オバサンは熱しやすく涙もろい

とてつもなくミーハー。夢見るのはお気楽生活

若作りの夏

2008-07-30 02:46:47 | 日々のこと
最近よく聞く「アラフォー」ってなんじゃらほい?
と思って調べたら、どうやら私もアラフォーのはしくれだということが判明。

しっかしよく色んな言葉を考えだすもんだよなー。
TVも新聞も殆ど見ないわたしゃ流行語になんてついていけませんや。

そんなアラフォーのはしくれの私の今のボーイフレンドは、一回り下の外黒人なんす。
「別に今のままでいいじゃない。今のままで可愛いよ」って彼は言うけれど、やっぱり一緒に歩いているのがオバサンとなるとねー、彼も肩身が狭いだろうと思って、オバサンは頑張っているんですよ。

①たるんだ身体を引き締めるため、腹筋とスクワットを一日数分こなすこと
②ご飯をなるべくゆっくり噛んで少量いただく、間食はしない
③今までちょっとの白髪ならほおっておいたが、白髪はやっぱり老けてみえる。一本でも発見したらカラーオンリタッチで即染めること
④オバサンっぽい服はなるべく避ける
⑤顔の手入れを怠らない
⑥彼は日本語が喋れるので日常会話に支障はないが、やはり一緒に英語で会話をしたいので、毎日数分でも英語の勉強をする

と・・・二月近く続けて、やっとこさ効果があらわれてきましたさ。
アラフォーは若くないんで若い人に比べて、なかなか効果がでにくいんでがんす。
それでも体重は4キロ減ったし、彼とも英語でちょこちょこ喋れるようになったし(時々「その英語おかしい」と直されるけれど)、自分の変化を楽しむ余裕も出来てきました。
人間やればなんとかなるもんなのさ~~~。
でもこの間喧嘩して「hate」という言葉を使ったら、彼がすっごく落ち込んで。
「頼むからhateという言葉は使わないで。それは最低の言葉なんだ。じゃあ何故キミはhateなボクと付き合っているの?」ってそれはそれは恨めしそうな顔で言いましたさ。
言葉って難しいねえ~~。ごめんよ~~~ダーリン、おいらバカで。

ワタシの今年の夏は「若作りの夏」です。若作りに余念がないんで、ブログ書いているヒマもないんです。
シワ・シミ・タルミ対策、大変なんっす(爆)。
なんたってアラフォーですから。

みなさんはどんな夏をおすごしですか?????
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「スピード・レーサー」

2008-07-17 13:21:42 | 映画・DVD【さ】
相変わらずくだらない映画ばっかり観ています。
くだらないのとかしょーもないのとか結局好きなんですよね。
昨日は「ゲゲゲの鬼太郎」でもいいよねえ(まーこちらもどうしようもなさそうな映画ですが)なんて友達と話していたのですが、メルヴィル・プポーとマシュー・フォックスが出ていると言うので、ワタシの独断と偏見でこちらにいたしました。



この作品、吉田竜夫原作のアニメ「マッハGoGoGo」の実写化なんですよねえ。
もう懐かしい「マッハGoGoGo」の歌が聴けただけで満足!そんな作品(どんなだ)!!
いや、あのスピード感と目が痛くなるようなポップな色彩、迫りくるような迫力の映像には参りました。
まるでカーレースの会場に紛れ込んだような錯覚に陥りました。
もうお腹イッパイ、って感じです。こんなの今まで見たことない。

内容は一言で言っちゃえば、主人公がレース界を牛耳る大企業の怒りを買ちゃって妨害工作を受けるようになるんだな。
そして彼はそいつらに勇敢に立ち向かっていって、人間としてもレーサーとしても成長するって話です。

出演者は豪華ですよ。
メルヴィル・プポーとマシュー・フォックス。


写真でかいなあ・・・(汗)。ある意味、このアゴだけで誰だかわかってしまいますね。

他はどーでもいいんですが、一応書いておきましょう。
エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ、ジョン・グッドマン、ロジャー・アラム、ポーリー・リット、ベンノ・フュルマン、真田広之、チョン・ジフン、リチャード・ラウンドトゥリー、キック・ガリー、ピ他。
監督はウォシャウスキー兄弟ですね。
原作に対するオマージュが随所に感じられて、なんだか観ていて嬉しくなってしまいました。
でも何で今頃作るのさ~~~?
もっと早くに作りゃいいものを。

エミール・ハーシュは最初「どっかで観た顔だよな~~」と思っていたのですが、「ガール・ネクスト・ドア」に出ていた子なんですね



なんだかこーゆーぼやけた顔はあまり好きではないので、自分としてはもっと違う人をチョイスして欲しかったのですが・・・まーしゃーないですね。
それとレーサーで「ベン・バーンズ」ってのが出てくるのですが「うお~~!!本物のベン君出して~~!」と心から願ったのはワタシだけではあるまい。
真田広之は何のために出てきたのかよーわからんかったし、何故「ピ」の妹の名前が「ハルコ」なのかもよーわからんけれど、まあ楽しめました。
一番笑ったのは「トランスポンダ」。
「トランスフォーマー」と「トランスポーター」と「サラスポンダ」と「HONDA」が頭の中で渦巻いて、その響きに大笑いしてしまいました。そんな理由で笑ったのはワタシだけか?

ジェットコースターや車がすきな人は結構楽しめると思いますよん♪
でも観ていてぐったりしちゃう人もいるかも。
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「28週後…」

2008-07-08 00:49:13 | 映画・DVD【な】


もともとホラーは進んで観る方ではないのですが、せぷっちに「見るね」と約束した手前見ないわけにもいかず・・・というのもあるのですが(笑)、みなさんの評価がなかなか高いようなので見てみました。

2007年、イギリス スペイン作品
監督はフアン・カルロス・フレスナディージョ(すいません。よく知らない人です)。出演もロバート・カーライルしか知りまへん。


感染すると「凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウイルス」が蔓延したイギリスの28週後を描いたこの作品、前作「28日後・・・」よりも緊張度が増したような、常にコーフン状態におかれてしまうような映画でした。
余計なものをそぎ取ったような、描きたい部分を絞り込んだ作りにも好感がもてました。
しかし、どうもあのゾンビ系に追っかけられる映画って自分が追っかけられているような気分になるので、見ていて疲れるんですよね(笑)。
まあ最近はホラーにも慣れてきたワタシですが、やっぱり「目をぐりぐりするの」は見ていてイタイのでそこは目をつぶらせてもらいましたが(笑)、後は特に「我慢してみる」ようなグロい部分はなかったのでよかったです。


この映画では素晴らしい教訓を得ましたですよ。

①情けは人のためならず
本来の意味は「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」ですが、ここでは「情けをかけると、のちのちとんだとばっちりをうけ、周りにいる人まで巻き込んでしまうのでどんな人にも情けをかけてはいけない」という意味。

②郷に入れば郷に従え
ゾンビみたいなやつらに囲まれちゃったら、手っ取り早く一緒にゾンビ(じゃないんだけれど)になるとよい。そうすれば怖いものなし。
実社会でも兎に角「染まる」ことに徹すればうまく世の中を渡っていけるということです。


感染者に負けない走りっぷりを見せてくれたとーちゃん(ロバート・カーライル)。彼がここで捕まっていればその後の惨劇を回避できたかも?

しかしねー、あの子供二人も浅はかだと思うけれど・・・とーちゃん、あんたは本当にアホだね・・・。
「温暖化」だとか「食糧難」だとか言われる昨今ですが、結構人類ってあーゆうアホ一人のためにあっけなく滅んでしまうものかもしれませんなあ。
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久々のブログなのに・・・こんなネタでごめん

2008-07-04 11:13:03 | 日々のこと
ごぶさたしてます。

忙しいんです。

色々。

面倒なので割愛させていただきますが、人生というのはやっぱり山あり谷あり。
人生楽ありゃ苦もあるさ~~~♪なんですね。
うまい具合にバランスがとれるように出来ているんですね。


さて話は全く変わりますが、毎朝dim子は苦労しています。

うちの会社は零細企業なので、トイレのお掃除や流しのお掃除、コーヒーを入れたり・・・なんて仕事は女性がしているんです。
で、毎朝(でもないけど)dim子はトイレのタオルを取替えているんですけどね・・・まーとにかくトイレが臭いんです。
まあトイレが臭いのは当たり前なんでしょうけれど、あのー俗にいう大便のにほいが充満しておるんですわ。

どうやらわが社の男性陣はみんな朝出社してから、会社のトイレで大をするらしくいつまでも臭いんです、トイレが。
しかも「何を食ったらこんなにほいになるの?」というような便をするやつもおるのです。
「朝、会社のトイレで大を済ます」というのは男性のサガなのでしょうか?
そして男性というのは他人の便のにほいが気にならないのでしょうか?
いずれにせよdim子が息をとめて、涙を流しながらタオルを取り替えているのを男性陣は知らんだろうなー。


便便いっていたら便ちゃん・・・じゃなかったベンちゃんの顔が見たくなったので、写真はっときます。


ホストのようなベンちゃん・・・しゅてきです
でもベンちゃんも便・・・するんだよね・・・。
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