オバサンは熱しやすく涙もろい

とてつもなくミーハー。夢見るのはお気楽生活

よいお年を!

2006-12-30 08:05:21 | 日々のこと
今年ものこすところあと二日となりましたね~。

年内にひとつくらいDVDがみれるかなあと思っていましたが、どうやらそんな時間などないようで。
弁髪のマッツで今年を締めくくるなんてなあ・・・まあいいけどちょっくら複雑よ。

今年はワタシたち家族にとって怒涛のようにいろんなことがおしよせた年でした。
母が病気になって感じたことは、やっぱり健康第一ということ。
それと国はワタシたちビンボー人が病気になっても手をさしのべてくれないということ(全くさしのべないとは言いませんが)。
不慮の事故や思っていなかった病気にみまわれることもあるかも知れませんが、無理をせず体をいたわりながら生活していかないと、あとで自分にかえってきますからね~。みなさまもお身体お大事に。

今年もみなさまには色々お世話になりました。
来年がみなさまにとってよい年になることを願っております。


【私信】
どこにお礼を書いていいのかわからないので、こちらに。
DDさんのコメントのお蔭で、一年楽しく過ごせました(笑)。
それから沢山いい男&いい映画を教えてくださってアリガトウ。
心から感謝してます。
よいお年をお迎えくださいね~。
そして来年も無知なワタシに色々教えてくださいませ。
感謝をこめてハグ!!
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「フレッシュ・デリ」

2006-12-23 06:03:57 | 映画・DVD【は】
きたるべきレイフ・ファインズのかっぱ頭(涙)に備えて、マッツ・ミケルセンのこの御髪で鍛えておこうと思って観てみましたさあ。
「フレッシュ・デリ」。
2003年、デンマークの作品です。



働いていた肉屋を辞め、自分たちの店をもつことにした「汗っかき」で「ネチネチと細かい性格」のスヴェン(マッツ・ミケルセン)と、「ヤク中」のビャン(ニコライ・リー・カース)。
念願の店を開いたものの、閑古鳥がないている状態で打ちひしがれる二人だったが、そんな二人においうちをかけるような大事件が。
スヴェンが誤って人を冷凍庫に閉じ込めてしまったのだ。

冷凍庫には他の肉に混じって人間の肉の塊が一つ・・・。
スヴェンはパニックに陥りながらも、証拠隠滅のため、その人肉を使ってマリネを作って売ってしまう。
そのマリネが、店の前に長蛇の列が出来るほどの人気商品になってしまったからさあ大変!

スヴェンはマリネを作るために、次々と人を冷凍庫に閉じ込めるのだが、ビャンに「店の前に転がっていた死体を冷凍しただけ」とか言い訳をするところが笑える。
こんな事件が自分のまわりで本当にあったら背筋が凍るだろうし、犯人を「気が狂っている」としか思えないだろうねえ。
でも映画では人に認められるよう一生懸命働くスヴェンの姿が、何故か段々可愛く思えてくるからあら不思議。
このまま捕まらなければいいのになんて思ってしまった。

初めはスヴェンの行為に嫌悪感を抱いていたビャンも、渋々協力するようになる。
ビャンには交通事故のせいで七年もの間、脳死状態でいる弟のアイギルがいる。
ビャンは、とある理由でアイギルを許すことが出来ないでいた。
その弟が生命維持装置をはずしたとたん意識を取り戻し、ビャンにつきまとうようになったのだから、うとましくてしょうがない。

そのうとましい弟の手を握るシーンでは不覚にも涙がでた・・・。
ビャンが迷いながら、複雑な面持ちで、弟に対する愛情をにじませて、ぎゅっと手を握るのよね・・・。
ああ、これは「世間からちょっとつまはじきにされた」人達のヒューマンドラマだったのね。
「極上の残酷ホラーにブラック・ユーモアをふりかけて・・・」なんて紹介されているけど、結構感動する不思議な魅力の映画なのだ。


最後は・・・そうきたかーーーー!!!
という感じ。
なんだか爽やかで、ほのぼのしていて「こんな終わり方でいいの?」という、ある意味衝撃的な展開だった。

まあ、あの二人、同じレベルで結構あってるんじゃないですか(笑)?


でもね・・・・・・・ノリエガがこんな頭になったら・・・ワタシはしばらく立ち直れないでしょうよ。
よかった、マッツで(涙)。
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「敬愛なるベートーヴェン」

2006-12-15 01:20:05 | 映画・DVD【か】
来週から怒涛のように仕事がやってくる~♪
と上司に脅されたので、ならば今週中に映画の一本でも観ておかねば!と思い「敬愛なるベートーヴェン」を観てきた。
日比谷にある小さな映画館で観たのだけれど、これは「しまった!」と思ったわね。
こーゆー映画はでっかい映画館で観るべきだったなと。
でもとっても気に入ったので、チャンスがあったらもう一度、今度は大きくて音の良い映画館で観ようと思ってマス。



出演:エド・ハリス、ダイアン・クルーガー他  
2006年イギリス・ハンガリー作品


“第九”だし(笑)、監督はアニエスカ・ホランドだというので非常に楽しみにしていた作品。
この監督で、やはりエド・ハリスが主人公だった「奇蹟の詩/サード・ミラクル(ワタシのレビューで申し訳ないが)」に深く感動して、再びこの組み合わせがあったら観てみたいと思っていたのだ。


時は1824年のウィーン。
“第九”の初演四日前だというのに、ベートーヴェン(エド・ハリス)は、まだ合唱パートを完成させていなかった。
ベートーヴェンは音楽出版者のシュレンマーに、コピスト(写譜師)として音楽学校の一番優秀な生徒をよこすように依頼するが、ベートーヴェンのところにやってきたのはうら若き女性、アンナ(ダイアン・クルーガー)だった。

女性にこんな仕事が出来るわけがないと、頭から決め付け追い返そうとするべートーヴェンであったが、アンナの写譜した原稿を見て彼女が並々ならぬ才能の持ち主であることを知る。
しかも彼女はベートーヴェンの音楽を誰よりも深く理解していた。

翌日からアンナはベートーヴェンの部屋に出入りし、“第九交響曲”の写譜を始めるが、尊敬するベートーヴェンの孤独な人生を見ることになる。
音楽家として致命的とも言える難聴。
ベートーヴェンはその他にも様々な持病を抱えていた。
アンナは、溺愛する甥に拒絶された、悲しげな背中をも見ることになる。


そしてついに、“第九”の初演の日を迎えるのだが……。


ベートーヴェンには実際に三人のコピストがいて、二人は男性だということがわかっているらしい。
この映画は、未だに謎とされる三人目のコピストを“女性”と想定して、史実とフィクションを交えながら、創作活動が頂点を極めた晩年の4年間を描いている。


アンナ役のダイアン・クルーガー。
今回は彼女を見直した。ベートーヴェンに怯まない、聡明な美しいコピストを好演


話はちょくらそれますが……
ワタシはベートーヴェンによく似た人を知っております(性格がね)。
それは………うちの父です(爆)。
ベートーヴェンのような才能は皆無だけれど、部屋の汚さは全く同じ(笑)。
偏屈で短気なのもそっくり(さすがにオケツは見せませんが)。
「おまえは偉そうなことばかり言う口先だけの娘だ!」と怒鳴りつけたかと思うと、後でこっそり反省しておにぎりかなんか買ってきてくれる(せこい?笑)。
こういう人に悪人はいないと思うのだけれど、一緒にいる方はとっても疲れてしまうのよ。

アンナはベートーヴェンを敬愛し、芸術というものを通じて精神的に深く繋がっていたけれど、やはり長く一緒にいることは不可能だったのではないかと思う。
でもだからこそ、濃密で瞬間的とも言える時を同じくすることが出来たのではないかとも思うのだけど。



“第九”の初演の日、耳の聞えないベートーヴェンは、アンナの力をかりながら指揮棒を振り続ける。
大勢の観衆がひしめく劇場内であるのに、そこにはまるで二人しか存在しないように見えた。
音楽という魔法で深く結ばれ、お互いを強く感じながら見つめあう二人は実に官能的で美しかった…。

そして“歓喜の歌”…。
くるよくるよと思いながらも、いざ「ジャーン」と音楽がなったら、全身に震えがきた。
と思ったら、涙がどばーっと溢れてきた(ついでに鼻水の大洪水)。
神の声である音楽とはかくも人の心を震わせるものなのか…。
こんなに音楽に感動したのは久々なのであった…。


エド様、音楽という魔法にとりつかれたベートーヴェンの役を怪演。
しかしやっぱり多毛なエド様は見慣れないのよね…。
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「悪霊喰」

2006-12-11 02:25:09 | 映画・DVD【あ】
「血生臭い映画とかホラーは苦手」と常々言ってきたワタシですが、実は好きなタイプのホラーもあるんですわ。

この映画はオカルト・スリラーというかカルト・ホラーなんですが、どんな映画でも「カルト」がつくとワタシの好きな部類に入ってしまうのですね。
しかもこの映画ではヒースが司祭役だっていうではないですか!
「神父服のヒース!?それは見たい!」
もうワタシにとってはとっても魅力的な組み合わせだったのですね。
ということで当時、嫌がる友達を連れてまっさきに観にいった映画です。



ニューヨークの司祭アレックス(ヒース・レジャー)は、同じ修道会の恩師であるドミニクがローマで急死したことを知る。ドミニクの死に疑問を抱いたアレックスはとるものもとりあえず、遺体発見現場に向かう。
そして、そこでかつてキリストが用いたとされるアラム文字を見つけ、何らかの儀式が執り行われたことを確信する。ドミニクの遺体にも謎の印が残されていた。

アレックスはドミニクの死の背景に何があったのかを調べていくうちに『罪食い』の存在を知ることになる。
『罪食い』とは、死を目前にした罪人の罪を喰らい、罪人の魂を天へと導く力を持った不老不死の人間で、カトリック教会より『異端』とされている存在であった。
ドミニクはなんらかの理由で『罪食い』に殺されたのだろうか?

さまざまな悪霊や妨害から逃れながら、アレックスはついにドミニクの死の真相を知る男を探し出す。
だがそれはアレックスの人生を暗闇へと引きずり込む幕開けであったのだ。


『L.A.コンフィデンシャル』のブライアン・ヘルゲランド監督が、『ロック・ユー!』同様ヒース・レジャーを主役に起用した異色作でございます。

しかしこの邦題の「悪霊喰」…って泣けますよねえ(涙)。
そのまま『ジ・オーダー(カトリック用語で言う“儀式”)』にしときゃよかったんじゃないかなあ。その方がカルトらしくてよろしいでしょ。

ワタシはキリスト教ってよくわからんのですが、わからんでも十分楽しめる作品。
「罪食い」について結構わかり易く描かれています。
アレックス(ヒース・レジャー)はドミニクの死に不信を抱き、調べていくうちに魔の手によって愛しい人を失ったり、宗教における腐った部分を目の当たりにしたりして、最後は結局とんでもない眼にあっちゃいます。
ぶっちゃけダークな世界で生きることを余儀なくされるんだけれど、そのダークな世界も実は神の産物だと思うのですよね。神がアレックスに与えた運命っていうか。
なんだかアレックスのその後を見てみたい気持ちになる…、不思議な余韻に浸れる映画でした。
ヒースの細やかな演技の素晴らしさに気づかされた作品。


ゴシック調の雰囲気が怪しさをかもし出していて、私好みな作品なんですけど、なんといってもヒースのストイックな感じの神父姿が素敵♪
そうそれが言いたかったのです~♪

「ロック・ユー!」には愛しのルーファスが出ていて、しかも監督やキャストが「悪霊喰」とかなりかぶっているのに、何故「悪霊喰」の方が好きかってと。。。
これ↓


「ヒースの神父姿に萌えたから」です。



それでは黒の似合う男~♪
(いい男バトン、ワタシの頭の中で続いております~♪)
 


黒と言えば、この人抜きでは語れない。ネオ、あいらぶゆ~~!!

 
黒と言えば、やはりガン=カタもはずせませんがな。Tシャツ姿もナイスなのだ♪

 この人は素晴らしい被写体だと、どの写真を見ても思うのよね


彼に似合うような、似合わないような…。でも素敵♪

  
初めてこの人達の写真を見た時、えらいうろたえました…。
いやん、そんなに見つめちゃ…。


もはや黒だろうが、裸だろうが、あなたにかなう人はおりませんってば


ああ、犬になりたい…。この際、椅子でもいいっす。なんなら床でも…。


………寝起き?


ちょっとずるっこ。黒じゃないけど、あまりの可愛さに載せたい…♪
ああ、こんなカワユイ時代もあったのね…。


最後はヒューで決めてみました。


はて?ワタシは何の話をしていたんだっけ?
ああそう「悪霊喰」だよ。
「悪霊喰」とは程遠い終わり方だね(ちょっと悠雅さんの病気がうつりました…)。
黒が似合うって言うより、結局好きな男を載せているだけのワタシなのでした…。
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「007 カジノ・ロワイヤル」

2006-12-07 01:18:03 | 映画・DVD【か】
みなさまがあまりに「いい!!いい!」とおっしゃるもんで、我慢できずに仕事おっぽらかして観にいっちゃいました、新生ボンド!!



物語は英国諜報機関MI-6に所属するジェームズ・ボンドが、殺しのライセンスを獲得するところから始まる。
そんなOO7になりたてのボンドに与えられた仕事は世界中のテロリストの資金源である「謎の男」の正体をつきとめること。
しかし若きボンドは行動力はあるが、的確で冷静な判断を下す能力がまだ十分備わっていたわけではなかった。
「謎の男」が雇った爆弾男を追いつめたものの、大使館に逃げ込んだその男を射殺してしまったのだ。
国際ルールを完全に無視したボンドをマスコミが非難し、上司であるMからは「ダブルオーの昇格は早すぎたようね」と冷ややかに言われるボンド。
だが彼はめげないのだ。そして一瞬たりとも立ち止まってはいないのだ。
ボンドは爆弾男の携帯電話に残されていた謎のメッセージの発信元を求めて、次なる行動に出るのだった。


めちゃめちゃタフでクール!!
でもってタキシードの下に、鍛え上げられた身体と共に優しさと繊細さを隠しているというところが憎い!!
でもって、時々見せる笑顔がちょっと可愛い!!
ワイルドでありながらフェロモン全開でチョーせくしー!!

なんだけどね…。ワタシ、天邪鬼なのかしらん?
オープニングのアクションは「予想もつかない動き」ばかりで、眼がスクリーンに釘付けになっちゃったし、話が長いわりにはテンポがよくて面白かったんだけど、みなさんが「いい!」というほどの感激というか感動はなかったのよねえ…。
「スーパーマン・リターンズ」の時も「楽しめたけどちょっとだけスカくらった」気分になったけど今回もそんな感じ。
過度な期待がよくなかったんでしょかね?
それに悪役があまりにヘタレで(涙)…ワタシあまりに情けなくて途中から「もっとしっかりせんかい!」と叱咤激励、虚弱体質マッツを応援してしまいましたもの。


↑悪役はコイツ。
あのね、うちの会社の上司のM氏の方がよっぽどのワルだわよ…。ちと見習え。
それにこの髪型がイカンでしょ!!


ダニエル・クレイグは今までのボンドの中にはなかった繊細さを感じさせ、人間味あふれるOO7を演じていて好感が持てた。
また「愛する女性のためにこの仕事を辞める」という決意をしながらも、最後には裏切られ愛を失う彼の眼は、この先決して幸せと呼べる人生が待っているわけではないことを予想させる。
でもねえ…私は「余裕が感じられて、ユーモアが備わっていて、スイートで、あんまりダークさや重みが感じられない(つまり軽い)」ボンドが好きなのかも。
ええ…クレイグのボンドがどーのっていうより、単純に

やっぱりワタシはこの方が好きなのよ~~!!




「現実味がない」と言われようと「七三わけが古臭い」と言われようと、今はえらいじいちゃんになっていようとさあ…。ふっ。
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いい男バトン

2006-12-02 22:11:29 | 俳優のこと
悠雅的生活の悠雅さんの了解をいただいて、バトンを受け取っちゃいました。
悠雅さんありがとうございま~~~す♪

「いい男」
この言葉ほど、甘美で心踊るものはございませんよね~~~
でへへ~~~

それでは「いい男バトン」いってみます!!



【1】いい男に絶対必要だと思われる条件は?

うう。。。のっけから難しい質問ですね。
ワタシの場合、ピピっとインスピレーションが走ったのが「いい男」というか。。。
でも「大ッキライ」が「大好き」に転換する場合も結構あるので、インスピレーションもあてにならないか…。
自分は眼力がある方が結構好きみたいですが、やっぱり地に足がついていて己をよくわかっている、自然体な方がいい男なのではないかと。
あと同性である男性が憧れるような男…ですかね。

 

このお二人はかなりいい男なのではないかと思います。



【2】いい男に似合うしぐさ、持たせたい小道具はありますか?

うう。。。これも難しい質問ですね~。
ロン毛が好きなので、小道具は「長い髪の毛(そんなんじゃダメ?)」。
似合うしぐさ…髪をかきあげるとか…頬杖をついているのとか、顔に手をあてているようなしぐさが結構好きです。
ちなみに右下は、かきあげられる髪がないけど好きなヤツ。

  


【3】男性の体の部分で好きなところはどこですか?


まずは口ほどにものを言う眼ですね。さっきも言ったけど眼力がある人が好き。
それから逆三角形的体型の肩から背中にかけて。あとアゴのきれいなラインとか。
ジェリーは大好きなんだけど、あのなで肩っぽい肩がどうしても許せないのよお…。
眼はこの四人が最高にいいですわ

  
 

あれ?眼力っていうか…単なる三白眼か?


【4】ごく普通の人がいい男に見える瞬間はありますか?
それはどんなときですか?

とってもいい笑顔を見せてくれた時。ちなみにノリエガはちょっととっつきにくい顔だと思っっていたのだけど、あのキュート(死語)な笑顔にやられた。。。
完璧とは言い難い歯並びが可愛い


【5】いい男だと思う人を好きなだけ挙げてください。

上に出てきた人達に加え、以下の人々。
「いい男」というよりは完全に「自分の好きな男」っつか「自分の趣味」になってますが。

             

あら、ベンちゃんがういて見えるのは、ワタシだけ(汗)?


アラン・リックマン、アーロン・エッカート、ヴァンサン・ルクール、ウィルアム・ハート、エド・ハリス、エンリケ・ムルシアーノ、クリストファー・エクルストン、コリン・ファース、ジェフ・ゴールドブラム、ジェフ・ダニエルズ、ジェレミー・アイアンズ、ショーン・ビーン、スチュアート・タウンゼント、デンゼル・ワシントン、トニー・レオン、パトリック・スウェイジ、ヒース・レジャー、ブレンダン・フレイザー、ホアキン・フェニックス、リチャード・ロクスバーグ、レスリー・チャンなど他にも数えきれないくらい沢山いるんですけど、あげるときりがないので(数えようとしても何人いるのか自分でもわからない)。
日本では加藤雅也さん、 内野聖陽さん、伊原剛志さんなんか好きです。


【6】上に挙げたいい男にハマッて‘こんなことをした’
‘自分はこんな風に変わった’というエピソードがあれば教えてください。

ジェリーの「オペラ座の怪人」を見て、ちょっくらはまってしまい「THE PHANTOM OF THE OPERA」とかをジェリーのマネをしながら大仰に歌いつつ(小声でです)、犬の散歩をした。さすがにマスクはかぶりませんでしたが。それがアホみたく何ヶ月か続いた。

   
【7】もっと知名度が高くてもいいはず!といういい男がいたら教えてください。

なんてったってエドゥアルド・ノリエガでしょう。
最近のワタシのマイブームはノリエガです。ふふふ。
ちなみに下は下半身すっぽんぽんで股間をもぞもぞするノリエガ。
ぬぎっぷりもかなりよろしいです。




【8】フィクションの人物に恋をしたことはありますか?
その経験がある方は、誰に恋をしましたか?

残念ながら意外と現実主義なので、ございませんです。
恋じゃないけど「白い影」の先生役の中居くんには、しばらくはまった。

  
【9】いい男とふたりきりになれます。
誰と、どんなシチュエイションがよいですか?
ええ~!!悩むなあ…。ジェリーやベイル、ヒューも捨てがたいけど、やっぱノリエガで(笑)。
二人っきりで部屋で、あんなことやこんなこと…。うひひひひ…(をい)。
あとはご想像にお任せいたします。


【10】自分のまわりの人を全部いい男でかためられます。
誰をどんな立場の人に選びますか?

ええ???いいの?いいの?
え~っとイチバンの難問だなあ…。とマジで悩む。
しばらく悩み迷い苦しんだ結果、以下の通りとなりました。

夫・ヒュー・ジャックマン


妻からのお願い「いつまでもロン毛で、セクシーなお尻でいて下さい。そしてワタシのために、うちにいる時もX-MENのウルヴァリンのかっこをしていてね♪レオポルドのかっこでもいいけど

愛人その1・エドゥアルド・ノリエガ
愛人その2・ロドリゴ・サントロ
親友・ジェラルド・バトラー(夫でもよかったんだけど…)
飲み友達・ジェイスン・ステイサム(単なる酔っ払いオヤジになりそうね)
父親・アルフレッド・モリーナ(がいいんだけど、父親って年じゃないよね)かビル・ナイ
・ルパート・エヴェレット
弟その1・クリスチャン・ベイル

 

こんな可愛い弟がいたら、ねーちゃんがなんでも買ってやるで~~♪
(つか弟の方がすこぶる金持ちだったりする?)

弟その2・ジョナサン・リス=マイヤーズ
幼馴染・キアヌ・リーブス
会社の同僚・ジョシュ・ルーカス
習いに行ってる絵の先生・ヴィゴ・モーテンセン(そしてダイヤルMになるんです~~♪)
行きつけのカフェのマスター・ジュリアン・サンズ
床屋のオヤジ・アラン・リックマン(勤労意欲がなかったりする)
うちの主治医・ショーン・ビーン(命の保証はありませんが…)
隣のうちに住んでる市会議員・レイフ・ファインズ

こんな人達と顔毎日顔をあわせていたら、毎日コーフンして鼻血流しっぱなしで、出血多量で死んでしまうわね。。。
まあ幸せな死に方だけど。

【11】次に廻す方は?

誰かにまわすつもりはなく、ただ自分で楽しみたかっただけなのです。
興味がある方はどなたでも。
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