ダボ爺のゴム銃工房

趣味のゴム銃のことをメインに、日常気になったことなどをつれづれに書いていきます。

おもちゃの修理(育脳マット)

2018年04月25日 | おもちゃ病院

 またまた続いて、テレビにつないで遊ぶものの修理です。

電源SWを入れても動作しないという症状です。

電池BOXを開けてみると―側のスプリングが4個とも緑青がついていました。

修理は簡単です。スプリングは破損していなかったので緑青を落としてしっかり磨いて修理完了です。

電池を使っているおもちゃの一番多い故障です。

参考にしてください。 
乾電池の液漏れを防ぐには

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おもちゃの修理(おもちゃ入れ木箱)

2018年04月24日 | おもちゃ病院

 続いておもちゃを入れておく木箱の修理です。

落としてバラバラになる寸前になってしまったものです。
接着剤だけで組み立てありますが剝れてしまったようです。
大きさは 375×275×70

木工ボンドをしっかりつけてクランプで締め付け固定し、また釘による補強もしておきました。

接着剤がきっちりと塗られていればこんな壊れ方はしないと思います。
蓋の印刷を見ると外国製のようです。

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おもちゃの修理(フィギュアなど)

2018年04月23日 | おもちゃ病院

 先回のおもちゃ病院開院時に入院したおもちゃです。

フィギュア二体の首部分の破損です。(首部に差し込んであるステンレス棒は修理のためのものです。)

下はレースカー運転手の首部分の破損です。

両方とも依頼者が接着剤で補修したが駄目だったそうです。
こういう樹脂製の物は市販されている接着剤では接着面が小さいこともあり、まず固定できることはありません。

修理は本体と頭部にΦ1のステンレス棒を差し込み接着剤で固定しました。

この修理は完治とはいきません、頭部を引っこ抜けば取れてしまうと思います。
使うのは子供さんだと思いますが、注意して使ってもらうようにするしかありません。

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割り箸ゴム銃の制作

2018年04月20日 | ゴム銃_ガンロッカー

 ゴム銃の制作も久しぶりでしたが、割りばしゴム銃はずいぶん長いことやっていませんでした。
割りばしゴム銃作りは、輪ゴムで組み立てる方法は皆さん多くやっていると思いますが、今は板材を使うような作り方をする方はあまりいないように思います。

長い事作ってはいませんでしたが、私はこの割りばしゴム銃作りが好きです。

コストが安く済むのはいいのですが、木の板材を使って作るゴム銃とまた違った難しさがあります。
今回は5丁一度に作りました。

グリップにはケヤキ、黒柿、ヒノキを使いました。

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直尺用ストッパーの改造

2018年04月17日 | DIY

 無くしたと思っていた直尺用ストパーが物の陰の床上から出てきました。 

これを使いだすと、ゴム銃を作るとき板材の寸法取りが非常に便利だったので欠かせませんでした。
そこで代用に書類を綴じておくクリップを加工して使っていました。

久しぶりにストッパーを使うと、代用のクリップに比べると使いにくいので少し加工してみました。

固定ネジは小さく締めにくいのでΦ10の丸棒をかぶせました。
裏面の引っ掛かり部が2mmと薄いので5mmの板を追加して小さなRでは引っ掛かるようにしました。

これで代用のクリップに比べても使いやすくなりました。

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まだまだアルコールバーナー作り

2018年04月14日 | アルコールバーナー

 なかなかアルコールバーナー作りが止められません。

副室加圧式 上炎型で五徳を使わなくても直接鍋などを乗せれるものをつくりました。

ジェット孔から上部の寸法を大きくした構造です。

五徳がいらないというのは便利なのですが、鍋底が大きいものは不安定になるのでやめたほうがよいでしょう。

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久しぶりのゴム銃作り

2018年04月11日 | ゴム銃_ガンロッカー

 今年になってからはアルコールバーナーばかり作っていましたが久しぶりにゴム銃を作りました。

UGR-06四角翼の連発式ゴム銃です。

板材はブナとケヤキです。 ブナは前回の競技会で頂いた端材を加工しました。

塗装は柿渋があったので使ってみましたが、オイルフィニッシュのほうがよかったかなと思っています。

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マスターズ (ゴルフ) 終わる

2018年04月09日 | ゴルフ

 5日から始まったマスターズがアメリカのパトリック リードのメジャー初優勝で終わりました。

テレビの放送は0時過ぎから始まるので、眠くて観ることはできないので朝早く起きて観ていました。

毎年目覚ましで起きて観ていましたが、今年は目覚ましなしでほぼ5時ごろには目が覚めていました。

日本のプロは4人出場しましたが、決勝に残ってのは松山選手19位と小平選手28位の2人でした。
日本人選手がマスターズで優勝争いするのを早く見てみたいですね。

今日からはゆっくり眠れそうです。

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小型アルコールランプの製作(2)

2018年04月07日 | アルコールバーナー

 以前にも薄型のアルコールバーナーを作りましたが、今回は固形燃料用五徳を2個購入してまた作ってみました。

五徳を折りたたむと内部は20mmの隙間ですが、底を穴あけして高さ24mmのものが入るようになっています。
穴あけしたことにより、使用時にも安定して置くことができます。

小型で携帯に便利ですし、これでインスタントラーメンに必要なお湯を沸かすことができます。

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アルコールバーナーの燃焼試(11)

2018年04月05日 | アルコールバーナー

 先回の試験で屋外で使うには副室加圧式 上炎型 のほうがいいという結果でしたが、使ていたヤカンは少し小さめの最大外径が12cmのものを使っていました。
しかし、もっと大きいヤカンではどうなのかと思い、最大外径が20cmのものを副室加圧式 外炎型で試験をしてみました。

結果は大きいヤカンなら副室加圧式 外炎型の方が効率がいい ( 早くお湯が沸く ) です。

左がキッチンで使っている大きいもの、右が試験用に買った小さいヤカンです。

今までのやってきた試験で私なりにわかったことは
・アルコールバーナーの構造 ( 3種類しか作っていませんが )
・五徳の構造
・屋内、屋外の違い
・容器の違い

等で燃焼効率がかなり違ってくるということです。

ということは用途によって使い分けれると良いのですが・・・・・

 

 

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アルコールバーナーの燃焼試(10)

2018年04月02日 | アルコールバーナー

 室内の試験と反対の結果が出たので再度前回と同じ試験(→ココ)を屋外でしてみました。

各2回試験をしてみましたがやっぱり同じような結果で、副室加圧式 外炎型は40mLの燃料を使っても90℃に達しませんでした。
副室加圧式 上炎型 は沸点にまで達しました、OKです。

原因はよくわかりませんが、燃え方の広がり形の違いと、風防を使っていますが風の影響があるのではないでしょうか。
またヤカンの底径にも関係しているかもしれません。大きいといいのかな。

私の実験では、屋外は副室加圧式 上炎型 の方が効率よくお湯が沸かせそうです。
 

 

これまでに記載した記事による製作やトラブルは当方は責任を負いません。
「自己責任」でお願いします。

・ご意見やアドバイスは受け付けますのでよろしくお願いします。

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アルコールバーナーの燃焼試(9)

2018年03月30日 | アルコールバーナー

 今までアルコールバーナーの燃焼試験は小さな工房の中で行っていましたが、実際に使うだろうと思われる屋外でお湯を沸かしたらどうなるかと思い庭で燃焼試験をしました。

使ったアルコールバーナは「携帯用アルコールバーナーセット」(ココ参照)です。
   (副室加圧式 外炎型  Φ1.2穴 28個)
外気温:23℃  水温:15℃  風は肌身に感じるほどあり、風防を使用

450mLの水を98℃まで沸かす予定でしたが、30mLの燃料を使っても85℃以上には上がりませんでした。

そこで、副室加圧式 上炎式 Φ1.2穴 20個 のバーナーで試験したところ室内の試験より時間はかかりましたが、98度まで沸かすことができました。

室内の試験と屋外での試験結果は逆でした。よくわかりませんが、燃焼時の炎の形状の違いでしょうか。
まだ1度だけの試験なので結論を出すのは早いので、屋外の試験をもっとしてみなければならないでしょう。

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まだ続く アルコールバーナー

2018年03月26日 | アルコールバーナー

もうアルコールバーナー作りはやめと思っていたのですが、ついついコーヒー缶を買ってしまいました。
そこで今まで作ったことのないものをと思い、ジエット孔の数を増やしたのを作りました。

ジエット孔の数が一番多いので24個でしたが、28個にしてみました。穴径はΦ1.0です。

試験結果は今までで作ったものの中で最高でした。
今の季節なら450mLの水を(水温12℃)4分少々で98℃のお湯が作れます。


写真は穴数32個で試験前のもの。

そこで、穴径Φ1.0、穴数32個のも作ってみましたが先に作った28個の方が少々効率がいいです。

結論、私の作ったアルコールバーナーでは

  副室加圧式 外炎型 ジエット孔Φ1.0 穴数28個

が最高ととしておきます。

 

これでアルコールバーナーの製作は たぶん 最後とします。

 

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アルコールバーナーの取り扱い注意

2018年03月20日 | アルコールバーナー

  今年に入ってからアルコールバーナーを50数個作り、数多くの試験をした経験から火事や火傷の注意が必要です。

アルコールバーナー使用上の注意事項

・木や樹脂製の物の上や周辺で燃焼しない
・燃焼後はアルコールバーナー本体、五徳は高温になっているので軍手を使うなど火傷に注意
・燃焼中に燃料を継ぎ足さない
・五徳は鍋類の重量に十分耐えれる構造のものを用いる
・明るいところでは、アルコール燃料は燃焼していても見えないので着火、消火の確認は慎重に

など十分に注意してください。

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アルコールバーナーの作り方(4)

2018年03月17日 | アルコールバーナー

 私が一番効率がいいと決めたアルコールバーナーの作り方です。

外筒のジエット孔はΦ1.2を24個あける。
中筒の外筒の底にの接する部分に3ヶ所の切り欠きをしておく。
組み立てたら外筒の上部を内側へ折り返す。

 

 

今頃の水温(18℃)で450mLの水を5分余りで80℃ほど上昇させることができます。

暖かくなればもっと早くお湯を沸かすことができるでしょう。

 

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