マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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掲載ドラマ・インデックス

2017-02-17 | 鑑賞した 海外ドラマ

毎年、1月~3月までは、集中的に連続ドラマの感想日記を掲載しています。

2017.2月現在

掲載してあるドラマの題名&観賞中のドラマの題名 *個人的な覚え書きでもあります。


読みたいドラマの掲載内容をクリックすれば、細やかな掲載内容のページへスキップします。


「アラーム・フォー・コブラ11」(原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei」) 掲載内容 
注意:別ブログになります

「アリー・myラブ シーズン4」(原題「Ally McBeal 4th Season」) 感想日記

「ARROW/アロー」(原題「Arrow」)

「ER 緊急救命室」(原題「ER」) 掲載内容

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(原題「Naby NCIS: Naval Criminal Investigative Service」) 掲載内容

「エバーウッド 遥かなるコロラド」(原題「Everwood」) 

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」(原題「Elementary」)  

「ENDGAME~天才バラガンの推理ゲーム~」(原題「Endgame」) 感想日記

「海鷹 -UMITAKA-」(原題「Sea Patrol」) 感想日記

「お葬式から事件は始まる」(原題「Vier Frauen und ein Todesfall」) 掲載内容

「墜ちた弁護士~ニック・フォーリン~」(原題「The Guardian」) 掲載内容

「ALMOST HUMAN/オールモスト ヒューマン」(原題「Almost Human」) 掲載内容

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」(原題「Criminal Maind」)  

「罪悪~ドイツの不条理な物語~」(原題「Schuld」) 掲載内容

「ザ・クラウン」(原題「Der Clown」) 掲載内容

「THE BRIDGE/ブリッジ」(原題「Brou/Broen」) 掲載内容

「The Mentalist -メンタリストの捜査ファイル-」(原題「The Mentalist」) 掲載内容

「シカゴ・ファイア」(原題「Chicago Fire」) 

「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」(原題「Life on Mars」) 掲載内容

「GSG-9 対テロ特殊部隊」(原題「GSG 9 - Die Elite Einheit」) 掲載内容

「シャドウ・ライン」(原題「The Shadow Line」) 感想日記

「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸」(原題「Journeyman」) 掲載内容

「SHERLOCK(シャーロック)」(原題「SHERLOCK」) 掲載内容

「スニッファー ウクライナの私立探偵」(原題「Nyukhach」) 掲載内容

「スパルタカス」(原題「Spartacus:Blood and Sand」) 感想日記

「ダーク・エンジェル」(原題「Dark Angel」) 掲載内容

「24」(原題「Twenty Four」) 掲載内容

「ドクター・フー」(原題「Doctor Who」) 掲載内容

「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」(原題「Top of the Lake」) 感想日記

「NIKITA/ニキータ」(原題「Nikita」) 掲載内容 

「犯罪~ドイツの奇妙な事件~」(原題「Verbrechen」) 掲載内容

「BEAST」(原題「The Beast」) 掲載内容

「ヒーローズ」(原題「Heroes」) 掲載内容

「ビューティ&ビースト/美女と野獣」(原題「Beauty and the Beast」) 掲載内容

「VEGAS/ベガス」(原題「Vegas」) 感想日記

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」(原題「Forever」) 感想日記 

「冒険野郎マクガイバー」(原題「MacGyver」)  

「マクベス巡査」(原題「Hamish Macbeth」) 掲載内容

「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」(原題「Mr. Robot」

「ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~」(原題「Royal Pains」) 掲載内容

「ローマ」(原題「Rome」) 掲載内容

「ワイルド・エンジェル&スパイ・エンジェル」(原題「Wilde Engel」) 掲載内容

海外ドラマ

 

 

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「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」

2017-02-17 | 鑑賞した 海外ドラマ

Forever  2014~2015年 TVドラマ

第1話~第22話 (AXNのドラマサイト

監督 ブラッド・アンダーソン 他

主演     ヨアン・グリフィズ(ヘンリー・モーガン 声:森田順平) アラナ・デ・ラ・ガーザ(ジョー・マルティネス声:佐竹海莉) ジャド・ハーシュ (エイブ声:佐々木省三)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
監察官のモーガンは、ずっと「死」について研究していた。
家は、アンティークショップで、経営する父親エイブと二人暮らしの独身。
ある日、彼は乗り合わせた電車で事故に遭う。誰もが死んでしまった中、彼だけはその場から消え去ってしまい、その後、川岸から衣類を身につけず現れるのだった。
NY市警のマルティネク刑事は、地下鉄の事故を調べながら、乗客の中に一人行方が分からないものがいると分かる。
それは、監察官のモーガン博士。
彼女は、唯一の生存者であるかもしれない彼に会いに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
個人的には、違った視点の推理、刑事ドラマ、1話完結で、
面白かったドラマだったのに、このシリーズだけで終わってしまってちょっと残念なドラマ。

不死身な彼が水から真っ裸(下着も着けてない)で現れるのが面白い設定で目の保養(?)だったんだけども・・・。
演じるヨアン・グリフィズがめっちゃ寒そうではありましたけどもね。(^◇^;)

世間では父親だが、歳を取らない父を持つ息子のエイブとの会話が好きだったなあ。「父さん」て呼びかけるのが、なんか楽しかったのだ。
演じるジャド・ハーシュさん(映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」のパパさんだったとはびっくりでした)もいい味の役者さんでもあったし。

観賞したきっかけは、
久しぶりの再会のヨアン・グリフィズ。
それに吹き替えが「クリミナル・マインド」でホッチの吹き替えをしている森田順平さんだったから。彼の落ち着いた感じの声は好きなんですよ。

助手のルーカスも大好きだったし、
ジョーの同僚、ハンソンもその上司も好きだった。
久々に、登場人物すべてが好きだったのに、本当に残念。(>_<)

マルティネクとの恋も続きが見たかったんだけどなあ。

歳を取らないとか不死身とか永遠の命って本当によいもの何だろうかと、こういうのを見る度思う。
なんにでも、
良いところと悪いところはあるにせよ、どうしても個人的には、好きじゃないし、いいものなんて思えない。
最近は「尊厳死」に興味があるしさ。

そうそう、
NYってたくさんドラマの舞台になってるけど、よく事件がブッキングしないなあ~と妙なところが気になってしまう自分。
見ているドラマだけでも、これを入れて3本。

土地が広いから部署もいくつもあるんだろうなあ。(^◇^;)

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海外ドラマ「NIKITA/ニキータ」

2017-02-16 | 鑑賞した 海外ドラマ

掲載シーズン

ニキータは、シーズン事に感想を書いていますので、読みたいシーズンをクリックして下さい。

シーズン1 感想日記

シーズン2 感想日記

シーズン3 感想日記

ファイナルシーズン 感想日記


AXNのページ http://nikita-tv.jp/ 

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「NIKITA/ニキータ」 ファイナルシーズン

2017-02-16 | 鑑賞した 海外ドラマ

Nikita  2013年 アメリカTVドラマ 第1話~第6話

制作 マックG 他

主演 マギー・Q(ニキータ:声 園崎未恵) シェーン・ウェスト(マイケル:声咲野俊介) リンジー・フォンセカ(アレックス:声 豊口めぐみ)    ノア・ビーン(ライアン:声 川島得愛) アーロン・スタンフォード(バーコフ:声 川田紳司) メリンダ・クラーク(アマンダ:声岡寛恵)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
大統領を暗殺した人物として、アメリカ中を敵に回したニキータ。
ひとり、指名手配をかいくぐりながら、ある人物に会おうと決意する。それは、ニュースレポーターのデール。彼だけがニキータが本当に大統領を殺したのかと疑問を抱いていたからだ。
一方、彼女を探しながらも、人身売買の組織に近づきつつあったアレックスは、その現場にサム事オーウェンがいることに驚きを隠せなかった。
そんな時、マイケルは、ニキータがデールと会っているのを知り、彼女を助けようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
最初から6話だったのか、それとも、22話をむりくり短縮したのか、途中から話しの展開が強引だった気がする。
前シーズンのまま、終わるは無理だったかもしれないが、あと4話足して、10話でもよかったような気がするのは自分だけか?

だって~大好きなマイケルの出番が思いの他少なかった気がするからだ。
もう少し、彼を活躍させてくれた方がよかった気がする。

ニキータの狂言でアマンダを追い詰める。
とはいえ、
女の駆け引きというか腹の探り合いというか、もう途中から、アマンダにイライラしっぱなしで、どうして女同士のライバル的な関係ってこんなにどろどろしてんだ~とちょっと嫌だった。
さらに、
最後の最後になって、あの方が死んでしまうなんて・・・。

それにしても、生殺しもいいところで終わってるが、あれでいいのか?
閉じ込めるだけではダメだったんかな?

まあ、ともかくマイケルの恋が実って良かったよ~。
けなげな彼の気持ちをくんでくれたのは、嬉しかったよ、ニキータ。

二人でお幸せに~。

という事で、
シェーン・ウェストの次回作は、「Salem」という海外ドラマにレギュラー出演しています。

  サイト http://www.wgnamerica.com/series/salem 

時代物ののオカルトぽい感じ。
魔女狩りが物語りの基本ぽいのですが、何せ英語、語学が皆無な自分にはこれ以上何も突っ込まないで頂きたい!(^◇^;)
2014年から放送が開始されてすでにシーズン3まで放送されています。

日本に来るのかな?来て欲しいけども・・。

最後にお気に入りの画像を掲載します。
ガキんちょぽくって、むっちゃ可愛い野郎どもです。(^_^)v

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「NIKITA/ニキータ」 シーズン3

2017-02-15 | 鑑賞した 海外ドラマ

Nikita  2012-2013年 アメリカTVドラマ 第1話~第22話

制作 マックG 他

主演 マギー・Q(ニキータ:声 園崎未恵) シェーン・ウェスト(マイケル:声咲野俊介) リンジー・フォンセカ(アレックス:声 豊口めぐみ)    ノア・ビーン(ライアン:声 川島得愛) アーロン・スタンフォード(バーコフ:声 川田紳司) メリンダ・クラーク(アマンダ:声岡寛恵)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
元CIAのライアンを新しいリーダーとして迎え、新生ディヴィジョンを立ち上げたニキータ達。
大統領命令を受ける中、自分達の作りだした凶悪なエージェント達を捕まえようと奮闘する。
そして、最初のミッションとして香港に向かった、マイケルとニキータ。
マイケルには密かに彼女に向けての計画があった。
しかし、二人は殺人の容疑が掛かってしまい、マイケルは、ニキータを逃がす為に現地の警察に逮捕されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
極悪人(?)パーシーを倒した後は~の展開。
結局は、前と同じように(?)政府の影武者的な存在のなるんだけどもさ。

こういうのでよく出てくる免責。
アメリカってこういうの多いような気がする。まあねえ、規則よりも情を優先する組織ですから~。(嫌味?)

さて、そんな事件云々よりも、二人の恋の行方ですわ。マイケルとニキータ!!

今回のマイケルはけなげすぎて泣けてしまいます。(>_<)
命を助ける為とは言え、恋人に手首を切り落とされ、不自由な片手になり、婚約はしたものの、そんな状況でギクシャク。
挙句の果てには、殺人ナノの為に、一時的に仮死状態に・・・。(^◇^;)
演じる、
シェーン・ウェストも大変だったろうに~と思ってしまいました。
だって~
「ER」の時は、両足の義足で、今回は義手。
最新のテクノロジーで義手は解消されますが、その為にねぇ・・・。
それでも、一緒にはなってくれるかと思いきやの最終話。

あ~気の毒すぎる~まいきぃ~。(>_<)

そうそう、婚約指輪を奪い返すシーンにもじ~んと来ましたわ。一途すぎです、マイケル。

それと、オーウェン。
不味い奴だったのね。
演じるデヴォン・サワは、映画「EX エックス」に出演しています。
すっごく弾けた若造だったので、同じ人には思えなかったなあ。

大統領を暗殺してしまった、ニキータ。

さあ、ラストシーズンは、どうなりますやら。

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「NIKITA/ニキータ」 シーズン2

2017-02-14 | 鑑賞した 海外ドラマ

Nikita  2011-2012年 アメリカTVドラマ 第1話~第23話

制作 マックG 他

主演 マギー・Q(ニキータ:声 園崎未恵) シェーン・ウェスト(マイケル:声咲野俊介) リンジー・フォンセカ(アレックス:声 豊口めぐみ) ザンダー・バークレイ(パーシー:声 津田英三) メリンダ・クラーク(アマンダ:声 岡寛恵) アーロン・スタンフォード(バーコフ:声川田紳司)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
パーシーをディヴィジョンの地下に閉じ込め、最高司令官として君臨したアマンダ。
そして、父親の暗殺を命じた本当の敵を探るべくそのままディヴィジョンに残った、アレックス。ニキータが父親の暗殺を実行していた事を知った時から彼女とは決別したままだった。
そのニキータは、ディヴィジョンを出たマイケルと共に残りのブラックボックスを探していた。
そんな時、ディヴィジョンの金をちゃっかり盗んで独立していたバーコフが、二人に協力するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
遅くなりましたが、
今週からは、少し趣向を変えて海外ドラマのシリーズごとの感想日記を掲載していきます。
1話ずつは、ちょっと大変になってしまいましたので。(^◇^;)

出来るだけ、中途半端に掲載しているドラマからということで、まずは、このシリーズから。

前回、ディヴィジョンを倒したというよりも、パーシーを倒したニキータ。
前半は、このアレックスの「親の敵捜し」がいじれったいのなんのって。まあ、男性キャラが増えたのは嬉しい限りでしたけども。
アレックスとも良い仲になりそうだし。

それでは、
大好きなシェーン・ウェストが演じる、マイケルはといいますと。
ピンチの時に助けてはくれるのですが、なんとなく、腕利きエージェントであるニキータの足手まといにしか思えなかった。(ごめん)
そして、隠し子騒動。
あれ?妻子は爆死したんじゃ~と思っていると、MI6の女性となんちゃらかんちゃらあったご様子。
ロンドンに出張となりましたが、そこはそれ、そう、レイとして「ER」に舞い戻った時期だったのでは?と憶測してしましたとさ。
だって~髪型まんまだったから。(パーシーに「なんだ?その髪型は」と指摘されてた。)

だけど、時期がずれてるんだよね。
だけど、似てたなあ。(しつこい)

大きな鞄を持ってニキータの元へ帰って来たときは、ちょびっと、にや~としちゃいましたけどね。

そうそう、
相も変わらず、いい味を出す、パーシー事、バークレーさん。映画「羊たちの沈黙」風な感じでした。

アマンダとそこがくっついてるとか、
え?
新生ディヴィジョンって?

と、いろんな事が展開して、次のシーズンへ。

どうなるのかな?

 

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欧州・他国 映画&ドラマ

2017-02-12 | 欧州・他国 映画&ドラマ

掲載映画インデックス


フランス映画

スペイン映画

イタリア映画

その他の国の映画

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欧州・他国 映画&ドラマ その他の国の映画

2017-02-12 | 欧州・他国 映画&ドラマ

掲載映画インデックス


*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

(括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。参照して記事を探して見て下さい。)

 

その他の国の映画

 

アイスランド

「ホワイト・トレイル」 2010.9.9

 

アイルランド

「エクスカリバー」 2007.2.28(トーマス・クレッチマン)

On The Edge」 2009.12.15 カテゴリ:キリアン・マーフィ

The Mighty Celt」 2007.9.14 カテゴリ:ロバート・カーライル

「麦の穂をゆらす風」 2009.12.18 カテゴリ:キリアン・マーフィ

ウクライナ
「スニッファー ウクライナの私立探偵」 シーズン1 2017.1.13
「スニッファー ウクライナの私立探偵」 シーズン2 2017.1.27

オーストラリア
「海鷹ーUMITAKA-」 2015.4.3 カテゴリ:ジェイ・ライアン
「オーストラリア」 2012.6.7(ヒュー・ジャックマン)
「キラー・エリート」 2013.12.5 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

オーストリア・スイス
「クリムト」 2011.12.1
「NICO/ニコ 裸の堕天使」 2011.11.30

 

スウェーデン
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 2012.7.10

「ミレニアム2 火と戯れる女」 2012.7.12

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」 2012.7.13
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン1 2016.1.16
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン2 2016.1.30
「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 2017.2.10

デンマーク 

「愛と精霊の家」 2006.10.5 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「ジョゼフィンと魔法のペンダント」 2008.9.23

「ドッグヴィル」 2011.5.10 (ポール・ペタニー)

2人の勇者と奇蹟のダイヤモンド」 2007.11.21 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

 

ニュージーランド
「乙女の祈り」 2015.6.12
「ホビット 思いがけない冒険」
 2015.6.9
「ホビット 竜に奪われた王国」 2015.6.10 (ベネディクト・カンバーバッチ)
「ホビット 最後の決戦」 2015.6.11 (ベネディクト・カンバーバッチ)
「The Price of Milk (ミルクのお値段)」 2014.9.11  カテゴリ:カール・アーバン
「ロード・オブ・ザ・リング 3部作」 2006.5.8  カテゴリ:カール・アーバン


ハンガリー

「アドルフの画集」 2006.11.23 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

 

ベルギー

「ザ・ヒットマン」 2010.9.7
「タイムクルセイド ドルフと聖地騎士団」 2013.8.13 カテゴリ:ベンノ・フュアマン

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海外ドラマ「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3

2017-02-11 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」

Super!dramaTVのサイト
http://www.superdramatv.com/line/the_bridge/ 


掲載エピソード

第1話「家族の破壊者」 (Episode #3.1) 感想日記

第2話「心ある被害者」 (Episode #3.2) 感想日記

第3話「殺人兄弟」 (Episode #3.3) 感想日記

第4話「欠けた遺体」 (Episode #3.4) 感想日記

第5話「焼印」 (Episode #3.5) 感想日記

第6話「コレクション」 (Episode #3.6) 感想日記

第7話「最後の一人」 (Episode #3.7) 感想日記

第8話「第一容疑者」 (Episode #3.8) 感想日記

第9話「息子」 (Episode #3.9) 感想日記

第10話(最終話)「セカンド・チャンス」 (Episode #3.10) 感想日記


*他のシーズンはこちら


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「THE BRIDGE/ブリッジ」 シーズン3 第10話

2017-02-10 | 欧州・他国 映画&ドラマ

原題「Bron|||Broen」 スウェーデン・デンマーク共同製作ドラマ 2015年に放送された作品。

第10話(最終話)「セカンド・チャンス(AVSNITTI 10/AFSNIT 10」 (Episode #3.10) 

監督 ヘンリック・ゲーオソン 脚本:ハンス・ローセンフェルト

出演 
ソフィア・ヘリーン(サーガ・ノレーン スウェーデン・マルメ県警の刑事 声:甲斐田裕子)
トゥーレ・リントハート(ヘンリック・セアボー デンマーク・コペンハーゲン警察の刑事 声:興津和幸)
マリーア・クッレ(リン・ビョルクマン マルメ県警の刑事・サーガの新上司 声:高島雅羅)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フレディは犯人から呼び出され、ヘリコプターでその指定場所へと出向く。
それを追っていたラスムスはなんとか現場を突き止めるが、応援を待たずして様子を伺いに行ってしまう。案の序、犯人に撃たれその場で倒れ込んでしまった。
現場に駆けつけたサーガ達は、防弾ジョッキのお陰で命拾いした彼から逃走した犯人の車を聞き出すと共に、アンニカが拉致されていた場所とそっくりな里親の地下室を再び見に行く事に。
すると、サーガが共通点を発見した。
それは、掛かっていた絵画だった。何か意味があるとし、作者を割り出し、彼に書いた場所を聞き出す、サーガとヘンリック。すると、この土地の近所だという。
早速その現場に向かう二人。
そして、犯人が作りだしていたあの模型と同じ風景を目の当たりにするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
逆恨みというかひどい年少期の記憶がず~と残っていて、復讐したかったというか。
どうしてもハンスだけは、巻沿いのような気がしてならない。連れ戻しただけなのに・・・。そんなひどい場所とは知らずに。

「死にたいのではない、産まれてこなければよかったと思ってる。」ニュアンスが違うと言えばそうだ。分かる気もするし。

完璧なはずのサーガもミスをする。容疑者の署内での発砲もクリップの回収忘れも。
というかクリップは相手が悪いと思うけどなあ~。リンだとしても、あれは取られていたはず。
サーガは正直者だから、普通の人なら誤魔化すところを言ってしまった。
聞けばリンだって言わざる終えない。

そうそう、
母親殺しの物的証拠ってなんだ?
一体誰が仕組んでる?
次回はそれもちゃんと解決するかな?

そして、こちらの事件も。
ヘンリックの家族の失踪事件。
思わぬところから妻の骨。しかし、娘達がない!
覚悟はしてたとしても、生殺しのような結果になり、ヘンリックがクスリを今まで以上に摂取してしまい・・・。

なにせ、あの線路のシーンは切ないけども良い感じだった。
ヘンリックは、サーガを発見して名前を呼ばない。あえて、自分の付けたあだ名でサーガに叫ぶ。
自分の名前を叫ぶよりも手っ取り早く相手に自分だと察してもらえるし、名前を叫んでいたら、サーガとて列車に飛び込んでいたかもしれない。
そんな、ヘンリックの心遣いがすっごくよかったのだ。
そして、泣きじゃくるサーガ。
今までの涙がすべて出てきた感じ。
きっと、自分の感情も上手く表現出来ないんだろうなあ。

解決したけど、謎は残したまま。
続けようと思えば続けられるし、このまま終わりにしようとしても平気な最終話だった。

しかし、
今年撮影予定で来年本国で放送予定のようだ。
日本まで来てくれるといいなあ。

そうそう、
サーガ役のソフィア・ヘリーン主演の作品が日本版になっていました。
「お楽しみはフライトで」
という邦題の作品。
めっちゃかわいい彼女の笑顔が見れる作品です。
機会があったら是非に、すっごく美人さんですよ。

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