マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


2000年~代映画 あ~お

2017-02-25 | 2000年~代映画 あ~お

*掲載日付の順番(新しい順)になっています。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。


I am Sam アイ・アム・サム」 2006.5.7
「アイ・アム・ナンバー4」 2015.8.6 (アレックス・ペティファー)
「アイアンマン」 2010.10.12 (ロバート・ダウニー・Jr&ポール・ペタニー)
「アイアンマン2」 2010.12.7 (ロバート・ダウニー・Jr&ポール・ペタニー)
「アイアンマン3」 2015.7.14 (ロバート・ダウニー・Jr&ポール・ペタニー)
「あいつはママのボーイフレンド」 2009.9.8 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「アイドルとデートする方法」 2014.5.13 (ジョシュ・デュアメル&トファー・グレイス)
「愛の神、エロス 第2話」 2012.3.9 (ロバート・ダウニー・Jr)
「アイランド」 2006.12.14 (ユアン・マクレガー)
「アイ、ロボット」 2006.6.21
「悪女」 2009.6.8
「悪霊喰」 2008.1.16 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「憧れのウェディング・ベル」 2015.10.14 (クリス・プラット)
「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」 2016.5.11 (マーク・ウォールバーグ)
アザーズ」 2007.2.15 (クリストファー・エクルストン)
「アザーマン もう一人の男-」 2010.6.18 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「アジャストメント」 2016.10.4 (マット・デイモン)
「アドレナリン」 2007.7.12 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「アドレナリン:ハイボルテージ」 2011.11.10 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「姉のいた夏、いない夏」 2006.10.25 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ (クリストファー・エクルストン)
「アバウト・ア・ボーイ」 2006.5.19 
「アブレイズ」 2008.7.3 (クリスチャン・オリバー)
「アベンジャーズ」 2012.9.7 (ロバート・ダウニー・Jr&クリス・ヘムズワース&ポール・ペタニー)
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 2012.9.7 (ロバート・ダウニー・Jr&クリス・ヘムズワース&ポール・ペタニー&トーマス・クレッチマン)
「アマロ神父の罪」 2009.5.8
「アメイジング・スパイダーマン」 2014.10.9 (アンドリュー・ガーフィールド&キャンベル・スコット)
「アメイジング・スパイダーマン2」 2014.10.10 (アンドリュー・ガーフィールド&キャンベル・スコット)
「アメージング・ハイウェイ60」 2007.9.7 カテゴリ:カート・ラッセル
「アメリカン・パイパイ よくこそ美乳天国へ」 2015.10.13 (クリス・プラット)
「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」 2016.7.5 (アントン・イェルチン)
「アルマゲドン」 2006.5.8
「アンダートウ 決死の逃亡」 2012.5.10 (ジェイミー・ベル)


「イコン-Icon」 2006.12.6 カテゴリ:パトリック・スウェイジ
「11:14」 2010.9.14 カテゴリ:パトリック・スウェイジ
「一枚のめぐり逢い」 2013.7.5 (ザック・エフロン)
「イナフ」 2008.8.22
「イノセント・ガーデン」 2014.9.5 カテゴリ:マシュー・グード 
「イン・グッド・カンパニー」 2007.12.19 カテゴリ:デニス・クエイド (トファー・グレイス)
「インクレディブル・ハルク」 2009.12.11
「イングロリアス・バスターズ」 2009.11.27 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー (アウグスト・ディール)
「インサイド・マン」 2007.7.26 (キウェテル・イジョフォー)
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」 2016.8.4 (ギャレット・ヘドランド)

「インセプション」 2011.8.9 カテゴリ:キリアン・マーフィ「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 2008.7.11 カテゴリ:ハリソン・フォード
「イントゥ・ザ・ダークネス」 2014.9.14 カテゴリ:カール・アーバン

「イントゥ・ザ・ブルー」 2015.4.17 

「イン・ハー・シューズ」 2017.2.24
「インベージョン」 2009.4.14 (ダニエル・クレイグ)
「インヴィンジブル 栄光へのタッチダウン」 2007.9.18 (マーク・ウォールバーグ)
「陰謀のスプレマシー(ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー)」 2013.6.14 (アーロン・エッカート)


「ウィッカーマン」 2012.8.8 (アーロン・エッカート)
「裏切り者」 2007.9.19 (マーク・ウォールバーグ)
「ウルヴァリン X-men Zero」 2012.6.6 (ヒュー・ジャックマン)
「運命の女」 2012.5.4 (リチャード・ギア)


A.I.
2006.6.19 (ジュード・ロウ)
「永遠のアフリカ」 2007.1.12 (ダニエル・クレイグ)
「永遠の僕たち」 2013.11.8 
「エイドリアン・ブロディ エスケイプ」 2014.10.3 (エイドリアン・ブロディ)
「エイリアン・レイダース」 2009.11.17 
「エクスタシー」 2006.6.25 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「エクスペンダブルズ」 2011.4.12 カテゴリ:ジェット・リー
「X-ミッション」 2016.7.15 (ルーク・ブレイシー)
X-メン」 2006.9.13 (ヒュー・ジャックマン)
X-メン2」 2006.9.14 (ヒュー・ジャックマン)
X-men ファイナル・ディシション」 2006.9.15 (ヒュー・ジャックマン)
X-men ファースト・ジェネレーション」 2012.9.6 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ
「エクリプス/トワイライト・サーガ」 2015.5.7

「エステラ・ウォーレンの知られたくない私のヒ・ミ・ツ ヴァージン・ラブソディー」 2007.10.5 (マイケル・ウェザリー)
「エデンより彼方に」 2008.9.4 カテゴリ:デニス・クエイド
「エネミーオブUSA」 2016.6.16 (シェーン・ウェスト)
「エミリー・ローズ」 2014.11.14 (キャンベル・スコット)
「エラゴン 意志を継ぐ者」 2007.5.25 カテゴリ:ロバート・カーライル(ギャレット・ヘドランド)
「エリジウム」 2016.10.6 (マット・デイモン)
「エリン・ブロコビッチ」 2007.11.9 (アーロン・エッカート)
「L.A.コンフィデンシャル」 2012.9.13 (サイモン・ベイカー)
「エンダーのゲーム」 2015.11.4 カテゴリ:ハリソン・フォード
「エンドレス・ラブ~17歳の止められない純愛~」 2015.8.7
(アレックス・ペティファー)


「オーストラリア」 2012.6.7 (ヒュー・ジャックマン)
「オーシャンズ11」 2006.6.29 (マット・デイモン)
「オーシャンズ12」 2016.10.11 (マット・デイモン)
「オーシャンズ13」 2016.10.12 (マット・デイモン)
「オールド・ルーキー」 2007.12.11 カテゴリ:デニス・クエイド
「オーロラの彼方へ」 2007.12.14 カテゴリ:デニス・クエイド
「男と女の不都合な真実」 2011.11.1 (ジェラルド・バトラー)
「オッド・トーマス 死者と奇妙な救世主」 2016.7.8 (アントン・イェルチン)
「オデッセイ」 2016.12.29 (マット・デイモン)

「オペラ座の怪人」 2007.7.3 (ジェラルド・バトラー)

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「イン・ハー・シューズ」

2017-02-24 | 2000年~代映画 あ~お

In Her Shoes (イン・ハー・シューズ) 2005年 アメリカ作品



監督 カーティン・ハンソン
主演 キャメロン・ディアス トニー・スコット シャーリー・マクレーン マーク・フォイアスタイン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
美貌だけが取り柄のマギーは、高校を卒業し10年目の同窓会で一人の男性とよい雰囲気になるも気持ち悪くなってしまい、そのまま何もなく終わってしまう。
一方、仕事ばかりで容姿に自信が持てないローズは、日々恋愛小説を読みあさっていた。
そんなある日、父親の再婚で肩身が狭くなったマギーは、姉のローズの家に上がり込む。
最初は妹だからと何もかも許していたローズだったが、いささか自分の恋人とベッドを共にしているのを見たときは怒りが爆発し、彼女を追い出してしまう。
行き先がなくなったマギーは、ふと母方の母親エラの事を思い出し、彼女が暮している高級老人ホームを訪ねる。
そこで、ひょんな事から買い物代行をする事になりみんなからセンスがいいと褒められそのまま居座る事になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ハンク以外のマーク・フォイアスタインを見てみたく観賞した1本。

相変わらず、おバカで美貌のみの女性を演じるのが定番のキャメロン嬢。定番中の定番の役でした。
堅物というか、真面目な役が多いトニー・スコットもしかり。
粋なお婆さんのシャーリー・マクレーンは変らずのいい味が出てました。(^◇^;)

とういう事で
役柄は適任なので別段なにもないのだが、彼女らの母親の話しが、ちょっと考えさせられた。
というか
人って何かしらの特技があるものでそれを生かせる生き方が発見出来れば幸せなんだろうなあ~と感じたのでした。

エラは、
精神を病んでいた娘を薬漬けにしてしまったと後悔。
その娘、マギー達の母親は彼女自身が、自分のこの病気のせいで子供達を危険にさらしてしまったとし、自殺をしていた。
彼女らの父親で娘の夫は薬漬けがよくないとエラから彼女を引き離した。
しかし、その直後にさっきの理由で死んでしまった。

どっちがよかったんだろうと考えてしまった。

精神を病んでる人に対してどう接していればよかったんだろう?
クスリなのか暖かい見守る気持ちなのか。
しかし、どっちにしろ助けられなかった。
病んでる人自身の気持ちを尊重すればよかったのかな?と思ってしまう。

これは永遠のテーマなのかも。

さて、しんみりした感じになってしまったが、コメディといえば、コメディというか笑って泣けるというか。

このおバカキャラのマギーにも実は重度な問題を抱えていると分かるというもの。克服は出来るのだけどさ。

それでは、
目的のハンクもとい、マーク・フォイアスタインはといいますと。ローズの事をきちんと見てくれる恋人サイモン役でした。
初めはローズに嫌われていましたが、よい野郎でしてねえ~。
意外と地声がハスキーボイスでビックリでしたよ。

海ドラは吹き替えで観賞すると決めているから、いっつも吹き替えの声優さんの声だからさ。

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掲載ドラマ・インデックス

2017-02-24 | 鑑賞した 海外ドラマ

毎年、1月~3月までは、集中的に連続ドラマの感想日記を掲載しています。

2017.2月現在

掲載してあるドラマの題名&観賞中のドラマの題名 *個人的な覚え書きでもあります。


読みたいドラマの掲載内容をクリックすれば、細やかな掲載内容のページへスキップします。


「アラーム・フォー・コブラ11」(原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei」) 掲載内容 
注意:別ブログになります

「アリー・myラブ シーズン4」(原題「Ally McBeal 4th Season」) 感想日記

「ARROW/アロー」(原題「Arrow」)

「ER 緊急救命室」(原題「ER」) 掲載内容

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(原題「Naby NCIS: Naval Criminal Investigative Service」) 掲載内容

「エバーウッド 遥かなるコロラド」(原題「Everwood」) 

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」(原題「Elementary」)  

「ENDGAME~天才バラガンの推理ゲーム~」(原題「Endgame」) 感想日記

「海鷹 -UMITAKA-」(原題「Sea Patrol」) 感想日記

「お葬式から事件は始まる」(原題「Vier Frauen und ein Todesfall」) 掲載内容

「墜ちた弁護士~ニック・フォーリン~」(原題「The Guardian」) 掲載内容

「ALMOST HUMAN/オールモスト ヒューマン」(原題「Almost Human」) 掲載内容

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」(原題「Criminal Maind」)  

「罪悪~ドイツの不条理な物語~」(原題「Schuld」) 掲載内容

「ザ・クラウン」(原題「Der Clown」) 掲載内容

「THE BRIDGE/ブリッジ」(原題「Brou/Broen」) 掲載内容

「The Mentalist -メンタリストの捜査ファイル-」(原題「The Mentalist」) 掲載内容

「シカゴ・ファイア」(原題「Chicago Fire」) 

「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」(原題「Life on Mars」) 掲載内容

「GSG-9 対テロ特殊部隊」(原題「GSG 9 - Die Elite Einheit」) 掲載内容

「シャドウ・ライン」(原題「The Shadow Line」) 感想日記

「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸」(原題「Journeyman」) 掲載内容

「SHERLOCK(シャーロック)」(原題「SHERLOCK」) 掲載内容

「スニッファー ウクライナの私立探偵」(原題「Nyukhach」) 掲載内容

「スパルタカス」(原題「Spartacus:Blood and Sand」) 感想日記

「ダーク・エンジェル」(原題「Dark Angel」) 掲載内容

「24」(原題「Twenty Four」) 掲載内容

「ドクター・フー」(原題「Doctor Who」) 掲載内容

「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」(原題「Top of the Lake」) 感想日記

「NIKITA/ニキータ」(原題「Nikita」) 掲載内容 

「犯罪~ドイツの奇妙な事件~」(原題「Verbrechen」) 掲載内容

「BEAST」(原題「The Beast」) 掲載内容

「ヒーローズ」(原題「Heroes」) 掲載内容

「ビューティ&ビースト/美女と野獣」(原題「Beauty and the Beast」) 掲載内容

「VEGAS/ベガス」(原題「Vegas」) 感想日記

「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」(原題「Forever」) 感想日記 

「冒険野郎マクガイバー」(原題「MacGyver」)  

「マクベス巡査」(原題「Hamish Macbeth」) 掲載内容

「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」(原題「Mr. Robot」

「ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~」(原題「Royal Pains」) 掲載内容

「ローマ」(原題「Rome」) 掲載内容

「ワイルド・エンジェル&スパイ・エンジェル」(原題「Wilde Engel」) 掲載内容

海外ドラマ

 

 

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海外ドラマ「ロイヤル・ペインズ ~セレブ専門救命医~」

2017-02-23 | 鑑賞した 海外ドラマ

*ここでは、FOXサイトのタイトルを使っています。

WOWOWタイトル「救命医ハンク セレブ診療ファイル」
DVDタイトル「ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~」

原題「Royal Pains」

ロイヤル・ペインズは、シーズン事に感想を書いていますので、読みたいシーズンをクリックして下さい。

掲載シーズン

シーズン1 感想日記

シーズン2 感想日記

シーズン3 感想日記


シーズン4 感想日記


シーズン5 感想日記

シーズン6 感想日記

シーズン7


WOWOWのページ http://www.wowow.co.jp/drama/hank/ 
DVDのページ http://www.royalpains.jp/ 

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「ロイヤル・ペインズ ~セレブ専門救命医」 シーズン6

2017-02-23 | 鑑賞した 海外ドラマ

Royal Pains 2014年 アメリカTVドラマ

第1話~第13話 

監督 マーク・フォイアスタイン 他

主演 
マーク・フォイアスタイン(ハンク・ローソン ハンク・メドのコンシェルジュ・ドクター 声:咲野俊介) 
パウロ・コスタンゾ(エヴァン・ローソン ハンクの弟 ハンク・メドの経理担当 声:遊佐浩二) 
レシュマ・シェティ(ディヴィヤ・カダイ ハンク・メドの医療助手 声:木下紗華)
ブルック・ドーセイ(ペイジ・ローソン エヴァンの妻 声:田中晶子)
ベン・シェンクマン(ジェレマイア・サカーニ ハンク・メドのコンシェルジュ・ドクター 声:滝知史)

ゲスト
キャンベル・スコット(ボリス・キュースタ・フォン・ユルゲンス=ラテニッツ ハンクの患者 声:壌晴彦)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ボリスの専属医師として共に世界中を飛び回っていたハンク。
本日は、ディヴィヤの娘サシのお祝いの為にハンプトンズへ帰ってくる予定だった。
その事を聞きつけたエヴァンは、このまま残ってもらおうと何かしらの作戦を立てるが、冬にも同じような事をして失敗した経緯を思い出すのだった。
一方、ディヴィヤは、サシの父親のラファエルから、彼につきまとうストーカーがそっちに向かったと中忠告を受けていた。
そして、お祝いのパーティーの中に不信な少女を発見し注意した。
すると、エマと名のったその少女は、ディヴィヤではなくローソン家に用事があるというではないか。
さらに彼女曰く、父親は彼らの父親エディーだと言うのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
厄介ものの父親がまたもや問題をばらまいてくれてたよ。今度は異母の妹!
手が早いというか、モテ男というか、口八丁手八丁の父親だから、まあ、納得ちゃ~納得だけども、困ったオヤジだよ。

エマの話しの展開は、パターンな青春絵巻。
ちょこっとイライラさせてもらったけども。(エリート連に入りだがる、一般人みたいなあれですよ)

そんな事よりも、
その気もないのに思わせぶりな態度を取りながらも、好きだと告白された相手がいざ自分以外の新しい恋を見つけると邪魔を始めるディヴィヤが、今期いささか腹がたった!
お節介もいいところ、あんたへの思いを断ち切って、彼をきちんと理解してくれそうな女性と仲良しになりそうだったジェレマイアに、友達からの忠告ってなんだよ。
いい加減にしろよと言いたくなったのだ。
何様なんだよ、ディヴィヤ。
良い子だけども時折、そういう彼女の行動にむちゃくちゃ苛立ってしまったのだ。

ジェレマイア君が幸せになるのはいつの日なのか・・・。

そうそう、
ペイジとエヴァンのセラピストですが、結局はペイジの寛大さに救われた感じでしたが、それでよかったんかな?
ちょびっとビビリましたけども。

さあ、次といきたいですが、まだ未観賞なので、観賞したらまた紹介します。
ということで、
明日はオマケで、主人公ハンクを演じるマーク・フォイアスタインが出演した映画を1本紹介しますので、お楽しみに。

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「ロイヤル・ペインズ ~セレブ専門救命医」 シーズン5

2017-02-22 | 鑑賞した 海外ドラマ

Royal Pains 2013年 アメリカTVドラマ

第1話~第13話 

監督 マーク・フォイアスタイン 他

主演 
マーク・フォイアスタイン(ハンク・ローソン ハンク・メドのコンシェルジュ・ドクター 声:咲野俊介) 
パウロ・コスタンゾ(エヴァン・ローソン ハンクの弟 ハンク・メドの経理担当 声:遊佐浩二) 
レシュマ・シェティ(ディヴィヤ・カダイ ハンク・メドの医療助手 声:木下紗華)
ブルック・ドーセイ(ペイジ・ローソン エヴァンの妻 声:田中晶子)
ベン・シェンクマン(ジェレマイア・サカーニ ハンク・メドのコンシェルジュ・ドクター 声:滝知史)
キャンベル・スコット(ボリス・キュースタ・フォン・ユルゲンス=ラテニッツ ハンクの患者 声:壌晴彦)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
シャドー・ポンドが襲われ、ボリスが死亡した爆発に巻き込まれたハンクは、後頭部を強打していた為に、エヴァンとペイジの結婚式で倒れ込んでしまう。
そのまま緊急の開頭手術を行い事なきを得たが、半年後、謎の痛みに悩まされる事に。
そのことを隠しコンシェルジュ・ドクターとして復帰したハンク。
新しくなったハンプトンズ記念病院でコンシェルジュ・ドクター部門を開設する事になり契約を結びたいという話が飛び込んで来ていた。
折しも地元の町議会議員のブライズがハンク・メドへの業務停止命令を出した時期と重なっていた。
エヴァンは、契約よりも業務命令を取り消す為に、近々行われる町議会議員の選挙に立候補をする事を決意するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いっつも元気なハンクが手術の後遺症に悩まされる今回のシーズン。ちょっとそこが切なかった。
痛み止めを飲み過ぎて薬物依存になったのか?
みたいな展開で、意外にも心優しいジェレマイアとケンカするのが、心苦しかった。
結局は、そうではなかったんだけどもさ。

それにしても、どれだけ危ない親戚なんだよ、ボリス~。ギャングの抗争並の駆け引きだったぞ。
それに、始めて知った~腹違いの弟だったとは~。(ちょっと、後から強引に付け足したようにも思えたが)
死んじゃうのは、悲しかったなあ~。
以外と面白いキャラの方だったから。

さて、そんな中、やっぱりディヴィヤを思うジェレマイア君ですよ!
感情を表しにくい彼が、恋心を抱くのはちょっと胸キュンです。
意外と個人的にお気に入りなジェレマイア君ですから。
ハンクとは対照的な機械みたいな彼ですが、その知識がむっちゃ凄いのだ。
だんだんと、ハンクやみんなに影響を受けて、人間らしいと言ったら語弊があるけども、感情を表にだしてくる彼。
まあねえ、ディヴィヤがねえ。思わせぶりすぎですよ。
そして、けなげにも赤ん坊と一緒に住んでくれるなんて・・・。
泣けるぐらいよい奴ですよ!

最終回は、生きていたボリスと行ってしまったハンク。
戻ってきてくれるとは思うんだけどなぁ・・・。

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「ロイヤル・ペインズ ~セレブ専門救命医」 シーズン4

2017-02-21 | 鑑賞した 海外ドラマ

Royal Pains 2012年 アメリカTVドラマ

第1話~第16話 

製作総指揮 アンドリュー・レンチェスター 他

主演 
マーク・フォイアスタイン(ハンク・ローソン ハンク・メドのコンシェルジュ・ドクター 声:咲野俊介) 
パウロ・コスタンゾ(エヴァン・ローソン ハンクの弟 ハンク・メドの経理担当 声:遊佐浩二) 
レシュマ・シェティ(ディヴィヤ・カダイ ハンク・メドの医療助手 声:木下紗華)
ブルック・ドーセイ(ペイジ・コリンズ エヴァンの恋人 声:田中晶子)
キャンベル・スコット(ボリス・キュースタ・フォン・ユルゲンス=ラテニッツ ハンクの患者 声:壌晴彦)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ハンク・メド(ハンク救命室)の経営方針で大げんかをしたハンクとエヴァン。
エヴァンは、ハンクの変わりのコンシェルジュ・ドクターとして、ヴァン・ダイクと契約する。そして、募集してきた医師、ジェレマイア・サカーニとも契約を交わし、ハンク・メド2として運営を始めてしまう。
そんな時、ハンクとエヴァンの間で板挟みになってしまったディヴィヤは、どうにか二人を仲直りさせようと、エヴァンの恋人、ペイジと共に仲直りさえようと奮闘するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、2月8日からシーズン7のレンタルが始まったこのドラマの紹介を。
シーズン8で終わってしまう、このドラマ。
やっぱ、救急医療ものは、ある地点まで来ると限界なのかな?(~_~;)

さて、このシリーズは、
ゲスト出演だったハンクの患者で金持ちのボリス事、キャンベル・スコットがレギュラー出演になりオープニングにも登場する。
好きな俳優さんだから、すげ~嬉しかった。(^_^)v
ということで、
前回までのジルが去り、ハンクはどっぷり、この謎の金持ちボリスの内部事情に否応なしに関わってしまうのだ。
まあねえ、いいんだけども、ボリス~ハンクをどうするつもりなんだよ~。

女性関係では、医療行為のように上手くいかないハンク。女性との恋物語は、いつになることやら。

その一方、エヴァンはめでたく結婚!!
ペイジの優しさがじ~んきますわ。

そして、ディヴィヤも!
だけど、あの男はいかにもですよ~。いいのかあんな色男でさ。

シリーズの最終話。
ほんわか医療ドラマじゃなかったのかよ~の終わり方だった。( ̄。 ̄;)
ハンクがむっちゃ心配。 
ボリスは・・・。
心配しなかったんだけどもね。(何故か先読み出来たから)

実は、
ある懸賞に応募したら、シーズン1~4のDVDBOXが当選したのだ。
その節はありがとうございました。m(__)m

こうなるとマニアは残りのシーズンのBOXを買いたくなってしまうのだ。
そろそろ、コンパクトサイズになったあのシーズンを買おうかな。(^◇^;) 

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「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」

2017-02-17 | 鑑賞した 海外ドラマ

Forever  2014~2015年 TVドラマ

第1話~第22話 (AXNのドラマサイト

監督 ブラッド・アンダーソン 他

主演     ヨアン・グリフィズ(ヘンリー・モーガン 声:森田順平) アラナ・デ・ラ・ガーザ(ジョー・マルティネス声:佐竹海莉) ジャド・ハーシュ (エイブ声:佐々木省三)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
監察官のモーガンは、ずっと「死」について研究していた。
家は、アンティークショップで、経営する父親エイブと二人暮らしの独身。
ある日、彼は乗り合わせた電車で事故に遭う。誰もが死んでしまった中、彼だけはその場から消え去ってしまい、その後、川岸から衣類を身につけず現れるのだった。
NY市警のマルティネク刑事は、地下鉄の事故を調べながら、乗客の中に一人行方が分からないものがいると分かる。
それは、監察官のモーガン博士。
彼女は、唯一の生存者であるかもしれない彼に会いに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
個人的には、違った視点の推理、刑事ドラマ、1話完結で、
面白かったドラマだったのに、このシリーズだけで終わってしまってちょっと残念なドラマ。

不死身な彼が水から真っ裸(下着も着けてない)で現れるのが面白い設定で目の保養(?)だったんだけども・・・。
演じるヨアン・グリフィズがめっちゃ寒そうではありましたけどもね。(^◇^;)

世間では父親だが、歳を取らない父を持つ息子のエイブとの会話が好きだったなあ。「父さん」て呼びかけるのが、なんか楽しかったのだ。
演じるジャド・ハーシュさん(映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」のパパさんだったとはびっくりでした)もいい味の役者さんでもあったし。

観賞したきっかけは、
久しぶりの再会のヨアン・グリフィズ。
それに吹き替えが「クリミナル・マインド」でホッチの吹き替えをしている森田順平さんだったから。彼の落ち着いた感じの声は好きなんですよ。

助手のルーカスも大好きだったし、
ジョーの同僚、ハンソンもその上司も好きだった。
久々に、登場人物すべてが好きだったのに、本当に残念。(>_<)

マルティネクとの恋も続きが見たかったんだけどなあ。

歳を取らないとか不死身とか永遠の命って本当によいもの何だろうかと、こういうのを見る度思う。
なんにでも、
良いところと悪いところはあるにせよ、どうしても個人的には、好きじゃないし、いいものなんて思えない。
最近は「尊厳死」に興味があるしさ。

そうそう、
NYってたくさんドラマの舞台になってるけど、よく事件がブッキングしないなあ~と妙なところが気になってしまう自分。
見ているドラマだけでも、これを入れて3本。

土地が広いから部署もいくつもあるんだろうなあ。(^◇^;)

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海外ドラマ「NIKITA/ニキータ」

2017-02-16 | 鑑賞した 海外ドラマ

掲載シーズン

ニキータは、シーズン事に感想を書いていますので、読みたいシーズンをクリックして下さい。

シーズン1 感想日記

シーズン2 感想日記

シーズン3 感想日記

ファイナルシーズン 感想日記


AXNのページ http://nikita-tv.jp/ 

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「NIKITA/ニキータ」 ファイナルシーズン

2017-02-16 | 鑑賞した 海外ドラマ

Nikita  2013年 アメリカTVドラマ 第1話~第6話

制作 マックG 他

主演 マギー・Q(ニキータ:声 園崎未恵) シェーン・ウェスト(マイケル:声咲野俊介) リンジー・フォンセカ(アレックス:声 豊口めぐみ)    ノア・ビーン(ライアン:声 川島得愛) アーロン・スタンフォード(バーコフ:声 川田紳司) メリンダ・クラーク(アマンダ:声岡寛恵)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
大統領を暗殺した人物として、アメリカ中を敵に回したニキータ。
ひとり、指名手配をかいくぐりながら、ある人物に会おうと決意する。それは、ニュースレポーターのデール。彼だけがニキータが本当に大統領を殺したのかと疑問を抱いていたからだ。
一方、彼女を探しながらも、人身売買の組織に近づきつつあったアレックスは、その現場にサム事オーウェンがいることに驚きを隠せなかった。
そんな時、マイケルは、ニキータがデールと会っているのを知り、彼女を助けようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)  
最初から6話だったのか、それとも、22話をむりくり短縮したのか、途中から話しの展開が強引だった気がする。
前シーズンのまま、終わるは無理だったかもしれないが、あと4話足して、10話でもよかったような気がするのは自分だけか?

だって~大好きなマイケルの出番が思いの他少なかった気がするからだ。
もう少し、彼を活躍させてくれた方がよかった気がする。

ニキータの狂言でアマンダを追い詰める。
とはいえ、
女の駆け引きというか腹の探り合いというか、もう途中から、アマンダにイライラしっぱなしで、どうして女同士のライバル的な関係ってこんなにどろどろしてんだ~とちょっと嫌だった。
さらに、
最後の最後になって、あの方が死んでしまうなんて・・・。

それにしても、生殺しもいいところで終わってるが、あれでいいのか?
閉じ込めるだけではダメだったんかな?

まあ、ともかくマイケルの恋が実って良かったよ~。
けなげな彼の気持ちをくんでくれたのは、嬉しかったよ、ニキータ。

二人でお幸せに~。

という事で、
シェーン・ウェストの次回作は、「Salem」という海外ドラマにレギュラー出演しています。

  サイト http://www.wgnamerica.com/series/salem 

時代物ののオカルトぽい感じ。
魔女狩りが物語りの基本ぽいのですが、何せ英語、語学が皆無な自分にはこれ以上何も突っ込まないで頂きたい!(^◇^;)
2014年から放送が開始されてすでにシーズン3まで放送されています。

日本に来るのかな?来て欲しいけども・・。

最後にお気に入りの画像を掲載します。
ガキんちょぽくって、むっちゃ可愛い野郎どもです。(^_^)v

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