マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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2017年 注目の映画&ドラマ 4月~6月

2017-05-01 | まにあの思い

映画館にいきた~いの願いを込めての新作チェック。(^◇^;)
この時期は忙しくて来月にならないと行けないのです。
とほほ。(+_+)

とはいえ、メモだけは残して、ロングランしてくれたら、見に行くぞ!

好きな俳優&気になる・注目したい俳優の中で、日本で公開&DVDリリース予定の作品をピックアップ。

好きな俳優の海外公開作品チェックは、今回はお休みします。

(あくまでも個人的な覚え書きです)

2017年 5月現在

4月~公開中
2日「T2 トレインスポッティング」(サイト) ロバート・カーライル&ユアン・ユアンマクレガー&ジョニー・リー・ミラー 監督ダニー・ボイル
21日「美女と野獣」(サイト) ルーク・エヴァンス&ユアン・マクレガー
21日「バーニング・オーシャン」(サイト) カート・ラッセル&マーク・ウォールバーグ
26日DVD「ミス・シェパードをお手本に」 ドミニク・クーパー
28日「ワイルド・スピード ICE BREAK」(サイト) ジェイソン・ステイサム&カート・ラッセル
29日「僕とカミンスキーの旅」(サイト) ダニエル・ブリュール
29日「フリー・ファイヤー」 (サイト) キリアン・マーフィ
14日「グレートウォール」(サイト) マット・デイモン

5月
2日DVD「フォービドゥン/呪縛館」 ルーカス・ティル
3日DVD「マイ・ベストフレンド」 ドミニク・クーパー
4日イタリア映画祭にて上映「告解」(サイト) モーーリッツ・ブレイブトロイ
12日公開「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(サイト) カート・ラッセル&クリス・プラット
12日公開「スプリット」(サイト) ジェームズ・マカヴォイ
24日DVD「マグニフィセント・セブン」 クリス・プラット
27日公開「封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド」(予告編) ジェット・リー

6月
1日公開「LOGAN/ローガン」(サイト) ヒュー・ジャックマン
2日DVD「ドクター・ストレンジ」 ベネディクト・カンバーバッチ&キウェテル・イジョフォー
2日DVD「アウトサイダー」 ティル・シュヴァイガー
7日DVD「モンスタートラック」 ルーカス・ティル
9日公開「パトリオット・デイ」(サイト) マーク・ウォールバーグ
14日SuperドラマTVにて放送開始「MACGYVER/マクガイバー」(サイト) ルーカス・ティル
17日公開「キング・アーサー」(サイト) ジュード・ロウ&ガイ・リッチ監督
21日DVD「マリアンヌ」 マシュー・グード 
24日公開「ハクソー・リッジ」(サイト)   アンドリュー・ガーフィールド&ルーク・ブレイシー


おまけ

7月公開予定
「ヒトラーへの285枚の葉書」(サイト) ダニエル・ブリュール
「ビニー/信じる男」(サイト) アーロン・エッカート

8月公開予定
4日「トランスフォーマー/最後の騎士王」(予告編) マーク・ウォールバーグ&ジョシュ・デュアメル
11日「スパイダーマン ホームカミング」(サイト) ロバート・ダウニー.Jr
12日「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」(サイト) キリアン・マーフィ

9月公開予定
9日「ダンケルク」(サイト) キリアン・マーフィ

10月公開予定
27日「ブレードランナー2019」(予告編) ハリソン・フォード&ライアン・ゴズリング


次回は、7月に7月~9月までの作品を掲載する予定です。 (^◇^;)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12」

2017-04-29 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」

Season12(シーズン12) 全24話

*その他のシリーズはこちらで


掲載エピソード


第1話「Twenty Klicks」(2014.9.23)
シーズン12 第1話「深い森」 感想日記

第2話「Kill the Messenger」(2014.9.30)
シーズン12 第2話「途絶えた伝語」 感想日記

第3話「So It Goes」(2014.10.7)
シーズン12第3話「ダッキーの帰郷」 感想日記

第4話「Choke Hold」(2014.10.14)
シーズン12第4話「追われる科学者」 感想日記

第5話「The San Dominick」(2014.10.21)
シーズン12第5話「乗っ取られた貨物船」 感想日記

第6話「Parental Guidance Suggested」(2014.10.28)
シーズン12第6話「隠された悪意」 感想日記

第7話「The Searchers」(2014.11.11)
シーズン12第7話「帰還兵の悲劇」 感想日記

第8話「Semper Fortis」(2014.11.18)
シーズン12 第8話「法の落とし穴」 感想日記

第9話「Grounded」(2014.11.25)
シーズン12第9話「吹雪の感謝祭」 感想日記

第10話「House Rules」(2014.12.16)
シーズン12第10話「父への手紙」 感想日記

第11話「Check」(2015.1.6)
シーズン12第11話「繰り返された悲劇」 感想日記

第12話「The Enemy Within」(2015.1.13)
シーズン12第12話「自国民テロリスト」 感想日記

第13話「We Build, We Fight」(2015.2.3)
シーズン12第13話「名誉勲章の行方」 感想日記

第14話「Cadence」(2015.2.10)
シーズン12第14話「規範と校訓」 感想日記

第15話「Cabin Fever」(2015.2.17)
シーズン12第15話「敵討ち」 感想日記

第16話「Blast from the Past」(2015.2.24)
シーズン12第16話「偽名の足跡」 感想日記

第17話「The Artful Dodger」(2015.3.10)
シーズン12第17話「華麗なるペテン師」 感想日記

第18話「Status Update」(2015.3.24)
シーズン12第18話「狙われた留守宅」 感想日記

第19話「Patience」(2015.3.31)
シーズン12第19話「積年の思い」 感想日記

第20話「No Good Deed」(2015.4.7)
シーズン12第20話「行方不明の拳銃」 感想日記

第21話「Lost in Translation」(2015.4.14)
シーズン12第21話「戦場の通訳者」 感想日記

第22話「Troll」(2015.4.28)
シーズン12第22話「疑惑のチャットルーム」 感想日記

第23話「The Lost Boys」(2015.5.5) 
シーズン12第23話「迷える若者」感想日記 

第24話(最終話)「Neverland」(2015.5.12)
シーズン12第24話「幼き使者たち」 感想日記




サイト

Wikipediaの紹介サイト 「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」

C
BSの公式サイト(英語)「NCIS」

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12-第16話」

2017-04-28 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2015年に放送された作品

第16話「偽名の足跡」(シーズン12第16話)
Season12 Episode16「Blast from the Past(直訳=懐かしいもの)」(2015.2.24放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
エミリー・ウィッカーシャム(エレノア・“エリー”・ビショップ 特別捜査官現場対応チーム 新人捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男が車のカーナビをたよりに場所を探している。だが、どこにもそれらしき建物がなく、彼は誰かに連絡を入れる。
その直後、何者かに射殺されるのだった。
一般の射殺事件から出動要請が出たギブス達はその現場へと向かった。
別段、海兵でもなさそうな被害者だったが、名前が「リーランド・R・スピアーズ」と聞いてギブスはNCISの担当だと即答した。
実は、昔にその名前でギブスが潜入捜査をしていたのだ。
任務が終わりその名前は永遠に封じ込まれているはずだった。では、いったい今になってなぜこの名前が登場してきたのか?
そして、射殺された男の本名は?

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
前局長と共に若かりし頃、ギブスが潜入捜査で使った偽名。

ビショップが
自分もするのかとすっごく気にしてたけど、マクギーではないが、そうなったら考えればいいことなんじゃないかな?と思ったのだ。
夫婦生活を守りたいと思っているビショップもいいけれど、今までと違う仕事を選んだ地点で維持するのは難しいのでは?と思っているので、今更なんだよってちょっとイラっとしちゃったのだ。

そんな事よりもとにかく、
事件そっちのけでむっちゃ楽しかったのは、その時のギブスの偽名もさることながら、その職種がエンジニアだった事・・・。(^◇^;) 
突っ込まずにはいられないが、
ギブスだからそう突っ込めないでいる、ディノッゾを初めとするメンバーの表情がなんとも言えず面白かったのだ。
そして、
あの警備員との会話での彼の機転。
「夜中に呼び出しくらって、頭来てちょっとねえ~」と見せたあの壊したスマホ。
こんな所でお役に立つとは~。(^◇^;) 

それでは
実際の潜入捜査で恋に落ちてしまった事のあるディノッゾはと言いますと。
あの時はあの人物だったからって言ってましたが、その割にはむっちゃ引きずってたのは誰でしたっけねぇ。( ̄。 ̄;) 

そこんところは誰か突っ込んでもいいんじゃないの~と思ったのでした。(意地悪目線で)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12-第15話」

2017-04-27 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2015年に放送された作品

第15話「敵討ち」(シーズン12第15話)
Season12 Episode15「Cabin Fever(直訳=キャビンフィーバー)」(2015.2.17放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
エミリー・ウィッカーシャム(エレノア・“エリー”・ビショップ 特別捜査官現場対応チーム 新人捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ギブスは、ビショップの夫からロシアとパレスチナの関係を聞き出していたのだった。
フォーネルが飲酒運転で捕まり、迎えに行くギブス。
セルゲイにダイアンを殺されて以来、彼は酒浸りの日々を送っていたのだ。そして、見かねた娘が父親をどうにかしてくれとギブスに相談もしていた。
そんな時、軍艦で爆発が発生し各国の要人が乗船中だったと分かる。そこへ都合良く遅れて現れたロシア参事官パヴレンコを見たときギブスは、セルゲイが再びアメリカへ来ている事確信する。
だが、ディノッゾからも、ヴァンスから私情が入りすぎると指摘された彼は、同じく、ダイアンの仇を討つのにやっきにはなっているフォーネルを連れて捜査から外れると共に、郊外へ引きこもることにした。
一方、捜査を任されたディノッゾ達は爆発のケガ人の中にセルゲイに協力したものがいる事を突き止めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
やさくれ姿のフェーネル氏。お尻の傷ってまだ言うかなこの人~。(^◇^;)
そして、ダイアン似のしっかりものの娘ちゃん。弁論に強い家庭ってのには納得ものでした。
ギブスじゃないけど、この子を愛する事でダイアンはきっと喜んでくれると思うよ。

フォーネル氏は、ギブスを責めない。
逆に自分を痛めつけてる理由が分かって涙ものでした。
あの時、過ごしでも返事を早くしていれば死なずに済んだかもしれないなんて・・・。

荒療治とはいえ、男の友情ってステキだなあ。
ぶちくさうるさいフォーネル氏だったけど、立ち直ってよかったよ。
それにしても、すっごい作戦です、ギブス。
そこまで先読みしたとは恐れ入りました。

それでは
「私情が入りすぎてます」とちゃんと警告出来たディノッゾはと言いますと。
彼だからこそ、ギブスは素直に聞いたんだろうなあ。
そして、彼だからこそ、ギブスの考えが読めた。
ステキな師弟愛です。

ゾンビじゃない限り今度は確実だよね。(^◇^;) 

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12-第14話」

2017-04-26 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2015年に放送された作品

第14話「規範と校訓」(シーズン12第14話)
Season12 Episode14「Cadence(直訳=韻律)」(2015.2.10放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
エミリー・ウィッカーシャム(エレノア・“エリー”・ビショップ 特別捜査官現場対応チーム 新人捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中でビニールシートを引きずっているものがいた。そして、そのビニールをはがすと、ある学校の指輪をした死体が出てきた。
朝になり警察が発見者と共に駆けつけるのだった。
森で海兵隊員ウォリスの遺体が発見される。
彼が身につけていた指輪に身に覚えがあったディノッゾは、17歳の時に入ったレミントン士官学校を思い出す。
捜査の為、ビショップと共に母校へ出向くと、今は校長になった彼の恩師が出迎えてくれた。
恩師は、当時のディノッゾの活躍をビショップに話すが当の本人はなんだか浮かない様子。そして、彼がいた当時からある自警団の話が出てくるのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
意外と不良だったディノッゾの過去が掘り起こされる。
まあねえ、ママが死んで詐欺師のパパに育てられた彼が、今現在の優秀な捜査官になるには、右往左往あったのは分かるけども。
バスケットの才能って本当にあったけ?
ケガで断念だったような気がするけどね。(^◇^;)

さて、終始苦虫を咬んだような状態のトニー。
いつもの軽口がないのが、ちょっと心配だった。
いつもだと自慢気にいろんな事を話すのに、今回は控えめというかおとなしめ。
そんなに彼にとって消し去りたい過去だったのかな。でも、ビショップではないが、そんな過去があるから、今の彼がいるんだけどね。

そうそう、
ビショップの旦那様、ギブスにいいよられておりました。
あのテロリストを捕まえる為に聞いてたらしいよね。
逃げ出すマクギーが可愛かったなあ。

あら、ちゃっかり育児休暇中のパーマー君。
どんなパパぶりなのか見てみたい気がするが、妊娠当初からあんなだから、ちょっとめんどいイクメンになってそう。
ダッキーじいじもよういじゃないかもなあ。(あくまでも憶測・・・)

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「NCIS~ネイビー犯罪捜査班 シーズン12-第13話」

2017-04-25 | NCIS ネイビー犯罪捜査班

原題「Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service」 2015年に放送された作品

第13話「名誉勲章の行方」(シーズン12第13話)
Season12 Episode13「We Build, We Fight(直訳=我々は造ります、我々は戦います)」(2015.2.3放送)

出演 
マーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス 特別捜査官現場対応チーム 主任)
マイケル・ウェザリー(アンソニー・ディノッゾ 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官) 
ショーン・マーレイ(ティモシー・マクギー 特別捜査官現場対応チーム 上級捜査官)
エミリー・ウィッカーシャム(エレノア・“エリー”・ビショップ 特別捜査官現場対応チーム 新人捜査官)
デビッド・マッカラム(ドナルド・“ダッキー”・マラード 検視官主任) 
ブライアン・ディーツェン(ジミー・パーマー 検視官助手)
ポリー・ペレット(アビゲイル・“アビー”・シュート 科学捜査分析官)
ロッキー・キャロル ( レオン・ヴァンス 局長)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
殴った手の震えを押さえながら、男性が自宅で水を飲もうとしていた。だが、震えはすぐに収まらなかった。
そんな時、電気が消える。
仕方なく外にあるブレイカーを上げにいき、男性は何者かに射殺されてしまうのだった。
デートに行くため、いそいそと帰ろうとするディノッゾにギブスがやってきて殺人事件が発生したと告げてしまう。
仕方なく、デートを断るディノッゾ。
被害者は、海軍建設工兵隊の大尉カッツラー。
彼はアフガニスタンでの活躍で名誉勲章の候補者にもなっていた。その捜査をしていたのは、ギブスとかつて恋仲だったホリス・マンだった。
彼女は、捜査協力をすると共に、ギブスの心の傷も心配するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今月から第4週目にNCISのドラマ感想日記を4日間集中掲載いたします。
今まで掲載していた、ドイツドラマ&映画は、気まぐれに、第3週目に掲載する予定ですので、気が向いたら覗いて見て下さい。

さて、久々掲載のシーズン12。
狐さんで放送中のシーズン14も5月16日から放送再開という事なのでむっちゃ楽しみ。

それでは、久しぶりのアローママ、
もとい、
マン中佐~って今は部署が違うから中佐じゃないはずですが。(移動で別れたはず)
相変わらず、強くて優しい彼女。
別れないで欲しかったなあ。

そんな心の傷を抱えたまま、ギブズは、1人の男性の名誉を守り通します。
かっこええ。
ステキすぎ。

それでは、
彼女とのパンのこねこねに期待大のディノッゾはと言いますと。
取りやめにしたり、延期にしたりで大変でした。
そして、パーマーベイビーへのプレゼント。
現実味すぎです。( ̄。 ̄;)

だけど、
パーマー君の奥様もたいへ~ん。

無事産まれてよかったっすねぇ。(^_^)v

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気になる俳優 俳優名一覧

2017-04-23 | 気になる俳優陣

映画感想日記の記事インデックスとして、お使い下さい。

なんとなく気になって出演映画を見てみたいと思う俳優さん。
今現在いいかも?と思っている面々。
後に好きな俳優になるのかな?

気持ち的には→ 時々、映画館・必ず、レンタル DVDは少数購入

気になる俳優 27人。(2017年4月現在)

アーロン・エッカート(米)  掲載映画

アラン・ドロン(仏) 掲載映画

エイドリアン・ブロディ(米) 掲載映画

ウナクス・ウガルデ(西) 掲載映画  

キャンベル・スコット(米) 掲載映画 

クリストファー・エクルストン(英) 掲載映画

クリス・ヘムズワース(豪) 掲載映画

サイモン・ベイカー(豪) 掲載映画

ザック・エフロン(米) 掲載映画

ジェイミー・ベル(英) 掲載映画

シェーン・ウェスト(米) 掲載映画

ジェラルド・バトラー(英) 掲載映画

ダニエル・クレイグ(英) 掲載映画

トーマス・クレッチマン(独) 掲載映画

ドミニク・クーパー(英) 掲載映画

ヒュー・ジャックマン(豪) 掲載映画

ベネディクト・カンバーバッチ(英) 掲載映画

ポール・ペタニー(英) 掲載映画

マイケル・ウェザリー(米) 掲載映画

マーク・ウォールバーグ(米) 掲載映画

マット・デイモン(米) 掲載映画

マルコ・ボッチ(伊) 掲載映画

ライアン・ゴズリング(加) 掲載映画

ラウル・ボヴァ(伊) 掲載映画  

リチャード・ギア(米) 掲載映画

ロバート・ダウニー・Jr(米) 掲載映画

ロマン・デュリス(仏) 掲載映画

気になる俳優

 

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気になる俳優 アラン・ドロン

2017-04-23 | 気になる俳優陣

アラン・ドロン (古典的な美形だから) 2017新

Alain Delon 1935年11月8日 フランス出身

「太陽がいっぱい」 感想日記
「サムライ」 感想日記
「恋ひとすじに」 感想日記
「若者のすべて」 感想日記
「冒険者たち」 感想日記
「黒いチューリップ」 
「さらば友よ」
「あの胸にもういちど」
「シシリアン」
「ボリサリーノ」
「帰らざる夜明け」
「暗殺者のメロディ」
「リスボン特急」
「ビッグ・ガン」
「愛人関係」
「Zorro(アラン・ドロンのゾロ)」
「ル・ジダン」
「プレステージ」
「エアポート‘80」

 

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「冒険者たち」 

2017-04-21 | 70年~60年代映画

Les aventuriers 1967年 フランス作品

監督 ロベール・アンリコ
出演 リノ・ヴァンチュラ アラン・ドロン ジョアンナ・シムカス セルジュ・レジアニー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
レテシアは、自分の作品製作の為の材料をスクラップ工場などへ行き集めていた。
そして、一つの修理工場を訪ねる。しかし、店主らしき男性は忙しそうに出掛ける様子で売り物も譲る物も何もないとそっけない態度。だが、その様子に何故か興味を抱いたレテシアは、どこへ行くのかも聞かずその男性に一緒に連れて行って欲しいと願い出る。
ローランは戸惑うも邪魔をしなければと彼女を連れていった。
広い草原になにやら立てて、待っていると、飛行機が飛んできて見事にくぐっていった。パイロットのマヌーは、凱旋門を飛行機でくぐる仕事をすれば大金がもらえるとしてその練習をしていたのだ。そして、本番。邪魔が入り見事に失敗。
会社にその事がバレて飛行機のライセンスを失った。
されに、ローランは、開発していたレーシングカーが壊れ散財に。
そして、レテシアは個展が失敗に終わった。
それぞれが夢破れ途方に暮れた時、マヌーは友人の弁護士からきいた海底に沈むお宝の話しを思いだし、本当か問いただした。
そして、一括千金を目指しその海峡へ3人で行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
以前、真田広之さんがアクションスターとして活躍してた頃の作品を片っ端から鑑賞していた時に、千葉真一さんと共演した作品「冒険者カミカゼ」というのがあったが、その時にこの映画に対してのオマージュ的な作品だと聞いていて、いつかは、鑑賞しなければと思っていた1本が本家のこの作品。
千葉ちゃん、アラン・ドロンの役をおっとったわけね。(^◇^;) 
年齢設定からすると、真田さんの方がよかった気がしたが・・・。(^◇^;)

見比べる訳でもないが、まあ、やっぱり本家の方が良かった訳で
邦画の方で登場した軍艦島は今だに時が止まった島だけど、この作品にも似たような場所が登場してびっくりした。
世界に似たような場所が存在するんだな~と。

それでは、本家、ドロンこと、パイロットのマヌーを演じた彼はといいますと。
これまた純な青年役でした。
意外とお喋りで、しゃべれんじゃん!と思ってしまったのでした。(当り前だ)
そして、いきなりのやさくれ姿。
船の上での髭に長髪もよかったです。(^_^)v

レテシアが可愛くて綺麗~。ヒロインになるのも納得。
だけど、芸術作品は理解不能。
個展を見に行って、2人が彼女に姿を見せないで帰っていくのが何か良かったなあ~。

そうそう、ラストシーンのロケ地はボイヤール要塞という場所でナポレオンが海からくる敵陣に対抗する為に作ったそうなのですが、軍艦島とはちょっと違い、存在はしてるものの、一般人は立ち入り禁止で、回りを見学する船だけは出てるそうです。
未だに存在するのも貴重ってことですかね。

実は、サンダンス映画祭の名前の由来になった映画「明日に向かって撃て」もこの作品へのオマージュだったそうで。
当時、そうとうの影響力強かった、この作品。

なかなか面白かったですからね。

で、ラストのラストに突っ込みを。
白いシャツを着て、胸ポケットの膨らみが見えたら、そうなりますわな。
やっぱスイッチは自分でいれたんかな? 

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「若者のすべて」 

2017-04-20 | 70年~60年代映画

Rocco e i suoi fratelli 1960年 イタリア・フランス作品

監督 ルキノ・ヴィスコンティ
出演 アラン・ドロン アニー・ジラルド レナート・サルヴァトーリ クラウディア・カルティナーレ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
駅に降り立つパロディ家。
母親と4人の兄弟は、ミラノに出稼ぎにきている長男ヴィンチェを頼ってこの地へ移り住む事にしていたのだ。しかし、その肝心な長男が迎えに来ない。
彼の家を訪ねれば、彼の恋人の家で婚約パーティーの真っ最中だった。だが、彼の母親は大反対。婚約は破談になってしまう。
なんとか、住まいを見つけ、職にも就いた兄弟たち。
次男のシモーネは腕っ節を買われボクサーになり見事初戦を勝利する。だがその時、出会った娼婦ナディアに夢中になってしまい、彼はだんだんとトレーニングもおろそかになってしまう。
そんな彼を三男のロッコは事あるごとに庇っていた。自分の勤めているクリーニング店の給料を持って行かれても彼は何も言わずにいた。
その後、彼は徴兵され寄宿舎へ。そこで、偶然、兄の前から姿を消していたナディアと再会する。
彼は、彼女から兄と別れた理由などを聞く度に恋に落ち一緒にやり直すことを決意する。
だが、徴兵から帰ってきた時に、その事がバレてしまい、怒ったシモーネは、ロッコの目の前でナディアを我が物にしてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
ドロンの初期の作品で代表作としてあげられている作品。
フランス人なのに、イタリア人の役をしている。もち、セリフはイタリア語なので吹き替えられているのだけども。

イタリア映画を他にも数本見たことあるけども、
イタリア人って家族の結束が他の国より強い気がするんだよね。
今回も、普通これだけ気が合わないというか、問題児の兄ちゃんなのに、庇い合うのだ。家族だからって理由でさ。
ほっとけよ~とは思ったんだけど。

それでは、早いですが、三男、ロッコを演じた、ドロンはと言いますと。
むちゃくちゃ、純粋というか出来てるというか、出来すぎてムカつくというか、純粋無垢な青年だった。
汚れをしらないようなあの眼差し。
聖人すぎて、兄をだめにする弟君だった。(そう、下の弟に説教されてた)
兄の代わりにボクサーになるロッコ。だが、勝利したのに、泣き出すのだ。
可愛いというか、まじで、無垢なんだなあ~とは思ったが。(ちょっと芝居掛かってて、臭かったけども。)

とはいえ、さっきも言ったように、ムカつくほど良い奴で、イライラしっぱなしだった。

兄ちゃんだけども反論しろよ~とか、もう、こんな家族見切っちゃえば~と何度も思ったことか。
それにしても、
今で言うストーカー並につきまとうシモーネ。でも、彼はなんであんなにあの女性に夢中になったんだろう。
怖い程惚れ込んでたからさ。

どうも、こういう純粋な役が、当分ドロンの役の定番だったらしい。

ちなみに、原題の意味は「ロッコと彼の兄弟」
主役だったんだと知ったのでした。(^◇^;)

そうそう、久々に白黒作品でした。
いつかは、ぶち当たるとはおもっていたんですがね。

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