コラムに憲法学者のひとことが紹介されていて、いわく、法学的にはクーデターだった、と。コラムの引用は、その前に、法秩序の連続性の破壊であり、という文言がある。政府がクーデターを行うなど表現ができるのか。軍が政府にクーデターとかなら、わかるところ、政府が国に対してクーデターを行うという謂いは自家撞着だろう。引用は法学的にともなっているが、この憲法学者のたとえも意味不明だ。こぞって安保法制のキャンペーンを新聞各社がおこなっているような状況である。60年安保世代はそれからの半世紀を見てきている。在日米軍と自衛隊の基地のある日本の状況に、それは変わらずに憲法をいただいているに日本国民だ。>共同通信は6月20、21両日の調査で、法案に「賛成」が27・8%、「反対」58・7%。
毎日新聞は7月4、5両日の調査で「賛成」29%、「反対」は58%。
朝日新聞の今回の調査結果(「賛成」26%、「反対」56%)と同じく、「反対」が過半数だ。 . . . 本文を読む