日本語教育初中級で検索すると、JFスタンダードまるごと初中級がある。またさらに、できる日本語教科書に初中級がある。このように検索すると、>学ぼう にほんごシリーズ 修了時には日本語能力試験N3合格レベルを目標。20課構成で3か月で修了(20時間/週の場合) というシリーズにも見える。 . . . 本文を読む
爆買いは、はじけることか、買いあさることか、大量に買い取ることか、その現象は注目された。大量に買い込むのはに日常生活用品だから、その買い方は買い付けになる。いわば、大量の仕入れでそれが国への土産物にもなっている。その現象に着目して、庶民が日本生活を知るきっかけとなる、中日関係を見直す最大の情報交流だとみる。なにしろ大挙して観光に来るさまは、中国の一般民衆が日本を見てふれて、現代事情を知ることになる。贅沢品を買ったり富裕層の観光旅行とみる向きもあり、経済状況による流行のように、そこには様々な受け止め方があるのは事実であるが、また一方で、これほどの人民が庶民生活を引っ提げてやってくるのもいままでにはなかったこともまた事実である。それに注目する中国のジャーナリスト、劉檸さんの意見は鋭い。 . . . 本文を読む
災害など緊急時に難しい漢語を避けてわかる伝達を目指すものである。やさしいのは日本語を学ぶ学習者のためである。地震速報などテレビラジオを通して流れる日本語がわからない、わかりにくいと、研究開発がすすめられた。東北地方の大震災にもかかわるが、かつての阪神淡路大震災に淵源を持つ。このたびの熊本地震でホームページのサイトアクセスが急上昇しているというニュースがあった。やさしい日本語を用いてどう呼び掛けているか、それは実行されているのか、定かではないが、日本語をとらえなおすきっかけともなってその重要なことが指摘される。日本語を学ぶ段階に合わせた表現を選定するものとなっているが、その試みには、伝えることの内容をどう言いまわすかがキーポイントである。緊急災害時の基礎語彙100語があり、それを用いたテキストを見ることができる。弘前大学の研究室サイトである。http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/EJ1a.htm . . . 本文を読む