バイク・クルマ・読書・その他の趣味や日常

個人的な趣味や関心事について、ダラダラと・・・

Baja

2007-01-28 | バイク
久しく乗っていないBajaですが、先日購入した充電器のお陰で、バッテリーがベストの状態で維持できています。
これまで、通常はバッテリーのマイナス端子を外して保管し、それでも上がってしまったときに充電していました。

それに加え、バッテリーそのものもかなり古いので、交換時期は迫っているとは思います。
しかし、Bajaは、購入時にキックをオプションで取り付けたので、あまり不安は感じてないのですが・・・。

ただ、Bajaはキックでの始動性はあまり良くないのが難点です。
以前乗っていたカワサキのKLRも始動性が悪かったことを思い出します。
それが理由で、セル付きのBajaの購入を決めたとも言えます。

久々でしたが、バッテリーが元気になったお陰で、セル一発でエンジンが始動しました。
燃料が少なくなっていたので、給油の為、スタンドまで乗って行きました。

同じ250ccの単気筒でも、FORZAとは性能も性質も全く違い、どちらも甲乙つけ難いです。
どちらか1台に減らすなんて考えられません。

FORZAは現在999㎞になりました、燃費は、チョイ乗りベースなのであまり参考になりませんが、28.45㎞/Lです。
これが、良いのか悪いのかあまり分かりませんが、Bajaとほとんど同じ燃費ということになります。

今年は暖冬ということもあり、暖かくなるのが早いのでしょうか?
春が待ち遠しいですねぇ~!

トリクル充電器

2007-01-27 | バイク
通販で注文していた商品が届きました。
一言で言ってしまえば「充電器」ですが、一味違います。
"トリクル充電器"と言います。

ただでさえバイクに乗る機会が無いのに、この寒さ、そして複数台所有していると、バッテリー上がりが一番問題です。
バイク用のMFバッテリーは高価なのでできるだけベストな状態で長持ちさせたいと思ってました。

これまでは、上がったら充電をしていたのですが、それではバッテリーは直ぐに劣化してしまいます。
雑誌を見ていて知ったのがこの充電器です。

充電器を掛けっ放しにしておけば、満充電状態から放電されてくると、自動的に充電を開始し、バッテリー性能を維持してくれる優れものです。
価格はMFバッテリー1個分とほぼ同じではありますが、長い目で見れば多少お得かなと思っております。

納豆騒動

2007-01-22 | Weblog
不二家の事件で、チェーン店は大損害を被っているようで、気の毒です。
親会社に裏切られたわけですから。

もっと気の毒なのが、納豆の生産工場です。
TVで身体に良いと報じられて、一躍脚光を浴び、生産が間に合わず、新聞に品薄を詫びる謝罪記事まで載せてました。

インタビューでは、「これまで何度かTVの影響でバカ売れはしたが、生産が間に合わないほどになったのは初めて、長く続いて欲しい」なんて言っていたのに、その数日後にこの騒動、増産した品物がダブつくのは必至だそうです。

ねつ造番組だったなんてホントにかわいそ~。
これまでも、いろいろな健康情報番組で、○○には××が効果的なんてやっていて、その都度なんか問題が起きてました。

仮にそれが事実でも、万人に効くとは限らないので、真に受けるのもどうかとは思いますが、改めてメディアの力が恐ろしい物だと痛感しました。


ところで、「ダイエット」とか「健康」、「金儲け」などをキーワードにした情報はアッと言う間に全国に広がるのに、暖房機の欠陥による事故の報道やリコールの呼びかけなどの重要な情報は、なぜか浸透せず、新たな死者(被害者)が出ている・・・。

このような矛盾をどうにかするのもマスコミの務めなのだろうか。

大相撲初場所

2007-01-21 | スポーツ
今場所も、横綱朝青龍の一人勝ちで千秋楽となりました。
横綱は強いですね~。
取り組みも、相手のどんな攻め方にも柔軟に対応できる取り口は見事です。

外国人力士に対して、どうこう言うつもりはありませんが、日本人力士の不甲斐無さは目に余ります。
不甲斐無くても、魁皇や栃東などは、横綱と同様きれいな取り組みなので、まだマシですが、千代大海などは、最低です。

ツッパリも技のうちではあるし、それが好きなファンの方もいるのでしょうが、私はあのツッパリとそこから引くだけの取り口が大嫌いです。
まわしを取られたら成す術もない情けなさ。

あれが、三役しかも、日本人の大関であることが嘆かわしいです。
白鵬や琴欧州を見習えと言いたいと思うのは私だけだろうか・・・。


東京オートサロン2007 その1

2007-01-14 | クルマ
毎年恒例のオートサロンが、今年も開催されました。
毎年見ていると、毎回凄いことは事実ですが、見る方も慣れてしまったせいか、あまりインパクトは感じられませんでした。

そんな中で、個人的に惹きつけられたのは、日本国内で、たった1台の存在であるシビック5ドアハッチバックでした。
クルマとしては、ヨーロッパで普通に販売されているシビックのディーゼルターボですが、国内では4ドアセダンのみで、しかもディーゼルエンジンは都知事に目の仇にされているので存在しません。
そのため、前型のタイプRのように、逆輸入販売して欲しいという直訴の意味で、"Xacar”と言うクルマ雑誌の編集社が並行輸入したものです。

日本ではHBの人気がイマイチなのは事実ですが、やっぱりHBの方がシビックらしいと思います。
そんな考えの方が多かったようで、結構人だかりは多かったです。
ただし、奇抜なデザインであることは否めないので、仮に販売されても売れるかどうかは別問題では有ります。
ユーロの為替レートの関係で、販売価格が高くなるので尚更難しいでしょうね。

それから、このイベント自体に、これまでメーカーは消極的でしたが数年前から積極的になってきました。
そして、目を引いたのは、新型デリカランエボXでした。