マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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【勝手なお願い64】

2017-07-05 | お知らせルール

いつも「マニアの戯言」に遊びに来てくださってありがとうございます。

申し訳ありませんが、プライベートでちょっとしたごたごたありまして、臨時の長期休業をいたします。

定期的な更新は、しばらくいたしません。
余裕が出来たら、更新順序を埋めていくような形式で掲載いたしますので、気長にお待ち下さい。

その間に、過去記事なんぞをご覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。
コメントの反映は時間が掛かっても返事は必ず致しますので、ご遠慮なく、遊びに来てください。

それでは・・・。

takbout

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12-第21話」

2017-06-27 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2015年に放送された作品

第21話「戦場の通訳者」(シーズン12第21話)
Season12 Episode21「Lost in Translation(直訳=翻訳で失われます)」(2015.4.14放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
エミリー・ウィッカーシャム(エレノア・“エリー”・ビショップ 特別捜査官現場対応チーム 新人捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
朝のランニングに誘いにきた海兵。しかし、部屋の主からは返事がない。覗くと、彼は椅子に縛られ血を流し倒れていた。
助けに入った海兵は何者かに襲われ襲った男を逃がしてしまうのだった。
新しいNCISの顔になったとディノッゾに報告するマクギーとビショップ。スーツを新調したばかりのディノッゾはちょっと気にくわない。そんな中、海兵が殺されたとの通報が入る。
殺されたのはランディス大尉。拷問の末の殺害でどうも犯人は彼から何かを聞き出したかったらしい。
後にタリバン関係者のカシーム・ナシルの指紋が発見され彼が拷問をし殺害したのだと推理したギブス達。
だが彼は逆で兄であるラシードから逃げていたと判明するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1ヶ月ぶりの更新になることをお許し下さい。
プライベートでごたごたがあり、やっと自分の生活リズムが取り戻せそうなので、ぼちぼち掲載していく事にしていきます。
しかしながら、いつもの定期的な更新は来月から出来ると思われますので、その点はもう少しお待ち下さい。

それでは、ラスト4話のこのシリーズから。

ちょうど、狐さんで放送中のシーズン14で彼が登場してきたので、これで納得。
そうかあ、すっかり忘れてたわ、この人物。(^◇^;)
ビショップとの出会いだったんですねえ。ここまで荷担してれば後にそうきますわな。(意味深・・・)

さて、ディノッゾ君。
面白すぎ。そんなに気にくわなかったなんて~でも、ラストのオチが最高!!

マクギーそこまで準備してるとは。
そうだね、そこまでしないと手強いトニーは落とせませんことよ。

なにせ、そこにパーマー君関わってきた事に大感激。

大好きだよ、パーマー君。(^_^)v

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70年代~60年代映画

2017-06-24 | 70年~60年代映画

載映画インデックス

*掲載されている映画の題名に記されている日付で記事を探してください。

ア~オ
「明日に向かって撃て(1969)」 2006.5.2
「イージー・ライダー(1969)」 2006.5.2
「エアポート’75(1974)」 2017.6.21
「エアポート’77/バミューダからの脱出(1977)」 2017.6.22
「エアポート’80(1979)」 2017.6.21 (アラン・ドロン)
「栄光のル・マン(1971)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン
「俺たちに明日はない(1967)」 2006.5.2

カ~コ

「華麗なる賭け(1968)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「華麗なる週末(1969)」 2010.11.2 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「カンバセーション・・・・盗聴・・(1974)」 2006.8.1 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ゲッタウェイ(1972)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「荒野の七人(1960)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

サ~ソ

「ザ・シニア セックス大学の青春(1979)」 2016.9.14 カテゴリ:デニス・クエイド
「サムライ(1967)」 2017.4.18 (アラン・ドロン)
「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦(1972)」 2006.11.7 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「女王陛下の007(1969)」 2012.11.14
「シンシナティ・キッド(1965)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「スーパーマン(1978)」 2007.6.26

「スター・ウォーズ 新たな希望(1977)」 2006.5.13 カテゴリ:ハリソン・フォード

「スティング(1973)」 2006.5.3
 
タ~ト

「大脱走(1963)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「大空港(1970)」 2017.6.20
「太陽がいっぱい(1960)」 2006.5.2 (アラン・ドロン)

「タクシードライバー(1976)」 2006.5.3

「007/黄金銃を持つ男(1974)」 2012.11.28
「007/ゴールド・フィンガー(1964)」 2012.11.8
「007/サンダーボール作戦(1965)」 2012.11.9
「007/死ぬのは奴らだ(1973)」 2012.11.27
「007/ダイヤモンドは永遠に(1971)」 2012.11.15
「007/ドクター・ノウ(1962)」 2012.11.6
「007は二度死ぬ(1967)」 2012.11.13
「007/ムーンレイカー(1979)」 2012.11.30
「007/ロシアより愛を込めて(1963)」 2012.11.7
「007/私を愛したスパイ(1977)」 2012.11.29
「タワーリング・インフェルノ(1974)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「チャンプ(1979)」 2016.9.16
「天国から来たチャンピオン(1978)」 2006.5.3

「突撃隊(1961)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

ナ~ノ

「ナバロンの嵐(1978)」 2016.9.13 カテゴリ:ハリソン・フォード
「ネバダ・スミス(1966)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

 

ハ~ホ

「ハノーバー・ストリート(1979)」 2006.8.3 カテゴリ:ハリソン・フォード

「フリスコ・キッド(1979)」 2006.8.2 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ブリット(1968)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「フレンチコネクション(1971)」 2006.5.3

「砲艦サンパブロ(1966)」 2006.5.1 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「冒険者たち(1967)」 2017.4.21 (アラン・ドロン)
「ポセイドン・アドベンチャー(1972)」
2006.4.24
ポセイドン・アドベンチャー2(1979)」 2007.11.27

 

マ~モ

「真夜中のカウボーイ(1969)」 2006.5.2 

「マンハッタン物語(1963)」 2010.11.3 カテゴリ:スティーヴ・マックィーン

「未知との遭遇(1977)」 2016.9.15
「ミニミニ大作戦(1969)」 2006.7.7

 

ヤ~ヨ

「ヤング・ゼネレーション(1979)」 2011.10.11 カテゴリ:デニス・クエイド

 

ラ~ロ

「ラスヴェガス万才!(1963)」 2006.6.23

ワ~ン
「若者のすべて(1960)」 2017.4.20 (アラン・ドロン)

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「エアポート‘80」

2017-06-23 | 70年~60年代映画

The Concorde... Airport '79  1979年アメリカ作品

監督 デヴィッド・ローウェル・リッチ
出演 アラン・ドロン スーザン・ブレイクリー ロバート・ワグナー シルヴィア・クリステル  ジョージ・ケネディ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランスから米国の航空会社として始めて購入したコンコルド。そのコンコルドが米国の空港に降り立った。
その時、コンコルド反対という自然団体の抗議の気球とぶつかりそうになるが、ベテランのメトラン機長は衝突を見事に回避したのだった。
そのコンコルドは、このままモスクワへ親善飛行を行う予定になっていた。
オリンピック選手や人気キャスターが乗り込む中、アメリカ人パイロットのパトローニと共に、再びコンコルドに乗り込むメトラン機長。
飛行は順調だったが何故か新型の攻撃ミサイルのターゲットになってしまい・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
アラン・ドロン主演だから、このシリーズの中で最初にみたのが、これだった。
奇抜な展開(突っ込みどころが満載とでもいいますか)だったので、他の作品もみたくなってシリーズを制覇したのだ。

コンコルド、未だに飛んでたっけ?引退したって聞いたと思ったけども。
簡単に言えば、新幹線の飛行機版だと個人的に思っている。(高速で飛ぶ飛行機)

このシリーズの定番設定、パイロットと客室乗務員の恋は、元サヤに戻るというものでした。(^◇^;)
それを演じたのは・・・。
おわかりの通り、後ほど。

そして、同じ役名の同じ俳優さんの「ジョー・パトローニ」は、アメリカ人パイロットでした。
この回が一番、目だった役柄だったような?

さて、
本来の目的のドロンはと言いますと。ベテランのフランス人パイロット、ポール・メトラン機長でした。
いや~英語をしゃべっておりましたよ。意外と上手でびっくり。
そして、彼らしい、チャラ男君でしたが、ラストはさっきも言った通り元カノと一緒になっておりました。
そっちの女性問題はいつもながらでしたが、ベテランのパイロットとしては、腕が天下一品でステキだった。
コンコルドをミサイル攻撃から回避したり、ラストは不時着ですが、機転を利かしたりして、パニくる乗客をきちんと誘導しておりました
当り前だけども、かっこよかったよ~。

そんな中、アメリカ側のチャラ男君事、ハリソンにイライラ。
演じたロバート・ワグナーはなんと、あの海ドラ「NCIS」のアンソニー・ディノッゾのパパ、シニアだった!
元々、この俳優さん、「タワーリング・インフェルノ」でもチャラ男役で今回も人気キャスター、マギーの彼氏役だった。
ネタバレになってしまうのでここまでですが、いや~ビックリ。
この時からペテン師まがいの事を~って役柄だって~の。(^◇^;)

忘れそうでしたが、一つだけ大いに突っ込みを。
衝突回避とはいえ、宙返りはどうかと思うよ。
でもまあそういう奇抜な展開がこのシリーズの売りでもあったみたいだから許すけども。

当分、飛行機は乗りたくないね。 

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「エアポート'77/バミューダからの脱出」

2017-06-22 | 70年~60年代映画

Airport '77  1977年 アメリカ作品

監督 ジェリー・ジェームソン
出演 ジャック・レモン リー・グラント ブレンダン・ヴァッカロ ジェームズ・スチュアート ジョージ・ケネディ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フロリダの豪邸を自分の美術の趣味を披露する美術館にし、開館式の為にヘリコプターで駆けつける大富豪のスティーブンス。
彼は独自の旅客機を開発しており、招待客と展示する高級な絵画を乗せ首都のワシントンからこの地へ来させる予定でいた。
その頃、そのワシントンでの空港では、専属のパイロット、ギャラガーは、出発の準備に余念がなかった。だが、密かに何者かが整備士の格好をして上空での乗っ取りの計画を進行させていた。
スティーブンスの娘や孫、そしてギャラガーの恋人で客室乗務員をしているイブを乗せ離陸した旅客機。
しかし、数分後、絵画を狙うもの達によって機内に催眠ガスが充満する。
犯人らと手を組んでいた副操縦士が眠ったギャラガーの代わりに操縦を始めるが、彼らの目的地に行く前に悪天候の為に墜落してしまう。
催眠ガスが切れ気がつくと海底に沈んでいた旅客機。
酸素がなくなる中、ギャラガーはなんとか外との連絡を取ろうと試みるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
往年のジェームズ・スチュアートを見たのは始めてかも?
いきなり大富豪の役で登場する大物俳優。以外とこういう娯楽作品にも出演してたんだ~とビックリでした。
彼が分からないという方は、クリスマスには、アメリカ人が必ず見るという「素晴らしき哉、人生!」や、ヒッチコック監督の「裏窓」&「知りすぎた男」などの出演作品を是非鑑賞してみてくれ。

前回紹介したパターンの男女の関係はこのギャラガーとイブの2人。
恋人同士でギャラガーが結婚したいのに、イブは新しい出世の仕事が入ってプロポーズの返事を渋るという展開から始まる。
この時からキャリアウーマン的な女性が増え始めたのかな?結婚だけが女性の幸せな人生じゃないんだ~って感じで。

とはいえ、この旅客機。
はっきり言って豪華客船のような室内だった。
図書館に寝室部屋もあったと思うが、主立った場所がバーという感じ。
でも、アレで離陸と着陸するには、客が危なくない?
シートベルトはどこでするの?
あれ?
酸素吸入器とかって落ちて来なかったような?

そんな強引な設定から海へ機体ごと沈むという奇抜な展開。
前回の救出劇同様、そりゃないだろう!と突っ込まずにはいられなかったが。(^◇^;)

今回の見所は、実はこの救出劇。
海へ落ちた機体をどう浮上させるのか?
閉じ込められた乗客をどう助け出すのか?
がポイントで助けにく警備隊や海軍などの様子は、実際に行う事なのだそうだ。(エンドロールにきちんとそう書かれていた)

そのシーンは長いけど、圧巻でした。

忘れそうだった毎回のレギュラーのジョージ・パトローニ。今回もいいとこ取りでした。(^_-)

さて、明日は、最終章。
そして、アラン・ドロンが出演します。(^_^)v 

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「エアポート‘75」

2017-06-21 | 70年~60年代映画

Airport 1975   1974年 アメリカ作品

監督 ジャック・スマイト
原作 アーサー・ヘイリー
出演 チャールトン・ヘストン カレン・ブラック ジョージ・ケネディ リンダ・ブレア スーザン・クラーク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
空港で顔を合せる客室乗務員のナンシーとパイロットのマードック。
ナンシーは、マードックのはっきりしない態度に少し苛立っていた。マードックは話し合いをしようと告げるが、ナンシーは仕事があると素っ気ない態度でその場を去ってしまう。
そのナンシーが乗ったコロンビア空港409便、ボーイオング747は、ロサンゼルスに向け、ワシントン.DCのダラス空港を離陸した。
乗客の中には肝臓移植を控えた少女やコロンビア空港の副社長パトローニの妻と息子も乗り込んでいた。
そんな中、濃霧の為に仕方なくソルトレイクシティに向け着陸の態勢に入った409便。そこへ、セスナ機が突っ込んできた。操縦士が心臓発作で意識を失いコントロールをなくしていたのだ。
409便はコックピットをやられ、副操縦士は機外へ放り出され、機関士は即死。機長は助かるも重症で操縦する事が出来なくなっていた。仕方なくナンシーがコクピットに乗り込みなんとか聞こえて来る管制塔の指示を仰ぐ。
自動操縦には切り替える事は出来たがこのままでは墜落してしまうのも時間の問題となってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回はパニックの要素が満載だった。いきなりコックピットとパイロットが破壊されるのだから。(^◇^;)
それにしてもナンシー役の女優さんが「24」のクロエちゃんに見えて、がんばれ~て感じだった。

いや~その対策というか、救出作戦には、突っ込まずにはいられなかったけども・・・。

ある種のパターンは、男女の関係。
前回はパイロットと客室乗務員の不倫のはてだったが、今回は、恋人同士。
結婚を切出さない彼、マードックにちょっといらつくナンシーだったのだ。
そして、移植という時間制限。

さあ、どうなりますことやら。

さて、
同じ役名の役柄が違う、同じ俳優さんのその役名とは「ジョージ・パトローニ」
前回はベテランの整備士、今回は、副社長さん。いいとこもっていっておりましたよ~。
さて次回の彼の役柄は?

なにしろ、見所は救出作戦。ネタバレをさけるつもりだが、これだけは言わせてくれ。
ベテランの兵士よりも、愛が勝つと。(^◇^;)

基本、ハッピーエンドのアメリカ作品なので、その点は安心してみてられる。
それにしても、大胆な作戦。
現代だってそれは無理だと思うけどなあ~。(~_~;)

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「大空港」

2017-06-20 | 70年~60年代映画

Airport 1970年 アメリカ作品

監督 ジョージ・シートン
原作 アーサー・ヘイリー
出演 バート・ランカスター ディーン・マーティン ジョージ・ケネディ ジーン・セバーグ ヘレン・ヘイズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
雪の降るシカゴ、リンカーン国際空港。
一機のボーイング機が着陸するも誘導路から脱輪し滑走路を閉鎖させてしまう形になってしまった。
他の滑走路を使えば周辺住民に苦情を言われてしまうため、空港長のメルは頭を悩ませていた。さらに、妻とのディナーをこのハプニングで断った為に電話越しに離婚を言い渡されてしまう始末。
とりあえず、ボーイング機を移動させることを考え、ベテラン整備士のジョーに連絡を入れた。そのジョーは帰宅していたが再び空港へと向かうはめに。
その頃、ローマ行きのボーイングが搭乗手続きを行っていた。
機長のヴァーノンは、不倫相手から妊娠した事を告げられ動揺し、その様子を見た客室乗務員のグエンは、1人でも産むと決意する。
そんな時、地上勤社員のターニャは、無賃常習犯の老女クオンセットを捕まえ強制送還しようとしていたのに、ちょっとしたすきに逃げられローマ行きに乗り込まれてしまった。
さらにそのローマ行きの乗客の中には保険金目当てで失業中のゲレーロが爆弾を抱え乗り込んできていて・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、このエアポートシリーズを紹介しようと思う。
最新のではなく、元祖を。
というのも、このシリーズの最終作品にアラン・ドロンが出演してたからなんだけどね。(^◇^;)

アーサー・ヘイリー作のベストセラー小説「大空港」を映画化した作品。
原作に忠実なんだそうだ。(読んだ事がないのでなんともいえないが)
当時流行っていた「タワーリング・インフェルノ」のようなパニック映画かと思いきや、そんな要素は少しで殆ど人間模様だった。
群像劇の類いに入ると思う。

そして、ある種のここで確定したパターンが後の作品にもあるのだが、それはおいおい紹介していこうと思う。

今回、大雪が降っている地点でこれは何かありそうと予測はつくが、そういう展開になるとは~という感じで面白かった。
人間模様にはちょっとイライラしたが。

特に、この無賃の常習のおばあさん。
悪気はとんとなく、哀れな年寄りをいじめるのかと言いたげな振る舞いがむちゃくちゃ、ぐ~で殴りたくなるくらいムカついたのだ。
なんか、今ではこういう年寄りが多いんじゃないかな~なんて思えてしまったし。

そうそう、このシリーズで忘れてならないのがというか、今後ともこの人に注目しておいて欲しいのだ。
シリーズごとに出演者は変るはずなのに、レギュラー出演している俳優さんが1人いるのだ。
それも、役名は一緒。しかし、役柄が毎回違う。

俳優さんの名前はジョージ・ケネディ。
役名は明日紹介いたします。 

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2000年~代映画 ま~も

2017-06-16 | 2000年~代映画 ま~も

*掲載日付の順番(新しい順)になっています。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。

「マイティー・ソー」 2012.9.4 (クリス・ヘムズワース)
「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」 2015.7.15 (クリス・ヘムズワース&クリストファー・エクルストン)
「マイノリティー・リポート」 2006.5.7

「マジック・マイク」 2015.8.5 (アレックス・ペティファー)
「マスター・アンド・コマンダー」 2007.2.8 (ポール・ペタニー)

「抹殺者」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「マックス・ベイン」 2009.9.18 (マーク・ウォールバーグ)

「マッチポイント」 2014.6.13   カテゴリ:マシュー・グード
「マリー・アントワネットの首飾り」 2012.9.11 (サイモン・ベイカー)
「マリオネット・ゲーム」 2010.9.17 (ジェラルド・バトラー)



「ミス・ポター」 2009.9.2 (ユアン・マクレガー) 

M:I-2(ミッション・イン・ポシブル2) 2006.5.7

「ミッシング」 2008.5.23 (アーロン・エッカート)

「みにくいアヒルの子」 2008.7.1 (クリスチャン・オリバー)

「ミニミニ大作戦」 2006.4.30 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム (マーク・ウォールバーグ) 

「ミラクル」 2006.9.20 カテゴリ:カート・ラッセル

「ミュータント・クロニクルズ」 2013.8.16 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「ミュンヘン」 2007.11.22 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ (ダニエル・クレイグ) 



「ムーラン・ルージュ」 2006.4.17 
(ユアン・マクレガー)



「メカニック」 2011.11.11 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「メメント」 2006.8.18

「メン・イン・ブラックⅡ」 2006.5.8



「モーターサイクル・ダイアリーズ」 2006.5.8 
「モーリー・ハートレイ 血染められた制服女子校生」 2013.12.11
「モンスタートラック」 2017.6.16 (ルーカス・ティル)

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「モンスタートラック」

2017-06-16 | 2000年~代映画 ま~も

Monster Trucks (モンスタートラック) 2016年 アメリカ作品



監督 クリス・ウェッジ
出演 ルーカス・ティル ジェーン・レヴィ エイミー・ライアン ロブ・ロウ ダニー・グローヴァー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
テラベック石油会社が運営している油井に社長が緊急でやってくる。
油槽の手間に水の層があり生物存在しているのではないかというのだ。しかし、社長の言い成りで専属の科学者ダウドはそんなものは存在しないと返事をし、掘り進めてしまう。
すると、何かが飛び出し大事故になってしまった。謎の物体が3匹出てきたが、2匹は確保したが、1匹が逃げたままだった。
高校生のトリップは同級生が皆、自家用車で通うところを未だにスクールバスで通学していた。
母親には新しい保安官の恋人がいるが、彼はまだ父親を恋しく思っていた。
そんなある日の事。
バイト先の修理工場で自分の車にすべく壊れたトラックを修理していると、物音がして妙な生物が現れる。警察に通報すると、姿がなくイタズラだと思われてしまった。
しかし、後日再び現れた生物はガソリンを好み自分のトラックも好んで楽しそうだった。
そんな時、生物を見なかったかと謎の男達が現れた。
トリップはとっさにその生物が乗り込んだトラックと共にその場を逃げ出すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
モンスターなんてつくので、また学園ホラーの類いかと持ったら、ファミリー向けのほのぼの青春ものでした。
水の中で光る姿は、キャメロン監督の映画「アビス」を思い出すが、見た目は、タコの宇宙人風。
しかし、口には鋭い牙があったよ。
瞳がつぶらな感じだったので、可愛かったけども。

よくある異性物との交流の友情物語。
まあねえ、ルーカス君がもっと高校生に見えたら、なんも違和感はなかったんだけども・・・。(毒舌)

そうそう、懐かしいロブ・ロウが悪役で登場しておりました。
昔は彼がこっち側だったのにね。(どっち?)

基本、この監督さんはアニメ作品の方だったとか。そう言われると納得。
アニメと実写の融合版って感じ。アニメではなく、CGだったけども。

それでは、主役の高校生トリップを演じたルーカス君はと言いますと。
高校生はともかく、むちゃ演技が上手かった。
そこに存在しないものとの共演ってすっごく大変だと思うのだけど違和感なく演じておりました。
トラックを改造するシーンなんかは、ちょっと「マクガイバー」ぽいな~とも思えたからね。

そう、マクガイバーですが、1話みて、期待大でした。以外と女っ気があってビックリでしたが、彼の代表作となるのは確実だと確信しました。
いや~毎週水曜が楽しみだわ。

他にも、彼は青春絵巻もの風な作品や、青春ホラーものに出演している様子なので、日本での公開を待つばかり。

とりあえず、
ジョシュ・デュアメルと共演してる「Strings」が来てくれ~。
Bravetown Official Trailer #1 (2015) - Josh Duhamel, Lucas Till Movie HD

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好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

2017-06-15 | 好きな俳優 ジェームズ・マカヴォイ

確実な演技派なところが好き。

James McAvoy 
1979年 4月 21日 スコットランド・グラスゴー出身

勝手なフィルモグラフィー
*上記の出演映画年表をクリックすれば、ここに掲載してある映画が分かります。

彼との出会いは、自覚なしの「ウィンブルドン」。ペタニーさん演じる主人公の弟だったが、まるっきり覚えておらず、トーマス・クレッチマン見たさに観賞した「ウォンテッド」で俄然、興味が沸いてきて、「ペネロピ」のマックスでべた惚れしたのだ。
さらに、
大好きなダニー・ボイル監督の作品「トランス」で確実になったにも関わらず、今まで、好きな俳優にしなかったのは、迷いに迷っていたから。
ちゃんと今後も追いかけられるかな?と思ったからだけど、彼の名前が出演者覧に掲載されるたびに、観賞したい!と思えたので、
この時季ズレに昇格させていただきました。

彼のどこがいいのか?
TVドラマもさる事ながら、映画にも出演し、さらに、ジャンルが偏らないでいるところ。
同じような役柄は、あるにはあるけども、毎回違う顔を見せてくれる楽しさがあるのだ。

特にと言えば、やっぱ声だな。
スコティッシュは好きだし、仕草も、瞳も好き。運動神経も良さそうだし、何をやっても様になる感じがいいんだよねえ。

そして、
インタビュー時のおふざけも。
ある番組で一輪車を乗りこなしていたのには、恐れ入りましたです。

出身は、大好きなスコットランド(訛りが好き)だし、奥様も年上(自分に近い歳)で、誕生日も自分と1日しか違わない彼。
そんな事もあって(どんな?)今後の彼に大幅に期待しているのだ。

早く新作見たいなあ~。
今から確実に来るのは、新作の「Xーmen」だな。

初回掲載日 H27.11.22

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