ると車も人も少ないが意外にも
土産物店も開いているし、市営駐車場の閉鎖も解除の様、
肝心の旅館・ホテルでも閉館の様子は見られない。
カーブ8の先で公園への細道に入ると上の駐車場には
先客4台で期 . . . 本文を読む
風は強いが高温予報の好天、箕郷梅林の様子を見に行った。箕郷梅林は
峯続きの二つの会場からなっている。一つは蟹沢会場の「梅公園」周辺、
もう一つは善地会場の「善地広場」付近。
蟹沢会場内にある由来説明板によると「1921頃、蟹沢地区で小規模に
「花香実」という種類が植栽されたのが始まり。其の後、1935年頃から
善地にも拡大されたが折からの戦時体制で作付け統制令での新植え禁止や
生産物の全数軍供出、 . . . 本文を読む
明日から天気は崩れるとの予報なので日差しのあることを確認してから
榛東村の大山祇神社に向かった。榛東村と云っても前橋市の清里町に
接しているから村の東端に位置する。
拙宅からは渋高バイパスを使えば30分程度で到達できるから現地に
一時間としても二時間で帰って来られるので単独行動に時間の制約が
ある爺イには最適のターゲット。
この神社は笹熊集落の鎮守として奉祀されているが残念にも由来不詳。
だが鳥 . . . 本文を読む
前日の混雑による引き返しの出直し。
午前中の僅かな余裕時間を利用して水沢経由で伊香保温泉へ。
駐車場の待ち時間はたったの5分程度だから待ち無し同然。
肝心の紅葉は殆ど全開らしいが未だ薄緑の部分もあるので今週一杯は
十分楽しめるだろう。
但し、紅葉樹は河鹿橋と隣接の紅葉橋近辺に限定されているので
撮った写真はどれも似たようなものになってしまったが
ここに来るのも今季は最後なので変わり映えのしないy . . . 本文を読む
僅かな余裕時間を利用して榛名方面のつつじ開花偵察。
榛東村の県道153号線利用が一番の近道、水沢で15号線
伊香保で33号線に乗り換えて取り敢えず長峰公園。
ここは写真ブログさんの5/16情報で見頃間近と聞いていたので
遅過ぎとは覚悟していたが矢張り花は終わっていて写真に
はならなかった。
仕方なく伊香保温泉を眺めて榛名湖に向かう。
黒髪神社大鳥居を過ぎてツツジの道で有名なユウスゲ方面 . . . 本文を読む
午前中、少し時間の余裕が出来たので吉岡町の船尾滝に向かった。狙いは滝だけではない。
現在、最盛期を迎えている筈の滝への林道周辺の紅葉を見ることと、若しかすると
滝下からの遠望で滝と紅葉のコラボの画像が撮れるかもしれないから。
その上、何より大事なのは林道終点から山に入る崩落個所が固まって通過可能になって
いるかを確かめたいのだ。
このルートは林道終点から沢を堰堤乗り越しで登り、国土院地形図の実線の . . . 本文を読む
先月末、伊香保河鹿橋の紅葉偵察であと4.5日と認識していたのに老々介護に
近い毎日の雑事に追われて10日も経ってしまったが、微かな望みを抱いて
空いた早めの時間で伊香保へ急ぐ。
水沢山や水沢寺駐車場付近の紅葉は絶好調で期待は持てた。街中に入り
徳富蘆花記念文学館周辺の市営駐車場は既に満車で観光客か多い。
その先でR-33と別れて「福一」脇を過ぎると細道の僅かな幅広部分は
縦列で路傍駐車が多く紅葉に . . . 本文を読む
春先から花を追いかけている内に爺イがテリトリーとする低山も既に
新緑の季節に入っている。
家庭の事情で余り遠出はできないので短時間の山となると吉井か榛名。
今日は昨年も訪れた幡矢ヶ岳尾根末端の「覗岩」。この岩の写真が
未だに人並みのアングルのものを得られないので再挑戦。人並みと云っても
対象は達人・「とらZ」さんだから無理だと云われればそうなんだが。
覗岩へは北の幡矢ヶ岳を南に乗り越えても来ら . . . 本文を読む